少年ヤンガスと不思議のダンジョン」をやっていました。初代トルネコからやっている自分としては、スライムナイトが出ないのがちょっとショク。ドラクエ5をやった事がある方なら分かって頂けると思いますが、スライムナイトは初期で仲間になる上に、攻撃力があり回復呪文も使えるので、下手したら最初から最後まで、主人公、ピエールアーサーの3人でクリアするなんてことに。そんなわけで、次回は是非スライムナイトを。あと、ゲルダはツンデレです

さて、「テニスの王子様」は全国大会を行っていますが、皆さんは1回戦で対戦した比嘉中を覚えていますか。テニプリといえば、登場するキャラクターがCDデビューをするというジャニーズも裸足で逃げ出す、アイドルっぷりが特徴です。特に、跡部様が歌う「理由」はオリコンで9位にランキングするなど人気は異常です。そんな中で、我らの田仁志くんのデビューも決定しました。もう、何でもアリですね

本編のほうは、青学と対戦する相手を決めております。果たして、不動峰と四天宝寺のどちらが勝ちあがってくるのか。今のところ、伊武が試合シーンすらカットされて惨敗し、昨年の準優勝校が2校存在するという、相変わらずナイスな展開が繰り広げられています。

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昨年の全国準優勝牧ノ藤学院 / 昨年の準優勝校四天宝寺

不動峰は石田(弟)・神尾ペア、対する四天宝寺は石田(兄)・忍足ペア。何の伏線もなく東京と大阪で対戦相手が兄弟だったという、わけわからない展開が相変わらずナイスです。勿論、この兄弟対決は、許斐先生が当初から考えていたわけでもなく、ファンブックの20.5巻では石田(弟)は、家族構成が父、母、となっています。これについて許斐先生は25号のジャンプで以下のようにコメント。

「「20.5」だと石田には妹しかいない設定に。すみません!「兄」を書き加えて下さい」

と。まあ、この「20.5」も石田の趣味が滝にうたれる修行とか、超適当なのでどうでもいいのですが。ちなみに、石田・神尾ペアは何故かテクモのキャプ翼のゲームみたいに、相手のショットで吹っ飛ばされ、まったく歯が立ちませんでした。そして、「橘が見せた猛獣のようなオーラ」という新たなオーラを放出しました。某殺し屋から言わせればチンケなオーラに見えます。一見、形成が逆転したように見えましたが、四天宝寺のペアはパワーアンクルとパワーショルダーをつけていました。この2人はパワーアンクルとショルダーを外す前に以下のようなやりとりをしていました。

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「ケンヤ油断は…」
「しとらん!」

どうやら、油断はしなくても手加減はしていたようです。

チンケなオーラの通り、結局4-0で惨敗し、何故か全身がプルプル震えて立てなくなっていました。テニプリのテニスは生気が吸われるんでしょうか。前回「後は俺達が何とかする!命に変えてもな!」と言っていましたが、あっさりと棄権。「命に変えてもな!」と言っていたのは嘘のようです。猛獣のようなオーラまで出して、見事なカマセ犬体中傷だらけになるという、よく分からない状態でしたが、何の意味もありませんでしたドラゴンボールのヤムチャが3回目の天下一武道会に現れた時に、顔に傷がついていたのと同じくらい、無駄な傷です。こんな無駄にやられるなら、立海戦の時のように、見開き2ページで涙を流しながら惨敗というやられ方のほうが、いくらかマシに見えます。

これで、不動峰は2連敗…。いよいよ、後がなくなりました。準決勝に進むためには、ここから3連勝しなくてはいけません。不動峰は残りの試合、シングルス2に橘さん、ダブルス1に森と内村シングルス1に桜井と、どう考えても試合シーンすらカットされるような布陣。もう敗退は決定的です。

しかし、次に出て来るのは、我らの橘さん。青学戦では、試合に出る事がなく、実力はベールに包まれていました。その実力が明らかになったのは、氷帝の宍戸戦。正レギュラーの宍戸を15分で完封。その時、跡部様が「九州地区2強の一人…橘じゃねぇか」と、凄く強そうな言い方。突如、全国区の選手である事が明らかに。何故、今まで誰も気づかなかったのでしょうか。青学は昨年の関東大会ベスト4という設定でしたので、全国に出ているはずなのですが…。

ついに不動峰のカリスマ部長の橘さんの出番です。全国区の選手で、九州2強の1人。不二いわく「手塚と同レベルの実力者だ」というほどの実力。しかし…。

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橘さん惨敗

立海の2年生に惨敗。橘さん…。
ちなみに立海の2年生切原は、この後、青学の手塚以下の実力のリョーマと不二に敗北します。た、橘さん…立場ないです。しかし、橘さんはこの時、猛獣のようなオーラを出していなかったという、苦しいフォローが入ります。もはや全国の橘という苗字の方に失礼です。もうザコバナさんです。

何とか、株価の大暴落に歯止めをかけたい橘さん。不二との草試合で、初めて猛獣のようなオーラを出します。ちなみに、猛獣のようなオーラを出していない橘さんは、不二に手も足も出ませんでした。猛獣のようなオーラを出した橘さんは、不二のラケットを突き破ります。

石田(弟)同様に、猛獣のようなオーラはラケットを突き破るんでしょうか。不二のラケットを突き破りますが…。

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橘さん…

橘さん…。ボール返せてないです。

ひょっとして、橘さんって弱いんじゃ。そんな読者の心配をよそに、かつて九州2強といわれた千歳と、互角の試合をする橘さん。暴落した橘株が、回復したかに見えましたが…。何故かボールを顔面ブロック。

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橘さん…

橘さん…。意味がわからないです。
かつて、目をケガさせた千歳への罪滅ぼしでしょうか。準決勝進出がかかる、大事な一戦で。これが原因で試合に負けたら、橘さんは他の部員に、どうけじめつけるんでしょうか。