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    「新テニスの王子様」が凄すぎる

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    「べるぜバブ」の6巻が発売されました。6巻の表紙は我らの葵姐さんです。


    校舎が破壊されて、聖石矢魔学園に編入するのですが、そこでは俺達の葵姐さんが大活躍ですよ!席が隣で赤面したりチラチラと男鹿を横見したりする葵姐さんにニヤニヤしてしまうのです。さらに、定規片手に大活躍ときたら胸が熱くなるってものです。

    さて、ジャンプSQが発売されました。いや、お目当ては「新テニスの王子様」のはずなんですが矢吹先生の描く「迷い猫オーバーラン」が色々と凄過ぎて何がどうなっているんだという感じになってしまいました。

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    迷い猫

    ブルマかスパッツかという話で、そこに生クリームをぶっかけるとかまじパねぇっす。やはり「迷い猫オーバーラン」には小宇宙がありますね。



    さて、「新テニスの王子様」が二ヶ月ぶりに掲載ですよ。前回のおさらいをしますと、中学生チームが3番コート相手に総入れ替え戦を行う事に。面子は、なんと鬼先輩が前もって決めていたのです。メンバーをクジにするか勝負して決めるかという流れだったので、せっかく前もって作った鬼先輩のメンバー表が台無しになるところでしたが…。

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    阿久津

    阿久津が唐突に「アンタが決めろよ」と鬼先輩に言いだして、他の面子も阿久津の意見に賛同するのでした。もし、阿久津が言いださなかったら、鬼先輩は事前に作ったメンバー表をどうするつもりだったのかも興味深いところです。阿久津は鬼先輩にこう告げるのでした。

    そのかわり勝てるオーダーを組まなかったら、ただじゃおかねぇぞ

    そして組まれたオーダーは以下のようなもの。

    白石蔵ノ介&切原赤也VS松平親彦&都忍
    千歳千里&橘桔平VS鈴木惷&鷲尾一茶
    リリアデント蔵兎座VS中河内外道
    手塚国光VS大和祐大
    跡部景吾VS入江奏多


    鬼先輩が入っていないのが笑いどころだったんですが、今月の話をこれをさらに発展させてくれました。

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    発展

    阿久津「なぜ俺を選ばなかった?

    お前が「アンタが決めろよ」と言いだしたんだろーがw
    さらに勝てるオーダーを組めとか言っといて、自分が選ばれなかったら「なぜ俺を選ばなかった?」と聞き出す阿久津さんまじパねぇっす

    開始1ページ目の2コマ目で笑わせてくるなんて、本当に許斐先生は凄いですね。鬼先輩は阿久津に「もっといい死に場所を用意してやる」とダンディーに決めるのでした。

    冒頭から笑ってしまったのですが、これがただのジャブに過ぎない程、今回のテニプリは強烈です。コンビニなどで立ち読みされる方は吹き出す恐れがありますので注意してください。

    まず、初戦は冷酷無比なアイスマンという謎の通り名がつけられたクラウザーさん。クラウザーさんと言えば、全国大会準決勝で赤也をフルぼっこにしたかと思えば、悪魔を呼び覚ます為のカマセ犬になって、面白外人の仲間入りをした男。リチャード・坂田と面白外人対決をして、1コマ決着をした実力者です。

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    VSリチャード坂田

    この試合の凄かったのは、スコアが7-0ということ。一方的にボコボコにして、トドメで壁にめり込ませたというクラウザーさんの恐ろしさが垣間見えました。しかも、1年生です。こんなスーパー1年生ですが、他の面子は…。

    木手「誰でしたっけ?
    ジロー「Cらない

    クラウザーさん誰コイツとか言われてしまいました。というか、今まで一緒に合宿していたのに、クラウザーさん影薄すぎだろ。しかし、鬼先輩は勝算があるようで「さあ先手必勝だ」と。クラウザーさん美味しいポジションです。

    しかし、対戦相手が全てを持っていってしまいました。

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    対戦相手

    見た目は木手とキャラかぶるメガネ男子です。しかい、この男は色々とひどい。まず名前がひどい。中河内外道という名前で、「げどう」と書いて「そとみち」と読むようです。親は一体何を考えて、こんな名前つけたんでしょうか。まさに外道!

    さらに特筆すべきは、こいつの通り名。「極妻泣かせのテニスロボット」と呼ばれていました。カクンカクンという動きからロボットはまだ納得です。しかし極妻泣かせってなんやねん。高校生で極妻泣かせという仇名付けられたらオレなら生きていけません。というよりも意味がわかりません

    しかも、相当な実力者のようでクラウザーさんがまるで歯が立ちません。なんだコイツ。ここで、クラウザーさんはリチャード・坂田を屠った必殺シュートを放つのでした。

    だ、打球が地面すれすれでホップだと?こいつぁ驚きだ…そんな力を隠し持っていたとはな

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    外道さん

    サクッと避けてしまいみました。赤也が「避けられちまった…」と握りこぶし作って悔しがっていました。あれ、これはテニスの試合ですよね得点を取りあうスポーツですよね?

    そして墓標が完成したのです。そして完成した墓標に外道先輩は「避けらんねぇ」とHB(ホッピングボール)に直撃してしまうのでした。

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    直撃食らった外道さん

    宙に浮いて吹っ飛んでしまいました。これは波動球でいうと何式の威力なのでしょうか。そして十字架の磔にされてしまった外道さん。

    だ、大逆転勝利だー!!!

    すげぇ、テニスの試合で勝つ事よりも相手を磔にして再起不能にする事を最初から目的としているクラウザーさんまじパねぇっす。ちなみに赤也が「ウラウザー」と呼ぶと「kill you」と呟いてるクラウザーさんは本当は日本語喋れるんじゃないかと思ってしまう。もはやテニスで得点で勝つという選択肢がないのか…。

    しかし、外道さんは「あ~痛ぇ」と言って立ちあがったのです。さすが極妻泣かせ!そして次回へ。やっぱテニプリは本当に面白いな。

  • 「Kiss×sis」がはじまりまくっている件

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    「会長はメイド様」の10巻が発売されました。以前にも色々語りましたが、美咲会長の赤面する顔はとにかく可愛いのです。


    生徒会の交流や、新キャラの女の子大好きな女教師とか、碓氷の過去が明らかになったり、と見所満載なのですが、やっぱり美咲会長マジ可愛いという一点につきるんですよ。可愛すぎてズルいと碓氷も言ってましたが、照れて赤面した美咲会長をひたすらニヤニヤする事こそ「会長はメイド様」を読む嗜みというヤツです。

    さて、「Kiss×sis」6巻が発売されました。はっきり言ってヤバイです。エロすぎるのです!


    お姉ちゃんズも相変わらずエッチでとっても素敵なんですが、圭太が進学してから投入された新キャラ達が個人的にツボすぎて興奮がおさまらないのですよ!つまり、大変エッチなのです。「Kiss×sis」6巻は脇役がマーベラスなのです。

    個人的に、桐生夕月先生の妹の三日月がどツボに嵌り過ぎたのでした。見開きでまんぐり返しとか、もうはじまっているのも程があるというものなのですが、個人的に三日月のパンツの柄に胸が熱くなってしまいました。

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    パンツ

    そう、クマさんパンツなのです。やはりクマさんパンツは偉大です。これからはクマさんパンツの時代ですよ!

    んで、クマさんパンツの三日月も捨てがたのですが、6巻のキモは巨乳で眼鏡っ娘の三国さんなのは言うまでもありません。そもそも彼女は、以前に素晴らしい放尿シーンを見せて我々の胸を熱くさせたのですが、今回もとにかく凄いというかエロいとしか言いようがありません

    トイレでおしっこしながら一人エッチとかどうなんですか!素晴らしいですね。おしっこしながら一人エッチで昇天するとか、夢と希望がつまっているじゃありませんか。

    ぢたま(某)先生といえば、おしっこが大好きであるというのはセンター試験に出るほど常識です。例えば「SuperLovePotion」では、百合カップルの濃厚でいて素晴らしいエッチな作品でした。


    イクと同時におしっこが漏れてしまうというのは、小宇宙を爆発せざるを得ません。さらに、一人エッチをしてもおしっこが漏れちゃうようになってしまうという展開に、我々はガッツポーズを握るしかないのです。

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    間に合ったァ

    一人エッチで絶頂を迎えたらおしっこしたくなってゴミ箱でしてしまうでござるの巻き。絶頂を迎えると同時にお漏らししてしまうというのは胸が熱くなります。

    そう、ぢたま(某)先生のおしっこ好きっぷりには魂があります。「聖なる行水」では、絶頂を迎えるとお漏らしをしてしまうという業を背負ったヒロインがいました。


    特筆すべききは主人公も、いつしか黄金の聖水の魅力に取りつかれて、お互いにかけたりかけられたりする事を至福とするようになってしまった事です。さらに凄い事は、主人公が事故で記憶を失ってしまったのに、ぶっかけたら記憶が戻ったというちょっと感動的な話で締めた事ですよ!

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    記憶を戻す

    なんというか感動しました。黄金の聖水には、色々なモノがつまっているのですね。ぢたま(某)先生といえば、おしっこというのは今では常識で語られますが、果たしてぢたま(某)先生は、何故そこまでおしっこに拘るようになってしまったのでしょうか…。

    全ては青春時代の中学生の時の思ひ出からはじまったのです。中学時代、学校からの帰宅時に一人の美少女と運命的な出会いをしたそうです。田んぼで、出会った美少女が、中学生だったぢたま(某)先生の目の前で放尿をしてしまったのです。

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    全ての始まり

    小学生の美少女が、中学生だったぢたま(某)先生の目の前で放尿するという、圭太くん並みのビックリ展開を経験してしまい、何かが目覚めたのでしょう。思春期の中学生の頃を、「ああ、美しい」と回顧して、おしっこという業を背負ってしまったのです。

    青春時代の経験で業を背負ってしまい、「Kiss×sis」でもその魂は引き継がれ、三国さんが素晴らしいのです。トイレでの放尿しながの一人エッチも捨てがたいですが、刮目すべきは圭太におんぶしてもらった時ですよ。

    ブラジャーのホックが外れて圭太の背中で、あててんのよ!しながら一人エッチしてしまったのです。おいおい、これはいくらなんでもねーよ!というか、どんな展開なんだよ!(満面の笑顔

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    三国さん

    背中におっぱい擦りつけて感じて絶頂を迎えると共に、おもらしをしてしまったのです!まったく、どうなってるんだ!胸が熱くなるってものじゃないですよ。

    つまり、美少女がお漏らしして恍惚している事の何と素晴らしいことか!これは7巻も期待です。色々な意味で。
    【Amazon】DVD付き「Kiss×sis」7巻 限定版