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    2010年を振り返って、このガマンがすごい!(おしっこ的な意味で)

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    明けましておめでとうございます。2011年も宜しくお願いします。そして通常なら、新年一発目の更新は昨年を振り返ってと相場が決まっており、2010年を振り返ってという事になるのです。

    2009年を振り返ってなど近年はエロゲの振り返りを毎年やっていましたが、2010年はまったくエロゲをプレイしておらず、とても振り返れません。ならば、原点回避として漫画系サイトらしく漫画を振り返ってみようかな、と。

    2010年、このガマンがすごい!

    10位「鬼灯さん家のアネキ

    鬼灯さん家のアネキ (1) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-1)  鬼灯さん家のアネキ (2) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-2)

    義理姉が大好きな弟くんが毎日姉貴にイジメられるのをニヤニヤ楽しむ4コマ漫画。他の女性キャラも皆可愛くて、弟・吾朗はハーレム的なポジションなのにも関わらずまるでフラグが立たないわけで。むしろそれが面白いわけですが、個人的に2巻の展開は外せません

    それは家のトイレで順番待ちをしている時!

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    アネキ

    もれちゃうよ~

    顔を赤面させつつ涙目で扉を開けるという。この時、「鬼灯さん家のアネキ」史上最高値のアネキの可愛さを叩き出したのです。しかもこの後、「あっ!一緒に入ればいいんじゃない?」と言い出すとか。その発想はなかった。ねぇ、この後どうなったの?続編希望!

    私は美少女の赤面が大好きなんですが、特におしっこを我慢する赤面が最も輝いている

    9位「神のみぞ知るセカイ

    神のみぞ知るセカイ 8 (少年サンデーコミックス)  神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)

    アニメ化の影響で人気も鰻登りで嬉しい限りです。先日のコミケで様々な漫画系サイトの方々とお話しする機会がありましたが、最近の「神汁」ははじまりすぎだろというのが総意。ようするにハクアがすんごい可愛いという事なのですが、特に昨年のハクアの可愛さはただ事ではありませんでした。ぶっちゃければ8巻73話のハクアです。

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    ハクア

    はじまったな!
    死神もパンツを履くのかとかとはこの際置いといて。これからおしっこをする時に、ドキッ桂馬が入ってきたでごるの巻きです。何が凄いって、桂馬が「今日のボクに!現実のドタバタにつきあってるヒマはない!」と言った次のコマでハクアのトイレイベントに遭遇するという引きの強さ。神にいさままじパねぇっす。

    最初は「え。」と自然のおしっこを我慢する表情も捨てがたいですが、桂馬に見られて驚きと恥ずかしさが入り混じった赤面といったら。パンチラの美学と通じる所があるんですよ。ようするに、パンツを見られた事自体よりも見られた事に赤面する事に真髄があるみたいな。おしっこ自体も素晴らしいけど見られて驚きと一層の恥ずかしさが合わされば尚良い。

    おっと、ハクアばかりでエルシィを忘れて貰っちゃ困るぜ!
    エルシィといえばお風呂で遭遇イベントはありましたが、トイレで遭遇というのはありません。でも、一緒に暮らしていれば日常生活でトイレというものは外してはいけません。つまりエルシィだっておしっこするもん!

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    エルシィ

    ふぁ~~寝る前にお水飲み過ぎました~

    おしっこを我慢して赤面が1番ですが、2番はおしっこをした後の表情ですよね。尿意から解放された安心感とちょっと恥ずかしそうに赤面する表情。グッド!良い表情です。

    8位「煩悩寺

    煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

    これは非常にニヤニヤして悶絶するマーベラスなラブコメですね。まあ、そんな事はどうでも良く、「煩悩寺」において特筆すべきは「出会い」です。食パン咥えて交差点でぶつかるに始まり、古今東西様々な「出会い」があるラブコメ。空から美少女が降ってきたり昔助けた化物が美少女になって現れたり親が再婚して一つ屋根の下になったりパソコンの中から美少女が出てきたりピュアな心を持つ者しか見えないビデオ屋でレンタルしたり天空のいちごパンツ…もうそれは様々。

    んで「煩悩寺」の出会いといえば…。

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    出会い

    「すみません!あのですね!」と赤面しながらをかいて何か必死な表情で主人公の部屋を訪れるのでした。そして「トイレを貸して下さい」です。おしっこを我慢して限界ぎりぎりで部屋を訪れてトイレを借りに来たのでした。胸が熱くなるな。その後の、おしっこ後の開放されて生き生きとした表情含めて素晴らしかった!

    私も様々なラブコメを読んで来ましたが、おしっこを我慢してトイレを借りに来た出会いというのは初めてです。おしっこを限界まで我慢して汗だくとかマーベラス極まりです。

    7位「回游の森

    回游の森 (Fx COMICS)

    この漫画は基本1話完結のオムニバス形式の短編集という感じなんですが、テーマが半端なく読んでて胃が痛くなるというかゾクゾクきますね。ずばり人間の内面というか心の傷というか罪を描いた傑作。収録されているのは「ロリコンの男」「愛した男に復讐をたくらむ女」「蛇しか愛せない男」「同性の親友に恋した少女」「手首に異常な性を持つ男」「男教師と女子生徒」…と。

    私もおしっこ大好きですが実生活でそんな事を言えばたちまち実生活でドロップアウトなわけで、そういう内面の性(さが)は誰もが持っているもので。まあそんな事はどうでも良く、個人的に胸熱だったのはロリコン男の話。少女愛を秘めた男の内面ですが、それよりも過去の出来事がグッときました

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    グッとくる

    いわゆる幼女のおしっこ漏らしである。
    「にいちゃん、ちっこいきたい」という「おしっこ」を「ちっこ」という台詞からパねぇわけですが、その後の我慢する表情とお漏らしいて泣きだしてしまった泣き顔と赤面の方程式は奇跡です。そして拭いて上げる展開と、何かが俺の中で音を立てて崩れていきました。

    この感情はかつて体験したアレだ。「家族計画」という屈指の名作エロゲがあるのですが、その中で妹キャラ末莉というどう見ても中(ピー)生がおり、ルートに入れば「忠君愛国」とか書かれたハチマキしめて毎晩特攻して来て、自分の中の兄としての威厳が崩壊したアレだ。

    ロリ割れだー!

    6位「いいなり!あいぶれーしょん

    いいなり!あいぶれーしょん (1) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ110-1))   いいなり!あいぶれーしょん 4 (ドラゴンコミックスエイジ な 2-1-4)

    今年完結した「いいなり!あいぶれーしょん」。最後はひっそりと終わってしまった感がありますが、お漏らし漫画を語る上では絶対に外せません。思い返せば、物語が始まった2ページ目で全てがつまっていたといっても過言ではありません。

    1
    開始2頁目

    おしっこの極地を開拓したとも言える「いいなり!あいぶれーしょん」。バンバン漏らすのではなく、もうちょっと頑張って我慢して欲しかったという気持ちもありますが、全編通して読んで一つの結論に達しました。

    お漏らしはパンツ履いてる状態が一番良い

    5位「イケてる2人

    イケてる2人 33 (ヤングキングコミックス)

    2010年も様々な漫画が完結しました。「ハガレン」をはじめ、「さみだれ」「タビと道づれ」など名作・傑作の完結は胸熱というもの。そんな中で「イケてる2人」の完結も外せません。おしっこに関しては

    「イケてる2人」はスン止めラブコメを語る上でも、おしっこを語る上でも外せませんが、オナラを我慢する赤面という新しい扉を開けてくれて、私を何度も覚醒させてくれました。最終巻のオナラ我慢は一生の想い出ですね。

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    今更オナラなんて…

    「オレたち今更、屁を気にする仲じゃないよな!なんたってオレ既に何度か小泉のおもらし見ちゃってるし…」

    オナラなんておしっこに比べれば恥ずかしくない!
    ちなみに「イケてる2人」で初めてのお漏らしは小泉でなくその友人の甘糟だったのも良い想い出です。しかし頭が悪い展開(褒め言葉)で何度もお漏らしネタを炸裂させたのはマーベラスとしか言いようがありません。やっぱり、小泉のおしっこを我慢する表情が一番だよね!

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    小泉最高や!

    今の僕があるのも「イケてる2人」のおかげです

    4位「華麗なる食卓

    華麗なる食卓 37 (ヤングジャンプコミックス)   華麗なる食卓 38 (ヤングジャンプコミックス)

    「華麗なる食卓」も38巻まできてしまいました。
    いわゆる料理漫画は、料理が美味そうかとか実際に作れるかとかも大切です。でも最も重要なのは料理を食べた後のリアクション。そして「華麗なる食卓」の料理を食べた後に美少女がビクンビクンするリアクションは至高です。

    そして日常でエロ回を挟んで我らの胸を熱くさせてくれる「華麗なる食卓」ですが、37巻では土門の凄さが語られる中で水着回。近年はへきる無双と化していましたが、この漫画のヒロインは結維である。水着のブラが取られるなどマーベラスな内容以上に、結維の料理を食べたリアクションは至高にして究極となったのです。

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    結維

    大赤面して恥ずかしそうにしつつ汗ダラダラ。
    どうなったんでしょうか。それは土門と因縁のある志良堂の料理を一口食べた時。まるで海の中に潜った感覚になります。やわらかな波に揺らされ包まれ海の中にダイブし力の感覚が抜けるような味。

    そして走ってどこかへ行ってしまう結維。

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    走ってどこかへ行ったかと思えば…

    そして、パンツを替えていました。
    つまり、海へダイブする優しい味でおしっこを漏らしてしまったのです。はじまったな!可愛い女の子がビクンビクンとエクスタシーを迎えるリアクションに留まらず、「華麗なる食卓」は美味しい料理を食べておしっこを漏らす極地に達したのです。たまに、おっさんまで失禁するので注意が必要です。

    余談ですが2010年のコミックには収録されませんでしたが、今月19日に発売される39巻はこれまた素晴らしいおしっこの我慢回が収録されると思いますので要チェックや!八木沢杏恐ろしい娘やでぇ。
    【Amazon】華麗なる食卓(39)

    3位「Kiss×sis

    Kiss×sis(6) (KCデラックス)   DVD付き Kiss×sis 8巻 限定版

    説明不要ー!!
    ぢたま(某)先生といえば、世界で一番のお漏らし漫画家なのですが、今年も「kiss×sis」のお漏らしは究極にして絶対のものでした。三国さんは立派なお漏らしキャラとして定着しましたが、2010年も素晴らしいお漏らしが堪能できて大満足です。

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    三国さん

    男たるもの美少女をオンブしてフラグ立てたいというものは心の中にある絶対のもの。それに食えわえて、胸を当ててんのよ状態で気持ち良くなってイクと同時にお漏らしされれば、我が生涯に一片の悔い無しですよ。あ、ちなみに8巻も期待して大丈夫です(おしっこ的な意味で)。

    欲を言えば、三国さんだけでなく他の娘たちもどんどんお漏らして欲しいものですよ。

    2位「彼女の鍵を開ける方法

    彼女の鍵を開ける方法 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

    中田ゆみ先生といえばアニメ化もした「ちゅーぶら」が有名です。下着大好きな中学生女子が下着部を結成する素晴らしいものです。それでも、「彼女の鍵を開ける方法」がマーベラスすぎると言わざるを得ません(おしっこ的な意味で)。

    今まででおしっこの素晴らしさは「我慢」「してる時」「した後」と語りました。野球でいえば、走・攻・守揃っているようなもの。日本では走・攻・守揃った選手を三拍子揃っていると讃えますが、海を渡ったメジャーではさらに細かく5ツールプレイヤーというのが最高の称号です。「攻」の中でもパワーとミートを分け、「守」の中でも守備力と送球力を分け、ミート・パワー・スピード・ディフェンス・スローイングで5ツールというわけです。

    そして「彼女の鍵を開ける方法」は、我慢の中でツンデレヒロインらしく「我慢」における強がりと弱さ、「した後」のデレと恥ずかしさを合わせた5ツールなのです。もちろんしてる最中もパンツ履いたままと言う事無し。

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    5ツール揃ってる

    つまり、「彼女の鍵を開ける方法」のお漏らしはワールドクラスなのです。ちなみに主人公はお漏らしした黄金の聖水を手で受け止めながら大興奮して「オレ変態かも…」と自問自答していました。もちろん大変態です。

    おしっこを我慢するヒロインに劣情を抱き、おしっこを手で受け止め興奮。紛れも無い大変態だ…。この興奮を未来永劫、青年は呪い続けるだろう。だがそれでも…

    ―それでも…俺は間違えてなどいなかった―

    1位「SKET DANCE

    SKET DANCE 15 (ジャンプコミックス)   SKET DANCE 16 (ジャンプコミックス)

    人は誰かになれる…
    ようするに、ボッスンがヒメコになってヒメコがボッスンになって…性転換である。修学旅行編ではサーヤ無双になると思いきや完全に期待外れに終わってしまいました。

    それでも!はじまったしまったのです。修学旅行という大冒険が。その名も「Urine Qest」である。

    性転換したボッスンとヒメコが半端じゃありませんでした。何が凄いっておしっこである。

    ・尿意の神々

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    性転換したボッスン

    オシッコ行きたくなっちゃった

    ラブコメなどにおいて性転換してヒーローとヒロインが入れ替わるというのは良くある出来事です。しかし、オシッコ行きたいと入れ替わった男の方が女性の体で尿意を催すなんて伝説級です。通常なら入れ替わった女の方(体が男)が尿意を催したり、朝起きて大きくなってた事に驚くもの。「スケットダンス」ははじまったのである。

    ・そして伝説へ…
    女の体においてのオシッコの説明を開始。ただオシッコするだけではありません。男と女には決定的な違いがあるのです。

    「拭くやろ…」
    「拭く?」

    拭くって何!?

    ・導かれし道具たち

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    導かれた道具

    耳は聞こえないようにヘッドホンで大音量、目も見えないように大マスク。ヒメコは尿という難敵と闘う為に道具が導かれました。この道具は、もはや宝具といえます。

    ・底辺の感情
    オシッコをしたいという人間としての感覚。それが最悪のものとなりみんな沈んで何とも言えない感情になってしまいました。

    ・幻の展開
    入る場所は男子便所(体は女の子)。そしてヒメコとボッスンはトイレの中で深呼吸をするのです。一生に一度あつかないかの展開を迎え、オシッコをするのです。

    ・エデンのパンツおろし
    昔の日本人はパンツなど履いていません。豊臣秀吉がパンティを献上されたのが日本のパンツ文化の始まりですが、もちろん一般的に流行りません。一般的にパンツを履く概念は大正時代と言われています。パンツを履かないと恥ずかしいという感情が芽生えたのです。まあ、そんな事は置いといて、「スケットダンス」は史上最悪のパンツ下ろしを実行。

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    パンツ下ろし

    なんなんでしょうかこの感情は。
    「To LOVEる」でリトが口でパンツ下ろした時は歓喜を迎えましたが、このなんとも言えないパンツ下ろしは…。きっと原始の恥ずかしいという感情がなかった頃のパンツ下ろす感覚なんでしょう(適当)。

    ・ボッスンとヒメコと性転換と呪われしおしっこ

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    呪われしおしっこ

    そのおしっこは史上最低のものだったそうな。
    それでも、最も俺の胸を熱くさせたのは間違いありません。

    ・星空の涙
    そして両者泣いたのです。なんでかって?そこには様々な感情があったことでしょう。しかし、その涙は星空の流れ星のように輝いてました。

    結論をいうとおしっこ最高
    2011年もマーベラスなおしっこ展開に出会えますように。
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  • 「ストロボ・エッジ」完結。ラブコメっぷりに胸がぎゅーってなるんだ

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    青空エール 6 (マーガレットコミックス)
    河原 和音
    集英社 (2010-12-24)

    「バカでもいんです。自分にできる精一杯やります。最後まで諦めません!」

    「青空エール」6巻が発売されました。何と言うか青春っていいなという。やはり部活が盛んな名門校となると、3年間の高校生活は部活ばかりになる事でしょう。

    初代「ときメモ」でいえばEDで高校生活を振り返った時、「部活ばかりしてたな…」となるようなもの。というわけで3年生で怪我をしてメンバーを外された森先輩の気持ちも痛い程分かるんですが、その森先輩を部活に戻らせる流れでちょっと泣きそうになってしまった。

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    ちょっと泣きそうになった

    しかも今までパートリーダーという立場で突き放すような立場だった春日先輩が熱く言い放つ(会話の流れはアホなのに)姿に胸が熱くなったんだ…。

    さて、「ストロボ・エッジ」の10巻が発売されました。


    これが最終巻です。私は別マを立ち読みもしませんので完全に単行本派なんですが、「ストロボ・エッジ」が終わると聞いて速攻で漫喫に走りました(買えよ)。だって、どうやって絞めるのか気になって気になって…。で、最終巻の感想。

    ニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録です。

    ぶっちゃけ、今までは本編のヒーロー&ヒロインの蓮や仁菜子よりも、脇役達のラブでコメっぷりにニヤニヤしていました。しかし終盤の2人のラブコメっぷりは最高にニヤけるってものです。

    いやはや、素晴らしいラブのコメりっぷりで何度も悶絶してしまいましたよ。終盤での仁菜子が蓮に告白する流れが、1巻の頃の告白を彷彿させてくれました。1巻の頃は、駅のホームで閉まる電車の扉から仁菜子だけが一方的に飛び出して突撃していました。

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    初めての告白

    電車から降りた仁菜子が、立ち止まる蓮に仁菜子が一方的に駆け寄り特攻しました。初めての告白は、見事に撃沈

    そして、2回目の告白。奇しくも初めての告白と同じ駅で、電車に駆け寄る仁菜子と、電車から降りる蓮。1巻の頃とシチュというか立ち位置は違うものの、今回は仁菜子が一方的に駆け寄るわけではありません。

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    2回目の告白

    初めての告白では仁菜子が一方的に駆け寄るというものでしたが、今回は両者が駆け寄るという。何というか両者の想い見たいのが自然と溢れてて、頬がニヤニヤしてしまうというものですよ。

    いや終盤の盛り上がりっぷりは凄かった。今までのニヤニヤというか胸キュンシーンというのは偶然の産物で起こっていたんですが、終盤は蓮の意志で動いてラブがコメる展開になってるから、こちとら頬が休まる暇がありません

    そもそも「ストロボ・エッジ」は、仁菜子の可愛さに尽きるんですよ。いや、ビジュアル的にいえば、由香さんとかさゆりのほうが可愛いんですけど、仁菜子の突っ走りっぷりが最高にハイってものだ!

    作者の咲坂先生がこの作品について「初恋を描きたかったんです。知らなかった事を知るって、すごいことじゃないですか」と述べているように、仁菜子の初恋によって得られる知らなかった感情が軸でした。

    1話では八百屋にりんごが美味しいと薦められ、実際に食べてみた感想は以下のようなものでした。

    そう言えばあの「すっごく美味しい」リンゴは、思ってたより酸っぱかったな。その事は、自分で食べてみて初めて分かったんだった

    他人に言われるよりも、実際に自分が体験して初めて分かる。初期では大樹(勝ち組アテ馬)との仲を、一緒にいて楽しいしイイ奴という感情を周りから、それが恋だと言われて「そうだったのか…これがスキって事なのか」と思っていました。
    ※勝ち組アテ馬とは、ラブコメにおいて散ったにも関わらずどさくさに紛れて恋人をゲットする者である。「ママレード」の銀太とか。( ゚д゚)、ペッ

    でも、実際に経験してみないと分からないもの。仁菜子の初恋も実際に経験してみて分かる的な。

    恋って、どういう気持ちになるものなの?
    胸がキューってなって、切なくてなって、意味もなく泣きたくなったり、胸に何か刺さったみたいに苦しくて。だけどイヤじゃないの―

    胸が痛くなるのは恋だったと気付いた仁菜子。仁菜子の初恋が始まったわけです。そして、初恋の結末は…。

    恋って、どういう気持ちになるものなの?
    胸がキューってなって、切なくてなって、意味もなく泣きたくなったり、胸に何か刺さったみたいに苦しくて。―あ…また「好き」が積もった

    胸が熱くなるな。
    特に刮目だったのは仁菜子の好きっぷりというか、私だけが知ってる的な気持ちが丁寧に描かれて、恋の過程に凄い説得力があったこと。

    古来よりも、普段はどうしようもない不良なのに、たまたま雨に打たれる捨てネコにカサを差し出すのを目撃すれば、たちまち美少女が恋に落ちるというのは自然の摂理です。そういう、自分だけが知ってるという古来よりの王道が丁寧に描かれ、そりゃ惚れるよねっていう。

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    私だけが知ってる的な

    学園の王子の真の姿というか、すんごい優しいという。
    つまるところ仁菜子を通して蓮という人物が描かれる様子が上手いなぁと。対して蓮が仁菜子に惹かれている事に自覚してないのに、ちょっとした言動とか表情に気持ちが現れてて上手いなぁと。つまり、ニヤニヤしたということです。

    終盤の仁菜子と蓮のラブでコメる展開にひたすら胸キュンして悶絶するのみ。そういえば、仁菜子は以前に「好きな人が自分を好きでいてくれるって、どんな世界なんだろう」と考えていました。

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    どんな世界か

    それは一体どんな世界なのかといえば、「こんなキラキラした世界があったんだ」と。おいおい何だよ、キラキラした世界って。もうちょっとマシな言い方しろよ(笑顔

    とどもつまり結論としては、番外編の律子先輩が可愛かったって事です。



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