【Amazon】「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」(4)
「To LOVEる-ダークネス-」最新4巻がアマゾンで予約受付開始されました。単行本修正も見所の一つなので、SQと読み比べるのも楽しみですね。3月2日発売予定。

さて、「ワンピース」653話。
未だに魚人島で張り巡らされた伏線があるのですが、ルフィ達は新世界へ旅立ってしまいました。魚人島編はこれで終わりのようです。ビッグ・マムに渡した財宝の中の玉手箱の爆弾を筆頭に気になる、未解決な伏線はどうなるんでしょうか。

「麦わらのルフィが魚人島を滅ぼす」というマダム・シャーリーの予言は結局外れたのか、今回ではなかっただけで未来の出来事なのか。シャーリー自身は予言が外れたのなら嬉しいと言い、水晶を破壊していました。

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シャーリー

「今回の占いが外れたのなら…、―それが一番嬉しいけど…」と呟くも、ケイミーは占いを外した事がないから本人が一番怖いんだと心配していました。外した事がないシャーリーの魚人島をルフィが滅ぼすという占い、それはまだ外れたとは限りません。そもそも"リュウグウ王国"でなく"魚人島"を滅ぼすという言い方が引っかかります。

そしておそらく、本物の太陽の下に魚人島が移転する時に使うであろう方舟ノア。これも結局、使わないままで終わってしまいました。ノアを直せる一族、海王類、しらほしの人魚姫の能力、それは古代兵器ポセイドンらしいのですが、その辺りも結局謎のまま旅立つ事に。どうも、もう一度魚人島を訪れるような気がしますね。そういえば麦わら一味って"偉大なる航路(グランドライン)"を逆走、戻った事ってないですよね。

しらほし姫と、再会し本物の森をお散歩する約束をするルフィ。

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約束だ

しらほし姫と本物の森を散歩する約束を交わすルフィ。
ネプチューン三兄弟が母親と約束を交わすのを彷彿させる指切りをするのでした。この指切りの約束は重いですね。

そして、「ルフィそれ私達にも責任ない?」「ルフィさん!約束とは死んでも守るものですよ!」とナミとブルックが言いだし、しらほし姫との約束は麦わら一味全員との約束となるのでした…、って7人しか約束してねー!

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みんなと思いきや7人しか指切りしてない

なんでゾロとフランキーの2人は指くっ付けて約束しなかったんでしょうか。なにか意味があるのか気になるところです。

しかし、しらほし姫と約束を交わすというのは何かがデジャブりますね。
しらほし姫は海王類と言葉を交わせる、世界を滅ぼすこともできる力を持っており、それは古代兵器ポセイドンと呼ばれるらしく、伝説の人魚だったわけで。

伝説の人魚と約束を交わす…。
ああ、800年以上前に実在した地上の人物で、当時の人魚姫と何か約束を交わし、結局約束を破った事への謝罪文をポーネグリフに残したジョイボーイを思い出させてくれますね。

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人魚姫とジョイボーイは約束したらしい

「あの文章は当時、この島におった"人魚姫"に宛てられたものじゃもん」
「魚人島との約束を破った事への謝罪文だという…」
「内容は詳しく伝わっておらんが、いずれ必ずジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる。―それがわしら王族に伝わる伝説」
「じゃから我々はその日を信じ…先祖代々『ノア』を見守り続ける事が彼との約束。来たるべきその時初めて巨船『ノア』は使命を授かるんじゃもん…!」

800年以上前のジョイボーイと人魚姫の約束の詳細は不明。ノアが関係あったようですが、結局約束は果たされなかったとか。でも、いつか必ずジョイボーイに代わって約束を果たす者が現れるんだそうです。そりゃ、あんたジョイボーイの代わりに約束を果たすのはルフィしかいないですよね。

きっと今回のルフィとしらほし姫の交わした約束はジョイボーイの代わりに約束を果たす壮大なものになりそう。本物の森を散歩するついでにジョイボーイの約束も果たす予感がプンプンするぜ!

そういえば、海底から浮上するアイテムがなかなか面白かったです。
新アイテムの新世界用のログポースも興味深かったんですけど、海上に浮上するアイテム「クウイゴスの木片」がグッときました。

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クウイゴスの木片

「クウイゴス」って、反対から読むと「スゴイウク」…凄い浮く木片かよ!
あれ、なんか思い出しませんか。以前にも凄く浮く木片が実は本編に登場してたいたとかいう出来事が!

覚えてますか、アラバスタ編で悪魔の実を食ってカナヅチのはずのMr.3が水にプカプカ浮くという壮大なミスをかましたのを。読者に突っ込まれまくった尾田っちはSBSで解説していました。

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Mr/3が浮いたのは理由があった

Mr.3は悪魔の実の能力者なのに、なんで19巻の185ページの3コマ目に、水にプカーって浮いてるんですか?

このツッコミは多かったなぁ~…。いっぱいきましたよコレに関しては。しかし、みんな甘いなァ…。ちゃんと理由があるんですよ。アレはなんと偶然にもMr.3の体の下に"ものっすごく浮く木片"があったんですね。それによってMr.3はものすっごく浮いたわけです。

ひょっとしてMr.3がプカプカ浮いてたのは尾田っちの苦しい言い訳でありながら、「クウイゴスの木片」だったのだろうか。

しかし、今回は新世界へ行くという感じで熱かったですね。
僕は前回に"偉大なる航路(グランドライン)"突入の「伝説は始まった」的になにかやるかと思ったけど別に普通だった…。もちろん"ヒーローの帽子"はそれはそれで良いタイトルですけど。あと、ジンベエと別れる時に言葉もなく会話してるのは胸熱ですね。言わなくても分かる的な。

つまり、今回のキモとしてはルフィがゴム人間らしくナミに巻きつくシーンが、劣情を抱くということです。

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ナミに巻きつく

なんだろう、このレベルの高いプレイは…。
凄くエロい(結論)。

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