今週の「はじめてのあく」がとっても良かった
スーパー鬼ごっこの最中で、ユキと緑谷は用具ロッカーの中に隠れていました。用具ロッカーといえば密室ですよね。漫画で密室とくれば「殺人事件」が「おしっこに行きたくなる」と相場は決まっています。

やばい…!今、もの凄くトイレに行きたい…!

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ユキ

はじまったな!
僕は再三述べてきましたけど、女の子の赤面はご褒美といえるほど可愛い。その中でもおしっこを我慢する時が一番輝いている!恥ずかしいから赤面するわけで。おしっこを我慢する時の赤面は恥ずかしさと緊迫感が表裏一体となり赤面の中でもスペシャルです。

しかも、ユキがおしっこに行きたくなる流れがマジカルバナナのように自然(?)で見事すぎますよ。「鬼ごっこといえば隠れる、隠れるといえば用具ロッカー、用具ロッカーといえば密室、密室といったらおしっこ」ですよ!

さて、「Kiss×sis」9巻が発売されました。

DVD付き Kiss×sis(9)限定版 (講談社キャラクターズA) Kiss×sis(9) (KCデラックス)

9巻は桐生姉妹が大活躍。三日月にキスしたり、夕月先生が少しだけ大人になりそうになったりと、相変わらずのエロさ。読めば下半身が熱くなってしまう事は避けられない事でしょう。下熱ですよ!

そんな中でも特に輝いていたのはあこ姉なのは言うまでもないでしょう。圭太と2人ボートで海に出れば全裸になってゾクゾクしてしまいました。弟に全裸で乗っかりゾクゾクするとか、どう見ても変態じゃないですか!

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あこ姉

「あれ?違うわ…、このゾクゾク感は…尿意!?」

ボートの上で全裸になってゾクゾクするとか変態としかいいようがありませんでしたが、ゾクゾクの正体は尿意からくるものでした。よかった、あこ姉は変態じゃかった…ん?

しかし、相変わらず「Kiss×sis」のおしっこ展開は素晴らしいの一言ですね。立派なおしっこ漫画家と呼ばれているぢたま(某)先生。おしっこ展開には定評があります。9巻のあこ姉も海におしっこを垂れ流す、自然に返す…という。生命は皆海からやってきたんだと思わせてくれる壮大なものでした。

様々なおしっこ展開をする「Kiss×sis」。
個人的には擬音の使い方が素晴らしいの一言。おしっこ漏らす擬音といえば「パチャパチャ」とか「チョロロ」、「シャー」、「ジョー」など、いかにもイヤラシイものと相場が決まっています。あこ姉の放尿の擬音も「ピュプッ」と勢いがあり、それはそれは世間から見れば低俗なイヤラシイ擬音です。

しかし読めば、それほどヤラシイという印象はまったくありません。僕がおしっこ好きというのを抜きにしても、普通の人があこ姉のお漏らしを読んでも可愛らしい放尿と思うんじゃないでしょうか。その秘密が擬音である。

例えば、どう見てもローションプレイをするあこ姉。
これもエロいといえばエロいですけど、可愛らしいと思えます。

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「ぬる(ハート、)ぬるッ(ハート)、ぬッ(ハート)」

擬音にハートマークである。
最近のぢたま(某)先生はやたらとエロ擬音にハートマークがついています。もともとエロ漫画家時代から台詞に「ハートマーク」は多かったんですが、最近の「Kiss×sis」はエロ擬音にすらハートマークが多いです。(笑)を付ければなんでも軽くなって許されるによろしく、エロ擬音にハートマークをつければ「やらしい」より「可愛らしい」に見えるですよ!

そんなわけで「ピュプッ」という、凄い勢いの放尿擬音も「ハートマーク」のお蔭でなんか可愛らしく見えるのである。

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可愛らしいお漏らし

勢いあるお漏らしが擬音の後ろに「ハートマーク」付けるだけで、なんだか愛でるような可愛らしさになってしまいます。これぞぢたま(某)おしっこマジックである。

あこ姉のおしっこが全て持っていった印象がありますけど、「Kiss×sis」9巻は何だか共感しまくりですよ。主人公の圭太に共感する事は皆無なんですけどね。目の前で美少女のお漏らし見て平然としてる尿慣れとかなんだよ!思い出にキスされて慌てて草食系ヘタレ男子かと思えば。次のページで「―任せて(キリッ)」とか言い出すストロングスタイルに目から鱗ですよ!

圭太には共感しませんけど、三日月に共感しまくり
圭太との思い出を思い返し、部屋で1人賢者モードに浸ってました。

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賢者モード

僕が「Kiss×sis」を読んでる時と、この時の三日月のシンクロ率はどんどん上昇ですよ。400%!シンクロ率最大!てか、完璧に同化しましたね。ふぅ。
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「Kiss×sis」エロがインフレしても原点を忘れない
「Kiss×sis」がはじまりまくっている件



Kiss×sis(9) (KCデラックス)
ぢたま 某
講談社 (2011-11-30)