痛い、痛い…この青春は甘くない。痛いのです。
というわけで「淀川ベルトコンベア・ガール」2巻が発売されました。16歳で高校へ進学せずに工場で正社員として働く少女と、有名進学校で学年トップの少女。2人の青春を描いたものですが、その青春の痛さが半端じゃありません。繊細な感性が描かれ胸に染みます。

さて…って、えぇぇぇぇ!?
久米田先生がサンデーのまんが家BACKSTAGEを更新している!

そうなんです。夢じゃないのです。「かってに改蔵」がアニメ化なのです。いやはや、長年作中でアニメ化にならない事を散々自虐していたいたのを考えると胸が熱くなるってものですよね。
関連、「かってに改蔵」がアニメ化とか胸が熱くなるな!

もうすぐバレンタインデーですね。
男子諸君はソワソワしている事でしょう。そして当時にハッと気づくのです。バレンタインに貰うのはチョコレートではなく屈辱である、と。

で、「さよなら絶望先生」152話もバレンタインデーネタですよ。「改蔵」時代から様々なバレンタインは秀逸なネタが多かったものです。地丹が男の娘として素で萌えてしまったり、チョコを何年も待ち続けたり、チョコで愛ではなく罪を告白してしまったり…。

2010年のバレンタインネタはといえば…。

本命チョコか義理か曖昧なチョコレートから、バーナム効果的なものを狙ったとうネタ…。バレンタイン関係ねぇ。しかし、何にでもあてはまる曖昧な表現というのは良くありますよね。当たり障りない事を言う…。

例えば、某有名ニュースサイト
以前に、「批評/感想」とか「MIDI」が何年も放置されている謎のコンテンツとネタにしました。そしたら、彼なんて言ったと思います。近々midiを更新すると言い出したのです。私は絶対に口だけだと思いました。

そして、あれから5ヶ月経過しましたが更新されません
最初から口だけだと思ってました!

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すごーい。何でわかるんですかぁ!

だってゴルゴさんだから。

例えば、ロジマトの遊星さんのオフレポ
オフレポは2006年までしかありませんが、2007年もやったんですよオフ会。そしたら遊星さん、「管理人の今日の一言」で何て言ったと思います。近々(2007年)のオフレポを更新すると言い出したのです。私は絶対に口だけだと思いました。

そして、あれから4年経過しましたはオフレポ更新されません
最初から口だけだと思ってました!

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すごーい!何で、わかるんですか?

だって遊星さんだから。

例えば、ネット界を彷徨う「華と修羅」バトン
何故か遊星さん→とらさん→私…と回ってきました。実は、これ実際にバトン貰う前に飲み会でとらさんに「もう限界なんで回していいですか?」と直談判されたんですよ。私は「断る!」ときっちり言いました。カフェオレ・ライターさんかBLCAK徒然草さんに回して下さいと、ハッキリとお断りしました。

そしたら、容赦なく回してきましたよ
最初から私に回すと思ってました!

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すごーい!何で、わかるんですか?

だってとらさんだから。

何にでもあてはまる曖昧な表現どころかドンピシャですよ!
どうでもいいけど、めるめるは携帯ちょっと古いんあじゃない?もう、アイフォンやスマートフォンの時代ですよ。ボタン押して携帯弄るなんて、今やタッチパネルの時代ですよ(←最近スマートフォンにした)。

めるめるは、携帯ないと生きていけないくせいに、今だにiモードとか見ちゃうんですか。そんな、ちょっとハイテクからズレてる携帯少女めるまるが可愛い事が今回のポイントでしょうか。

空からめるめるが降ってくるのです。

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めるめる

「はれときどきぶた」ならぬ「はれときどきめるめる」ですよ!
日記に書いた事が現実になってしまい、豚が降ると日記に書けば本当に豚が降るという…。同じように、糸色先生もめるめるが降るよ予言したら本当に降ってきました。

何が良いって、めるめるのパンツですよ。

今回は、完璧にめるめるが持って行きました。
だがしかしである。俺たちの加賀愛が登場していたとなったら外せません。あの加賀愛分裂から、実に1ヵ月ぶりの登場ですよ。

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加賀愛登場

何気にカエレと話すの始めてじゃないでしょうか。
加賀愛は糸色先生が良く当たる占い師と聞いて行列に並んでいました。一体何を占ってもらう予定だったのでしょうか