寒い。寒すぎる…。
最近のクソ寒さはただ事じゃありませんよ。でも一番寒いのはです。
いや、日々「お漏らし」とか「赤面」にマーベラスだの胸熱だのとハイテンションに言ってるように見えて、実際はパソコンの前で真顔でローテンションで独り静かにパチパチとキーボード叩いているんですよ。寒いっつーの

さて、原作・久米田康治先生、作画・ヤス先生の「じょしらく」2巻が先日発売されました。


じょしらく(2) (ワイドKC)
ヤス
講談社 (2011-01-07)

本編7話と週刊少年マガジンに出張掲載された特別版の全8話収録。特に出張版「ふだん問答」。これ1巻発売に合わせてマガジンに掲載されて、普段の「じょしらく」の模様を全国の165万人のマガジン読者にお披露目したわけです。

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普段の「じょしらく」

つまんねー事聞くなよ!
「い…いつも通りのキメゼリフ言っただけだろ」

マリーさんと言えば「つまんねー事聞くなよ!」という決め台詞がありました。だがしかしである。絶望しなくなった絶望先生によろしく、もはやマリーさんは「つまんねー事聞くなよ!」なんてまるで言わなくなりました。2巻本編に至っては一言も発言していません

出張版「ふだん問答」が1巻に掲載されなかったせいで、物凄い違和感です。マリーさん全然普段通りの決め台詞じゃないよ!

んで、本編。いやー、これ久米田先生原作だわ。これ久米田先生原作だわ(大事な事なんで2回言いました)。例えば「もうやんだか」では5月病ネタ。私なんて1年中5月病ですけど。漫画家さんも〆切り間近によく幻獣が見えてしまうとか。

そしていないはずのアシ・山下が見えてしまうのです。

2
山下

山下って、誰だよっ!
と、殆どの方が思うはずです。一体、別マガ読者のいかほどの人が理解出来たのか。山下なんて言われたら、雨は夜更け過ぎに雪へと変わる独りきりのクリスマスイブのロン毛を思い浮かべますよ。

百見さんしか分かりませんよ!説明しますと、いないはずのアシスタント・山下は久米田先生の名物アシスタント前田くんが見た夢の中の人物です。

3

そんな夢を見たらしい…

その後は「さよなら絶望先生」のコミックの紙ブログでもしばしばネタになる、いないはずのアシスタント・山下。もはや、久米田作品においては欠かせない存在となっています。

ネタは狭いほど面白いというのいうのは激しく同意なんですが、さすがに狭すぎるだろうと。後、北の某国の将軍様までネタになっており、何気にヤバイよヤバイよー。

うん、間違いなく久米田漫画です。

しかし、読み返すたびに思うのはマリーさんの可愛さ。男疑惑を証明する為にお風呂に入れば、男とか女とか以前に子供だった神楽坂明日菜もビックリなマリーさん。今回も活躍が光り輝きまくっています。

なんというか、イジめられキャラっぷりが僕のハートをブレイクさせるのですよ。動物プリントのパンツである事が証明されました。

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マリーさん

着物をひんむかれたらあら不思議。動物柄プリントのパンツ一丁です。…どういうわけかブラがありません。とどのつまり、マリーさんはブラをしていないと導かれるわけです。

子供っぽいパンツにノーブラ。「じょしらく」にはキグちゃんという、明らかにそっち方面の需要を満たしたキャラがいるのにマリーさんのこの活躍である。さらにパンツまで脱がされ、お尻まで披露する羽目に…。そこには丸い蒙古斑が。

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脱がされるマリーさん

パンツどころかお尻丸出し
そして、確かにあtった丸い蒙古班。ご存知、蒙古班は幼児の皮膚に出来る特有のもので、3~5歳の間に消滅します。それが今だにマリーさんのお尻にあるなんて。胸が熱くなるな!

マリーさんは一体何歳なのかとか、マリーさんまじ体は子供とかは置いといて。こういうお色気要因というのは「ルパン3世」の不二子ちゃ~んの頃から決まっています。ボンキュッボンなのです。

分かりやすく言えば「いちご100%」の北大路さつき。いとごキャラ随一のエロエロ娘でした。良くいえば色っぽい、ぶっちゃければヨゴレ要員。通常なら、大人のバディーの持ち主がこれでもかと色気ムンムンで脱ぐのに、「じょしらく」ではその担当はマリーさん。

マリーさん可愛いよマリーさん。

どう考えてもマリーさんが最高に可愛い。萌える。俺の嫁である。一つ問題があるとすれば、「さよなら絶望先生」の加賀愛とどっちを取るかだ。この山田、2人同時に愛するのもやぶさかではありません。



じょしらく(2) (ワイドKC)
ヤス
講談社 (2011-01-07)