結構話題になってたので今さら読了。
いいじゃないですか!雨を降らせる能力を持つ雨の公国の姫が世界征服した晴れの国の太陽の王に嫁ぐとこから物語は始まるわけですが太陽の王は予想に反して子供だったという。ちょっと影のある子供王と破天荒な姫の物語。

10
それでも世界は美しい

誰かが言った!
女がツンデレなのがエロゲで男がツンデレが少女漫画である、と。じゃあ男女共にツンデレなら、それただの不器用な恋じゃん、ご馳走様でした!どうも僕は子供に振り回される年上のお姉さんというのが外角高めながら得意コースであったようです。

さて、今月の「To LOVEる」。
ヤミの母親的な存在であるティアーユ。
前回のラストに登場し、このティアーユは本物か偽物かと考えていましたがどうやら普通に本物だったようです。最初はちょっとクール系の冷たい印象でしたが、そんな事はまったくありませんでした。

リトのクラスの副担任として赴任してきたわけですけど、早速男子連中から「先生は独身ですか?」「恋人は?」「スリーサイズは?」と質問が集中。慌てふためくティアーユ。

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ティアーユ

慌てふためくティアーユが可愛いじゃないですか。
ヤミのバディーに関する上位互換キャラであるティアーユの慌てる顔だけで僕の心の琴線を刺激しますね。あ、もちろんヤミちゃんは成長してはいけない、ヤミちゃんはツルペタだからこそだという意見もあるので純粋に上位互換キャラというわけでもありませんが。

そもそも「To LOVEる」における男子キャラなどリト以外には存在感もなく、いてもお邪魔虫だったのに、こういう時には役に立ちますね。もちろんそれしか存在価値がないので、ティアーユ博士に質問をぶつけた後にティアーユを「金髪巨乳眼鏡ドジっ子教師」と名付け自然にフェードアウトしました。

学校ではティアーユがヤミに似ていると話題が持ちきり。
事情を知るモモがヤミに合わないのかと尋ねた時の「私がそんなに器用なら、"金色の闇"だなんて呼ばれていません」と目を逸らして自虐的に呟いたのが印象的。なんか今回の話は「To LOVEる」らしからぬシリアスな方面になるんじゃないかと思った1ページ後に籾岡がモモの乳をモミモミして安心しました

籾岡さんは「ウブで可愛いねェ」などと言っていたが、もちろんモモ様がウブなわけはなく、エッチな娘である事は明白です。にも関わらずモモ様がウブ娘のような反応をせざるを得ないなんて、籾岡さんのテクニックは半端ないな。

で、ティアーユは御門先生と同級であった事らしく、ティアーユを探し連れてきたのが御門先生だったというらしい。14歳の2人はとっとも若々しくおっぱいも大きく満足である。

今回の話はヤミとティアーユが久々に再会するという心温まるエピソードでした。不器用な2人の距離が縮まるというのはラブコメでもニヤニヤ要素であり、不器用な親子的な関係の2人の距離が縮まったのもやっぱりニヤニヤせざるを得ません。つまり、親子丼をはやく見たい!

しかしティアーユは素晴らしいですね!

相変わらずのリトのラッキースケベっぷりで、乳を揉まれてしまったティアーユ。乳を揉まれただけでプルプルと震えながら「あ…」「んっ」「やあぁ…」と喘ぎ声を上げてしまいました。どうやら"感度"に関してはヤミの上位互換だったようです。

しかも、校長から追われるティアーユを逃がす為に使った"ぴょんぴょんワープくん"は、生身だけがワープするという全裸にさせる発明品。しかし、ララは前より改良したから大丈夫と言うも、靴下だけは着たままワープするという始末。

ティアーユに劣情を抱く!

エロゲ業界での不文律「服は脱がしても靴下は脱がすな」を地でいく、靴下残してすっぽんぽんである。これには僕の下半身の琴線を刺激しまくるのは当然といえば当然である。

御門先生が大人の女性として余裕さ冷静さ包容力を兼ね揃えているとしたら対局のような、いわゆるダメな大人の女性としての魅力を兼ね揃えるティアーユ。今後の活躍が楽しみですね。最後のメアの表情といい、最近の「To LOVEる」は1話完結型のオチはなく、次回への引きが強いですね。