2012年6月のお勧め漫画!


10位「この果実は誰のもの
合唱部の瀬谷さんにダメ元で告白した矢川がOKを貰い付き合うようになるものの、瀬谷さんは以前に付き合っていた人が忘れられない。その相手が同性の女性の先輩だと知り…というもの。青春で切なくてグッときますね。矢川に「そのうち好きな子できるかも」と言われ泣きだす天然小悪魔・瀬谷さんの可愛さが半端じゃない。
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「この果実は誰のもの」切なさと青春っぷりがグッとくるね

9位「30歳の保健体育 恋のステップアップ編(2)
「30歳の保健体育」のコミカライズの漫画。普通にラブコメ漫画として面白かったです。田中さん可愛さは僕の心の琴線を鷲掴みにするレベルでした。時に小動物のような愛くるしさを振りまき、時にずれた方向に暴走し、時に積極的にHに誘惑し。うん、田中さんに惚れるね。最後に大団円に結ばれる。最初から最後までニヤニヤしっぱなしでしたよ。
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「30歳の保健体育 恋のステップアップ編」素晴らしいラブコメ漫画

8位「こえでおしごと!(8)
女子高生がエロゲの声優して恥ずかしがって赤面する様子をニヤニヤと楽しむというのが「こえでおしごと」の正しい読み方なのです。読めば「これはひどい(褒め言葉)」と思うものである。で、前巻で新キャラ絢雨が登場し、僕はラブコメ方面が強化されて楽しみだと思ったものです。甘かった!

確かにラブコメ方面は絢雨の登場でパワーアップした。
ちょっとしたハートフルな三角関係で柑奈の可愛さも素晴らしい。
でも強化されたのは柑奈の声優能力もである。絢雨が柑奈と同じように、想像だけイっちゃうい、天才がもう1人現れたとなれば柑奈はさらに上をいく!

18
柑奈

想像だけで本人がイクを超える、声だけで人をイかせる能力に開眼したのである。まわりで柑奈の声を聞けばイってしまう!ついに周囲に影響を与えるまでパワーアップ!これは本当にひどい(褒め言葉)。

7位「桃色メロイック(1)
桃色メロイック 1 (ヤングキングコミックス)
福田 晋一
少年画報社 (2012-06-25)
妹に恋して何が悪ィ!?まったく悪くないです!ガテン系の兄・大和はとにかく実の妹のまさきが好きである。性的な意味で大好きなのである。そりゃ、バッキバキに勃起するのも仕方がない。とにかく天然のまーちゃんの可愛さに尽きる。一緒にお風呂に入って天真爛漫な笑顔を見せられ、心から思ったものです。こんな妹が欲しかった、と。
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「桃色メロイック」俺の妹がこんなに性的に可愛いわけがある

6位「げんしけん 二代目の参(12)
「げんしけん」新シリーズも3冊目。新入生の3人が相変わらずいい味出してますね。吉武さんがまさかの浪人生で二十歳だったり、矢島さんまじいい人だったり、波戸ちゃんまじヒロインだったり。そんな中で最近の僕のお気に入りキャラはスー一択である

以前は問題児でかき回すキャラだったスーも、今や落ち着いている。新入生を見守る立場っていうの。もちろん今でも謎言動するけど、かなりの成長が見て取れますね。なによりもスーの可愛さレベルは現「げんしけん」メンバーでは圧倒的である(断言)。

23
スー

見てくださいよ、この驚き赤面と至福の笑みを!
荻上を膝枕すれば、極上の幸せを浮かべるのである。そして笹原的なノロケを聞いて本気で泣き出す連続技。世界広しといえでも、クッキーの恋話で1人ノーリアクションだったスーをここまでリアクションさせるのは荻上だけである。その顔芸っぷりの可愛さは最高にご褒美です。

5位「惡の華(6) (講談社コミックス)
惡の華(6) (講談社コミックス)
押見 修造
講談社 (2012-06-08)
もう直視できないよ!
もちろん仲村さんと春日が追い詰められもがき苦しむ様子が痛くて直視できないのはあるんですけど、佐伯さんが不憫すぎて、もう直視できないよ!「…不幸にするのは私だけにしたら…?」、「さよなら」の泣き顔がもうね。幸薄とか報われない娘とかいうレベルじゃない。
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「惡の華」それはとっても可愛いなって

4位「バチバチ(16)
バチバチ 16 (少年チャンピオン・コミックス)
佐藤 タカヒロ
秋田書店 (2012-06-08)
「バチバチ」最終巻である。最終巻といっても、続編「バースト」へ続くので完結ではありませんけど。それでも、ここが一つの区切りである事は間違いありませんね。阿形VS吽形の決着戦。そして吽形の引退…と、胸熱すぎる展開の連続です。何が一番熱いって決着後の2人のやり取り。

吽形
「なぁ…阿形…俺は、俺はまだ…やれると思うか?」

そう問いかける吽形に対して、阿形は即答。

24
もう辞めろ

「無理だ」
「もう辞めろ」


かつて吽形が怪我をした時に「お前の最後は俺が決めてやる…俺の最後はお前が決めろ」と言った阿形だからこその台詞ですね。無理だ、と。もう辞めろ、と。まさに胸熱!あと、吽形が部屋を出ていく別れシーンはグッとくるよね。
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「バチバチ」死んで生きられる
「バチバチ」虎城親方が認める阿吽対決


3位「ハイスコアガール(2)
ハイスコアガール(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)
押切 蓮介
スクウェア・エニックス (2012-06-25)
中学生スタートである。
1巻で感動的に別れたハルオと大野さん。当然中学編は大野さんはいません。しかし大野さんの不在を補って有り余る圧倒的な可愛さの新ヒロイン・小春が登場である。まあこの娘がめがっさ可愛いわけですよ。ひょんな事からハルオとゲーセン行ったり、ゲームしたりするようになるんですけど。小春の台詞が僕の心の琴線を一発で鷲掴みにする

25
小春

ハルオにゲームをやるかと聞かれれば「大丈夫、うしろで見てる方が好き」という台詞あいいね。大野さんが対戦したり一緒にゲームするならば、小春はゲームするのを後ろで見ている。どっちもゲーセンに咲く一輪の花すぎる。ゲーセンの女の子は3割増しで可愛いよね(ゲレンデの女の子は3割増しの如く)。また94年となると夏にはKOF稼働ですからね。楽しみすぎる。
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「ハイスコアガール」中学編もめがっさ面白い件

2位「ましろのおと(6)

津軽三味線甲子園「松五郎杯」団体戦がついに決着である。
梅園学園は本気で優勝目指し、結果に本気で悔し涙を流していた。思わずこっちの目頭も熱くなるっつーものである。最初は自分の音を出せればいい言っていた雪も、この大会を通して変化を見せている。今後どう成長るのか、次の個人戦も楽しみすぎますね。しかし、漫画から音が聞こえてくるとはこの事ですね。圧巻の演奏描写には舌を巻くばかりである。
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「ましろのおと」圧倒的に熱い!面白い!

1位「宇宙兄弟(18)
宇宙兄弟(18) (モーニング KC)
小山 宙哉
講談社 (2012-06-22)
もう18巻だというのにこの面白さはとどまる事を知らない。
ついに六太は月面へ一緒に行くメンバーとの訓練が開始。そのまま一緒に宇宙に行くメンバーでもある為に、ひょっとしたらケンジや新田以上に重要なキャラになるかもしれません。

で、その面子が一癖も二癖もあるような連中で曲者揃い。
ようするにどうしようもない余り者を一緒のチームにしたというもの。当然、まとまりのないチームですが、バラバラで各自が好きな事をやっている状態。そこへリーダー登場である。

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リーダー

エディ・J、ブライアンの兄である。
彼が再び月を目指す事を決める「血みどろの魂」は珠玉のエピソードすぎる。子供の頃にブライアンと共に宇宙を夢見て、あの月面にある人形を買う。「俺らが月に行ったとき、一緒に月面に並べよーぜ」と約束する。その約束は未だに果たせず、しかし月にはブライアン人形が置いてあり、それを知ったエディは確かに決意をする。

「俺の『血みどろの魂』がさ、『地獄を目指す』つってんだ」
「だから~、人生最後に"月を目指す"つってんの

熱すぎ!