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    「斬」吹き抜ける新連載!

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    34号の週刊少年ジャンプに新連載が登場。ジャンプの表紙から、「吹き抜ける斬新な風!届けとっておきのTIME!キミだけの夏、ザワメク」と煽り文句で「」が連載開始されました。

    冒頭の説明は以下の通り。

    明治の頃、侍と共に刀はその姿を消していった。と、それは映画などでよくある話で、実際に刀は無くなるなんて事はあるはずなかった。サラリーマン・芸能人、はたまた高校生まで…無くなるどころか、男は皆が昔の様に刀を命と称し腰に下げている。法律では人を斬っても罪にならないのは、正当防衛や両者が合意の上での真剣勝負などがあげられる。腕に覚えのある者たちのプライドを賭けた真剣勝負や悪人退治…。武士たちの魂は太陽の如く現在も輝き続けている…。

    なるほど、要するに銃刀法がない世界という事ですね。これは面白そうな。とりあえず、最初のページのサラリーマンの胴と、トイレに駆ける人の髪型吹き抜ける斬新な風です。

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    うんこ?

    誰もが刀を持っており、真剣勝負なら人を斬っても罪にならないという事で、主人公村山斬は、道で通行人とぶつかりブッた斬られそうになります。この世界では外を歩くのも命がけ

    事実、高校のイジメっ子気に食わないという理由だけで真剣でブッた斬ろうとするようです。そもそも斬は転入する前の学校でも真剣で苛められてたらしいのですが、よく生き残っているものです。

    でも現代でも刀を所持するなんて、ちょっとカッコイイです。日本人はサムライ魂に憧れるものです。誰でも刀を持つところが大和魂に火をつけます。

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    槍 / 斧

    …ん。
    何気なく、槍と斧を持っている奴がいるんですが…。武器ならなんでもいいのでしょうか。

    「斬」の斬新な風は超ド級に吹き抜けております。斬は刀を使いこなせないけど怪力二重人格で、腰に刀をぶら下げており、たまに逆になるあたりがとっておきです。特にクラスメートの木下静夫君の斬新さは台風を引き起こしております。勉三さんをきもちわるくしたルックスがとってもキュート

    ただのきもちわるい奴だと思っていたら、後ろからクラスメート串刺しにして、夢見る少年好きな娘をとりあえず殺そうとするあたりがとってもヤバイです。戦いもとっても斬新

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    木下君の戦い

    右手の刀で斬の攻撃を受けているにも関わらず、2コマ後には右手でパンチ。いつのまにか刀がどこかへ行ってしまいました。そして右手で攻撃を受けはずなのに、木下君は左手が痺れていました。

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    何故か左手が痺れる

    もう、よく分かりません

    その後も右手で持っていたはずが左手で持ってたりして刀を折られて負けてしまいました。そんな斬新すぎる木下君をさらに凌ぐのがヒロイン。月島によってもたらされる、吹き抜ける斬新な風と、とっておきのTIMEは、この夏にザワメきました

    女性で刀を持つのは、この世界では珍しいらしく、剣道5段で、刃を見ないで刀の種類が分かるそうです。…どうやって?

    調子に乗ってたわりに、いざ真剣勝負をすればガタガタ震えて(効果音はゴゴゴゴゴ)、木下君に助けて貰えば衝撃の一言。

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    衝撃の一言

    真剣勝負に横槍入れるなんてふざけ…

    さっき緊張しすぎて振るえが止まらずに、遂には腰を抜かしいるにも関わらず、強気な発言。真剣勝負に横槍って…、廊下で斬と牛尾が真剣勝負しそうになった時に、「やめな!!」と偉そうに止めてた気がするのですが、あれは弱いもの苛めだったから不問なんでしょうか。

    それでも、「女だって武士を名乗る資格がある事を今夜証明してみせる!」と豪語しただけあって、腰が抜けても真剣勝負に横槍するな、ってカッコいいじゃないですか。ヘタレっぽいけど、実に武士らしいです。

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    後ろから斬りかかる月島

    え…。

    いやいや、ちょっと待って下さい。さっき真剣勝負に横槍入れるなと言っておいて、斬と木下君の真剣勝負に思いっきり横槍入れているのですが。しかも後ろから「やぁ!!!」って斬りかけているんですが。木下君に睨まれて「しとめそこね…」。

    って、不意打ちじゃねーか。

    真剣勝負に横槍入れるなと言ってたくせに自分は思いっきり横槍入れて女だって武士を名乗る資格があると豪語しておいて後ろから不意打ち。終いには、しとめそこねたとは…。どう見ても武士らしくありません。月島弥生…、何て斬新な風を吹かせるヒロインなんでしょうか。

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  • 無駄だらけのポーズ

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    テニスの王子様」がしばらく休載するそうです。かなりショック。今こそしょぼいですが、日本人で最初にオリンピックのメダルを獲得したのはテニスです。1920年わずか18名しか参加しなかったアントワープオリンピックで、テニスで銀メダルを獲得したのが、日本人初めてのメダルです。

    さて、最近載っていないテニプリは、全国大会準決勝を戦っています。相手は菊丸の勘違いで昨年の準優勝という設定をなかった事にされた大阪四天宝寺。去年はベスト4だったというのが本当の設定らしく、王者立海を牧ノ藤より苦しめたそうです。乾いわく王者立海と互角の戦いをしたそうです。特に部長白石は相当な実力者らしく、乾いわく「昨年四天宝寺は、立海にストレートで敗れたものの、当時2年にしてS1、そして部長だった彼には回っていない」。去年互角の戦いをしたのにストレートで敗れている…

    もう考えたら負けなのでしょうか。

    そもそも白石蔵ノ介は何かが違っていました。対青学戦のメンバー発表の時、シングルス3に選ばれた時も、さり気なく凄い事を言っていました。

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    不二辺りやな

    不二辺りやな」って…、不二は今までシングルス3に出た事が一度もなく、殆どシングルス2かダブルス2なのに…。何で不二がシングルス3に出て来るって分かったんでしょうか。

    超能力みたいな特技を披露し、いよいよ試合が始まります。白石のテニスの特徴は、完璧で無駄のないテニス基本に忠実であるが故の完璧なテニスが、四天宝寺の聖書である白石蔵ノ介だとか。

    ドロップショットを完璧に決めれば「んんーっエクスタシー!」と笑顔で言うほど、無駄がありません。不二が「その打球消えるよ」と、消える玉を打てば、白石は消えるサーブを返しました

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    消えるサーブを返した白石

    残像を残しながらサーブを返す白石ですが、注目すべきは真ん中の格好。わざわざ後ろを向いてガニ股という変なポーズをしています。どう見ても無駄だらけです

    もうギャグでやっているとしか思えない白石ポーズが、1周年記念でセンターカラーの「太臓もて王サーガ」に登場。

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    もて王

    わざわざ後ろを向いてガニ股という無駄なポーズ…完璧です。大亜門先生仕事速すぎですよ。