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「新テニスの王子様」消えるサーブ
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2012年02月17日
・【Amazon】ロウきゅーぶ!(4) 可動フィギュア付き特装版
来ましたね…女子小学生派と言われた我々がブヒブヒする時が…
「ロウきゅーぶ!」4巻は、えっちなポーズにもできる湊智花どきどき可動フィギュア付。8月10日発売予定。
さて、今月の「新テニスの王子様」。
手塚になりきった仁王の万能っぷりがヤバイ。手塚にイリュージョンとかしてもどうせ中途半端で終わると思ったら、零式サーブに手塚ゾーンとか、まじで手塚じゃないですか。審判も「手…仁王」と間違いそうになっていました。最後は「手塚・跡部ペア」とか普通に言ってる始末です。
しかし、「テニプリ」は技の被り、というか焼き直しが多い(許斐先生のバリエーションの問題でしょうか)のですが、その中でもコピー技は特に使い手が多いですね。樺地に無我の使い手にイリュージョン仁王…。もう何が何やら。
何よりも今月のテニプリは越智月光がヤバイ。

越智月光
「…よお、青メッシュ先輩」
一体何頭身あるんでしょうか。
胴体長すぎるんですけど、こんな頭身崩壊までキャプテン翼みたいにならなくていいのに。青メッシュとかわざわざ髪の毛のメッシュの色を教えてくれます。どうでもいいですね。
しかし氷帝の部長はメッシュを入れるのがお約束なのでしょうか。
跡部様が氷帝入学式の日にボコボコした部長と思われる奴も赤メッシュ入れてましたけど。

跡部様1年時の部長赤メッシュ
入学早々の一年坊主の跡部様にボッコボコにされ「ぜ、是非…部長をやって…」とへりくだってました。この赤メッシュは青メッシュ先輩の後を継いで部長になったはずが、跡部様入学式の日までの天下だったのです。
つまり赤メッシュは飛ばされ、3つも離れてるのに先代の氷帝部長と現在の氷帝部長の対決でもあるわけです。
この辺りの因縁とか描けば面白くなりそうですけど、まあ許斐先生が自分で描いた過去のエピソードを覚えてるわけありません。そもそも跡部様は入学早々で部長になったのに、去年は手塚に氷帝の部長が負けた、いざ手塚と試合すれば初対決とか言い出す始末です。
<関連>
・「新・テニスの王子様」跡部様の言動に酔いな!
彼に対して氷帝の後輩である跡部様が「氷帝学園中を全国区にした実績礼を言うぜ」などとらしくない態度を取っていました。さすが傍若無人な跡部様といえどもOBで氷帝を全国区にした先輩には下手に出るんでしょうか。入学早々絞めたくせに。と思ったら「だが…」と何か言いたげ。何を言いたかったのでしょうか。
無言を貫く越智に、「おい聴いてんのか青メッシュ!?」と1ページ持たずに呼び捨てで「青メッシュ」呼ばわり。さすが跡部様…と思ったその時!

その時
トスを上げるのも、振りかぶるのも見えずにサービが決まっていた。
手塚…じゃなくて仁王に「油断するなと言ったハズだ跡部」と。そういう問題でしょうか。
なんぞこれ…と思いましたけど、よくよく考えると天衣無縫を使った時の越前もまったく同じ状態で、この展開も焼き直しだった。

焼き直しだー!
天衣無縫越前の場合は、審判すら見えていなかったので、越智の見えないサーブ「マッハ」は審判が直ぐにコールしたところ、審判は見えていたという事でしょうか。こんな審判が手塚と普通に間違える仁王△□×(さんかっけー死角なし)。
「マッハ」と言われるいつ打ったか見えないサーブ。
我らが教授が解説を始めます。見えないサーブを解説するなんて、教授は見えていたのでしょうか。

マッハの解説をする教授
「通常、理論上では完全なるフラットサーブを打つには最低190㎝は身長が必要とされている。それが彼の場合、身長226㎝にラケットと腕の長さジャンプ等を算出すると、平均の約280㎝を大幅に超え336㎝の高さからサーブを打ち込む事が可能。サービスラインまで17m78㎝の地点にあるネット上を約30㎝の高さまでで通過すれば良い。更にサーブの成功ゾーンはサービスラインから約2m10㎝広がる」
柳は凄いな…。
何を言ってるのか全然分からない。
つまり要約すると青メッシュは身長が高いから凄いサーブを打てるって事ですか。柳は凄いな…何の説明にもなっていない。
消えるサーブ「マッハ」のカラクリを説明するわけでも無し、ただ青メッシュの身長が高いから、高いところからサーブを打つと成功ゾーンが広がるというだけで1ページ使ってなんか凄い風に解説していました。
謎の解説をしたり顔でして言ってのけるのです。

教授
「彼のマッハの成功率は100%…」
「何人たりとも返すこと…いや反応すら不可能」
えっと、つまり…どういう事だってばよ?
「身長が高い→サーブの成功ゾーンが広い→マッハの成功率100%」
(゚Д゚)ハァ?
もう何を言ってるのか理解不能です。というかこんなクソ解説に1ページ使ってわざわざ読んだのが時間の無駄だったと心底思わせてくれます。流石テニプリだぜ。無意味な大ゴマ連発、意味のない見開き、内容がまったくない…と高度な笑いを提供してきたテニプリは「茶番の解説」まで使ってページ稼ぎに余念がありません。
何が凄いって、教授が 「彼のマッハの成功率は100%(キリッ)」とか抜かした次のページで跡部様が返した事ですよ。それ以降、柳は1コマたりとも登場しませんでしたけど、恥ずかしくなって隠れているんでしょうか。
しかし、今月のテニプリは1ページ当たりの最高コマ数が4コマで、全コマ数79で平均すると1ページ毎のコマ数2.5コマになってしまうんだが…。1ページ2.5コマ平均とか流石許斐先生です。いくらなんでも見開き使いすぎだろ。本当に読みやすいな!
来ましたね…女子小学生派と言われた我々がブヒブヒする時が…
「ロウきゅーぶ!」4巻は、えっちなポーズにもできる湊智花どきどき可動フィギュア付。8月10日発売予定。
さて、今月の「新テニスの王子様」。
手塚になりきった仁王の万能っぷりがヤバイ。手塚にイリュージョンとかしてもどうせ中途半端で終わると思ったら、零式サーブに手塚ゾーンとか、まじで手塚じゃないですか。審判も「手…仁王」と間違いそうになっていました。最後は「手塚・跡部ペア」とか普通に言ってる始末です。
しかし、「テニプリ」は技の被り、というか焼き直しが多い(許斐先生のバリエーションの問題でしょうか)のですが、その中でもコピー技は特に使い手が多いですね。樺地に無我の使い手にイリュージョン仁王…。もう何が何やら。
何よりも今月のテニプリは越智月光がヤバイ。

越智月光
「…よお、青メッシュ先輩」
一体何頭身あるんでしょうか。
胴体長すぎるんですけど、こんな頭身崩壊までキャプテン翼みたいにならなくていいのに。青メッシュとかわざわざ髪の毛のメッシュの色を教えてくれます。どうでもいいですね。
しかし氷帝の部長はメッシュを入れるのがお約束なのでしょうか。
跡部様が氷帝入学式の日にボコボコした部長と思われる奴も赤メッシュ入れてましたけど。

跡部様1年時の部長赤メッシュ
入学早々の一年坊主の跡部様にボッコボコにされ「ぜ、是非…部長をやって…」とへりくだってました。この赤メッシュは青メッシュ先輩の後を継いで部長になったはずが、跡部様入学式の日までの天下だったのです。
つまり赤メッシュは飛ばされ、3つも離れてるのに先代の氷帝部長と現在の氷帝部長の対決でもあるわけです。
この辺りの因縁とか描けば面白くなりそうですけど、まあ許斐先生が自分で描いた過去のエピソードを覚えてるわけありません。そもそも跡部様は入学早々で部長になったのに、去年は手塚に氷帝の部長が負けた、いざ手塚と試合すれば初対決とか言い出す始末です。
<関連>
・「新・テニスの王子様」跡部様の言動に酔いな!
彼に対して氷帝の後輩である跡部様が「氷帝学園中を全国区にした実績礼を言うぜ」などとらしくない態度を取っていました。さすが傍若無人な跡部様といえどもOBで氷帝を全国区にした先輩には下手に出るんでしょうか。入学早々絞めたくせに。と思ったら「だが…」と何か言いたげ。何を言いたかったのでしょうか。
無言を貫く越智に、「おい聴いてんのか青メッシュ!?」と1ページ持たずに呼び捨てで「青メッシュ」呼ばわり。さすが跡部様…と思ったその時!

その時
トスを上げるのも、振りかぶるのも見えずにサービが決まっていた。
手塚…じゃなくて仁王に「油断するなと言ったハズだ跡部」と。そういう問題でしょうか。
なんぞこれ…と思いましたけど、よくよく考えると天衣無縫を使った時の越前もまったく同じ状態で、この展開も焼き直しだった。

焼き直しだー!
天衣無縫越前の場合は、審判すら見えていなかったので、越智の見えないサーブ「マッハ」は審判が直ぐにコールしたところ、審判は見えていたという事でしょうか。こんな審判が手塚と普通に間違える仁王△□×(さんかっけー死角なし)。
「マッハ」と言われるいつ打ったか見えないサーブ。
我らが教授が解説を始めます。見えないサーブを解説するなんて、教授は見えていたのでしょうか。

マッハの解説をする教授
「通常、理論上では完全なるフラットサーブを打つには最低190㎝は身長が必要とされている。それが彼の場合、身長226㎝にラケットと腕の長さジャンプ等を算出すると、平均の約280㎝を大幅に超え336㎝の高さからサーブを打ち込む事が可能。サービスラインまで17m78㎝の地点にあるネット上を約30㎝の高さまでで通過すれば良い。更にサーブの成功ゾーンはサービスラインから約2m10㎝広がる」
柳は凄いな…。
何を言ってるのか全然分からない。
つまり要約すると青メッシュは身長が高いから凄いサーブを打てるって事ですか。柳は凄いな…何の説明にもなっていない。
消えるサーブ「マッハ」のカラクリを説明するわけでも無し、ただ青メッシュの身長が高いから、高いところからサーブを打つと成功ゾーンが広がるというだけで1ページ使ってなんか凄い風に解説していました。
謎の解説をしたり顔でして言ってのけるのです。

教授
「彼のマッハの成功率は100%…」
「何人たりとも返すこと…いや反応すら不可能」
えっと、つまり…どういう事だってばよ?
「身長が高い→サーブの成功ゾーンが広い→マッハの成功率100%」
(゚Д゚)ハァ?
もう何を言ってるのか理解不能です。というかこんなクソ解説に1ページ使ってわざわざ読んだのが時間の無駄だったと心底思わせてくれます。流石テニプリだぜ。無意味な大ゴマ連発、意味のない見開き、内容がまったくない…と高度な笑いを提供してきたテニプリは「茶番の解説」まで使ってページ稼ぎに余念がありません。
何が凄いって、教授が 「彼のマッハの成功率は100%(キリッ)」とか抜かした次のページで跡部様が返した事ですよ。それ以降、柳は1コマたりとも登場しませんでしたけど、恥ずかしくなって隠れているんでしょうか。
しかし、今月のテニプリは1ページ当たりの最高コマ数が4コマで、全コマ数79で平均すると1ページ毎のコマ数2.5コマになってしまうんだが…。1ページ2.5コマ平均とか流石許斐先生です。いくらなんでも見開き使いすぎだろ。本当に読みやすいな!