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    タアモ先生の描く女の子を見ると胸が熱くなるな

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    先日、コミック百合姫6月号が発売されました。びっくりしたのは、タアモ先生の読切「月とドロップ」が掲載されていました。


    これはメッチャ良かったのです。ニヤニヤと満面の気持ち悪い笑みを浮かべてしまったのです。百合漫画も最高でした。そう、タアモ先生の描く女の子は可愛い、萌える、ニヤニヤとしてしまうのですよ!

    タアモ先生の漫画は、超お勧めなのです。読み切り作品が中心ですが、とにかく素晴らしい、ニヤける、女の子が超可愛いのです。


    初単行本の「初恋ロケット」は、今よりも丸みがあってムチムチ感がある女の子が非常に可愛かったのです。特に「夜汽車紀行」は、中学生の娘が年上の駅員さんに恋をし、全力で顔をニヤニヤさせてしまうのです。そう、タアモ先生は、年上に恋する学生という展開が非常に素晴らしいのです。

    「少女のメランコリー」は、女子校で少女達の友情を描いたもの。これまた非常に素晴らしいのです。仲の良いグループの視線が気になった時の心情。そう、タアモ先生の描く女の子は可愛いだけでなく、その時の心情こそが最高なのです。まあ、何にしてもタアモ先生が描く女の子は可愛いのです。

    タアモ先生の素晴らしさは、胸が熱くなるほどの心情ですよ。そして、「あのことぼくのいえ」こそ心情が素晴らしく、最もニヤニヤさせてくれるのです。


    「あのことぼくのいえ」は、高校の寮で飼われている犬の視点で物語が語られるのです。この犬、海ちゃんを通して男女の恋愛していく様子をニヤニヤと楽しむのです。「この言葉は魔法」では疎遠になった幼馴染の話をニヤニヤと楽しみ、「ラブレター」は男子生徒と教育実習生の女性の恋愛をニヤニヤと楽しみ、「ぼくの手」は犬の海の過去が分かり、恩人の女子生徒と散歩ですれ違う男の恋愛を上手く絡めたマーベラスなもの。

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    犬の視点で語られる

    人間の恋愛感情を犬という、第三者の視点で綴られており、特に犬に自分の本音を語りかける様は、ニヤニヤとしてしまうのです。犬に可愛い女の子が本音を語りかける様子は、我々読者にだけ海ちゃんと一緒に本音が分かり、ドラマや映画を鑑賞するように楽しめるのです。

    海ちゃんがいなくても、海ちゃんがナレーションで語り、まさにニヤニヤと眺めていたいという感じのラブコメはマーベラスです。ニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべてしまうのは仕方がないのです。何と言っても、タアモ先生が描く女の子は可愛いのです。

    心情といえば「いっしょにおふろ」です。タイトルからして、私の妄想力を極限まで高めて、小宇宙が爆発してしまいそうになりますが、この「いっしょにおふろ」の心情のなんてマーベラスなことか!


    表題作になっている「神田川ラプソディー」は、家のお風呂が壊れてしまい銭湯に通うようになり、銭湯でよく会う男に徐々に気が引かれていくという話。しかし、親友が好きな人が同じ銭湯でよく会う人だと知って、本音の心情ではもう止められないという思いと、言葉で話す台詞では応援するという逆の感情の交差がマーベラスなのです。

    そう、タアモ作品の魅力は女の子の本音と建前の心情なのですよ。以前、季刊エス(AA)のインタビューで、タアモ先生は以下のようにキャラの心情について語っていました。

    私は男の子目線で描くのが好きなんです。女の子目線で描く場合は、男の子をカッコ良く描かないといけないじゃないですか。男子視点で女子可愛いーって描く方がテンションがあがるので、女の子は自分を投影して動かすよりも、愛でる存在として可愛らしく描くのが好きです。男の子が女の子を聖域と思ってるのとか好きなので男子視点では女の子のどろどろした中身はそこまで描きたくないって思っちゃいます。

    ビックリです。タアモ先生は男子視点で描くほうが好きだったなんて。私としてはまったく同意できないかな…。

    男視点で描かれた「サンタのキス」や「ライフル少年」や「こどもサラダ」も好きですが、どう考えても女子視点で描かれた作品のほうが胸に響くし魂があるのです。ただ、愛でる存在で可愛くというのはなるほどと思います。しかし、愛でるほど可愛いにプラスして心情が描かれる様がマーベラスなんですよ。「きらぼしのダンス」での建前と本音はニヤニヤとしてしまうのです。

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    「へ、へえーいいじゃん!一石二鳥じゃん」(建前)
    『違う』(本音)

    失恋したばっかりで、クラスの王子様と親密になりつつも、王子様のメル友との仲を応援してしまうの巻き。「へ、へえーいいじゃん!!一石二鳥じゃん」と言うのに、本音では「違う」と否定。そして、ここからの建前と心情が、私をニヤニヤさせまくるのです。

    「略奪っていう言い方も変だよ。ただ純粋に恋をして結ばれるだけだよ」(建前)
    こんな事言いたいんじゃなくて、あたし、ただ単純に、安藤のこと好きだって言いたいだけで』(本音)

    なんという天の邪鬼。そう、タアモ先生の描く女の子視点では、天の邪鬼で中々思っている事を言えない女の子ほ本音と建前のギャップをニヤニヤと楽しむのです。そして、ついに本音を語る時は、我々全力で気持ちわるい笑みでニヤけてしまうのです。

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    本音で語る

    あたしは、安藤のことがすごく好きだかたで…

    基本、天の邪鬼で台詞と心情で反対の事を述べていたのが、本音で語った時は、思わずガッツポーズを取ってしまうのです。初めて素直になる女子がマーベラスなのです。まあ、それ以前にタアモ先生の描く女の子は可愛いのです。

    そう、本音ではこう思っているんだけど、素直に言いだせない事に、タアモ先生の描く女の子の真髄があるのです。「吾輩は嫁である。」や「恋月夜のひめごと」は素直になれない女の子の可愛さは芸術の域に達しているのです。


    「恋月夜のひめごと」は大正だか昭和初期の時代に、お嬢様と書生の恋愛模様。たまに書生の視点で語られることもありますが、お嬢様の本音と建前にひたすらニヤニヤしてしまうのです。例えば、留学を聞いたお嬢様は、留学を楽しみだと建前で話すのに、本音では「ねぇお願い。何か言ってよ」と、本音の心情は胸が熱くなるのです。

    「吾輩は嫁である。」は、収録されている作品がどれもマーベラスなのです。特に、表題作になっている「吾輩は嫁である。」と「ラブメイト」は素直になれない女の子の様を全力でニヤニヤして見つめれる傑作です。本音で思っている心情と、それを言葉に出して言えない様子のギャップに浪漫が詰まっているのです。そして、思わず本音を言葉で発してしまった時の超人強度は、ウォーズマンがバッファローマンに滅茶苦茶の理論で1200万強度と言った時ほどの、常識では考えられない程に跳ね上がるのです。

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    跳ね上がる

    いわゆるツンデレ萌えに共通するのです。別に型に嵌ったツンデレではないのですが、自分の気持ちに素直になれないで建前で語る点、ようやく素直になったデレた時の甘々っぷりは共通します。つまり、素直になれなくてデレた時の可愛さがとんでもないのです。要約すると、タアモ先生の描く女の子は可愛いという事です。

    本音では好きだけど素直になれない女の子のギャップと、デレた時の可愛さがとんでもない事を説明しましたが、「お願いせんせい」はさらに、その先へいってしまうのです。


    表題作になっている「甘い涙は恋の味」も素晴らしく可愛らしい女の子ですが、「アルタイルの恋文」と「眠りの国の少年」の女の子の可愛さと、胸きゅんのレベルは至高の逸品となっているのです。

    「アルタイルの恋文」は、古き良き日本を舞台にした東京からやってきた少年と田舎に住む少女の恋の模様を胸きゅんしまくるピュアな様子で描かれたもの。注目すべきは、やはりヒロインの心情なのですが、この辺りの作品からの心情は胸が熱くなるな

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    胸が熱くなる

    夏だけ会う身分の高い幼馴染。子供の頃から心情で「いつも泣いてるように見えた」とか「何か言いたそう」とか思っており、「あんた、なんでさっきからそんな悲しそうなん?」と、相手の気持ちを読むところが良いのです。何ていうか、私だけが相手の本音が分かっちゃいます的なもの。逆にこれが男だったら非常にきもいんですが、可愛い女の子が相手の本音を見破る様は非常にニヤニヤするのです。

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    私だけが分かる的な

    「この人、本当は寂しんぼ?」

    見事に相手の本音を見破り、そこに向かって突進していく様がマーベラスなのです。可愛いのです。一生懸命で胸きゅんしてしまうのです。まあようは、タアモ先生の描く女の子は可愛いという事です。

    心情も素晴らしいのですが、やはりビジュアル的にも可愛いのです。照れた時の可愛さが国宝級の可愛さなのです。「ライフル少女」に登場する2人の可愛さが尋常ではないのです。


    幼馴染の少女2人の恋愛と友情を描いたもので、1話と2話でそれぞれ視点を変えて話が進み、その感情と切なさも良いです。やはり本音では好きなんだけど、素直に言えないという感じで、そこへ友情が挟んであり胸が熱くなります。何よりも照れた時の可愛さがただ事ではないのです。

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    照れる

    照れて赤くなって混乱してはわはわする女の子は可愛いというのは、センター試験に出るぐらい一般常識なのです。特に、タアモ作品だと女の子のごうが、頑張って本音を言うなでの心情が魅力なので、男のほうは草食系な印象ですが、「ライフル少女」に出てくる男は積極的で、ここぞでキメてくれるのが読んでて清々しいのです。

    また「ライフル少女」では、友達いない牛居さんがウィンナーだけの弁当を一緒に食うという謎のクラスメイトが、「ライフル少年」ではヒロインとなって不思議系の魅力溢れているのもマーベラスです。何が言いたいのかと言えば、タアモ先生の描く女の子は可愛いという事です。

    そして、原作付きで描かれた「スヌスムムリクの恋人」は、ノノの可愛さが素晴らしすぎるのです。


    ノノは性同一障害で男だけど心は女の子。男といえどもノノの可愛さはグンバツに飛び抜けているのです。特に刮目したいのは、ノノの目です。季刊エスでちょこっと、男女の目を描き分けているとタアモ先生は述べられていました。

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    女の目

    黒い目と線でグルグル描き回した2種類が女の子の目。どちらも、キラキラしているというか潤んでいる感じ。タアモ先生の描く女キャラの目の特徴です。

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    男の目

    女の子の目は大きく丸いのに対して、男はやや細い目です。さらに目に光というかキラキラがほとんど入らず、死んだ感じの目です。で、ノノの目はと言えば…。

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    ノノ

    女の子の目で一貫して描かれていました。まん丸の目で線でグルグル描き回したやつ。それがどうしたと言われれば、ノノは可愛い男の娘だということです。つまり、タアモ先生の描く男の娘が凄く可愛いということです。

    ここまでで、抑えるべきポイントとしては、タアモ先生の描く女の子キャラの魅力とは、本音と建前のギャップ、ついにデレた時の甘えっぷり、私だけが分かるという心情、照れた時の仕草がニヤニヤする、丸く大きな潤んだ目…というのが重要。なによりも、ビジュアル的に凄く可愛いのです。

    そして、タアモ先生がデザートで新連載をするというじゃありませんか。「たいようのいえ」で、幼馴染ものと聞いたら黙っていられませんよ。なんか強気っぽいヒロインが魅力的です。本日から、私はデザートを購読する事を決めました。実はチェックしてる漫画がけっこうデザートにはあるので、タアモ先生の新連載を機に定期購読しようと、朝起きて速効でコンビニに買いに走りました。



    コンビニに置いてませんでした。(´・ω・`)
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  • 「君のいる町」がはじまったと思うと胸が熱くなるんだ…

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    個人的にコミカライズ作品を描かせたら右に出るものなしと思っている児玉樹先生は現在、オーガストの「FORTUNE ARTERIAL」を描いています。どうやら6巻は限定版でオリジナルアニメDVD付きが発売されるようです。
    【Amazon】FORTUNE ARTERIAL (9) オリジナルアニメDVD付き限定版

    これは楽しみですね。ワクワクとルナルナエンジョイライフ過ごして待ちたいとおもいます。また、原作ではグンバツに悠木陽菜が可愛かったのですが、漫画版ではメインヒロインの千堂瑛里華が可愛いのです。

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    千堂瑛里華

    さすが、児玉樹先生です。前作の「Canvas2~虹色のスケッチ~」は原作未プレイでも非常に面白かったですし期待が膨らむのです。


    さて、我が青春の「BOYS BE…」の新シリーズの1巻が発売されました。週刊少年マガジンで、毎週毎週くっだらないラブコメを連載して突っ込み放題なんですが、それでも、と。それでも、私は大好きだったのです。「ラブひな」が連載開始されるまで、間違いなくマガジンの、否!少年誌のラブコメを牽引していたのです。


    密かに「BOYS BE…」を全巻持っている人は正直にカミングアウトしていいと思うよ。私は中学の頃に、不良をやっていたクラスメイトの家に行った時、ビーバップとかろくブルとかと一緒に「BOYS BE…」が全巻揃っていた事を今でも忘れません。

    で、今回のシリーズも、非常にくっだらないというか、リアルであるかよ!と突っ込みたい気持ちを抑えて、全力でニヤニヤしてしまうのです。そう、安心して読めるのですよ。

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    安心感

    基本はパンチラを外さず、冴えない主人公が憧れている美少女に思いを寄せていれば、美少女も主人公の事が好きだったというオチが基本路線です。たまに、失恋する話もあるので侮れません。初期は大人っぽい感じだったのに、回が進むにつれて、童貞少年の夢と希望が詰まったくっだらないご都合主義な話になっていくのでした。今シリーズも、そんな感じです。認めよう、「BOYS BE…」は浪漫溢れているのだ、と。

    で、今までの「BOYS BE…」シリーズを延々と振り返ったりしようかと思いましたが、「君といる町」がはじまってしまったのです。ついに9巻にして、長い序章が終わり、本編がはじまってしまったのです。


    正直、瀬尾王子を舐めてました。すみません。乳首券の行使にガッツポーズ取るものだと間違った読み方してました。9巻やばい、超ニヤニヤしてしまう。

    9巻で、舞台は広島から東京へ。枝葉柚希ちゃんを追いかけて、東京へ転校する事に決めた桐島青大くん。広島に残す、七海とか琴音も気になるところですが、東京へ行ってから、面白さというかニヤニヤ感が一気に跳ね上がってしまったのです。つまりマーベラスなのです。

    基本的に9巻は、表紙になっている月が広島に引っ越してきた過去を語るのが中心で、東京編は後半にちょこっとなんで、10巻はさらにニヤニヤできると思うと胸が熱くなるんだ…。だがしかし、広島編ラストが、晴大と尊と月の3人の友情の話を持ってきて、これがまた良い話で感動してしまうのです。そしてジーンとしている所で、東京編。はじまったのです。

    一人暮らししてる姉ちゃんの所に住むことになるわけですが、その住む場所がニヤリとしてしまうのです。どう見ても前作「涼風」の、銭湯付きのマンション、そう旭湯です。さらに大家さんまで登場。「あれで大学生の娘サンがいるんですって!」という台詞から、「涼風」から数年後の話であることが分かります。


    終盤にビックリの妊娠という展開を迎えて、「さよなら絶望先生」でイジられて二度美味しかったのですが、旧作のファンも思わずニヤリと出来ます。で、青大が住んでいる部屋のお隣さん家の喧嘩の声ですよ。

    何回言ったらわかるのアンタは!!
    うわァ!ゴメンて涼風!!

    大和と涼風は、変わらず毎日喧嘩しているのか。ヤバイ、ニヤける。で、キモは東京へ出てきて出会った御島明日香なのであります。いきなり春大を泥棒と間違えて、金属バットで襲い掛かるなど強気な娘。福島弁を喋って恥ずかしくて赤くなるなど、掴みはオッケイです。

    そして、晴大が友達も作らずにいる事を心配して家まで訪ねてくる、優しい性格の持ち主で基本ツンデレという。そう、瀬尾王子の描くヒロインといえば、ショートカットのボーイッシュの強気の女の子が十八番じゃないですか。つまり、作者の趣味

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    御島明日香

    うむ、マーベラスだな。いや、私が一番好きなパンチラは高いところとかに女の子がいて、見上げた時に見えるパンチラなんですよ。なんというか、自然体で天然のパンチラとして一番好きだったんですよ。

    しかし、スカートで体操座りしている時に見えてしまうパンチラも捨てがたいという事に気付いたのです。不自然な風とかスカートめくりのパンチラには天然さがないのです。もちろん大好きですが。

    自然体のパンチラ。さり気なくシワも見事です。ナチュラルパンチラこそがマーベラスなのです。あざとくパンチラするのもそれはそれで素晴らしいです。しかし、日本人に生まれたからには、奥行きが必要ではないか、と。だからこそ、あざとい中で自然に見えるパンツにときめくのです。これこそ、「君のいる町」でトップのパンチラなのです。

    ナチュラルなパンチラこそ至高!つまりマーベラスなパンチラなのです。特に体育座りしている時に見えるパンチラの三角形のなんと綺麗なことか。一見すると、太ももが綺麗な三角形の邪魔をしているようですが、この太ももの柔らかそうなこと。むしろ、太ももがあるからこそこの純白のパンチラが映えるのです。

    柔らかそうな太ももによって、パンツが一部隠れているのですが、この隠れているかこそ心に火を付けるのです。つまり大事なのは太ももなのです。この肉付きと柔らかそうな感覚。この肉にかぶりつきたい、と。

    話がそれましたが、この明日香ちゃん侮れませんよ。さらに、青大とご飯を一緒に食べれば、これまた青大はナチュラルにフラグを立ててしまうのです。福島弁を喋ってしまう明日香に対して…。

    「標準語じゃのォて福島弁の方がええんじゃねーの?」
    「なんか。その方がギャップがあってカワイイじゃんお前が使ってると」

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    はじまった

    この女、陥落(おち)た!!

    はじまったな。やばい、ニヤける。胸がときめく。もうね、青大との仲を茶化された時の反応にガッツポーズものですよ。マーベラス!

    さらに、東京には明日香以外にも、もう一人フラグが立ちそうな娘がいるのです。広島でフラグ立てまくったのに、東京でもフラグを立てるなんて。まったく!(笑顔で

    で、9巻のキモは明日香なのは間違いないのですが、我々はメインヒロインの枝葉柚希を忘れてはいけません。そして、9巻の恐ろしいところはメインヒロインなのに出番が全然ないことなのです。回想では何度が登場しましたが、実際に登場したのは…。

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    枝葉柚希

    まさかの1コマのみ
    しかも、こっそりと顔を覗かせたところだけで隠れているのです。正真正銘のメインヒロインです。枝葉柚希の出番のなさを考えると、胸が熱くなるんだ…。