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    「神のみぞ知るセカイ」すごくブヒります

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    神のみぞ知るセカイ/12 ステンレスブックマーク付き限定版 (少年サンデーコミックス)   神のみぞ知るセカイ 12 (少年サンデーコミックス)

    「神のみぞ知るセカイ」12巻が発売されました。
    表紙はハクアです。「神汁」の単行本っていわゆる美少女わんさか系というか可愛い女の子とのラブコメ系としては致命的な弱点がありました。表紙が神にーさまオンリー女キャラが微塵も映っていないという。これではどの層にアピールしているのか分かりませんでした。

    1~10巻まで桂馬が表紙でしたが11巻でエルシィで12巻でハクアとなっています。今後は女キャラが表紙を飾っていくのでしょうか。これで表紙でもブヒる事が出来るってものです。一つ問題があるとすれば表紙を飾ったハクア、本編に1コマも登場していない事ですね。

    現在は女神編という名の今までのキャラが再登場する展開は、かつてのヒロインのファンなら眉唾ものの展開です。私は青山美生推しですので、再登場した時はドキドキワクワクしたものです。また美生の活躍が見れるのか、と。

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    美生

    美生の中に、女神はいない!!

    出番終了!って、おい!

    逆差別ですよ!(むしろ差別そのものです)
    中に女神が入っていないという理由で再登場即お役御免。これではそのキャラ推しのファンはたまりません。女神が入ってるのが勝ち組みたいな、選抜メンバーみたいなものです。選抜に選ばれなかった○○推しファンはショックですね。なるほど、これがAKBファンの気持ちですね

    歩美やちひろみたいに準レギュラーに伸し上がったのならまだしも「久々に再登場→女神いない→バイバイ」の流れは後腐れない都合の良い女みたいじゃないですか。ようするに、もっと美生に出番を!

    11巻は体育祭が収録。
    歩美がクソ可愛かったに尽きます、リレー後の桂馬に対する思わせぶりな態度とかどうなんですか。シチュエーション的には1話のラストとデジャブっちゃうわけです。

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    デジャぶる

    「見て桂木っ、新聞のっちゃったよ!!」(1話)
    「見てたー?速かったでしょー!!」(108話)

    歩美がリレーの活躍をゲームしてる桂馬に嬉しそうに報告するのが、陸上部の大会で優勝し新聞に載ったのをゲームしている桂馬に嬉しそうに報告したのと完全にデジャぶります。その後の歩美の反応が全然違っている事がキモでしょうか。

    1話ラストでは、嬉々として報告した後にふと我に返る様に…。

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    嬉々として報告した後…

    あ、あれ?なんで私、あんたなんかに話しかけてんだろ…

    それが、今回は桂馬自ら「なんでわざわざボクに…そんなこと言うんだよ?」と切り返せばこの反応である。

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    この反応

    どうして?いーじゃん言っても。

    ブッヒー!!

    どうなのこの反応。
    桂馬の切り返しに「どうして?」と逆に疑問を持つとか。
    「なんで私、あんたなんかに話しかけたんだろ…」が「いーじゃん言っても」ですよ!なんでわざわざ桂馬に話しかけ、それが当然であるかの如きの態度になっているのでしょうか。普通に考えて、おかしいよ歩美の言動は。明らかに1話と対比させてる構図になっているのであやしいよ!

    1、やっぱ歩美に女神がいるんだよ
    2、女神とか関係なく歩美は桂馬に友達以上に思ってる
    3、この歩美は双子の姉でした

    さあ、どれでしょう。
    1に見せかけて、2だったらそれはそれでオイシイ

    しかし体育祭の本当のキモは体操着に尽きます。
    ギャルゲ的要素が散りばめられた「神汁」の体操着は、なんでブルマでもスパッツでもなくハーフパンツなんだと絶望に暮れたものです。しかし、今回の体育祭を見て絶望が希望に変わりました

    何が希望ってズボンですよ。

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    体操着のズボン

    丈が短くなってる!
    ようするに太もも美味しいですという事です。

    んで、肝心の女神探し。
    女神が中に入っていたのは中川かのんでした。
    文字通り神に選ばれし幸運…と思いきや、まったく幸運ではなかったという衝撃的なラスト。しかし、かのんが女神という事は、55話のアレは完全に伏線であった事が証明されました。

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    アレ

    「きっと勘違いです。にーさまに会ったのも話したのも…キスしたのも!」

    桂馬とキスと聞いて「ボッ」と大赤面した、かのんと歩美とちひろの3人
    かのんはキスした事を覚えていました。なるほど、この反応は覚えていたが故の反応だったのですね。こりゃ、残りの女神が入っているのは、歩美とちひろの可能性が高いですね。もう美生の出番はないのか…いや、諦めたらそこで試合終了ですよ。

    注目すべきは、かのんの「アポロが出てきてかた。急に…色んなこと思い出して…」という台詞。女神が出てきてから桂馬との事を思い出すようなのです。
    (以下、サンデーのネタバレ。ネタバレ嫌だという人は、目をつぶって心眼で見て下さい)

    「ウルカヌス、アポロ、ディアナ、ミネルヴァ、マルス、メリクリウス、6人で…ユピテルの姉妹」と、女神は118話で6人いると判明しました。

    現在のところ、判明しているのはディアナ(天理)、アポロ(かのん)、ウルカヌス(月夜)の3人。wikiでローマ(ギリシャ)神話を調べると…。

    ディアナ、狩猟・多産・純潔の女神
    アポロ文化・音楽の神
    ウルカヌス、火、鍛冶の神(妻に浮気をされて激怒した

    神話関係なくはない感じ。
    残りの女神は…。

    メリクリウス、能弁・体育技能の神
    ミネルヴァ、知恵を司る女神(各地の有名な図書館に像が飾られてる
    マルス、軍神(武勇の象徴男性の象徴

    12
    メルクリウス? / ミネルヴァ?

    メリクリウスは歩美、ミネルヴァは栞という可能性が非常に高いです。
    んで、マルスは男性の象徴、武勇や闘争心を表す比喩として用いられるようですので、これが当てはまるのは男装している五位堂結か、女子空手部主将で古式武術春日流羅新活殺術の伝承者の春日楠の可能性が高いかな、と。

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    マルス?

    つまり、美生に女神がいる可能性が非常に低い
    ええい!ツンデレの女神はほほ笑まんのか!

    関連、「神のみぞ知るセカイ」エルシィの可愛さが異常!

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  • やっぱりマガジンは面白い!

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    1

    都条例に引っ掛からないギリギリのラインを模索中です
    (瀬尾先生の巻末コメントより)

    漢を見ました。
    以前にも説明したように、マガジンには乳首券が差し止めされています。美しい乳首に定評のあった瀬尾先生はマホトーンを食らった魔法使いのようなもの。それでも強引にお風呂シーンを描けば、陥没したガッカリ乳首になってしまっていたのです。それはまるで、MPの切れた魔法使いのようなものでした。

    しかし、瀬尾先生は不死鳥の如く蘇ったのです。このおっぱいは、ガッカリ乳首ではない。綺麗で詳細な乳首は相変わらずマガジンで描けません。乳首というよりも乳輪です。それでも、研究の成果で立体感と躍動感がある先端を描く事に成功したのです。ブラボー!

    「AKB49 恋愛禁止例」

    みーのーり!!
    みーのーり!!
    みーのーり!!

    吉永追って病院に逃走したみのりコールが響き渡る会場。奥平先生、たかみな先輩までコールを叫び、ついにみのりが復活する話。今回のポイントは「大願成就」と書かれたお守り。これ11話で吉永と一緒に買った、お揃いのお守りですね。

    みのりは「吉永がAKBのセンターに立てますように」とお願いしました。一方の吉永は…?「私にも絶対叶えたい夢があるから」と言っていた吉永の願い事がついに判明。

    みのりちゃんと一緒に選抜に入れますように。

    みのりは立ちあがった。
    僕は魂が震えていた。なんだ、ただの神漫画か…。


    「GE~グッドエンディング~」

    もはやグッドエンディングではなくバッドエンディングしか見えないと思っていましたが早計でした。

    最近、巷では黒川が可愛くなったという噂を耳にしました。
    黒川といえば、中学時代に付き合ってた彼氏と教室でセックスして、その様子を動画に撮影されて回し見された上に、ヤれるかどうかを賭けの対象にまでされるという少年誌ラブコメのヒロインとは思えないドロドロで生々しい過去を持っていました。

    確かに最近の黒川は悔しい事に可愛いです。
    そして、ついにセックスをするのかと思ったらスン止めになってしまいました。もちろん、ラブコメにおいてスン止めは黄金パターンでニヤニヤする出来事ですが、ヒロインが生々しい過去のトラウマを引き起こしてスン止めになるというのは天下の週刊少年マガジンのラブコメ史においても前代未聞です。

    2
    すん止め

    「BOYS BE…」、「ラブひな」…と脈々と受け継がれたマガジンのラブコメも凄いところまで来たものだ

    「GE」のグッドエンディングはヤる事と見た!

    島田英次郎先生の「島田英次郎のチョイとだけ劇場」というショートギャグ漫画をご存知でしょうか。水着だとかパンツだとかおっぱいだとか島田先生のエロパワー(?)の名の元にしょうもない話を繰り広げます。

    2007年39号に読み切りとして掲載されて、年に数回2~4ページだけ掲載される超不定期ギャグ漫画です。マガジンの目次には一切掲載されませんし、マガジン公式サイトには掲載が告知される事が3割ぐらいあるかないかという感じです。

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    たまに公式サイトの掲載漫画一覧に載る

    もちろん、ほとんど公式サイトでもスルーされており普通にマガジン読んでたら載っている事に気付かない程の幻の漫画。目次にも公式サイトにも掲載されている事が知らされない「島田英次郎のチョイとだけ劇場」が、最近はやたらと掲載されるのです。

    元々、年に3回ぐらいしか掲載されなかったのに、最近の掲載率の高さは異常としか思えません。17号、19号、21号と既に隔週連載状態です。んで、19号と21号に渡って引っ張られた1つのテーマが非常に興味深いのです。

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    興味深いテーマ

    前パンチラか後ろパンチラか!
    これは人類の永遠のテーマといえるかもしれません。どちらが良いかという結論は永遠に出ないかもしれません。それでも私はあえて言いたい。どっちも素晴らしい、と。

    「島田英次郎のチョイとだけ劇場」は無駄に女の子が可愛くて、適度にしょうもなくて私は大好きなのですが、初めて掲載されてから4年目に突入したのに今だに単行本が出ていません。「お憑かれさん(AA)」シリーズでも1話たりとも収録されていないのです。最近の掲載率の高さは単行本化するんじゃないかと期待せざるを得ません…って、単行本にするにはまだ全然ページ数が足りないや。