すみっこの空さん(1) (ブレイドコミックス)
たなかのか
マッグガーデン (2011-09-10)

「小学生、哲学中。」
大きな世界の隅っこで小さな日常を愛でる物語。「伊賀ずきん」や「タビと道づれ」で知られるたなかのか先生の最新作。絵本作家として大コケして夢半ばで田舎に引っ越した青年と亀がお隣に引っ越してきて、小学一年生の空さんと亀の不思議な師弟関係が繰り広げる日常の哲学…もとい「てちゅがく」漫画。

とにかく壮大な大自然と雰囲気が良いです。
日常にある小さな"てちゅがく"にほっこりと笑顔になるんだってばよ。今後に超期待ですよ!
さて、先月に引き続き今月の「新テニスの王子様」も、負け犬軍VS1軍(NO11~20)の試合が続きます。
<参考>
「新テニスの王子様」やれ恐ろしい事じゃ

@遠山金太郎VS袴田伊蔵
球が消える→金太郎に直撃というコンボを繰り広げる「消失(バニッシュ)」という技。球が消え見失った時点でポイントになると思うのですが流石は1軍よ。わざわざ相手にボールをぶつけボコボコにします。

「『消失』やと…」
消えた球がどっから跳ね上がってくるか全く分からん!!

ボコボコの血まみれで地面を這いつくばる金太郎。

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袴田伊蔵

「止めじゃ、動かんでじっとしとけぇ」

おかしいだろ何もかも。点を取り合うのがテニスなのに、止めだとかじっとしてろとか、地面に這いつくばる相手を殺す気満々です。普通にポイント取るという選択肢が皆無です。テニスのルールを知ってるのかさえ謎です。君たちテニスしろ!

@忍足&桃城VSヒラゼン&ハラテツ
お尻を出した子一等賞は乾の専売特許かと思ってたのですが、謙也も尻に青アザを作ってお尻を出した子一等賞です。

18
お尻を出した子一等賞

というか、試合中になんで尻にボールが当たんねん!後ろを向いてたという事でしょうか。

このまま負けるかと思われた桃城&謙也ペア。
「お前らのハートを射抜いたるでぇバキュ~ン」と意味不明な台詞でヒラゼンの「バキューン」が炸裂。

射抜くのはガットだと思うのですが、ハートを射抜くってヒラゼン先輩はひょっとして…。小春&一氏の先輩でもありますので、ソッチでも何の不思議もありませんけど。ヒラゼンの「ハートを射抜いたる」の言葉に、「だ…誰がやね…」と明らかに動揺してるハラテツが気になるところ。どういうことなんだってばよ!

「バキューン」に対して、桃城はジャックナイフで対抗しようとします。謙也は何遍やってもガットが突き破られるので「バキューン」には触るなと叫びます。てっきりフレームの部分で打ち返すと思ったのですが、真っ向から打ち返しました。ガットの強度が変わったのでしょうか。

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桃城

俺は…逃げねぇ絶対に!!

桃城が思い浮かべるのが鬼先輩というのは笑い所でしょうか。鬼先輩、いつの間にか桃城のハートをバキューンと打ち抜き大きな存在になってました。

ガットを突き破るボールを真っ向から鬼先輩の「ブラックジャックナイフ」で打ち返しました。しかし、ガットを突き破るショットに対して「俺は…逃げねぇ絶対に」と真っ向から返した桃城は不二先輩をどう思っているのでしょうか。

20
不二先輩

フレーム返しである

不二「ガット破るなら、フレームで返そう、ホトトギス」
桃城「ガット破るなら、それでもガットで返そう、ホトトギス」

桃城的には不二先輩のフレーム返しは逃げ出したヘタレ野郎なのでしょうか。しかし、一番の見どころは謙也なのは言うまでもlありません。桃城がブラックジャックナイフで「バキューン」を打ち返すまでは、ビビりのヘタレ野郎だったくせに、桃城が打ち返した途端に態度が一変

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謙也の態度

たった今まで「何しとんのや桃城ーっ!?」「またガット突き破られるでぇ」「ジャックナイフは通用しいひんって」「その『バキューン』は触らんときや!」とヘタレ野郎でビビってたくせに、桃城がブラックジャックナイフで打ち返せば這い上がってやろうと言う桃城に応え「当たり前田のクラッカーやろ桃城(キリッ)」と勝ち誇り出しました。お前何もしてねーから!

見当はずれのアドバイスしてたヘタレが何故か一緒に勝ち誇る…。強い者の後ろで自分も上から目線。まるで、ジャイアンの後ろに隠れて偉そうにするスネオのような男である。

@柳蓮二VS三津谷あくと
勝率0%と弾き出した柳は試合を投げ出しました。
そこへ見守る乾が叫びます。

諦めるな教授っ!関東決勝の俺との試合を思い出せぇーっ!!

関東決勝って教授が偉そうにして醜態さらした対決。このアドバイスを受け柳もデータを捨てた末に敗北。と思ったら、教授は最後までデータテニスを捨てず!全ては乾にデータを取らせる為の布石。「後は頼んだぞ博士…」と力尽きました。乾が「諦めるな」と言ったのは何だったかは謎ですが、教授のデータテニスは終わらない!

「この数ゲーム、蓮二はキミにデータを託していた様だ」
「いいだろうキミ!蓮二を寝かせたらコートに入りなさい、えーと…」

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青春学園テニス部3年…乾貞治

なにこれめがっさかっこいいじゃないの。
いい男は背中で語ると言われますが、乾貞治という男はお尻で語る男と思ってたらとんでもない!どうでもいいけど、柳蓮二VS三津谷あくとの対決は殺人テニスには見えなかったんですけど、それでも柳は力尽きて気絶。何か生気でも吸い取られていたのでしょうか。

@大石&仁王VS陸奥兄弟

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陸奥兄弟

なんか浮遊してた
今までシンクロは空を彷徨う感じでしたけど、双子ともなれば別格です。完全に空中を歩いています。双子のダブルスはヤバイなんてもんじゃないですよ!

空中を平然と歩く陸奥兄弟に何もできずに終わる…かに見えた大石と仁王のコンビ。しかし、何やら作戦があるようで何かを閃いたようです。

「考えたなタマゴ…一か八かやってみる価値はありそうじゃき」
「大石の領域(テリトリー)」
「革命を成し遂げる為に!!」
「大石の領域(テリトリー)」

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???
バカなっ俺達と同調してるだと!?
「あなた方の思考・動きは―その3つ子から全て筒抜けですよ」

!?
なにこれ…。
何を言ってるのか分からねーかもしれねーけど、俺も何をされたか(ry)ですよ!えっと…つまり仁王がイリュージョンで陸奥兄弟に変身して、それをシンクロして大石テリトリーで対処する…って、納得できるようで全く分かりません

一つだけ分かる事があるとすれば、菊丸マジでいらねーじゃんって事でしょうか。しかし月刊で進んでるようで全く進まないペース…、そろそろ決着つけて欲しいものです。



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