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    ヤンジャン新連載「ねじまきカギュー」の鉤生十兵衛がヤバイ

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    【Amazon】DVD付き ああっ女神さまっ(43)限定版

    オリジナルアニメDVD付き。9月22日発売予定。

    さて、中山敦支先生を御存じでしょうか。
    6年程前に月刊少年ジャンプで「レジェンズ」の4コマ漫画を描いていた人です。その後、2作程月ジャンで連載を持つも泣かず飛ばず。月刊少年ジャンプが休載しジャンプSQに変わった時に、サックリと集英社に切られました

    このまま消えるかと思ったら、ところがどっこい。中山先生は週刊少年サンデーに持ち込みをして、見事に連載をゲット!その名も「トラウマイスタ」。


    地味に良作だったのですが、これも全5巻という短命で終了してしまいました。今度こそこのまま僕等の前から消えてしまうのかと思ったら…帰ってきたのです。しかも、ヤンジャンに!

    月ジャン→サンデー→ヤンジャンって、何気に格が上がっているのはビックリ。発行部数が多いほうにどんどんステップアップしています。そんなわけで、昨年33号のヤンジャンで「ねじまきカギュー」という読み切りが掲載されたのです。

    簡単にストーリーを説明すると、女難体質で無条件に怪物的にヤバイ女子を惚れさせてしまう星の下にいる葱沢鴨。新米教師で通称・カモ先生。何故か痛い女子にばかり惚れられちゃい彼の下に、鉤生十兵衛という螺施拳の使い手が現れ、女子ボディービル部部長に惚れられて大変な目に合うカモ先生を助け出すというものでした。

    なんでも、螺施拳というのは柔らかい肉体を持つ女にしか体得出来ない伝説の秘拳だとか。そう、鉤生十兵衛は女の子だったのです

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    鉤生十兵衛

    実は10年前に別れた幼馴染だったという。
    何が良かった鉤生十兵衛がすんごい可愛かった事に尽きます。

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    すんごい可愛いよ

    女難の教師→ゴリラに惚れられる→鉤生十兵衛が助ける→実は10年前に別れたすんごい可愛い幼馴染だった

    というものでした。そして、鉤生十兵衛の赤面っぷりが物凄く私のハートを鷲掴みにしたのです。とにかく、この読み切りは素晴らしかった!

    そして、今週のヤングジャンプ(13号)で「ねじまきカギュー」が新連載を開始したのです。はじまりまくりだろ!「B型H系」が終了して、今週は「華麗なる食卓」も休載で死んだ魚の様な目だったのに、ヤンジャンを開くと私の目は燃えたぎっていました。みなぎってきたー!

    基本的なプロットは読み切りとほぼ一緒。変更点はボディービルダー部のゴリラ女がヤンキーになっていたというぐらい。あ、見た目はまったく一緒ですのでご安心下さい。

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    読み切り / 連載

    そんわけで、読み切りを読んだ人には特に真新しい事はありませんが、これが連載化されたというのは素晴らしい。マーベラス!刮目すべきは次回からなのです。一体どのように話を回すのか。

    しかし、改めて見てもカギューちゃんは可愛い!
    インパクトこそ、真新しさ的に読み切りの時程ではありませんが、サラシから解放される乳の素晴らしさよ。もはや芸術の域です。

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    サラシがはち切れた乳

    なんて大きなおっぱいなんだ!
    そして見事なパンツ。完璧です。本当は、女の子だったと正体バレにプラスアルファで乳とパンツのコンボ。もう見事としか言いようがありません。

    しかも、今まで隠してきたデレが一気に開放されて卍解ときたものだ。俺の頬も開放した卍解ですよ。ようするに、頬が決壊して満面のニヤニヤした気持ち悪い面をしてしまうという…。

    「そんなに近づいちゃ、は…はずかしいよぉ」と見開きデレ赤面に死にかけました。あぶねー軽く12回死んでしまいます。もはyバーサカーすら楽勝で殺せる破壊力を持っています。死因は全て悶死

    とにかくカギューちゃんの赤面がヤバイ!

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    このデレ具合である

    カギューちゃんのデレっぷりは歴史を変えるかもしれません。
    とにかくカギューちゃんが超可愛いの一点突破に尽きると思います。なんというか、はじまり過ぎだろという。

    1話はほぼ読み切り通りだったので、むしお次回からが超楽しみってものですよ。カギューちゃんのデレた赤面は100点満点。これは見逃せません。
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  • 「さよなら絶望先生」加賀愛記念日

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    これは恋愛漫画の歴史が変わるとか極一部に言われている「カウントラブル」3巻が発売されました。


    「純愛!温泉!袈裟固め!」と実にけしからん内容です。オビでは袈裟固めがプッシュされていましたが、どう考えても横四方固めだろう常考!

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    横四方固め

    ちょ、ちょっと待って。メーコが頬を赤くしてビクついてるよ!
    これは一体どういう事でしょう。横四方固めが決まって痛いという意味でのビクつきなのか…コウタの右腕が見事にキまっているのか

    そんな事よりも新キャラですよ。新キャラ。何か、悪魔娘(パンツはいてるの?)とか、ビッチかと思ったら純情ウブな先輩が登場して「きゅん」とした赤面が俺のハートを鷲掴みにしやがるのですよ。つまり、3巻の見所は新キャラ。キモは大人気「モンスターダンサー」のクリエイター・鈴木さんという事です。ええ、歴史を変えちゃっています。

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    鈴木さん

    鈴木さんがの歴史はマジやばい。
    大人気ゲームのクリエイターというだけでも凄いのですが、もっと凄い。どれくらい凄いかは、ささらとローレグなのかパンツ履いてないのか分からないキキリの会話で分かります。

    「ざっと3万年ぶりじゃん」(154頁)
    「キキリはこの男の作ったゲームがお気に入りじゃったのう。昔、よく一緒にやらされたわい」(168頁)

    3万年ぶりに再会したのに、昔は鈴木さんの作ったゲームを2人でやってたとか。鈴木さんは3万歳以上。どれだけ長生きなんだよ!人類の寿命の歴史変えちゃってます。

    さて、2月23日は何の日でしょう。答えは加賀愛記念日です。
    「さよなら絶望先生」254話のネタは自分カベ。ようは自分の中の限界の話。ヤマカムにとってのカベはゴルゴ31なのですが、まあ今回はそんな事は死ぬほどどうでもよい些細な事。この回で、加賀愛記念日の制定が可決されました。

    女子は真壁という名前だけで期待を抱くそうなんですけど、真壁って「金田一少年の事件簿」のワカメとかメガネッシュしか思い浮かびませんが、「ときめきトゥナイト」の真壁くんの事を言っているのでしょうか。

    で、なぜ加賀愛記念日になったのかと言えば…。糸色先生のカベが「先生と生徒との恋愛のカベ」というもので。生徒との恋愛という壁を糸色先生は「そんなカベ、ブチ破ってやります」と堂々と宣言した時、歴史が変わったからなのです。

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    歴史が変わったのです


    !?

    歴史変わったな!
    そもそも加賀愛のファンサイトとして移籍した当ブログですが、その歴史は苦難の連続でした。ただただ出番が少ない。他の絶望少女、特に風浦可符香や日塔奈美や木津千里や木村カエレのパンツがほぼ毎回登場するレギュラーポジションに押されてしまい出番が少ない絶望感はただ事ではありませんでした。

    かといって、準レギュラーの小節あびる、小森霧、常月まといあたりと比べても少ない出番。準レギュラーとも言えません。半・準レギュラーというポジションでした。それが報われた瞬間でもあるのです。

    私、私、生きててよかった!本当によかった!今日という日がやってきたから!

    振り返れば、長いものでした。

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    加賀愛初登場

    他の絶望少女に比べて、加賀愛の登場は大分遅く55話にしてようやく初登場したのです。基本的に、絶望少女は初めてスポットが当たる前でもモブキャラとして登場するもの。根津や丸内でも名前や存在を臭わせていました。しかし、加賀愛はモブでも名簿でも一切登場せず、55話でいきなり出て来たのです。

    そして、55話でスポットが当たって初登場したのにそのまま消えてしまいました。モブにもいません。出番がありません。それでも、彼女が超たまに登場すればその存在感と輝きは半端じゃありませんでした。

    例えば、糸色先生と縁があるという話。

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    縁がある

    ご縁があるというネタで糸色先生も縁がありすぎるという。絶望少女達と運命の赤い糸が結ばれまくっていたのですが、他の面子に比べて出番が圧倒的に少なかった当時、何故か生えある糸色先生と縁のある1人としていた加賀愛。

    注目すべきは、糸の絡みっぷり。加賀愛だけ何重にも厳重に糸が結ばれています。他の絶望少女よりも深い縁がある事が伺えます。

    そして順調に立つフラグ
    糸色先生の嫁資格を持っていたり、喪主係を務めるなど正妻の座はビンビンと感じました。というか好意あるだろ、ぶっちゃけ好きなんじゃねーのと思ってしまいました。それが明らかになったのは150話。

    報われない努力ネタで150話はマガジンに掲載されないという話になり、掲載された場合は差し替えるという事に。どうせマガジンに載らないんだからと可符香に「普段、言えない秘めたる想いを吐露すればいいよ」と言われ…告白

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    秘めたる想い

    掲載されて「あんみつの求肥が好きです」よいう何て事のない会話に差し替わっていましたが、糸色先生は「ぽっ」と赤面して照れていたのです。

    この時、加賀愛が告白した秘めたる想いとは何だったのか。やっぱりラブがコメる話ですよ!この差し替えられた告白以降、加賀愛はさらに戦闘能力を上昇させたのです。今までは、嫁資格とかメタ世界の嫁役とか「それっぽい」という感じの好意があからさまになったのです。

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    あからさま

    好意がモロに出るようになりました。
    今までのそれっぽい感じはしたのですが、差し替えられた告白以降は態度がモロ。普段言えない秘めたる想いを告白して、一皮剥けたのです。ここからの加賀愛無双っぷりは半端じゃありませんでした。加賀愛は恋する乙女となったのです

    そして伝説の夜の補修である。

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    夜の補修

    「よろしくお願いします」と。こちらこそ
    ねんねじゃあるまいし、加賀愛は絶対にやる事分かっていたはずなのです。つまり、加賀愛はエッチな娘なんです。明らかに言動で好意が出て来た加賀愛。

    そして、ラブコメで決定的なのは197話。
    またまたまたまたまた…可符香によってです。可符香が加賀愛の恋心を指摘してついに自分の気持ちに気付いてしまったのです。そして糸色先生に声をかけられれば挙動不審のような意味不明なテンパりっぷり

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    気付いてしまった

    なんというテンパり具合。まさに挙動不審です。まあ、加賀愛は普段から挙動不審なんですけど。

    恋心も自覚して、初キスの初手では単行本ではおかしな初手をブチかますのです。

    そんな長いラブがコメるグラグの果てに、糸色先生に抱きしめられて赤面は胸熱。しかも、数あるシルエットが描かれている中であえて加賀愛を選ぶとか。そして加賀愛の照れっぷりよ!

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    ドキドキ

    加賀愛の可愛さは絶望先生の歴史を変えるかもしれません。そんな気がするのです。