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「さよなら絶望先生」○○難民
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2011年01月27日
高杉さん家のおべんとう 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
posted with amazlet at 11.01.26
柳原 望
メディアファクトリー (2011-01-22)
メディアファクトリー (2011-01-22)
「高杉さん家のおべんとう」3巻が発売されました。
以前にも紹介しましたが、改めて言おう。超良い!丸宮兄弟に始まり血の繋がらない「家族」が3巻のテーマ。突如として、温巳と久留里の血縁関係が明らかになっても、既に家族なんでどうという事はありません。ズゴックの如くなんともありません。
「『家族』って言った。ママ、ハルのこと家族だって」
という久留里の台詞が胸に染みます。「ハル」って呼び捨てにした事が(そこかよ)。この時は、ちょっと感動したのか温は気付かなかったのですが、再び久留里は「ハル」と呼び捨てにし、今度は気付いて久留里大赤面のスーパーコンボですよ!

久留里大赤面
あー、やっぱ久留里の可愛さは癒されるはー。
さて、長い事ネットを見ているとネットで流行る漫画というものがあります。最近ですと「花のズボラ飯」が流行っています。「孤独のグルメ」の原作者久住昌之先生が原作を担当。
関連、「野武士のグルメ」がドラマでござる
詳しくはBLACK徒然草さんがレビューしていますのでそちらを参考に。簡単に説明すると、「孤独のグルメ」がおっさんが外食し美味しそうに飯を食う漫画に対して、「花のズボラ」は幼女みたいな小さい人妻が冷蔵庫に残ったあり合わせを調理して美味しそうに飯を食う漫画です。

美味しそう
「孤独のグルメ」に比べれば人妻の分だけ華があります。花だけに。
個人的には料理漫画といえばいかに料理が美味しそうに見えるかが重要だと思っており、「花のズボラ飯」はあんまり美味しそうじゃないというか冷蔵庫の残りでズボラ飯とか海原雄山が激怒しそうです。
しかし、花が可愛いというか、美味しそうに食べる姿に心躍らせるもの。モグモグ娘美味しいですという。これがネットで流行って今は大変手に入り難い状況です。今、「花のズボラ飯」難民が急増中なのです!

○○難民多スギ
というわけで「さよなら絶望先生」251話は○○難民ネタ。
悲しいかな、日本人は昔から○○難民が大好きなんです。昔、某格闘技系団体のチケットが「○分で完売!」という事がありました。最初にあらかじめ少ないチケット卸し、それをマスコミが完売と報道し対して興味無かった人まで一気にチケットへの渇望が膨れ上がるという。ある意味ではスーパー自作自演なんですが、これが実に効果的。何故か後々「追加」という事で席がどんどん増え、これが売れる売れる。
日本人は「売れている」「人気がある」という魔法の言葉に弱いのです!もちろん「花のズボラ飯」は面白いんですが、お前ら本当に興味あるのか問い詰めたい。小一時間問い詰めたい!
21世紀の今でも手に入りにくいと聞けば、対して興味なくても欲しいと思っちゃう。特にネットやってる層には如実。その気持ち分かります。分かりますよ!
つまり何が言いたいのかといえば、今だに3DSを買う目処が立ちません!入手困難という魔法の言葉にかかっていますよ!というか出荷数少ないってなんだよ!クソが!!!
んで、難民気取りするわけじゃありませんが、マ太郎は「難民舐めるな」という事で次々と島流しに。今回は、小節あびるのような娘が私のハートをキャッチですよ。

あびる
なんか下からのアングルがマーベラス極まりですね。
最近の久米田先生は本気を出したのか、バトル路線に走る「ネギま!」、どこ向かうのか不明な「GE」などの読者票を集めるという作戦でしょうか。素晴らしい作戦だと思います。
そんな中で、今回のキモといえば常月まといに似た娘なんです。

まとい
この素晴らしさが分かりますかね?
常月まといをエロゲキャラに例えるなら以下のようになります。
「KANON」でいえば美坂香里
「Fate/stay night」でいえばイリヤ
「CROSS†CHANNEL」でいえば堂島遊紗
「車輪の国」でいえば大音京子
「遥かに仰ぎ、麗しの」でいえばかなっぺ
「パルフェ」でいえば川端瑞奈
「俺たちに翼はない」でいえば香田亜衣
その心は…攻略できない!
いや、常月まといは最初から攻略済状態ではあるのですけど。悲しいかな、ずーっと糸色先生と同じように着物着て今までロクなお色気シーンがありませんでした。そんな彼女が着物の下の素肌を露わにしたとか胸熱というものです。
こんがり日焼けした娘は良いですね。日焼けといえば水着後とか最高のポイントだし。色白のイメージがある加賀愛が健康的に日焼けしてたら胸熱すぎるというもの。今回は日焼け娘がわんさか登場し、我らの加賀愛も日焼けですか。うっひょー!
1コマも出番ありませんでした。私は加賀愛難民ですよ!

