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    「恋愛暴君」緋山さんの純愛ロード

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    恋愛暴君2 (メテオCOMICS) 恋愛暴君 1 (メテオCOMICS)

    「恋愛暴君」2巻が発売されました。
    相変わらずのテンポとノリです。ギャグが冴えている。2巻に収録されているエピソードは委員長とポエム先生のあれこれ、妹・あくあのお兄ちゃん大好きっぷり。何よりも緋山さんに尽きる。一途に恋する少女は美しいとはよく言ったものである。故に「恋愛暴君」の緋山さんの愛も美しいのだ。帯にある通りですよ。ヤンデレ?いいえ、純愛です。
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    「恋愛暴君」ドキン…!!キスから始まる強制ラブコメ

    緋山さんの魅力を語るのは論より証拠であろう。
    WEB連載なので、とりあえず第1話を読んでみて欲しい。ハートを鷲掴みにされること請け合いでしょう。

    「恋愛暴君」はヒロインのキャラ立ちっぷりが凄い。一癖も二癖もある美少女の個性は半端じゃありません。しかし個人的に緋山さん一強に思えてしまう。愛の天使グリ、妹系の柚ちゃんは(見た目だけは)可愛いし良いキャラです。でも、最終的に残る感想は「緋山さんヤバイな」一色である。緋山茜というキャラのインパクトが強烈すぎる。

    1
    緋山茜さん

    「その子とキス…しちゃったの?うん、じゃあ死刑☆」
    「さっきみたいに生き返らないようにズタズタにしてやるわ」
    「未来の妻として青司くんに見合うように頑張るから!」
    「そんな所に隠れてたんだぁ。見――つけた☆」
    「青司くんを傷つけていいのは私だけなの」


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    濃すぎる!濃すぎるんですよ!緋山さんは!

    もうこれに尽きますね。
    そりゃ未来人も絶望混じりに叫ぶというものです。「恋愛暴君」は話のテンポと勢いとギャグが良いんだけど、何より特筆すべきは緋山さんの強烈な個性ですよ。ハーレム作品はヒロインの魅力がそのまま作品の評価にダイレクトに直結する場合があるんですけど、緋山さんは文句無し。鳳凰幻魔拳のように脳の中枢がやれら、どっぷりハマって抜け出せなくなる。もう緋山さん無しじゃ生きられません

    なんとも魅力的で不思議なヒロインであります。あえて緋山さんの属性をカテゴライズすれば「ヤンデレ」なんだけど正統派ヒロインというのも外せません。その一途な恋する乙女っぷり、お弁当を作ってきちゃうような「尽くしちゃう系ヒロイン」です。
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    付くしちゃう系

    ドキドキドキ。
    鼓動のビートが止まらないぜ。こいつはちょっと反則級の可愛さですぜ。…ときめかざるを得ない。僕はこういう「尽くしちゃう系ヒロイン」に本当に弱いんです。しかし緋山さんから放たれる美少女オーラが凄い。これが覇王色の覇気か?登場すれば背景がキラキラしたり花が舞ってたりね。

    そも「ヤンデレ」の魅力って何なのだろう。
    自分はあんまりヤンデレ属性ないんで分からないけどギャップ?個人的には「狂おしいほど愛されている」ではないかと思うわけです。だって緋山さんの愛は重いからね!こんなに愛されていると男冥利に尽きるんじゃないでしょうか。

    19
    でたぁー!茜さんの殺し技の…グルカナイフだー!

    ドキドキドキ。
    鼓動のビートが止まらないぜ。こいつはちょっと反則級の(ry

    おっと、緋山さんの魅力はそれだけじゃないぜ!
    何よりもキモは「攻略」である。どういう事かって?そりゃ文字通りも意味ですよ。緋山さんって、最初から好感度MAXに見えて実は主人公に心を開いてない様が伺えるんですよね。

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    心を開いてない

    ごめんなさい、家のころはあんまり話したくないの

    どうなのこれ?
    実際に実の妹と苗字が違ってたりと何か訳ありな様子があるんだけど。最初から好感度MAXのように見えて、心のスキマのようなものがありそう。今後は攻略して心開く余地があります。

    また、2巻では他のヒロインに比べて緋山さんの出番が少ないんですけど、少ない出番の中で太陽拳のように光り輝くものがある。それがズバリ「ヤキモチ」です。二次元の世界ではこんな格言がある。「ヤキモチを妬くのはメインヒロインの特権」という。ヤキモチというものは、他のヒロインに取られないようにする、世界で一番可愛らしい求愛パフォーマンスなのだ。メインヒロインの究極奥義ですよ。

    まあ、緋山さんは年がら年中ヤキモチ妬いてブスッと刺すんですけど、今回のヤキモチは今までとは一味も二味も違います。この緋山さんのヤキモチを目撃してしまえばハートを奪われるのも仕方ない。仕方ないよー!

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    ヤキモチ

    可愛い。

    まあ若干怖いんだけど、通常の緋山さんなら有無を言わずグルカナイフで殺しに来るからね。それが今回のヤキモチはどうですか。ニッコリ微笑んで嫉妬しちゃうという可愛らしいヤキモチっぷりですよ。新鮮ですね。可愛かった。凄く可愛かった。もの凄く可愛かった。

    可愛らしいヤキモチ!そういうのもあるのか!

    井之頭五郎が驚くのも無理ありません。普段が普段ですしね。ひとたび、緋山さんが女の子の可愛らしいヤキモチを発動させれば、その破壊力は宝具級なのであります。グルカナイフで「浮気・即・斬」とぶち殺すヤキモチと、女の子の可愛らしいヤキモチがあるのです。緋山さんのヤキモチはハイブリッドなのです(上手い事言ったつもり)。

    恋愛暴君2 (メテオCOMICS)
    三星めがね
    ほるぷ出版

    恋愛暴君 1 (メテオCOMICS)
    三星めがね
    ほるぷ出版
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  • 「To LOVEる」でも…ちょっとだけ特別なサービスです

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    さて…。

    To LOVEる―とらぶる― ダークネス 7 (ジャンプコミックス)

    ふぅ。

    やっぱり「とらぶる」はいいね。矢吹先生が生み出した文化の極みだよ。この漫画は最初に意味深な大物として登場しても、気付けばただのエロ要員になってしまうのはご存じの通りだ。マスターも今では立派なエロ要員の1人になり僕も大満足です。さらにこの漫画の核心的な部分にまで迫る。

    ヤミちゃんの中には"ダークネス"というものがありそれが発現する時がいつか来るようなのだ。それはとても危うい力らしい。「とらぶる-ダークネス-」というように漫画のタイトルになっている"ダークネス"とは一体何なのか。まあ、そんな事はどうでもいいですね。僕は「とらぶる」を読む時は脳みそをほとんど使っていない。ただ次々と炸裂するサービスシーンを受け入れるのみだ。

    素晴らしい。

    25話「New move~似たものどうし?~」はメアが結城家の夕食にお呼ばれして、温かいご飯を食べながら皆で食べるご飯は美味しい「温かい」と気付く、心温まるエピソードである。それでも、調理中に変なスイッチ入って周りにいる人の衣服を切り刻むというお約束は外さない。まあ「とらぶる」は年がら年中変なスイッチ入っているんですけどね。

    どんな心温まるエピソードであろうとエロとサービスを外さない。素晴らしいですね。ただのサービスじゃありません。妄想掻き立てる大サービスです。ナナがパンツが切れた際には、衣類とは明らかに違う線が描き込まれていたりと、エロに対する追及はとどまることを知りません。

    例えばリトがねずみになってしまえば…。

    様々な女の子とエッチなハプニングが起こる。これはもう自然の摂理なのですけど、最後にヤミちゃんの身体をまさぐり股間へと行き着いた。ねずみになったリトはヤミちゃんのアソコへ。そうか、ここがクラウドも目指した約束の地か!

    約束の地でリトは挟まれてしまう。
    「ムギュ」「ヂュル」「グググ」「チュッ…チュ」「ビクン」である。流石「とらぶる」ですよ。ただリトがネズミになっただけでこの程度のエロスが可能です。僕ら読者も次々とゼロモーションで繰り出されるエッチなトラブルに、ただ本能で反応するのみだ。

    7巻も相変わらず素晴らしいエロスであった。
    そんな中で括目したいのは2つ。1つ目は、もはやモブキャラに成り下がった西連寺春菜である。思い返せば、リトと両想いというヒロインだったのに「ダークネス」では見る影もない。忘れた頃に登場して脱がされるだけだあった。それが久々に本編での活躍っぷりだ。

    「デビルークのスポーツドリンクを飲んだ春菜が酔っ払う」→「リトが送って上げる」→「春菜のマンションへ」→「暑いと脱ぎだす」→「水を飲ませようとした犬に噛まれて春菜に水をぶっ掛ける」→「透け透けだぜ~」→「ベッドでくんずほぐれ」

    この間わずか10ページである。
    居合の達人に斬られると斬られた事が分からないらしいがそれに近いものがある。「とらぶる」では気付けばそこは桃源郷だ。いつの間にこんなエロ展開へ?もはや芸術の域でさえある。そして始まる桃色核実験!

    左手は添えるだけ。
    バスケットにおいてジャンプシュートを放つ際に重要な動作だ。こと「とらぶる」でもそれは同じであります。左手は添えるだけ。そうすれば勝手にリトの左手は女の子の股間へと導かれるのだ。

    久々の出番の春菜の活躍っぷりよ。
    もはやご褒美です。「とらぶる」とはリトがすったもんだ起こるものだ。文字通り、すったもんだして胸やアソコを揉むのだ。どれだけ我々を楽しませてくれるのだ。毎回「とらぶる」を読む度に神(矢吹先生)に感謝するだけだ。今日も素敵なをありうがとうございました、と。

    糸引いとるがな。
    さすが「とらぶる」だぜ。水がかかって下着がビショビショだけにとどまらず、アソコもビショビショだぜ~。その限界への挑戦に感服するのみ。黄金聖闘士シャカが神に最も近い男なら、この「とらぶる」はエロ本に最も近い少年漫画だ。どこまで上るのだ!

    そしてもう1つ特筆すべきは新たなヒロインの誕生だろう。
    それがキョーコだ。いや、前から登場してた…もっと言えば前作「ブラックキャット」から登場してたキャラであるが、ここに来て本格参戦を果たす。

    親友ルンの為にキョーコ立つ!
    やっぱ一肌脱いでやらなきゃダメかな」とルンの為に恋のキューピットをしようとするのだ。そしてこの漫画は「とらぶる」である。文字通り一肌も二肌も脱ぐ事になる。リト達の通う学校へ赴けば、案の定脱がされる。もはやお約束であります。

    そしてミイラ取りがミイラになってしまう!

    18
    ドキドキ

    ちょろっ!だがそれがいい。
    ホップステップフラグ満了期である。
    とっても簡単だね。ただ囲まれたキョーコちゃんを御姫様抱っこするだけ。そこに恋愛の駆け引きとかフラグの回収とかは一切不必要。掃除用具入れで全裸でくんずほぐれになるオプション付きだぞ☆

    はじまったな。
    ハーレム化計画に新たなヒロイン・キョーコ参戦である。いいぞ、どんどん増やそう。やっぱ「とらぶる」は最高だよ。何より夢と希望がある










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