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    「ワンピース」チョッパーに胸が熱くなったんだ…

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    「おれはこの2年で7つの変形点を強化一新したんだ!」
    「"ランブルボール"が必要な変形は一つだけ!」
    他の6つはいつでも自在に変形できる!!

    !?

    物言い!
    物言いがかかりました。
    チョッパーは、七形態の内で6つはいつでも自在に変形できるとドヤ顔で言い放ち。背景に毛皮強化がサラッとあります。描写だけなら毛皮強化がランブルボール無しで変形出来るという事のように受け取れます。これが物言いだー!!

    海底に潜ったばかりで、スルメことクラーケンに船が襲われた時、チョッパーは迫り来るクラーケンの足から、毛皮強化で見事に船を守りました。この時のチョッパー…。

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    毛皮強化

    ランブルボール食っとるがな…
    もう何が何だかまったく分からないんだってばよ!

    7つの変形の中でランブルボールが必要な変形は1つだという事ですけど、毛皮強化が唯一いつでも変形できないって事なんでしょうか。背景に堂々とあるのに。訳が分からないよ!

    そもそもチョッパーの7変形は魚人島でカンフーを武器にする柔力強化が登場してさらに訳が分からなくなったんだってばよ!

    チョッパーの元々の変身形態は3つでした。「人型(重量強化)、獣型(脚力強化)、基本形態である人獣型(頭脳強化)」の3形態がいつでも変形可能という、"ヒトヒトの実"を食った悪魔の実の能力によるもの。

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    チョッパーの3基本形態

    人型(重量強化)
    人獣型(頭脳強化)
    獣型(脚力強化)

    動物系悪魔の実を食うとスタンダードで3つの変身と3つの強化が可能。そしてチョッパーは長年の研究によってさらに4種類の変形を可能にしたのでした。それがランブルボールを食って変身する4形態。毛皮強化、腕力強化、角強化、飛力強化の4つ。どれも、人型と獣型と人獣型の間を取った変てこな変身。これに加えて魚人島で柔力強化まで飛び出して、チョッパーは8段変身状態になったかに思われました。

    新章に入ってから使った強化は以前からあった"毛皮強化"と"角強化"、そしてカンフーの華麗なフットワークの"柔力強化"。でスタンダートの人型(重量強化)、獣型(脚力強化)、人獣型(頭脳強化)は標準装備でしょう。

    多分、尾田っち的には作中で2年前にあったのに未だに使っていない"飛力強化"と"腕力強化"を基本3形態の"脚力強化"と"重量強化"で賄える的な成長で一緒にしたかっと思うんだ。チョッパーも「強化一新した」と述べてますし。

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    飛力強化と腕力強化

    尾田っちの構想的には"飛力強化"と"腕力強化"の2つの変形を無くしてスタンダートの人型と獣型に組み込んむ事だったと思うんだ。強化一新したなら"飛力強化"と"腕力強化"は基本形態で賄えるし。

    つまり、以下の7形態こそチョッパーの七形態という構想のはず。

    1、人型(重量強化、腕力強化も賄う)
    2、人獣型(頭脳強化)
    3、獣型(脚力強化、飛力強化も賄う)
    4、毛皮強化
    5、角強化
    6、柔力強化
    7、??????

    まだ見ぬ7つ目のチョッパーの変形こそランブルボールを使う変形だったと思われます。CP9戦で見せた巨大化なのか、まったく新しいものなのか。尾田っち的には、"飛力強化"と"腕力強化"は基本形態に含んで、新たな7つ目の形態…という考えだったと思うんですよ。

    でも、冒頭で述べた通り。
    毛皮強化でランブルボールを食ってるっていう…。
    尾田っちは今後、Mr3が水に浮いたたバリの苦しい言い訳をSBSでしなくちゃいけないと思うんだ。それとも、毛皮強化が唯一ランブルボールを食う必要がある強化にするのか。どうすんねん!

    でも、今回のチョッパーの重要なのは7変身じゃありません。
    やっぱり個人的に、胸が熱くなったのは自らの変形を笑顔で「怪物(モンスター)だ!!」と言い放った事だと思うんですよ。

    ヒトヒトの実を食った事で、トナカイとしても人としても中途半端な状態であり、「怪物」と呼ばれる事に思う事がありコンプレックスを持ってたチョッパー。それが笑顔で自分を怪物(モンスター)とか言い出すなんて胸熱すぎるじゃありませんか。

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    モンスター

    「おれは人間の仲間でもないんだぞ!バケモノだし…!」
    「お前の力になれるなら、おれは本物の怪物にだってなりたい」
    おれは生意気な…"怪物"だ!!

    最初の出会った時なんて、トナカイの身でヒトヒトの実を食べたせいで、トナカイでも人間でもない中途半端な存在で自分の居場所を見つけられなくて人間の仲間になんてなれないと言ってたチョッパー。「怪物」「化物」と言われて落ち込んだりした事もあったけれど、チョッパーは元気です

    ルフィの強引な勧誘で、仲間になったチョッパーはルフィに力になれるならば「もう誰に何と言われても平気」「本物の怪物にだってなりたい」という心境の変化を見せ、ついに自ら笑って自分を怪物(モンスター)と言い出すのでした。

    ルフィの力になれるなら、ルフィの仲間だかたこそ、種族とかそういう壁を乗り越えて卑下する事無く怪物(モンスター)と言うチョッパーに胸が熱くなるな。

    あと、散々以前に述べたワポメタルがフランキーに使われてました。ワポルの雑食が成せる超合金も結構流通してるのでしょうか。
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    んで、今回の636話"未来国から来た将軍"というサブタイ。どうやら、ベガパンクの昔の夢の実現したという意味合いのようです。ベガパンクは500年かけて技術が到達するような頭脳の持ち主ですので、「未来国から来た」というのも間違いではないと思います。

    で、フランキーが未来国の技術を導入して実現した鉄の海賊(アイアンブイレーツ)フランキー将軍。刮目すべきは変身シーン

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    フランキー将軍

    どう見てもピラフ一味のピラフマシンです。本当に(ry
    もともと「ドラゴンボール」をリスペクトしまくってる尾田っちでしたが、ピラフマシンの合体までワンピで炸裂するなんて。500年先をいくベガパンク…少年時代の夢はピラフマシンである。

    ※追記
    ツイッターにて2点面白い意見を頂きました!

    これはあれだな、「ランブルボールを噛んだのは変形するためでなく強化するため」だと思うな。変形自体には必要ないけど、強化目的で噛んだ。ESみたいな感じ?
    毛皮強化はランブルなしでできるけど、あの時はあらゆる事を想定して一応ランブルしておいたんだと脳内補完しておきます・・・

    面白い意見ですね!

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  • 今この漫画の2巻が面白い!

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    漫画を集めようとするも、10巻以上出てる漫画はなかなか手を出しづらい、かと言って1巻だけだとまだ導入部分であり本当に面白くなるのか分からない。そこで、重要なのが2巻ですよ!2巻が面白い漫画こそ至高です。

    そんなわけで、個人的にこの2巻までが凄い面白い

    この彼女はフィクションです。

    この彼女はフィクションです。(2) (少年マガジンコミックス) この彼女はフィクションです。(1) (少年マガジンコミックス)

    10年間の妄想の末に具現化された理想の彼女。
    しかし、主人公・ユーリには既に好きな人がおり一途で真っ直ぐ。そう、メインヒロインかと思われたミチルが報われない娘一直線なのです。で、アテ馬かと思われたフーコ先輩がメインヒロイン一直線。

    既に10年間妄想してた彼女が突然現れたというだけで、設定勝ちなのに「この彼女はフィクションです。」は、そこからきちんと手順を踏んでラブコメしてフーコ先輩の心の機微を見事に描いてニヤニヤの応酬に成功させたこと。

    まあ最大のキモは7話のお風呂回なんですけどね!
    文芸部のみんなで銭湯へ行けばミチルが揉み揉み。

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    揉み揉み

    ふむふむ…いいんじゃないの!
    しかし、マガジン掲載時ではラストの女湯がカラーだったのに、単行本では白黒。これはちょっと残念ですね。

    で、2巻でフーコ先輩が今までフラグが立ちまくってどう見ても恋する乙女だったものの、持ち前の恋愛の経験の無さでなかなか自分の気持ちに気付けなかったものの、ついに「これが恋か」と。ますます続きが楽しみになります。

    色々と読んでて死にそうになるマガジンのラブコメ枠でひと際輝く「この彼女はフィクション。」は、1巻よりも2巻のほうが遥かに楽しめ、続きが楽しみで仕方がありません。
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    1/11 じゅういちぶんのいち

    1/11 じゅういちぶんのいち 2 (ジャンプコミックス) 1/11 じゅういちぶんのいち 1 (ジャンプコミックス)

    この取り上げたばかりですけど、やっぱり最高ですね。
    何度読んでも目頭が熱くなる珠玉のエピソードばかり。また本編だけでなく、巻末にある読み切りも非常に面白く、2巻に収録されている「枯尾花幽霊探偵事務所」は「じゅういちぶんのいち」の1話の元ともなったらしく必見。

    アオハライド

    アオハライド 1 (マーガレットコミックス) アオハライド 2 (マーガレットコミックス)

    前作「ストロボエッジ」が堂々の完結を迎え、咲坂伊緒先生の新作「アオハライド」。こちらもラブでコメる展開に期待したいところ。中学時代に初々しい反応で良い雰囲気になる双葉と田中くん。淡い初恋でしたが、田中くんはちょっとした行き違いを残して転校。そして、2人は高校で再開…というもの。

    どうも田中くんがテンプレ的な少女漫画ヒーローになってて衝撃。いわゆる、チョイ悪というか小生意気なイケメン君というもの。どうもこのタイプがあんまり好きではないというか苦手な私は、拒否反応が出そうになってしまいました。「チョイ悪イケメン君に言い寄られて真面目な彼女がメロメロ」がストライクゾーンから外れ、そういうのはアテ馬にやらせとけ派なんですよ。見たいのは男女揃って初々しいラヴなんです!

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    初々しいラヴ

    至近距離で目が合っちゃって恥ずかしくなって逸らしちゃう…こういうのですよ!これだよ

    あと、「ストロボエッジ」もそうだったんですが主人公2人だけでなく、脇役達のラブがコメる話が凄く面白そう。特に、洸の兄・田中先生に惚れてる村尾さんが僕の心の琴線に触れます。

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    村尾さん

    普段は鉄仮面なのに、急にしおらしく赤面する姿がヤバイ。

    こみっく☆すたじお

    こみっく☆すたじお(2) (ヤングマガジンコミックス) こみっく☆すたじお(1) (ヤングマガジンコミックス)

    いちこ先生可愛い、いちこ先生可愛い、いちこ先生超可愛い…
    と、何度も叫んできましたが秋乃ちゃんを忘れてもらっちゃ困るぜ!

    桜塚先生の仕事場の仲間との飲み会でスカートめくられて白パンツを見せた事で順調にフラグが立ったわけです。普段はいちこ先生を弄る側なのに、逆にいじられて赤面してセクハラされる事によって、普段は見せないアタフタする様子が見られニヤニヤする。その隠れていた戦闘能力が一気に開放。秋乃ちゃんも可愛い、という結論になるのです。
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    「こみっく☆すたじお」ロリないちこ先生がたまらんのです!

    ナナマルサンバツ

    1 ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)

    やべぇクソ面白い。
    いわゆるマイナー部活の青春モノなんですけど、やる部活が「クイズ」。昔、クイズ番組とか見てて問題の途中で解答して正解する様子を見て、「え?事前に問題教えて貰ってるの?八百長?」などとドン引きした事があるんですが、それは所謂"ベタ"と呼ばれるクイズで、事前に問題まで覚えているとか。

    そんなわけで、競技としてのクイズを分かりやすく、かつ熱く面白く描いた「ナナマルサンバツ」。クイズのノウハウも理解できます。勿論、クイズを知らない&興味がなくても楽しめます。純粋に熱血競技として面白く歩くハマる!「ちはやふる」同様に文系スポ根

    また、主人公・越山識の成長モノとしても胸熱。

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    越山識

    自分から人に話しかける事も少なく、昔から図書館に入り浸る内面的な主人公。そんな彼がクイズを通して今まで知らなかった「楽しいこと」「嬉しいこと」「悔しいこと」を知り誰かと共有するようになり…知識だけでなく新しい事を知るという成長も胸熱。
    関連、「ナナマルサンバツ」競技クイズの真髄!

    あさひなぐ

    あさひなぐ 2 (ビッグ コミックス) あさひなぐ 1 (ビッグ コミックス)

    これまたクソ熱い!
    「ナナマルサンバツ」同様にマイナー部活もの。こちらは薙刀部という、ドマイナーな競技に全力をかける少女達の話。マイナー部活ものの真髄は漫画を通して読者もその競技を知るわけで、やっぱり主人公はその競技のド素人に限ります。

    主人公・旭はドジっ娘でメガネっ娘で運動神経も良いとは言えないけど、それでもひたすらに部活に打ち込む姿はやっぱり良いです。2巻では初めての試合。真春先輩に教えて貰った「足を使って体を後ろに引きながら八相に持ちかえて、スネ」という戦法。

    どうも、これは基本打ちで毎日やっている事のようで…。
    しかし、これがなかなか上手くいかない。そして迎えた試合で何とか「引いて、持ちかえて、スネ」で1本取る事が出来ました。結局試合には負けたけど、旭は何ともいえない充実感を味わうのでした。

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    成功したな…

    分かります。分かりますよ。
    何事に対しても、初めて成功した時は、なんとも言い難い充実感とか達成感があるもの。そして「次はもっと…」と思うもの。そうやって人は成長するわけで、旭も試合に負けた悔しさを初めて体験し「次は勝ちたい」と思うのです。王道を地で行くスポ根もの。続きが楽しみです。
    関連、「あさひなぐ」薙刀ガールズが超期待大!!

    いなり、こんこん、恋いろは。

    いなり、こんこん、恋いろは。 (2) (角川コミックス・エース 326-2) いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)

    ひょんな事から変身能力を手に入れた中学生のいなり。気になる丹波くんとのラブでコメる展開にワクテカするだけでなく、他の面子も巻き込んだドタバタコメディがテンポ良くて本当に面白い。おバカな女子中学生の波乱万丈な物語

    特に、うか様といなりの兄。
    この2人どう見てもフラグがビンビンに立っててニヤニヤしっぱなしなのである。

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    うか様と兄貴

    ベッタベタの王道のようなラブでコメりっぷりで、こちとらニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録するという話です。はやく3巻が出て欲しいもので、見所満載なんだってばよ!
    関連、「いなり、こんこん、恋いろは。」元気ハツラツ変身娘可愛い!

    彼女のひとりぐらし

    彼女のひとりぐらし (2) (バーズコミックス デラックス) 彼女のひとりぐらし 1 (バーズコミックスデラックス)

    輿水理香はイラストレーターをする26歳独身の女性。そんな彼女の一人暮らしを綴ったのが「彼女のひとりぐらし」。

    美人の女性の一人暮らし…なんとなく、胸躍るフレーズですね。表紙も可愛らしく、谷川史子先生の「おひとりさま物語」に出てくる女性の「ひとり」を満喫して、上品で楽しげな一人暮らしを思い浮かべますね。

    まずはそのふざけた幻想をぶち壊す!

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    輿水理香

    一言でいうなれば「これは酷い」。おそろしくズボラでだらしなく適当な女性の一人暮らしを見せつけられます。

    そして何ともいえない禍々しい共感を覚えてしまうのです。独り言をブツブツ呟いたり、サッカー見てたらラテン系男子との恋愛を妄想したり、ワキ毛とか無駄毛の処理をめんどくさがったり、2日半同じパンツをはいてたり…まさに残念美人というかあらゆる幻想を粉々に砕いてきやがります。

    「一人暮らし」ではなくて「独り暮らし」ですよ!
    また、ズボラな生活だけでなく妹の結婚や親友との本音で語ったりと、26歳の女性らしい一面の話もスパイスのように聞いて飽きさせません。お勧め!

    ミル

    ミル 2 (ビッグ コミックス) ミル 1 (ビッグコミックス)

    これぞ隠れた名作というに相応しい!
    読んでて、心に染みるし、ちょっと泣けるし、ほのぼのする。読後にはホッコリと満面の笑顔になっている事請け合い。

    実家で飼っていた猫が女子高生となって主人公のもとにやってきて一緒に暮らすように…と書くと、ちょっとあざとい話かと思いきやまったくそんな事はありません。化け猫は中身80歳のお婆ちゃんであり、ババ臭さがヤバイ。でも、時折見せるラブコメ展開もありニヤニヤまで出来るという逸品。ええ、ちょっと変化球ですけど萌えます。超お勧め。

    屋上姫

    屋上姫(2) (フレックスコミックス) 屋上姫 ① (フレックスコミックス)


    屋上姫と呼ばれる生徒会長・霞上澄花とふおんな事で付き合うようになった黛陽平。いわゆる疑似恋人のような関係の2人。そんな中で澄花が少しずつ惹かれていく様子がニヤニヤして身悶えするわけなのです。

    しかし、何といっても最大のキモは黒脚なのです。

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    黒脚

    澄花が標準装備している黒タイツの艶めかしさとと黒光の輝き…。全てが完璧すぎて、誰もが思うのです。ペロペロ(^ω^)したい、と。

    心の奥の心情を見せない澄花がたまに、影を見せるなど「ミステリーな女」っぷりを存分に発揮する中で、何を考えているのか手に取るように分かり感情も気持ちのバレバレの結子。この娘がどうも僕の心の琴線を鷲掴みにしやがります。

    いわゆる地味というか素朴な娘なんですけど、全身から漂う報われない娘のオーラが半端じゃありません!いちいち気持ちバレバレで赤面する表情の可愛さがヤバイ。

    特に逸材だったのが一緒に買い物した時ですよ。結子の報われないっぷりを見事に描いてるんだってばよ!

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    報われないっぷり

    やっぱり自分を見てほしい
    好きだから
    俺は先輩を振り向かせてみせる!

    と、決意する陽平。
    これがそのまま結子に当てはまり、洋平くんを見つめる結子が「自分を見て欲しい」「振り向いて欲しい」感が半端じゃありません。でもまったく洋平は振り向かない一方通行っぷり。結子の報われない属性を見事に描いた1シーン。胸が熱くなるな。
    関連、「屋上姫」無表情で黒脚可愛い