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    「To LOVEる」大人の女性の魅力

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    結構話題になってたので今さら読了。
    いいじゃないですか!雨を降らせる能力を持つ雨の公国の姫が世界征服した晴れの国の太陽の王に嫁ぐとこから物語は始まるわけですが太陽の王は予想に反して子供だったという。ちょっと影のある子供王と破天荒な姫の物語。

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    それでも世界は美しい

    誰かが言った!
    女がツンデレなのがエロゲで男がツンデレが少女漫画である、と。じゃあ男女共にツンデレなら、それただの不器用な恋じゃん、ご馳走様でした!どうも僕は子供に振り回される年上のお姉さんというのが外角高めながら得意コースであったようです。

    さて、今月の「To LOVEる」。
    ヤミの母親的な存在であるティアーユ。
    前回のラストに登場し、このティアーユは本物か偽物かと考えていましたがどうやら普通に本物だったようです。最初はちょっとクール系の冷たい印象でしたが、そんな事はまったくありませんでした。

    リトのクラスの副担任として赴任してきたわけですけど、早速男子連中から「先生は独身ですか?」「恋人は?」「スリーサイズは?」と質問が集中。慌てふためくティアーユ。

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    ティアーユ

    慌てふためくティアーユが可愛いじゃないですか。
    ヤミのバディーに関する上位互換キャラであるティアーユの慌てる顔だけで僕の心の琴線を刺激しますね。あ、もちろんヤミちゃんは成長してはいけない、ヤミちゃんはツルペタだからこそだという意見もあるので純粋に上位互換キャラというわけでもありませんが。

    そもそも「To LOVEる」における男子キャラなどリト以外には存在感もなく、いてもお邪魔虫だったのに、こういう時には役に立ちますね。もちろんそれしか存在価値がないので、ティアーユ博士に質問をぶつけた後にティアーユを「金髪巨乳眼鏡ドジっ子教師」と名付け自然にフェードアウトしました。

    学校ではティアーユがヤミに似ていると話題が持ちきり。
    事情を知るモモがヤミに合わないのかと尋ねた時の「私がそんなに器用なら、"金色の闇"だなんて呼ばれていません」と目を逸らして自虐的に呟いたのが印象的。なんか今回の話は「To LOVEる」らしからぬシリアスな方面になるんじゃないかと思った1ページ後に籾岡がモモの乳をモミモミして安心しました

    籾岡さんは「ウブで可愛いねェ」などと言っていたが、もちろんモモ様がウブなわけはなく、エッチな娘である事は明白です。にも関わらずモモ様がウブ娘のような反応をせざるを得ないなんて、籾岡さんのテクニックは半端ないな。

    で、ティアーユは御門先生と同級であった事らしく、ティアーユを探し連れてきたのが御門先生だったというらしい。14歳の2人はとっとも若々しくおっぱいも大きく満足である。

    今回の話はヤミとティアーユが久々に再会するという心温まるエピソードでした。不器用な2人の距離が縮まるというのはラブコメでもニヤニヤ要素であり、不器用な親子的な関係の2人の距離が縮まったのもやっぱりニヤニヤせざるを得ません。つまり、親子丼をはやく見たい!

    しかしティアーユは素晴らしいですね!

    相変わらずのリトのラッキースケベっぷりで、乳を揉まれてしまったティアーユ。乳を揉まれただけでプルプルと震えながら「あ…」「んっ」「やあぁ…」と喘ぎ声を上げてしまいました。どうやら"感度"に関してはヤミの上位互換だったようです。

    しかも、校長から追われるティアーユを逃がす為に使った"ぴょんぴょんワープくん"は、生身だけがワープするという全裸にさせる発明品。しかし、ララは前より改良したから大丈夫と言うも、靴下だけは着たままワープするという始末。

    ティアーユに劣情を抱く!

    エロゲ業界での不文律「服は脱がしても靴下は脱がすな」を地でいく、靴下残してすっぽんぽんである。これには僕の下半身の琴線を刺激しまくるのは当然といえば当然である。

    御門先生が大人の女性として余裕さ冷静さ包容力を兼ね揃えているとしたら対局のような、いわゆるダメな大人の女性としての魅力を兼ね揃えるティアーユ。今後の活躍が楽しみですね。最後のメアの表情といい、最近の「To LOVEる」は1話完結型のオチはなく、次回への引きが強いですね。



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  • やっぱり「アマガミ」は最高だぜ!

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    アマガミSS

    くそ、くそ、ちくしょー!!
    「アマガミSS」を見てる時の俺の頬が筋肉が痙攣しそうになるぐらいニヤニヤしてしまう。アニメ「アマガミSS」はイチャラブを全面に出したようで、ラブコメではもっとも美味しいとこをフィーチャーしています。特に絢辻さんの不意を突かれた赤面の破壊力はとんでもない。常に橘さんより上に立ってる立場なのに、橘さんに不意打ちくらった時の絢辻さんの可愛さはさらに一段階上にいくな。

    あと冒頭でのイチャラブキスでは絢辻さんがキスは「1回だけでいいの?」と述べた上での、終盤には同じことを橘さんが言ったのはニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録です。黒沢さんが本当に橘さんを好きだったという描写から、橘さんは変態成分より男らしかったりと見所満載すぎる。本当に素晴らしいアニメでブヒブヒせざるを得ませんね。

    やっぱり「アマガミ」は最高やでー!!



    東雲太郎先生の「アマガミ」4巻、薫編の後半が発売されました。前作の「キミキス」が1ヒロインにつき1巻だったのに比べると「アマガミ」は1ヒロインにつき2巻分で、各キャラの魅力が丁寧に描かれています。当然、ストーリー重視で安心のクオリティーなのは素晴らしの一言。とはいえ、個人的に東雲太郎版に求めているのはエロいキスだったりして、「キミキス」ではほぼ毎回俺の下半身を熱くさせたのに比べると、はっちゃけ成分が拡散した印象もある。

    逆に、ヤングアニマルあいらんどに掲載された読み切り版は1話完結型であり、存分にはっちゃけてくれて俺の心の琴線を鷲掴みにしまくるってもの。4巻では「食べられちゃった」と題して梨穂子が橘さんに食べられちゃう話なのですが、これが最初から最後まで俺の頬をニヤニヤさせる素晴らしいイチャラブっぷり。美也とのお風呂は色んな意味でたぎります!

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    たぎる

    ラストのエロ擬音と共にある濃厚なキスは俺の小宇宙が爆発するレベルですよ。

    東雲太郎先生はイチャラブとエロキスを描くのが上手い。
    僕の心の琴線を鷲掴みにするレベルです。特に「食べられちゃった」のラストの濃厚キスはさすがの一言で手を叩いて歓喜するってもの。まずは梨穂子が橘さんのお腹を「はむはむ」する事に始まり、反撃に出た橘さんが梨穂子の唇を奪うわけですけど、そのキスっぷりは最高すぎるという。

    そしてキスをした事後の梨穂子。

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    梨穂子

    梨穂子に劣情を抱く!

    なにこの恍惚っぷり。やっぱり東雲太郎先生の描くエロキスは色々とたぎってくるな。本編のストーリー重視も面白いんですけど、もっとエロキスを全面に出して欲しいとも思ってしまう。というかアニマル本誌で続きあるんだろうか…。

    また「アマガミ」のコミカライズは数あれど、最近は上乃龍也先生の「アマガミLove goes on」が特にお気に入り。

    アマガミLove goes on! 1 (電撃コミックス)
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    アマガミLove goes on! 2 (電撃コミックス)
    エンターブレイン
    アスキー・メディアワークス (2011-12-17)

    1巻が七咲逢編
    2巻が森島はるか編

    1巻につき1ヒロインとなっています。
    で、この上乃龍也版「アマガミ」の2巻はとにかく素晴らしすぎて俺の頬の筋肉が痙攣してしまうレベルでニヤニヤしまくるのです。1巻の七咲編もエロシチュのオンパレードで素晴らしかったのですけど、1巻のラブリー先輩編ではさらなる進化を遂げています。

    当然、1巻同様にエロシチュも最高ではあります。
    ラブリー先輩のキモといえば、膝裏キスなのはセンター試験に出るぐらいの常識です。「アマガミLove goes on」でも、膝裏キスは最大の見せ場として描かれています。

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    膝裏キス

    劣情を抱く!

    「アマガミ」は「キミキス」同様に世間の常識など一切通用しないあざといワールドこそキモだと思うんですよ。出会ったら速攻でキス決めちゃう、電光石火っぷり。恋愛の過程など3段飛ばしで進めていき、休み時間にちょっと会話を交わせば小屋に連れて行きキスワールドが繰り広げられる超展開こそ「アマガミ」なのです。

    で、「アマガミLove goes on」の素晴らしさはラブがコメることにあり!
    フラグ立てて回収など一切無縁のような「アマガミ」ワールドにおいて、きちんと恋愛の階段を上るのが描かれています。ラブがコメる展開を繰り広げたのは胸が熱くなるってもの。

    橘さんが思わず告っちゃったり、それを断るも地味にラブリー先輩の胸にズッガーンと来たのか、地味に効いてるのか、この後にめちゃんこフラグ立てて回収する流れがスムーズすぎるんですよ。

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    ラブがコメる

    ちゃんとラブコメやってるのである。
    「アマガミ」なんてストーリーは飾りで、あざといシチュこそ至高であると思ってたのにラブコメ展開もあざといシチュもあるとなると死角無しじゃないですか!

    1巻の七咲編では若干無理に原作のあざといイベントを詰め込んだという印象もあったのですが、2巻のラブリー先輩編では自然に普通にラブコメをしてあざとさも健在という。エロが売りかと思いきや作者の構成力が格段と上がっている(何故か上から目線)。原作の流れを見事に再構築して、純粋に1つの恋愛オムニバスという構成になっています。原作「アマガミ」を知らなくても恋愛漫画として楽しめるかも。

    突然の橘さんの告白が実は効いており後で照れるシーンといい、図書館で上着をかけてもらって物思いに赤面するシーンといい、ちゃんと恋愛してるラブリー先輩の可愛さはヤバイ!

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    ラブリー先輩

    ストーリーも可愛さもエロさもパンツも全て完璧じゃないか。
    ラブリー先輩の照れる仕草が俺のツボすぎるし、終盤の橘さんが掃除する姿を見守る表情といい、親密度と好感度の変化が手に取るように分かります。個人的には「アマガミ」のコミカライズでは一番好きですね。次は梨穂子編らしいので、そちらも期待せざるを得ないです。

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    アスキー・メディアワークス (2011-12-17)