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    「じょしらく」覆面がめがっさ美少女の予感

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    【Amazon】DVD付き よんでますよ、アザゼルさん。(8)限定版

    「さよなら絶望先生」27集、「よんでますよ、アザゼルさん。」8巻の限定版がアマゾンで予約受付開始されました。

    さて、「じょしらく」3巻が発売されました。

    じょしらく(3) (ワイドKC)
    ヤス
    講談社 (2011-10-07)

    可愛い女の子を描くヤス先生と久米田先生のギャグが合わさった「じょしらく」は化学反応が起こり、ぬるーいようで過激でとっても素敵な楽屋漫画となっております。

    一見すればゆるゆるなガールズトーク漫画なのですが、毒が効いたり斜めに突っ走しったりする事がいい感じにアクセントとなり、テンポの良い掛け合いのと相まって一度はまるとクセになる事必至

    3巻は17日目~24日目までの8話収録。
    個人的なベストは20日目「四枚起承」です。
    今までイジラレ役といえばマリーさんでしたが、今回は丸京が見事にイジラレています。19日目で卒業させられた丸京ネタを引っ張り44人しか出来ない事をしようという事になり四天王ごっこをする事に。

    19
    四天王ごっこ

    ハート様嫌です!!

    くそ、コーヒー吹いたじゃないか。
    そりゃハート様は嫌ですよね。あと、個人的にはキグちゃんに「ひでぶっ!」って言ってもらえたらブヒれたのに。

    さらに4人ならばと「起」「承」「転」「結」の4つで念願の4コマ漫画が出来ると言いだし、本当に4コマ漫画が始まってしまいました

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    じょ四らく

    ブヒィィィィィィィィィィ!!

    なにが良いって、マリーさんたちじょしらくメンバーのセーラー服姿ですよ。この前の「さよなら絶望先生」の知恵先生も着せてみせたセーラー服姿を見ても分かるように、普段セーラー服を着ていない娘がセーラー服や制服を着用すると、とってもブヒれますね。古くは「めぞん一刻」の響子さんのように、その破壊力は絶大です。

    まんがタイムきららに載っちゃうかもと喜ぶも、「今のじゃぬるすぎやしないですか」「ぬるいくらいが丁度いい」というやり取りは流石です。

    で、22日目「お開票」で丸京が選挙に立候補するも落選。
    そのまま何か当選確実な選挙に出るという事になって、サラッとAKB弄りを披露し生徒会長ぐらいが当選確率高そうという事に落ち着きました。と思ったら、「ちょっと待って!」コール。

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    生徒会

    日本の生徒会長はレベルが高い!

    サラッと「神to戦国生徒会」とか懐かしいな、おい。
    でも、何で顔に黒線入れて隠すのに作品名はまんま表記なんだw
    これぞ顔は隠して作品名隠さずですよ。まあ、別に問題ないっちゃないですけどね。だって、「じょしらく」には頭隠して尻隠さずならに、頭もお尻も丸出しのマリーさんがいますからね。

    あとお気に入りは24日目「青毛」。
    別マガ8月号で掲載されただけあって、夏らしく薄着なのがグッときます。扉絵の水着姿などご褒美ですな。薄着というかクノイチの姿で話を回して、太ももに劣情を抱かざるを得ない。そして水着&薄着で証明されたマリーさんの乳力

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    マリーさん

    涙が出る程の壁である。
    ロリキャラのキグちゃんに素で負けているんじゃないかと思えるぐらいのまっ平。男とか女以前に子供だった(下の毛的な意味で)マリーさんはないちちでもあったのです。

    まあ、マリーさんは生えてなかろうが乳がなかろうが、それを補って有り余る武器がありますからね。お尻です。僕も様々なブヒ漫画を読んでお尻を出す娘を見てきましたが、マリーさんぐらいの一級のお尻丸出しは「テニプリ」の乾貞治以来ですよ。4巻でも当然のようにお尻を出した子一等賞

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    お尻を出した子一等賞

    やっぱりマリーさんの尻は最高だな!
    3巻は1、2巻以上のお尻の出しっぷりで自ら尻を出すことも。

    また、やっぱり原作久米田先生らしくニヤリとするというか「さよなら絶望先生」ファンならデジャブを感じるというか反応せざるを得ないシーンも多々あります。

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    デジャブる

    「はい、その光が射す方へ行けばよいのですね」
    「はい、その光が射す方へいけばいいのですね」

    他にもキグちゃんがクリスマスの赤い鼻のマリーさんを経験して「お正月が…お正月が…怖い…」といった「○○が怖い」とトラウマ植えつけられるのも、何度も糸色交が通過しています。絶望先生ファンならニヤリとせざるを得ません。

    で、「じょしらく」4巻のキモといったら覆面ですよ。

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    覆面

    もはや完全にレギュラー化しつつある覆面。
    4巻おまけページ「ジョシペディア」では、覆面に関する項目もあり「登場する予定がなかったが、原作・久米田先生と漫画・ヤス先生の意思疎通が担当を挟むことによって歪み、偶発的に生まれたキャラクター」と書かれています。

    そういえば、「さよなら絶望先生」第20集の紙ブログでは以下のような事をおっしゃってました。

    連絡の行き違いの多い事。不明な箇所があれば、ヤス君も担当さんも聞いてくれればいいのに、週刊との並行作業に気を使ってか、あまり聞いてこないのです。結果、いろいろ不思議なことが出てきます。メインの女子が4人いて、その一人がたまたま覆面をかぶっているというネームを描いたつもりだったんですが、上がった原稿を見ると、メインの女子4人+覆面一人。計5人いるじゃないですか。誰だよコイツ

    本当に誰だよこの覆面
    まったくの偶然によって出来上がってしまった覆面。4「色物ページ」という名のおまけページにおいて覆面のバイトを拝めたわけですけど…。

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    覆面のバイト

    プロレスのバイトとか、チャンピオンベルト巻いてるとか、プロレスでは覆面じゃないのかよとか、意外と乳でけーなとか、色々と突っ込みどころ満載。覆面がすんごい美少女の予感…。いつか素顔が拝める日はくるのでしょうか。
    <関連>
    「じょしらく」マリーさんが大活躍な件
    「じょしらく」1巻が出たのです!

    じょしらく(3) (ワイドKC)
    ヤス
    講談社 (2011-10-07)

    じょしらく(2) (ワイドKC)
    ヤス
    講談社 (2011-01-07)


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  • サンデー新連載「GAN☆KON」が期待大すぎる!

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    大島永遠先生の「女子高生Girls-Live」1巻が発売されました。あの「女子高生Girl'S HIGH」の続編というか、同じ学校の数年後の舞台。最初は「女子高生Girls-Love」というタイトルだったんですけどラブ臭など微塵もなく、女子校に抱く淡い夢を粉々に打ち砕いてくれるおバカ3人組による超下品な女子高生ライフ。

    相変わらずおバカなテンションと下品な女子高生達に色々とガッカリさせられます。テンション、ノリ、下品さは前作よりさらに跳ね上がっています。

    1
    バカ軍団2世?

    アホさがパワーアップしてコメディ色がより一層強くなりました。
    とはいえ、前作「女子高生」はおバカなんだけど、ギリギリでリアリティというかこういう女子高生いるなという女子校の女子高生のアホな実態がツボだったんですよ。作者の体験をふんだんに盛り込んでいて。しかし、「女子高生Girls-Live」は完全にフィクションというか濃すぎるというか。こんな女子高生いるわけねーだろっていう。パンツじゃなくてフンドシって。

    そして役に立つんだか立たないんだか分からない無駄知識は個人的にグッド完璧に合ったブラジャーなんて存在しないとか、ファンデーションの色は乳首の色に比例するとか、どうもいいけど知ってるとちょっと嬉しい知識。前作「女子高生Girl'S HIGH」が好きなら、楽しめるかと。

    さて、今週の週刊少年サンデー(46号)から僕の心の琴線を刺激する新連載がやってきました。読み切りの時から連載したらいいなーと思ってたら、本当に連載になって胸が熱くらざるを得ない。その名も「GAN☆KON」。

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    「GAN☆KON」

    1話はほぼ読み切りそのまんま。
    簡単にストーリーを説明すると、彼女が欲しいと強く願う多賀守新太は、そこら中の女の子に告白しまくるも全て惨敗。このままでは次に好きな娘ができ、その娘がバスケが好きと言われてバスケットマンに、野球が好きと言われればミスターフルスイングになってしまいそうな勢いでしたが、新太は神頼みをすることに。本当に神様が出てきたんだってばよ!

    当然願うは「彼女が欲しい」…、いやまてよ。「彼女」ではまだ浅い。どうせ願うならもっと先を見据えた願いを叶えようとします。

    オレは…可愛い嫁が欲しい!!

    その願いを聞いた神様(いかつい仮面)は狼狽えるものの、慎太の願いを叶えてくれると言いだすのでした。翌日、目が覚めるとそこには1人の美少女がいました。

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    願いが叶った

    はじまったな!

    なんだこれ。めがっさ可愛いじゃないか。
    こういうのでいいんだよ、こういうので。語尾の「じゃ」がポイント高いですね。「天上天下」の棗真夜とかさ、こういう古典的な台詞を喋る若い娘は何気にポイント高いですね。

    で、神の領地争いをする為に「神の代行者」となった新太は他の神の代行者と闘うことに。まあ、この辺りは個人的にはどうでもいいので割愛。

    代行者同士の戦いに勝利した新太とイサナ。
    そしたら目の前に、昨日願いを言ったいかつい神様がいるじゃないですか。「気を抜くと元の姿に戻ってしまうのじゃ!」とかイサナは言いだすわけです。これはひょっとして…。

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    ひょっとして…

    「イサナさんはもしかして…昨日の神様本人…?」と直球の質問を投げかける新太の反応は当然です。イサナの答えは「当然じゃろう」と。もうね、アホかと、バカかと、イサナにブヒりまくっていたのに…どういう事なんだってばよ

    もう何だか全てに裏切られた気がしてきました。
    先週のハクア並の絶望感でいっぱいですよ。でも、イサナがあまりにも可愛いので元の姿なんかどうでもよくなってしまいました。

    4
    ひょっとして…

    ブヒィィィィィィィィィィ!!
    もう元の姿とかどうでもいいや。イサナは可愛い。可愛いは正義。それが真理。って、イサナさん願い事聞き間違えてますがな!「お前が欲しい」って、「嫁が欲しい」からどう聞き間違えたんだよ!

    「嫁が欲しい」→「よめがほしい」→「おめがほしい」→「おめぇがほしい」→「お前が欲しい」。なるほど…って、えぇぇぇ!?何という聞き間違いっぷり。でも涙目でプルプル震えるイサナが可愛い。そのまま理不尽に殴るイサナが可愛い。

    そんなわけで聞き間違いによって神様が美少女になって現れた「GAN☆KON」。まだ1話ですけど非常に面白そうだし期待大!なにより、パンツがいいね

    5
    パンツ

    神のパンツとなれば何だか神々しい輝きがありますね。
    でも読み切りの時に比べてページ数は増えたのにパンチラ数は減ってしまいました。もっとバトル中にパンチラをだな…。

    問題はイサナは元々女の神だったのかどうか。
    女神ならギャップ萌え、元が男だったら性転換萌え…なんだどっちでもオイシイじゃないか。ラストの「仕方なくじゃ」とかちょっとツンデレ入って胸熱。

    赤い糸での好感度は完全に一方通行でしたけど、今後のイサナのデレ成分に期待せざるを得ない。バトルもギャグも掛け合いもテンポ良く、今後に注目なり。

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    期待大すぎる

    こうやって見ると元の姿の神様もなんか可愛いな