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「こえでおしごと」8巻は催眠オナニーCD付き。なんぞそれと思うもどういうCDなのか楽しみ過ぎる。6月25日発売予定。イカ娘はオリジナルアニメDVD付きで8月8日発売予定。

さて…

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聖闘士星矢Ω

今期のアニメはこれがNO1だよね。個人的に!
今期のアニメはおっさんホイホイな作品がある。その中でもとりわけ僕等が釣られてしまうのは「聖闘士星矢Ω」であろう。今の20代後半~30代のいわゆる80年代後半~90年代のジャンプが青春だった者にとっては外す事が出来ない作品。この頃のジャンプは神であった。

僕たちはね「ドラゴンボール」が共通言語だったんですよ。
「聖闘士星矢」で小宇宙(コスモ)を燃やしたんですよ。
「電影少女」など桂正和先生の描くお尻で育ったんですよ。

「聖闘士星矢Ω」は今の子供達が視聴するよりも、おっさん達が胸を熱くさせると思う。2話まで視聴しましたけど、俺の心の小宇宙は燃えまくっている!

1話目で星矢が黄金聖闘士(射手座)になっててのっけからしびれましたね。聖闘士となる人間の守護星座は初めから決まって一生変わることはないと公式設定ですが、当の車田先生がその設定を忘れたのかチャンピオンで連載する「冥王神話」で童寅とシオンが青銅闘士からランクアップしていました。Ωでも正式に星矢が黄金聖闘士にランクアップしていました。

元祖星矢でも何度か装着したアイオロスの意志を引き継いだ射手座(サジタリアス)のクロス。それを正式に装着した星矢に燃え上がるってもの。

「さすがは黄金闘士(ゴールドセイント)!」
「待っていたぞ…ペガサスの星矢!」

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サジタリアスなの?ペガサスなの?

射手座(サジタリアス)のクロスを纏っているのに天馬座(ペガサス)の星矢と呼ばれるという。何とも突っ込みどころ満載である。使う業もアトミックサンダーボルトではなくペガサス流星拳であった。このツッコミ所満載なのが実に「聖闘士星矢」らしくていい。普段着のファッションセンスのダサさといい、紛れもなく「聖闘士星矢」だよ。

この世に邪悪が蔓延る時、必ず現れる希望の戦士。星座のクロスを纏い、己の肉体に秘められたエネルギー小宇宙(コスモ)を爆発させて戦う。彼らこそ地上の愛と平和を守る戦士…聖闘士!

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彼らこそ聖闘士!

かつての青銅聖闘士のメイン5人がモノクロで流れた時に、俺のテンションは跳ね上がるというもの。そして流れるOPは「ペガサス幻想(ファンタジー)」!クソ燃える。この世界には二種類の人間がいる。「ペガサス(幻想)」をカラオケで歌う時に、「セイントセイ」で止める人間と「セイントセイヤ」と最後まで言い切って慌てて次を歌ってズレる人間(どうでもいい)。

やばいっすね。
のっけからクソ熱い展開で懐かしさでノスタルジーに浸りながらも、新世代聖闘士・光牙も熱い男でいい感じじゃないでしょうか。赤ん坊時代に星矢に助けられ成長して星矢が以前に纏っていた天馬座(ペガサス)のクロスを纏うというのも、受け継がれる意志的にクソ燃えるってもの。

しかし、星矢達は元祖星矢では13歳だったけど今は何歳なんだろうか。光牙もかつての星矢と同じ13歳というのが公式設定のようだ。ハーデス編から何年後なんでしょうか。それによってアテナこと城戸沙織は三十路になってるかギリギリ20代かになるんですけど。辰巳が爺さんになってた事から時の経過が伺える。シャイナさんは絶対に三十路超えてるよな…(ゴクリ)。

かつて星矢に素顔を見られて、女聖闘士の掟によって星矢を殺すか愛するかという二択に悩まされた彼女だが、Ωでもバッチリ光牙に素顔を見られてしまった

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素顔を見られてしまったシャイナさん(30歳オーバー

かつて星矢を殺そうと執拗に追い詰め、そして己の愛を認識してしまった乙女心満載なシャイナさんが、13歳のクソガキを愛するか殺すかの二択を迫られるというのか!これはフラグが立ったというべきなのだろうか…。

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シャイナさん(当時16歳)

三十ウン歳と13歳の少年にフラグが!?
星矢に対する憎愛以上の葛藤を見せてくれるのかもしれない。なんたって今度は年の差が半端ない。しかも弟子である。これは禁断のいけない愛に揺れるシャイナさんの複雑な乙女心が拝めるのかもしれません。

ドキドキして2話を見てたら…。
特に何もなく光牙は旅立って行った

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何もなかったシャイナさん(三十ウン歳)

…え。
普通に「行くのか?」とか素顔を見せて送り出していた。もっと、いけないシャイナ先生みたいなのを期待してしまっていただけに肩透かしを食らってしまった。禁断の愛みたいなのをさー。

んで、2話では同じ聖闘士の仲間が登場ですよ。
やっぱり「聖闘士星矢」といえば、熱い友情(全員腹違いの兄弟だったが)ですよね。2話で登場した新世代の聖闘士は蒼摩(そうま)という少年。胸熱ですよね。元祖「聖闘士星矢」でも、星矢には頼れる仲間がいました。

龍星座(ドラゴン)の紫龍
白鳥星座(キグナス)の氷河
アンドロメダ星座の瞬
鳳凰星座(フェニックス)の一輝

彼らがいたからこその「聖闘士星矢」ですよね。
天馬座(ペガサス)の星矢の意志を受け継ぐかの如く、同じペガサスのクロスを纏う光牙。きっと蒼摩もかつての青銅聖闘士の意志を受け継いでいるという燃える展開な事でしょう。蒼摩の星座は 龍星座(ドラゴン)か白鳥星座(キグナス)かアンドロメダ星座か鳳凰星座(フェニックス)か…とドキドキと胸を躍らせてしまいます。

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蒼摩


仔獅子座(ライオネット)の蒼摩!!

蒼摩は子獅子座(ライオネット)のの意志を受け継ぐ者である…って誰だよ!てっきり元祖「聖闘士星矢」のメイン5人に変わった青銅闘士かと思いきや子獅子座というのは斜め上にいきすぎです。

…子獅子座の蛮。
彼こそ青銅闘士の面子の中で最も不遇なキャラである。その他の雑魚である青銅闘士の唯一の見せ場であった銀河戦争においても蛮の扱いは悲しいほど不憫なものでした。何しろ一切台詞がありません。1回戦でユニコーンの邪武に2ポイント先取されて敗退する1シーンのみが載っていた。

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ライオネットの蛮

一言も喋る事無く邪武のカマセ犬になっていた。
この後、邪武がそれなりに活躍すれば浮かばれるところが、邪武は瞬のカマセ犬になり、後はその他大勢の雑兵と何ら変わらない扱いでした。台詞一切なく邪武のカマセ犬になった獅子座(ライオネット)の蛮はカマセ犬のカマセ犬だったのです。

泣きそうになる程、読者の記憶にも残りません。
彼が最初に喋った台詞はコミック10巻の十二子宮の終盤である。辰巳を助ける為に駆け付けたその他の雑魚青銅聖闘士に混じって蛮の姿が確認できる。雑兵に対して必殺技ライオネット・ボンバーを繰り出したのが最初の台詞なのです。

3
これが子獅子座(ライオネット)や

「ライオネット・ボンバー!!」
やった初セリフ!

もはや最初から最後までネタキャラであった。
かつての元祖「聖闘士星矢」において、もっとも出番と台詞と存在感がなかったのが子獅子座(ライオネット)なのである。そんな子獅子座(ライオネット)のクロスを纏う蒼摩は色んな意味で興味深い。彼もネタキャラになる運命なのだろうか…。既に初登場でカマセ犬の才能をいかんなく発揮していたけど。

そして蒼摩には何か過去があるのも外せません。
マルス手下のクロスを見て何か過去を思い出していました。

「貴様!あいつの仲間か!?」

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蒼摩の過去

父親(?)だか師匠(?)がマルスの手下と同じようなコスモを纏った者にやられてしまった因縁があるようだ。この倒れている男が凄く蛮に見える。まさかΩでもカマセ犬のネタキャラ街道を突っ走っているんでしょうか。胸が熱くなるな。

Ω新設定の聖衣石(クロストーン)とか属性など新しい要素は賛否両論あるだろうけど「聖闘士星矢Ω」は個人的に最高であると言いたいですね。次回は新世代の女聖闘士も出る様でまじで続きが楽しみすぎる。

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