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    「お笑いの王子様」開幕!

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    To LOVEる-とらぶる-」の1巻が発売されました。矢吹先生はどうやら本物だったらしく、単行本では乳首を解禁させました。マンガがあればいーのだ。さんは「もう男は黙って「To LOVEる」、ですよ! 」と、言葉の意味はよく分かりませんが、とにかく凄い自信に溢れたコメント。また、M:NBGさんも「明らかに「To LOVEる-とらぶる-」があざとい(笑)。」と、そのエロさは折り紙付きとなっております。

    さて、「テニスの王子様」は不二が初のシングルス敗北で、第2試合ダブルス2の試合が始まりました。続いての試合は桃城&海堂VS金色小春&一氏ユウジという何ともアレな組み合わせです。

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    小春&ユウジ

    …え。

    これを読んだ僕の友人は「あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ!『おれはテニプリを読んでいたと思ったら、いつのまにか幕張を読んでいた』な…何を言ってるのか、わからねーと思うが、おれも、何をされたのかわからなかった…。頭がどうにかなりそうだった…。『奈良ずくし』だとか『奈良はホモだった』だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」 と、真剣な表情震えながら言っていました。

    この気持ち悪いカップルに桃城は「ま、まさかホ……」と当然の反応をしました。すかさず奈良小春たちは「ウチらは監督の命令でな、離れたらアカンのや。ペア組んでから、私生活でも試合以外は一瞬たりとも離れた事は無いでぇ」。

    試合以外では一瞬たりとも離れていないって中坊のくせに同棲しているんでしょうか。もちろん、トイレもお風呂も寝るときも一緒…。

    キモッ!

    サーブを打たれれば「ウホッ凄いサーブねっ(ハート)」、ユウジは奈良小春に対して「浮気かーっ死なすぞ!!」と憤慨していました。

    アフロのカツラに怒った桃城はダンクスマッシュをアフロに直撃させます。空に舞い散るアフロ、観客からは「ヅラを剥ぎ取ったぁーっ!!」。奈良小春は、不適に笑みを浮かべています。

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    ちょんまげ

    笑かしたモン勝ちや

    あんたの勝ちだよ…。テニプリとは、妄想大好きなお姉さんが各自でカップリングを作って楽しむものだと思っていましたが、作者公認のカップリングをされて、それが普通に気持ち悪いとなると、我々はどうやって反応すればいいのでしょうか

    冬コミでユウジ×小春の同人誌を出すという猛者がいたら教えて下さい。普通に買いに行きます

    奈良小春だけではありません。ユウジも謎のマスクと地味ながら魅せてくれます。

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    千手観音

    こ、これじゃ千手ピンチだ!!

    手が4本あります。しかし、これはテニプリ。菊丸が2人に分身したら、相手チームの監督が真ん中に打てとアドバイスするような、理解不能ですので、手が4本に増えるなんて遅すぎるぐらいです。

    そう思ったら、後ろに奈良小春がピッタリとくっ付いて手を4本に見せているだけでした。さらに水泳のシンクロまで披露し、データテニスの乾が「奴等は相手を自分たちのペースに巻き込む、プロ中のプロだ!」と汗をかきながら恐れていました。

    怒った海堂はトルネードスネイクで反撃。奈良小春はヅラをつけたまま真面目な表情で「堪忍してぇな。ジャイロ回転しとるやんか。」続けざまに

    「この打球はバックスピンの上向きのマグナス力と進行方向に対して、45度の入射角での回転軸を持つ力と融合と言えるやろ…回転する事により、この打球は空気抵抗をほとんど受けないと言ってもええわ。その分他のストレートの打球よりも、0.02秒速く到達する、距離にして81.35064cm。これがトルネードスネイクの正体やでぇ」

    これがトルネードスネイクの正体やでぇと言われても、何を言っているのかまったく分かりませんが、小春はIQ200の天才でした。

    もう、何が何だか分かりません。何時もギャグ漫画だったのに、ついに許斐先生が、何か吹っ切れたような気がします。そしてタイトルが…。

    <9
    お笑いの王子様

    許斐剛先生…あなたが神か?

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  • 「テニプリ」完璧なようで無駄だらけ

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    最近、世界(親の)遺産に認定された作品があったりもしたジブリの名作「風の谷のナウシカ」のなかでナウシカが軽々と空を飛んでいたメーヴェ。そしてメーヴェを実際に飛ばした方がいるようです。10月3日の朝日新聞の夕刊によると、メディア・アーティストの八谷和彦さん(40)は、イラク戦争が始まった時に、「世の中に漂ういやなムードにアーティストとしてゲリラ的に切り込むものをつくりたかった。」とおしゃっておりました。

    そして飛行機をオーダーメイドでつくる会社の社長に依頼し、そこの社長は大学生のときに妹が読んでいたアニメ雑誌に載っていた「ナウシカ」を見て、「メーヴェなら実際に飛ぶ」と確信していたそうです。翼などの長さの違いはあれど。2年がかりでメーヴェこと「M-02」を完成させました。制作費3500万円。そして約100メートルの滑空に成功したそうです。

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    飛んだメーヴェ

    浪漫ですね…。

    さて、「テニスの王子様」は不二が完璧なテニスを駆使する白石に手も足も出ずにボコボコにされたと思ったら、1年のリョーマに「本気でやってよ」と忠告されてしまいました。まさか今まで本気でやってなかったのでしょうか。

    そして不二は「…そうだね。このまま負けたんじゃ…何かくやしいや」と言って怒涛の反撃を開始します。5-0と何も出来ずにストレートで負けそうだったのに…、本当に不二は本気でやってなかったようです。凄くスポーツマンシップに反している気もしますが、さらに驚くのはコートに降りてきたリョーマに審判が注意をしました

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    注意する審判

    テニプリの審判といえば、右側にいたと思ったら左側に瞬間移動したり、外野の汚い野次も一切注意せず、照明が落下しようと、ラケットで人を殴ろうと、両者ノックアウトしようと、敗者の頭を勝手にバリカンで剃ろうが、今までCOOLにスルーをしていたのに…。

    完璧なテニスで確実に勝とうとしていた白石も、終盤で突如本気を出した不二に手も足も出ませんでした。個人的に気になるのは、関東大会決勝で披露した越前のノーバウンドのショットを「3種の返し球『鳳凰返し』」と、打った後もポーズを決めてから技名を言っていましたが、まさにタンホイザーサーブのバーゲンセールです。

    こうして本気の不二に何も出来ません「完璧なテニス」と呼ばれ、試合が優勢の時は、「ぶっちゃけ、『完璧なテニス』ほどつまらんモン無いわな。せやけど部長として…勝って確実にチームに一勝を刻みつける事が使命」と、最初から無駄がない完璧なテニスだった白石は、防戦一方で信じられない事を言っていました。

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    遊びは終いや!!

    遊びは終いや!!

    曰く「テニスの聖書」と呼ばれ一切無駄がない完璧なテニスなのに、「遊ぶ」という無駄な行動をしていたんでしょうか。無意味な後ろ向きなガニ股といい、遊んだり、と完璧なのか無駄だらけなのか分からん男です。