O/A (3) (角川コミックス・エース 216-6)
渡会 けいじ
角川書店(角川グループパブリッシング)

「O/A」3巻が発売されました。
同じ声をした元トップアイドルと女芸人がラジオをする「O/A」。3巻も相変わらず面白いです。今回はゆたかでもはるみでも無く、ゆたかのライバル・ミホにスポットが当たった話。ライバルとしてミホのキャラを確立させるエピソードと巻末漫画で説明されています。ミホの過去の話は胸熱なのですが、相変わらずの可愛い女の子が繰り広げる下ネタが最高すぎるというもの。う○こが流れない話とか、私のツボを見事に突いてきます。

トイレネタが多ければ、当然私の守備範囲もカバーするってもの。

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はるみ

やっぱり、おしっこを我慢する女の子は最高に可愛いな!

さて、先週からヤングジャンプで連載開始された「ねじまきカギュー」。読み切りがあまりにも素晴らしく刮目しており、ようやく連載となり目が離せません。1話はほとんど読み切り通りだったので、2話目が物凄く注目です。

ヤンジャン新連載「ねじまきカギュー」の鉤生十兵衛がヤバイ

2話目「メロスの恋」。
貫き通す漫画愛という煽りはよく分かりませんが、扉絵から「」という文字がデカデカと目立ちます。十兵衛が転入して来たわけですが、自己紹介で黒板を大破させてしまい、クラスメイトはドン引き。そんな圧巻の自己紹介をしつつも、将来の夢を語る十兵衛の可愛さは超ド級というもの。

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十兵衛は可愛い

将来の夢は、カ…カモ先生のお嫁さんになること!!

なんて破壊力!
十兵衛の可愛は半端じゃないのです。「ねじまきカギュー」は十兵衛の可愛さがピカ一だという事に尽きるのですが、それ以上に突き抜けたパワーをビシビシと感じるのです。中山先生の描く漫画からは圧倒的なパワーを感じるのです。

そもそも前作「トラウマイスタ」の終盤の盛り上がりっぷりよ。恐らく、打ち切りが決まった後に開き直ったのだと思いますが、凄まじいパワーを見せつけられて一気に虜にさせられてしまったのです。圧倒的な迫力とスピーディーに展開される物語は圧巻の一言でした。凄まじいパワーを解き放ったのでした。

そして次回作を期待してたらヤングジャンプで連載開始された時の嬉しさよ。そんなわけで中山敦支ワールドの虜になってしまったわけですが、「ねじまきカギュー」でも圧倒的なエネルギーとパワーが半端じゃありません。胸が熱くなるってものですよ!中山先生の描く漫画からビシビシと伝わってくるパワーは一気に引き込まれてしまいます

圧倒的パワー、キャラクターがコマ内に収まっていない事に尽きます。顔のアップにしても、アクションにしてもコマに収まらず、かと言ってコマを飛び出さないからこそ、1コマからド迫力なパワーが溢れているのです。そして、そのコマに収まらないパワーは迫力だけでなく十兵衛の可愛さにも現れているのです。

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コマに収まらない

エネルギーや迫力だけではない!
十兵衛のここぞのデレもコマに収まらずに、今にも飛び出してきそうなんだってばよ!というわけで、2話目も十兵衛がとってもとっても可愛かったわけです。可愛さすらコマ内に収まらない!

んで、2話目の内容はといえば、図書委員の山崎富江さんが頭がどうかしている娘で、カモ先生と十兵衛の仲を見て「裏切りです…浮気するなんて…」と、勝手に愛し合ってると勘違いして激怒して恐ろしい事に!カモ先生を殺して自分も逝くとか。

だがしかし、やっぱりカモ先生を守る十兵衛。2人の仲を見て「負け…ました…」と敗北を認めるわけですが、メガネを取った山崎富江さんがすんごく可愛かったのです。

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山崎富江さん

わふー、2話目も最高にマーベラスってものじゃないですか!
これは、今後も非常に楽しみってものです。