先週の「さよなら絶望先生」のラストで、糸色先生が「本当だったら第1話で死んでたはずなのに」と呟き、可符香が助けるからこんな事になっていると言い出しました。誰もが思ったものです。「かってに改蔵」同様に、「さよなら絶望先生」も夢の中なのではないか、と。糸色望が首を吊った時に夢見たIFの世界なのではないか、と。もう11月も折り返し、卒業まで4ヶ月ですよ!

「さよなら絶望先生」はどうなるんだってばよ!
今週は、先週のまんま続きから。1話完結のギャグ漫画が先週のあの引きから続く。アレを思い出しますね。

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アレ

「かってに改蔵」のラストを思い出してしまいます。
で、281話「曾根崎心中未遂」。本当は死んでたと言う絶望先生。「やはり死にます」と言い、首を吊ろうとし始めました。そこへ可符香が一言!

2
可符香
はい終了です
「目的は完遂されました」

絶望先生はいつものように最初から未遂で終わらせるつもりの行為だったわけで、未遂が最終目的だったわけです。今回のネタは「未遂目的行為が未遂で終わるとは限らない」という話。ようするに構ってちゃん

分かります。口ではなんか言ってみるも、本当は実行する気がないって事。ネットで実行する気のない犯罪予告で逮捕されたり、使う気のない偽札を作り逮捕されたり、出しはずの無かった痛いハガキをラジオで読まれるなど様々。

久米田先生が「さすがにヤバイな。いくらなんでもこれは編集がボツにしてくれるだろ」でマガジンの掲載されたネタが気になります。最近でやばかったのは三色旗ネタでしょうか。気になります。

撤回前提の引退宣言は確かに多い。
きっちりしている事に定評のある木津千里もお怒りである。

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木津千里

撤回前提の引退宣言かよ!!
私は、引退未遂を許さない。

全盛期のうちにスパッと辞めるアスリートとか凄いかっこいいですよね。僕が高校生の頃に「アジア系」というサイトあったんですけど、自分が童貞だと叫び続け童貞を捨てたらサイトを辞めると常々宣言しており、本当に童貞を捨てたら閉鎖してしまいました。あれはかっこよかった。逆に引退するする詐欺はかっこ悪い印象があります。世の中には本当になんちゃって引退宣言が多すぎますよ!

・山ちゃんは辞めへんでー
・「肩が去年のような感じだったら、やめざるを得ないでしょう」
・「作品本編の引退は当面なくなりました」
・ゲーリー・グッドリッジ(PRIDEで引退→即K-1)
・ツイッターで発言が「普通」と言われ「潮時」と怒り、即復活
・「3割打てなかったら引退」→メジャー挑戦
・「迷惑かけた分、恩返しはしなきゃいけない」→AVデビュー
マンガのおかげでした

辞める気ねーだろっていう。
いじめかっこ悪い、なんちゃって引退宣言かっこ悪いですよ!

また、気になるのはラストの「漫画だって、作者が撤回前提で『終了する』と言っても、終了未遂で止まれない事もあるのです」という千里の台詞。づいう事なんだってばよ!そのまま「さよなら絶望先生」は来週から無期限の仮終了期間になるのでした。わけが分からないよ!シレッと来年も普通に続いて欲しいものですけど。

あと加賀愛が全開に続いて2週連続で登場。

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加賀愛

うん、これで僕は1週間生きていける。