ハッピーネガティブマリッジ 2巻 (ヤングキングコミックス) ハッピーネガティブマリッジ 1巻 (ヤングキングコミックス)

三十路で童貞のヘタレ男・啓太郎が挑む婚活。
思わず応援したくなる等身大ラブストーリーという謳い文句の「ハッピーネガティブマリッジ」2巻が発売されました。1巻でもちょろっと取り上げましたが、いい年した社会人がなんかピュアの恋愛するというのって素敵やん!

1巻ではヒロインはファンタジーのような女性で、こんな女いるわけなーという感じでしたが、2巻ではあーこういう女性いるかもねという良くも悪くも等身大に描かれています。まあ、何よりもキモはエロなんですけどね。

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エロ

「ナナとカオル」に負けず劣らず「ハッピーネガティブマリッジ」もエロいわけで。ピュアで純愛でエロいというギャップが良いわけで。ストーリー的にも彼女の父親に結婚を反対され、その理由は言われてみればなるほどと今までのマコの言動に納得するもので、今後どうなるかっていうもの。

さて、「ナナとカオル」7巻が発売されました。


ナナとカオル 7
ナナとカオル 7
posted with amazlet at 11.11.23
甘詰留太
白泉社 (2011-10-28)

うむ(満足気に)。
どうも時間軸に混乱してしまうけど、無印「ナナとカオル」は高2の冬の話で、「ナナとカオル Black Label」が高3の夏休み。というわけで、「Black Label」に繋がるようなエピソードまであって見所は満載。といかこのまま物語が進んでいくと時間軸はどうなるのかしら。
<関連>
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ナナとカオル、高校生のソフトなSMプレイというものでしたが、ちょっとずつプレイがハードというか過激になってきました。7巻ではアナルプレイである。いや、もちろん本当に尻の穴を攻め立てるわけではなく、あくまでソフトでありナナが高熱を出して座薬を入れるという話なのですけど。

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座薬を入れる

座薬を入れられるナナに劣情を抱く!

そして、この高熱座薬エピソードからナナとカオルの気持ちに変化というか恋愛感情的なものが明確に描かれるようになって目が離せませんよ。もともと「ナナとカオル」は凄いエロい中でもプラトニックな関係で、2人の心理描写がピュアで頬をニヤニヤして下半身を熱くさせていたわけですけど。

また、卒業生を送る送別会のようなものである「予餞会」というのが学校行事であり、カオルがバニー姿という誰得な状態では、カオルのお化粧をナナがする事になり。転んだ拍子に唇が触れるという大事件が。その後のナナの仕草が純情乙女すぎるっていうもの。

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ナナ

エロと銃愛。これこそ「ナナとカオル」の真骨頂であり、俺の頬と俺の下半身が同時にブレイクするというもの。プレイがどんどんインフレする中での、超純情なラブコメ展開を同時に並行させるは素晴らしいですね。

カオルはカオルで、ナナに対する恋愛感情がどんどん膨らんで悩むようになったり。いわゆる思春期のどうしようもない気持ちというものが本当によく描けています。なんというか心がウヴァーってなっちゃう感じ。そして征服欲と純情の狭間での次なるプレイが俺の心の琴線を鷲掴みにしやがります。


ナナとカオル 7
ナナとカオル 7
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甘詰留太
白泉社 (2011-10-28)