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    「君のいる町」連載100回記念で驚愕の展開

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    アニメも絶好調!「会長はメイド様!」の11巻が発売されました。ラブコメにはピークがあるというのが俺の持論ですが、11巻を持ってしても変わらず美咲会長の赤面する姿にニヤニヤしてしまうなんて凄い漫画ですよ!


    オビにある通り「俺のこと大好きでしかたないんでしょ?」とダンディーに言い放つ碓氷さんに、対して赤面する美咲会長マジ可愛いというものですよ!

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    赤面する美咲会長

    とにかく赤面する美咲会長に頬を緩めてニヤニヤするのみ。11巻は、日帰り温泉旅行からミニスカポリスまでやり出して見所満載。特に、番外編「会長は執事様!」では男女が入れ替わって女となった碓氷がマジ美人で萌えてしまうという不覚を取り、美咲きゅんの赤面マジ可愛いという結論になるのでした。

    さて、「君のいる町」が最近は本当に面白いですね。先日10巻が発売されました。表紙は最萌えキャラと昇格した明日香。瀬尾先生はショートカットの娘こそ本領を発揮します。


    パンツから始まり青大に陥落(おち)てからは、明日香無双と化しており、メインヒロインの柚希いらねーじゃんと思ったら、親友にNTR(ネトラレ)展開を迎えて読者の度肝を抜いてしまいました。

    でも、恭輔に柚希をNTRされたからって、そこまで重い感じもなく、「とにかく、このままじゃどうしても納得できん」とストーカー気質という名の純愛精神に基づき、ポジティブに行動します。

    というか、何か柚希と恭輔にはありそうな感じで、きっとハッピーエンドになるはずです。先週の99話では青大と恭輔が友情を確認。1人の女の取り合う中でも、その友情には胸が熱くなるというものです。

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    友情

    「そんなに諦めて欲しかったらサッサと病気治して来い。このロン毛ヤロー」
    「……」

    いやー、友情って素晴らしいですね。手術を受ける決意をする恭輔。今後も恋に友情に青春まっしぐらな展開があるんですね。恭輔の幼馴染のツンデレ系の清美も登場して、さらに盛り上がってきました。

    そして、マガジン36・37合併号では「君のいる町」が連載100回を迎えるのでした。100回を記念して巻頭カラーです。表紙にも「笑って泣ける超人気恋愛漫画!」と銘打たれていました。

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    祝恋愛100回記念

    巻頭カラーで人気投票のお知らせで、扉絵は見開きで水着というあざといながらも華やかなもの。連載100回おめでとうございます。本当にめでたいですね!

    というわけで単行本派にはネタバレなので注意を。

    肝心の本編は、恭輔の手術が終わったようで、大手術だったと明日香が語っていました。

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    恭輔の手術

    「それにしても、随分かかったよな~恭輔の手術だよ。10時間だって」
    「あぁ…なんか思ォとったより大手術だったみたいじゃな」

    どうやら恭輔の手術は予想以上に大手術だったようです。そして世間話をして「…行こ?待ちくたびれてるぞ恭輔」と、ようやく手術後の恭輔に会いに行くようです。

    思い返せば、恭輔が入院してから、青大のストーカー魂にも火がついて奪い返すとポジティブになり、柚希と恭輔を交えての3人で過ごすシーンはまさに青春というものでした。明日香も清美も絡んで今後がさらに楽しみになるというもの。

    そして、手術後の恭輔に会いに行くのです。

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    恭輔に会いに…


    (゚Д゚)

    なんぞこれ
    え…これって笑うところ?というか、先週を思わず読み返すほど唐突の葬式展開。思わず99話を読み返してみたのですが、なんでこうなったのかまったく理解できません。どうしてこうなった…。

    100回記念で巻頭カラーかと思ったら、風間恭輔が死んでいました。さすが瀬尾王子です。連載100回で死亡とか\(^o^)/

    というか何度読み返しても手術成功して今後は柚希を廻って2人の熱い展開が始まるぜの流れで、いきなり葬式会場とか冗談抜きでビビりました100回記念で「祝」とか銘打って葬式とか!

    夢オチ展開かと思ったら一向に夢が覚めずマジで死んでたでござるの巻き。青大くんは、これから柚希を奪ったら、ストーカーどころか鬼畜になりそうなのが心配です。まじでコレ今後どうなるの?見当もつかないのですけど。

    まさかの展開に茫然としてしまいました。「君のいる町」半端ねぇな!

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  • 「GAME OVER」珠玉のラブコメでニヤニヤが止まらない

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    今週の「さよなら絶望先生」は見世物じゃねーよ小屋というネタ。悲しい事に、加賀愛の出番はありませんでした。個人的にツボだったのは、藤吉さんがファミレスで原稿描いてて、「見せもんじゃないのよ!」と叫ぶのがツボでした。

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    見せもんじゃないのよ!

    やっぱり藤吉さんはオイシイな、うん。

    さて、水谷フーカ先生の「GAME OVER」がニヤニヤしすぎて困る。オビに「年の差よりも愛の距離」と謳われており、年の差カップルの話がメインに収録された珠玉の読み切り集。


    ある美人OLが通勤のバスで、隣に座っている男性を自分の美貌を意識させて二度振り向かせたら勝ちというゲームを繰り返す日々。ある日、ターゲットに選んだ中学生男子が楽勝と踏んでいたら、まったく振り向きません。リベンジに燃え、毎日ゲームを繰り返すも全て黙殺。そして段々と中学生男子を意識している事に気付き…という内容。

    いやーこれは素晴らしいですね。何が素晴らしいって、いい年した大人の女性が中学生男子に振り回されて赤面する姿がどツボに嵌るというものですよ。

    特に1話ラストの展開はニヤニヤしまくり。中学生男子に告白じみた事を言われて赤面する姿の可愛い事!

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    中学生男子に振り回される

    こっち見てよ

    振り向かせようとしているものの、逆に恥ずかしくなって赤面して振り向く事ができませんでした。二人はこうして出会い始まるのです。ラヴが!これは出会いから物凄いニヤニヤっぷりです。

    さらに、初めは女性のほうが歳の差を気にする描写ばかりでしたが、実は相手も自分の事を子供だと思っており、お互いが歳の差を意識している描写がちょっと切ないのです。視点が男女で変わり、その心情の吐露が心に響きます。年上にコンプレックスを感じる女と子供っぽく早く成長したという男…。

    とにかく、年下にハワハワする女性はすんごい可愛い!

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    すんごい可愛い

    うむ、大人ぶっても、このギャップに全力でニヤニヤするのみですな。

    そして、「これじゃ、どっちが大人だか分かんないじゃない!」と、中学生に翻弄されて赤面しする女。「絶対、身長伸ばしてやる」と早く姉弟にしか周りから見られない事にコンプレックスを抱く少年。そしてお互いが赤面する様子。どう考えても頬が緩む。マーベラス!

    そして、出会いは中学生だったのに、時は経過し高校生、大学生へと成長していきます。表紙のウエディングドレスでのお暇様抱っこの通り、2人の結婚まで描かれています。

    成長しても絶対に埋まる事のない2人の歳の差。出会ってから5年が経過した時のやり取り良すぎる。

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    出会ってから5年経過

    俺、朱美に追いついた。大人になったよ

    デートをしても姉弟にしか見えなかった2人。今では身長も完全に追い越し「追いついた。大人になったよ」と訴える姿がマーベラスとういうものですよ!

    でも、絶対に追いつけない歳の差。「追いつけない!」「一生、私はあなたより年上なの」と叫ぶ姿に胸が熱くなるというもの。それでも追いかけると断言して、プロポーズまでの流れが珠玉のラブコメなのです。

    お互いがコンプレックスを抱えながら、それを乗り越えるというか、2人の想いが通じ合った時の爽快感は本当のパねぇ。私はプロポーズの話でニヤニヤどころか悶絶を打ってしまいました。破壊力がヤバイ。

    結婚式の話は、かなり感動してしまいました。最後も、やっぱりお互いが「年齢の差」を気にしてしまうという流れで綺麗な話の流れと締めで読後はなんだか幸せな気分に。

    特筆すべきは、始まりがバスであり、終わりもバスである点ですよ。出会いは1回きりのゲームで振り向かせようとしたのに、いつの間にか夢中になり…。1話ラストで恥ずかしくなって赤面する姿が、とにかく可愛かったわけで、始まりはここから。

    「ねぇ、こっち見てよ」と言われているのに恥ずかしく見る事が出来ない。振り向かせるゲームでしたが、逆になってしまい自分で振り向けない。ゲームオーバーです。

    キモは「GEME OVER」というタイトルが素晴らしいということ。水谷先生は後書きで」、タイトルについては以下のようにコメントしていました。

    去年の秋にプロットのOKを頂き、その原稿を描き始める前に、もうこのタイトルでの単行本のお話が浮上していました。

    「GEME OVER」というタイトルは、原稿を描き始める前から決まっていたとか。ゲームは、隣に座る男性を自分の美貌で意識させて振り向かせること。今までは、ゲームを全勝だったのに、はじめて敗北を喫するわけで、立場が逆になってゲームオーバー

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    始まりは、ゲームオーバー

    そして、 終わりは…。

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    最終話

    ねぇ、こっち見てよ

    1話と同じバスという舞台でまったく同じ台詞。出会った時から数年経過して、同じシチュエーションで「ねぇ、こっち見てよ」と。そして、出会った時には恥ずかしくて赤面して振り向けなかったのが、数年越しでついに振り向くのです。

    相手を振り向かせるゲームが詰み。振り向かせるゲームでは「GAME OVER」でしたが、彼女は自分が振り向いたのです。この彼女が振り向く時の爽快感はマーベラスとしか言いようがありません。「GAME OVER」は至高のラブコメであり、出会いから結婚までが描かれ、成長しても追いつけないという「年歳の差」を乗り越えた先の爽快感がヤバイわけです。ただ頬を緩めてニヤニヤするしか術なし!お勧めです。

    で、私は電車で漫画を読むのがライフスタイルなのですが、「GAME OVER」を読んでいるとニヤニヤと気持ち悪い顔をしてしまうわけです。周りから、何だコイツという目で見られるのです。可哀想な人を見る目で見られてしまいました。俺、詰んでる\(^o^)/。まさにGEME OVERですよ(上手い事言ったつもり)

    見せもんじゃねーよ!