むすんでひらいて(2) (エデンコミックス)   むすんでひらいて (1)

「むすんでひらいて」の2巻が発売されました。以前にも取り上げましたが、これはべらぼうに素晴らしいです。なんというか、以前ジャンプで連載していた河下水希先生の「初恋限定。」の完成系という感じ。基本1~2話完結のオムニバスの恋愛漫画なのですが、そこから繋がる人の関係とラブがコメる時のニヤニヤっぷり。くっつきそうでくっつかない場合が多々あり、同じキャラを使って続編も可能という。「サラダデイズ」の由喜と二葉みたいに。

まあ、何より特筆すべきはパンツなんですよ!

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パンツ

黒魔術に没頭する不思議ちゃん…どころか不思議さんな娘。幼子と戯れて転んでパンチラ。見事なナチュラルなパンチラじゃないですか。そうなんです。見事な人間関係の繋がりとくっ付きそうでくっ付かないオレをニタニタさせる関係にプラスして、あざとすぎずそれでいてレアすぎない絶妙なパンチラ率で、そのパンチラも見事の一言。3段で関係を楽しめます。

さて、えっと…お久しぶりです。半月ぶりぐらいでしょうか。

実は、ちょっと病気にかかっていました。マジでインフルエンザにかかって5日ぐらいダウンした後に、タクティクスオウガシンドローム(タクティクスオウガが止められない止まらない症候群)にかかってしまいました。しかもまだ完治してないという。やり込み要素多過ぎるだろ!

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いやぁ…想い出補正もあるんでしょうが本当に超大傑作ですね。僕はこれを越えるゲームを見たことがないのですが、リメイク版も本当に面白い!しかも、今までネタキャラだったヴォルテールさんが戦力になるというおまけつき。皆さん、これはやらないと人生の半分は損しますよ。

と、休んでいる間に単行本が沢山発売されて取り上げたい作品がわんさかですよ。個人的に外せないのは勿論「さよなら絶望先生」の23集ですね。


木津千里が表紙で、相変わらず加賀愛が可愛いという安心感。しかも、カバーをめくれば、なんと加賀愛が裏表紙に登場するじゃないですか。「あけないでよ」でお馴染みの小森霧と同じように、今後は加賀愛があけたら登場するレギュラーになって欲しいものです。

で、カバーめくれば小森霧というのがお馴染みでしたが、23集はレギュラー落ち。どうなったかといえば、中身のおまけページで何時ものことやってるじゃないですか。

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これは事と次第によっちゃ大変な事です。
下は水着なのかパンツなのか。水着なら別にどうという事はないですよ。でも、パンツだとしたら、家庭用のお子様プールでパンツの下の方だけ水に濡れており下の方だけ透けて…って、言わせんな恥ずかしい!

いやはや、23集も本当にマーベラスなものです。で、休んでる間に「さよなら絶望先生」は2話も進んでるじゃないですか。つまり、2週間も休んでいたという事ですね。まあ、半年以上放置した事がある私にちょってはどうという事はない気もしますが、ちょっとまとめて感想でも。

244話「五位は五六年前から焼き芋と云ふ物に、異常な執着を持っている」。は焼き芋を食べたい絶望先生が「逆差別」を訴える話。何にしても加賀愛が登場しないという信じられない展開で絶望しました!

さらに言わせてもらえば、せっかくの芋ネタなのに絶望少女がオナラをするというネタもなくてさらに絶望ですよ。さつま芋といえばオナラですよ。太古から美少女は焼き芋大好きだけど恥ずかしい。そしてオナラを我慢したりしてしまったりして赤面する姿に我々は何度も胸を熱くさせたに!

えっと…244話は、つまりオナラの話という事です。

245話は一転して逆差別から平等の話です。人間みんな平等というのは幻想であり、所詮は人の人生は運です。日々、社畜のように働いても昇格も昇給もなく、挙句に果てに冬のボーナス1.7ヶ月です。死にたくなります。それでも、唯一の希望があるとすれば加賀愛ですよ。

245話は加賀愛が登場したぞー!!

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加賀愛

胸が熱くなるな。
やっぱ絶望先生は加賀愛が登場してこそですよ。カフカは仕方がないとしても、日塔奈美と木津千里は出過ぎですよ。これこそ絶望少女の悪平等ですよ(上手い事言ったつもり)。

つまり何が言いたいのかといえば加賀愛をもっと出せ、と!
しかし、日塔奈美は絶望放送の影響か、毎回毎回登場してレギュラーじゃないですか。この登場頻度は普通じゃないです。やっぱり加賀愛が毎週出て欲しいというのは切なる願いです。というか加賀愛そっくりのプリンスもマーベラスじゃないですか!

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加賀愛もそっくりさん

ソックリさんも素晴らしいな!
僕にはですね。夢があるんですよ。加賀愛を嫁に貰ってですね…。
「すごいな、山田。どうやったんだ?」と聞かれた場合を仮定して、ちょっと間を置いて身を正し、澄ました顔をしながら、「いや、普通のことをやったまでですというつもりです」。