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    「テニスの王子様」ダブルスと記憶なくした王子様

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    リアルな生活が充実した人をリア充と呼びます。GWに飲み会行けば、何とリア充の多いことか。絶望した!逆にネット生活が充実してればネト充です。でも、これってサイト管理人にしたら、名誉な言葉じゃないかな、と。それで自分は最近、周りからこう呼ばれます。

    エロゲ充

    エロゲ充って…、エロゲー生活が充実しているってことなんでしょうか。お前ら、ぶっこぉすぞ!というわけで、「G線上の魔王」の体験版を終わらせました。(公式サイト)いやぁ、これは面白いです。マジで発売日が楽しみ。体験版では対して絡みませんが、白鳥水羽なんてどう見てもツンデレです。椿姫の章の途中までだったんですが、目茶苦茶いいところで終わってくれやがります。
    G線上の魔王 初回超重量特典版


    さて、って…ぎゃあぁぁぁぁ!!!

    「テニスの王子様」が終わっている…。「幕張」で木多先生が「スラムダンク」が連載終了して嘆いて、頭がどうかしてしまったかのような言動をしていましたが、今の自分の心境はまさにそれ。放心状態で「無我~無我~無我~」と呟いてしまうほどです。これが無我の境地ですか?

    とりあえず、青学の不二先輩が勝利して1勝2敗になりました。敗れた仁王くんに、皇帝は「所詮、道化師(ピエロ)だったという事だ」と冷たく言い放ちました。殴られたことを根にもっていたんでしょうか。ちなみに試合序盤では「遊びすぎだぞ」とアドバイスし、仁王くんが変身すればビックリ仰天して、試合後には冷たい対応と態度をコロコロ変えていました。とんだピエロです

    後が無い青学は大石と菊丸の黄金コンビ。対する立海は、丸井ブン太とジャッカル桑原。ルックス的には補欠にされそうなキャラNO1だったんですが、ここでジャッカルが大抜擢。

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    ジャッカル

    試合開始早々に、「ファイヤーッ!!」と奇声を上げるジャッカル。お前はシュナイダーか、と。ちなみに「キャプテン翼」のシュナイダーくんのファイヤーシュートは、実際にボールが燃えているそうです。ジャッカルのショットは、あっさりと拾われてしまいますが、コート外では大変なことに。

    記憶喪失の越前に桃城先輩は、「思い出させてやる。お前の失われた記憶を」と記憶を戻す決心をするのでした。記憶を戻すって、一体どのようにするのでしょうか。記憶喪失の治療は、記憶が次第に戻るか、催眠治療法があるそうです。

    桃城「越前アップさせて来ます
    手塚「いいだろう

    病院連れてけよ!

    越前の記憶喪失のせいで、せっかく登場したジャッカルの試合シーンがカット。それでも、見せ場を作るのが我等のジャッカルです。パワーリストを外して強気に豪語。

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    「調子に乗ってんじゃねーぞ。タコが


    お前がな

    タコはどう見てもジャッカルのほうです。ジャッカルさん少ない出番を読者からの突っ込み待ちですか。越前の記憶喪失になった全貌が明かされますが、どうでもいいです。少ない試合シーンですが、ジャッカルはノリノリ。

    「俺がいる限り打球は後ろへ通さねぇYO♪

    反復守備『ねずみ花火eat』が炸裂するのでした。立海応援団もノリノリです。

    「パワーリストとパワーアンクルを外した立海ペアはまるで別モノだぜ!!彼らはこだわって、皆の倍20㌔の負荷を掛けてたからな!」

    全国大会の決勝戦で20kgの重りをつけていたんですか。最初から外せと思うのですが。しかもみすみす1ゲーム取られています。この1ゲームが勝敗を分けそうですが。さすがジャッカルさん。ジャッカルさんの優しさは北半球を駆け巡るで~。

    そして、時間稼ぎ扱いされて、空中浮遊コンビにさっくりと負けてしまいました。案の定である。空中浮遊コンビは、時間稼ぎしてたのだから最初の20㌔の重りをつけてみすみす取られたゲームが悔やまれます

    舞台変わって、乾と海堂のカップルが、のん気に登場。

    海堂「乾先輩いいんスか?病院抜け出て」
    乾「後で怒られる確率100%…
    乾「…だが、全員が一丸にならないと勝てない気がする

    なるほど、王者立海を倒すには青学の全員が一丸になる必要があるわけですね。分ります。

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    乾先輩登場

    試合の応援へ行くのかと思いきや、記憶をなくした越前と桃城のもとへ現れました。ちょっと待て。さきほど「全員が一丸にならないと勝てない」と言っていたのは、てっきり立海相手に、青学のメンバー全員が応援を含めて一丸にならないと勝てないという意味合いじゃなかったんですか。記憶喪失の越前相手に全員が一丸にならなきゃ勝てないってことですか?おいおい、んなアホな。

    青春学園中、桃城武、海堂薫、乾貞治。不動峰中、伊武深司。聖ルドルフ学院、不二裕太。山吹中、阿久津仁。氷帝学園、日吉若。緑山中、季楽靖幸。比嘉中、田仁志慧。そして、氷帝学園、キング跡部景吾。さらに、立海大学附属、皇帝真田弦一郎

    全員が一丸となって記憶喪失の越前へ…

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    全員が一丸なって…

    え?これは…。

    どういうわけか、皆が悔しがっています。例によって、跡部様だけは高笑い。「ハーッハッハッハッ時代を変えちまえテメーの力でな!」。皇帝は1人離れてベンチでへこんでいます。ってまさか、「全員が一丸にならないと勝てない」といいつつ、全員一丸になって負けてしまいました

    越前リョーマ強ぇぇぇぇぇぇぇ!!

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  • 「テニスの王子様」圧倒的な不二先輩

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    青学2連敗で迎えた全国大会決勝戦。続いては不二VS仁王。どうせここから関東大会と同じように青学の3連勝だとは思いますが、不二先輩の相手は仁王くん。仁王くんといえば関東大会決勝で柳生と入れ替わっていたぐらいで、レーザービームに限りなく近いと言いながら青学黄金コンビにあっさりと拾われ、実力的にはイマイチでした。ペテンという入れ替わりも、柳生と海堂にあっさりと真似されて立海の面子の中では存在価値が微妙なポジション。口癖は「プリッ」

    さすがに周りから「天才」とやたらと持ち上げられる不二先輩には勝てる気がしません。しかし試合は「メテオドライブ」なる技で圧倒し、ペテン師は仮面を取って赤也になってしまいました。そのまま「ヒャッヒャッヒャッ」と薄気味悪いバカ笑いをして青学の最後を告げるのでした。

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    夢…か

    誰か許斐先生を止めて下さい

    さて、17ページ中11ページも悪夢を見せられた後に、実際の不二VS仁王は圧倒的な実力で不二先輩のペース。そしてファイナルカウンター「百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番」を第5の返し球と言い出し、ファイナルを取ってさらに先をのカウンターがあることが判明。準決勝から決勝までの間にさらに進化したという事なのでしょうか。焼肉食べてぶっ倒れていただけに見えましたが。

    百腕巨人の門番に手も足も出ない仁王くん。ガチで弱すぎです。そこへ足を負傷して尚君臨する皇帝(幸村くん、いい加減に一人だけ座ってないで真田を座らせてあげて下さい><)が「遊びすぎだぞ」と注意します。遊びすぎって、元々こんなもんだと思いますが奥の手があるんでしょうか。さらに、「今回は絶対に勝てない相手を用意させて貰ったよ」と幸村が言い出した途端に、仁王が手塚先輩のスタンドを出してきました。

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    手塚のスタンド

    これには流石の立海のメンバーも驚きを隠せません。赤也が悪魔になっても不適に笑っていたほどCOOLCOOLな立海メンバーですが、仁王の技にはビックリ仰天です。これが皇帝が注意した「遊びすぎだぞ」の正体ですか。

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    皇帝

    って、お前も驚くのかよ!

    先ほど「おい仁王…遊びすぎだぞ」「おい聞こえんのか?」と奥の手があるようにみせかけておいて皇帝も一緒にビックリ仰天。どうやら幸村以外は仁王の超必殺を知らなかったようです。さきほどの遊びすぎだぞは何を指していたんでしょうか。

    恐ろしいことに、スタンドどころか仁王は手塚先輩そのものになってしまいました。見事に手塚部長になり、先ほど披露したばかりの手塚ファントムまで使いこなし、手塚部長の株が大暴落。桃城なんて手塚VS真田の試合をヘリに乗ってて見ていないはずなのに、「おいっ手塚ファントムまで!?」と驚いていました。これもペテンですか?

    幸村は「仁王のイリュージョンは、真田にも、そして俺にだってなれる…」と言い出してしまいました。最初から真田か幸村になれよと突っ込みたくなるものの、仁王が一気にテニプリ最強説に。

    さらに恐ろしい事に、仁王が手塚部長になった摩訶不思議な現象をイリュージョン(錯覚)一言で済ませてしまいました。不二先輩はイリュージョンの一言で流された手塚になった仁王に語りだします。

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    不二と仁王と手塚

    「不思議だね。1年の時からほとんど毎日顔を合わせていたのに、こうしてネットを挟んで立つと随分久しぶりにキミに会った気がする。あの日以来、今日の対戦をボクがどれ程楽しみにしていたか、キミには想像出来ないだろうな。力一杯やらせてもらうよ」

    不二先輩…頭大丈夫ですか?

    ネットを挟んで対峙しているのは仁王で、手塚部長は腕を組んで横で観戦しているほうです。

    百錬自得の極みに続いて、才気煥発の極みまで使い出した仁王。不二先輩はまだ、「いつかこんな日が来る様な気がしていたよ。手塚を相手に自分の全てを賭けて戦う時が」と、頭がおかしい事を言っています。

    目を閉じて才気煥発の極みも破りました。皇帝に敗れただけでなく、不二にも負けて手塚部長の評価が地に落ちてしまいました。仁王には「手塚国光ってのも意外と使えんぜよ」と言われる始末。不二先輩は「本物の手塚の足元にも及ばない」と一応フォローしますが、仁王が四天宝寺の白石にイリュージョンした途端に、「第6のカウンター『星花火』』と宣言。つまり手塚のイリュージョンごときには新カウンターなど必要なかったという事でしょうか。もうやめて!手塚部長のライフは0よ!

    さらに恐ろしいのは「第6のカウンター」って、まだファイナルじゃないところです。白石の次は皇帝あたりがイリュージョンされて、不二先輩の餌食になるのでしょうか。