水無月すう先生の「へ~ん・しん!!~そなたバーディ・ラッシュ(AA)」の2巻が発売されました。これは本当に頭が悪いですな(褒め言葉)。今回はそなたの活躍もさることながら、貧乳の佐野さんが素晴らしいな。さらに、円宗寺と鷹さんの対決が、大変なことになっていました。

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大変なことに

オッケーイ!
私は、この漫画は可愛い女の子がエッチな格好でパンチラなどをして恥ずかしがっている姿をニヤニヤして楽しむ、一種のセクハラのような楽しみ方をしていました。もちろん、それも正しいのですが、エッチなシーン自体が非常にマーベラスなのです。貧乳も巨乳も素晴らしいという結論に達しました。

というかノリが完全にゲーセンにある脱衣麻雀ですよ。脱衣ゴルフです。いいぞ、もっとやれ。一つ気になる点は、円宗寺はスポーツをする時でも非常にエロい下着姿なんだな、と。素晴らしい。

さて、スポーツといえばコミック37巻んのオビで、NO.1スポーツ漫画と自称してしまった「テニスの王子様」が真っ先に思い浮かびます。先日「新テニスの王子様」の1巻も発売され、ますます盛り上がりを見せています。(オレの中で)


コンビを組んだ相手とシングルス対決をして、負けた方が退場という無情な対決始められたのです。来て鬼先輩のあり得ない筋トレを目撃して、逃げだしたばかりの1年生トリオが、コートに到着したばかりなのにも関わらず、こんな事を言い出します。

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壇くん

ダダダダーン大変ですっ!!ペア同士でタイブレークを行い…負けた方は脱落って!?」

1コマ前では必至で鬼先輩から逃げていただけなのに、金網越しでコートを覗き見しただけで、状況を把握。素晴らしい状況把握能力です。ダダダダーン

忍足(メガネ)VS日向の氷帝ダブルスの対決は、7-0という圧倒的な差でオッシーが勝利。負けたがっくんは、悔しがりながら敗北の理由を述べていました。

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岳人

「くそっくそっ侑士め!!心を閉ざしやがって

心を閉ざしたからテニスの試合に負けただと…。
…、何度読んでも意味が分かりません。岳人の敗北の理由は侑士が心を閉ざしたことのようです。これは、桃城が全国大会で心を読めるという設定が出来、それに対抗して侑士が心を閉ざしたという、許斐先生の一発ネタだったと思っていましたが…。とてもテニス漫画の台詞とは思えない、ハイレベルなセンス。しかし、この発言は一体全体どういうことなのでしょう。

岳人は、関東大会の青学戦で菊丸のアクロバティックの更に上をいく動きで、コート上でピョンピョン飛び跳ねていました。岳人は、一気に試合を決める速効型のムーンサルト殺法の使い手だったのです。コート上を無駄に飛び回る技で、スタミナのロスが激しいのでした。

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関東大会の岳人

岳人の奴、もう体力落ちてるぜ

接戦になり、序盤から無駄にコート上で飛んでしまいスタミナ切れで敗北してしまいました。同じチームメイトの跡部様には「接戦になる事くらい考えとけっての」、宍戸には「相手をナメてかかるとこうなる」とボロクソに言われていました。

さらに、宍戸&鳳ペアには油断して負けたと言えば跡部様からは「油断?だから負けんだよ!バーカ」と、バカにされてしまいました。

岳人は、関東大会でスタミナ切れをし、チームメイトからボロクソに扱下ろされるという散々な内容でした。この敗北を糧にし、全国大会で再び青学と戦うことに。

岳人は、関東大会でスタミナ切れという弱点を露見。弱点がはっきりしたので、そこを強化するのかと思いきや、この男は全国大会ではスタミナが切れる前に勝負を終わらせるという方法を取るのでした。そして、案の定ズタミナ切れ

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全国大会の岳人

まるで成長していない…。(安西先生)

持久戦に持っていくという同じ策略にはまり、再びスタミナ切れを起こして敗れてしまいました。スタミナが弱点なら、普通スタミナ強化をしそうなものですが、がっくんはそんな事を一切しません。流石です

岳人の思考回路は「スタミナ切れで負けた→スタミナが切れる前に勝つ」というものでした。そして、「新テニスの王子様」の岳人は、恐らく、さらに考えたことでしょう。

スタミナが弱点で、スタミナが切れる前に試合を決めようとしても、相手が持久戦をしきて結局スタミナ切れを起こす。それでは、どうするのか…。岳人は一つの方法を導き出したのではないでしょうか。相手が持久戦狙いかどうか分かれば勝てるのではないか、と。

そう考えれば、「心を閉ざしやがって」という謎の台詞が繋がるのです。 「心を閉ざしやがって」と悔しがるということは、逆に考えると、岳人は心を読むということ。きっと岳人は心が読めるようになったんですよ!

スタミナが弱点→スタミナが切れる前に勝つ→持久戦でこられると勝てない→相手が持久戦を狙っているかどうか分かればいい→心を読めるようになる

恐らく、相手の心を読めるようになる為に、想像も出来ない努力をしたことでしょう。

あ、ちなみに全国大会編で、岳人と同じくスタミナ切れをした日吉はスタミナ切れを起こした事で、あれから成長して普通にスタミナを強化して跡部様に関心されていました。

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跡部様

日吉よ…キサマが苦手な持久戦は、もう克服できたようだな

来年の氷帝を引っ張る日吉は、弱点であるスタミナを強化して持久戦も出来るようにしました。これがナンバーワンを目指す男ですね。というか、これが普通です。我らの岳人は、関東大会の時点でスタミナが弱点だと判明したのに、スタミナを強化するということを一切せずに、スタミナ切れる前に勝つ、相手の心を読むと、斜めに努力したのです。これがオンリーワンの男ですよ。

さすが岳人!俺たちに出来ない事を平然とやってのける(ry

いや、やっぱ岳人は面白いわー。これで退場はもったいないですよ。あと、すげぇ気になるのは、岳人と侑士の怪しい関係

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ガックン&オッシー

「そーいや侑士…さっきコーチがボール取れなかった人は帰れって言ってたよな?」
岳人…声デカいでぇ」

そして試合後の 「くそっくそっ侑士め!!心を閉ざしやがって」、「堪忍な岳人…残念やったなぁ」。お前らいちいち会話する度に、下の名前を呼び合うのな。本当に仲が良いこと

と、そんなやり取りを見て、何故かニヤニヤしてしまいました。あー、ヤバイ、俺も重症です