「神様ドォルズ」のアニメで乳乃さんこと日々乃さんのおっぱいが揺れて動くかどうか心配で夜も眠れない皆様こんばんは!


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「神様ドォルズ」8巻が発売されました。
何がビックリしたって男が表紙にいる事ですよね。今まで表紙を飾って来たのは、詩緒、日々乃さん、まひる様のたった3人だけ。男が割り込む隙間などなかったのに、匡平が表紙にいる事の不自然さ。

何よりも本編の匡平のかっこよさがヤバイ。
7巻の段階で玖吼理の制御が出来なくなっていた詩緒。ひょっとしたら…という気がしてましたが、予想通りの展開に胸熱というものですよ。匡平が玖吼理を使う事に対する葛藤が熱すぎる。

「玖吼理を使えば…。だめだ!!それじゃ同じ事の繰り返し…」
そんなこと言ってる場合か!?
「このまま2人して潰されてしまえば、同じことの繰り返しも何も関係ない。どうする?」

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匡平

震えた
「懐かしい…感触…久し振りだ。行くぞ玖吼理」と玖吼理を操り天照素に立ち向かう姿のかっこよさったら。鳥肌立つぐらいの熱さ。少年漫画ヒーローのような。これではまるで主人公です

…そういえば主人公だった!
今までの役立たずっぷりですっかり忘れて日々乃さんとのラブコメ要員と思っていましたが、立派な主人公だったのです。しかも、その実力は凄まじいようで阿幾は以下のように語っていました。

匡平の奥底には、黒くて巨大な力が眠っている。それこそが枸雅の血筋ってヤツで…それに比べたら、お社の連中がチヤホヤともてはやしている詩緒の力なんざ、匡平のおこぼれに過ぎないんだぜ?」

母の腹にあるうちから案山子と呼応したという隻の才能も匡平に比べればおこぼれ。阿幾もまひる様もご執心になる匡平の隻としての実力。それは子供の頃に、天照素を粉々にする程のもの。

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匡平の実力

正気を保っていられなかったとか。
この一件で匡平は「心が折れた」と語っていました。これ以降は隻という役割を演じていただけで、"踏み込み"をしないように。子供の頃に遭遇した天照素でも、阿幾が"きっかけ"となって"踏み込んでしまう"とか。

あいつにつられて、オレは常に何かに一歩"踏み込んじまう"んだ。

匡平にとって阿幾は正気を保てないフラグ
阿幾のせいで"踏み込んでしまう"という。そして、隻の役割を演じる匡平が次に正気が保てなくなったのは6年前の事件。

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匡平の実力

阿幾は「凄え!凄えぞ、匡平!!」と大喜び。匡平が正気を保てず"踏み込んだ"時の歓喜っぷりは、片思いの相手に想いが通じた乙女のようです。6年後の現在、匡平は隻を辞めた本当の理由を以下のように回想していました。

怖かったのだ。自分のタガが外れた時。」

"踏み込む"とかタガが外れるという匡平が正気を保っていられないリミッター。外せるのは阿幾のみ。隻を辞めた後も、リミッター外れて阿幾をボッコボコに殴るなど、相変わらず"踏み込んで"しまう匡平。

再び玖吼理の隻となってしまった匡平。リミッター外しの阿幾はと言えば…。

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阿幾

まひる様を連れて空守村へ
隻の匡平のリミッター外して正気を保てなくさせるフラグがきっちりと立っていますね。そもそもスケベ爺の日向佐兵衛からは小物臭しかしない。やっぱり匡平ラスボス化が見たい!

ところで、隻となり玖吼理を操る匡平を見た詩緒は…。

「匡平が、玖吼理を…なんで…!?

本当になんでだよ!
引き継ぎ式とかいう主の書き換えの儀式をしないと隻にはなれないはず…にも関わらず匡平が玖吼理を操っているのです。これこそ「神様ドォルズ」の案山子と隻の最大の謎。作中で、儀式なしで隻が変わったのは3度。

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主の書き換え無し

本来の暗密刀の隻は阿幾だったのですが、調子に乗ってポカをして剥奪されていました。8年前~6年前の間のポカというのも気になるところですが、腹違いの兄が暗密刀の隻となっており、それを儀式無しで再び隻となりました

「再び―オレのものにならないなら、いっそ。このまま…。…いや。いや…!」と暗密刀を操り出したのですが、一体どういう事だってばよ!2回目の主無しの書き換えは匡平から詩緒へ。「だめえぇえええ」と叫ぶ詩緒の言う通り、リミッター外れた匡平の操る玖吼理を止めました

んで、今回の匡平と玖吼理。

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主の書き換え無し

「村が!村が!オレから奪うのか!?オレから…。そんなこと!オレは!オレは!!」と無我夢中で叫んで詩緒から主の書き換えの儀式無しで玖吼理の隻に…。

3つとも、無我夢中で必死の想いがあるというのが共通点ですが、それが主の書き換え無しで隻になる条件なのか。謎です。

また、紫音がようやく登場。詩緒、乳乃さん、まひる様に続くヒロインDとなるのかは分かりませんが、これまた大きすぎず小さすぎずなちょうどいいぐらいの乳が魅力です。

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紫音

眼鏡っ娘である
ロリの詩緒、乳の日々乃さん、絶対領域のまひる様に続いて、「神様ドォルズ」では不足がちだった眼鏡っ娘。え、久羽子がいるじゃないかって?あれは眼鏡っ娘じゃなくてデコ娘です。

つまり総括すると、おしっこを我慢して開放される詩緒と靄子が胸熱という事なのです。

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おしっこをして

なんて清々しい笑顔なのか
おしっこを我慢する表情も素晴らしいのですが、開放して幸せいっぱいの表情もこれまたマーベラス!

神様ドォルズ 8 (サンデーGXコミックス)
やまむら はじめ
小学館 (2011-02-18)

神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス)
やまむら はじめ
小学館 (2010-07-17)