30歳の保健体育  恋のステップアップ編(2) (4コマKINGSぱれっとコミックス) 30歳の保健体育  恋のステップアップ編(1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

三宅大志先生の「30歳の保健体育 恋のステップアップ編」2巻が発売されました。様々にコミカライズされた「30歳の保健体育」シリーズの中で、個人的に一番好きな作品でした。2巻で完結となったわけですけど、素晴らしいイチャラブっぷりを堪能できました。というか、普通にラブコメ4コマとしてニヤニヤできて面白いんですよね。
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「30歳の保健体育」シリーズというよりも、ラブコメとして完成度高いのが素晴らしいところか、と。読めば、頬をニヤニヤさせて悶絶する事必至。だって、めちゃんこニヤニヤイベント満載なんだもん。主人公・山田は30歳間際というところで初めて彼女・田中さんと付き合うようになり、付き合う様子を描いたニヤリング4コマ。

同窓会で再会し、お付き合いするようになった2人。
クリスマス、バレンタイン、誕生日と順調に恋のステップアップをするんだけど、後一歩進めません。つまり、魔法使いのままである。

1
あと一歩である

究極のイチャラブっぷりを見せてくれ、僕の頬を否応なしにニヤニヤさせてくれるわけだけど、後一歩が進まない。とどものつまり、一線を越えるられないのである。付き合い、お互いいい歳で、イチャラブ…あとはヤルという状況なんですが、なかなか進みません。

んなこんなでスン止め漫画としてニヤニヤしまくる。
何より、山田を悩殺して一線を越えようと頑張る田中さんが可愛いんだ。

1
頑張る田中さん

「今日こそは私…山田君と結ばれてみせるんだからっ」「山田君が喜んでくれるかなってk、こういうの用意してみたんだけど…」と、こんなエッチな格好で悩殺しようとする田中さんマジ天使。

もうね、田中さんがエッチで可愛いんだ。
山田と一線を越えて一戦交えようと奮闘する様子が僕の心の琴線を鷲掴みにしまくるってものですよ。こんなエッチな格好で迫り、耳を噛んで乳に手を当てさせ「恥ずかしいけど山田君が見てくれると、こんなに身体が熱くなっちゃうんだよ」とか言われた日にゃ、ね。据え膳食わねば男じゃない!

山田もやる気満々である。
で、いざって時に酔っ払っちゃって寝てしまう田中さん。
素晴らしいスン止めです。また別の日に、ラブホまで行くものの生理がはじまりまたまたスン止めという。いやはた、ここまで一級のスン止めラブコメです。そんなこんなで、田中さんは会社の同僚に「男の人が喜ぶエッチなこと教えて」とアドバイスを求めるわけですが…。

アドバイスを実施する田中さんがいいんだ。
ホットドッグで疑似フェラをするわけで、もうなんつーか漲る

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ホットドッグを頬張る田中さん

率直な感想を述べます。
エロイ。というか田中さん、純情ウヴなネンネなのにエロいとか最高じゃないか!このギャップに悶絶したっつーの。

もうイチャラブ一直線で、後は朝チュン迎えるだけの状態ですけど、ここで事件は起こるのである。飲み屋で疑似フェラする様子を山田に聞かれていたっていうの。恥ずかしさに耐えかねた田中さんは逃げ出してしまうのであった。

そして、1人部屋でゴロゴロ恥ずかしがる田中さん。

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ゴロゴロ転げまわる田中さん

「あああ~もう死にたいっ!!」
「これから山田君とどんな顔して会えばいいの…!?」

なんだこの可愛い生物は!

そりゃ、山田じゃなくたってこう思うのは仕方ない。まあ僕の名前も山田なんだけど。で、恥ずかしくなって山田を避けるようになった田中さんですが、ようやく結ばれるわけで。もう最高にニヤニヤ展開のオンパレードでしたよ。

ただただ田中さんが可愛すぎた

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田中さん

田中さんのクソ可愛さに尽きる。
見事な大団円でありました。心から田中さんの幸せそうなラストに満足でした。「30歳の保健体育」シリーズとしてよりも、極上の甘いラブコメとして楽しめます。ニヤニヤして悶絶して部屋をゴロゴロ転げまわるっつーの。30歳を超えて童貞の男・すなわち魔法使いの為のセックスのハウツー本だった「30歳の保健体育」。そのスピンオフ作品で極上のラブコメ漫画が生まれたのは一つの奇跡か。

率直な意見を述べれば、こんな彼女が欲しい!

そうだ「30歳の保健体育」を読めばいいんだ!
でも「30歳の保健体育」を読んでも、別に彼女が出来ません。デートはどうする?セックスってどうする?と解説するよりも、出会い方を解説して欲しいものです
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