「To LOVEる-ダークネス-」6巻の限定版の予約受付がアマゾンで開始されました。6巻もDVD付きの限定版である。12月19日発売予定です。

さて…。


「神のみぞ知るセカイ」17&18巻が発売されました。
通常版と限定版がありますが、俄然限定版を買うべきだと思います。限定版には画集がセットなのですが、収録内容は以下のようなもの。

<神のみぞ知るセカイ画集『EVERY LOVELY ANGEL』>
ファン待望! 「神」すぎる画集はここがスゴい!!
1、少年サンデー「神のみ」全表紙+本編のカラーを完全収録!
2、初公開! 「別カラーバージョン」のイラストも多数!
3、若木先生本人のコメントも満載!!
さらに少年サンデー表紙や小説、CDジャケット用に描き下ろされたカラーイラストまで、コミックス未収録作品も可能な限り掲載!
(アマゾンの紹介より)

満足出来るかなりいい画集でした。
何よりも限定版のリーズナブルな値段設定ですよ。お値段1380円なり。つまり17&18巻の本体価格(440円×2)880円を1380円から引くと、この画集の値段500円ジャストなんですよ。安っ!これは良心的で本当に素晴らしい限定版であると言えますね。

17&18巻の本編も素晴らしいです。
長編女神編も終盤で、残る女神はメルクリウスのみとなりました。最後の女神が宿ってる宿主は、歩美かちひろのどちらか。この2人の攻略っぷりが最高だったんだ。サンデー掲載時に感想書いちゃってますので、そちらも参考に。
<参考>
「神のみぞ知るセカイ」目が離せない三角関係
「神のみぞ知るセカイ」俺の幼馴染の女神が修羅場すぎる
「神のみぞ知るセカイ」ハクア(;´Д`)ハァハァ
「神のみぞ知るセカイ」ちひろに劣情を抱く
「神のみぞ知るセカイ」なんか以前と違う
「神のみぞ知るセカイ」天理可愛すぎワロタ
「神のみぞ知るセカイ」さあ盛り上がってまいりました!

「神のみぞ知るセカイ」のヒロインはみんな可愛いです。それでも、僕の中でヒロインに順位をつけるとしたら以下のようなものとなります。

ハクア>(超えられない何か)>歩美>美生>天理>その他

今まで圧倒的なハクアの可愛さに転んでいました。
僕は「神のみぞ知るセカイ」ではハクア派である。
事実、17&18巻でもハクアも圧倒的な可愛さレベルにブヒりまくりでした。

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ハクア

可愛すぎる。
ひん剥かれてスライムの拷問で性的興奮を覚え、その後の活躍っぷり。「帰るの遅くなって…ごめんね。」って、まるで妻のような台詞!ハクア派にはたまらない活躍っぷりでした。天理にしてもスク水一緒にお風呂、歩美も友情と気持ちにの揺れっぷりと大活躍。美生は女神編で置き去りを喰らいましたけど。

ハクア、歩美、天理、美生…、この4人が僕の中で「神汁」の四天王ですね。その中でもハクアが一番可愛いと思っておりました。そんなハクア派の僕ですけど17&18巻を読んで、揺れ揺れブレブレになり一つの結論に達しました。

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一つの結論

今日からちひろ派になります!

最初の攻略時はどこにでもいるモブキャラで、他のヒロインに比べればそれほど可愛くはない…そんな印象しかありませんでした。それが、今では僕の中で「神のみぞ知るセカイ」の正ヒロインになったのだ!

僕は元来「報われない娘」というものに心の琴線に触れるものであった。
ちひろの報われない娘っぷりは凄いぜ!なんといっても、女神がちひろの中にいないと分かった後の神にーさまの鬼畜っぷりで、サクッと振られてしまいました。

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報われなさすぎる

「現実女をだましてやったんだよ。バーカ!」と痛恨の一撃を喰らって涙を見せたちひろ。これだけでも報われない娘として僕の心の琴線に触れるんですけど、ちひろの可愛さが爆発するのはその後にある。

現実(リアル)女の中の現実女よいうのが桂馬のちひろ評。
事実、恋多き娘でいいなと思ったら即告白して散っていた。それでも、じゃあ次へと次の恋するような後腐れ無き娘である。これは自分に自信が無く、本気の恋をした事が無かったからであるが、桂馬に突撃した後のちひろはじゃあ次という事も無かった。ちひろは本当の本気の恋をしたのだった。

何よりも僕の心の琴線を鷲掴みにしたのは歩美とのやり取り。

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歩美とちひろ

ちひろ
「私さ、桂木にふられちゃった。」
「自分でも今回は、けっこう本気かと思ったけど…」
やっぱなんか違ったっす!
「歩美には応援してもらったけど、期待に応えられずスミマセン」
「あ、そんな訳なんで、私のこと桂木に話すのやめてくれん?」
あんた良いヤツだからさ―、何か色々私の事言ってそうだし」

なんなのこの娘!
どう見ても桂馬に本気だったくせに「何か違った」と歩美に報告して、自分に遠慮はいらないという事を述べるちひろである。良いヤツはちひろの方ですよ!そもそも、ちひろは歩美の想いに随分前から気付いていた節があります。

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ちひろは気付いていたよね

体育祭の練習の際の歩美の会心の笑顔、かのんちゃんと桂馬が抱き着いた後にヤキモチ焼いて蹴っ飛ばした時の歩美への視線…等々、読み返せば意味深に歩美を見ているシーンは枚挙できる。絶対に歩美の想いに気づいてたと断言できる。

その上で、真っ向から桂馬に突撃して木端微塵に散った。それを踏まえて歩美の応援に向かい、「歩美…ありがとね。」と言い放つちひろに僕の心の琴線は鷲掴みにされました。その後のちひろの切ない泣きそうな表情は宝具レベルの破壊力でした。ちひろ可愛いよ、ちひろ

神である桂馬が人間的な感情を出したのはちひろだけである。ちひろを振った後の狼狽えっぷりと「ほんと…最低だ…」と自分に言い聞かせる台詞等、神が人間らしい感情を見せていた。こんな神にーさま見た事ない!もはや感想はちひろ可愛すぎるの一点のみである。というか、ちひろはどう考えても他のヒロインと一線を画す

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ちひろは違う

神にーさまと二度目のキスをしたのである。
今まで桂馬と二度キスしたヒロインがいただろうか…否、いない。現状では作中で桂馬と二回目のキスをした唯一のヒロインがちひろである。最初のキスは攻略の時であり、桂馬からキスをして駆け魂を出し、二度の目のキスはちひろから迫ってキスをした。二度キスしたというのも凄いが、これは桂馬が初めて攻略以外でキスをしたものであもある。

ある意味では桂馬のファーストキスでもある。
攻略でキスしまくってきた神にー様が攻略以外で、人として、はじめてキスした相手がちひろ。攻略での初めてのキスが歩美だった事も相まって色々と思うものがある。また、桂馬とちひろの物理的な距離感も絶妙であった。

こっぴどく振られた後のほうが距離が近づいていていた。

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距離

「神のみぞ知るセカイ」で特徴的な構図といえば、両者がある程度距離を取った横向きの構図であろう。この構図は「神のみぞ知るセカイ」で最もよく使われる構図であり、同じような構図を上げればキリがない。この時のちひろと桂馬の距離感が、振られた後のほうが縮まっているのも特筆すべき点でしょうか。

さらに言えば、漫画は右から左に読むものなのに「神のみぞ知るセカイ」は、ヒロインを攻略する時を筆頭に桂馬を左に配置して「左→右」という構図で攻める&攻略&話しかける場合のほうが多い。この構図上では「右→左」に攻めて話しかけるほうが少ない。「ボクと、組まないか?」と振られたちひろを仲間に加えようとするシーンは異質でもある。この辺りについてはもっと語りたいところもあるけど、19巻収録なのでその時にでもまとめよう。

そもそもこの台詞自体、ノーラを仲間に引き入れようとした時とまったく同じ台詞である。桂馬が仲間に加えようと勧誘したのは、ハクアとノーラの2人のみ。人間ではちひろだけ!これだけでもちひろは他のヒロインと一線を画す。ラブコメではよくある「秘密の共有」である。

そも、ちひろに女神がいなかった事が納得できん
桂馬に近ければ近いほうが女神がいるという仮説はその通りであった。クラスメイトで攻略前から何度も接点ある、最も桂馬に近い位置にいるちひろに女神がいなかったのはおかしな事ですよ!そして18巻で語られる謎の女神デメテル。これがちひろに宿ってる可能性が微粒子レベルで存在する…?あくまで願望ですけど。

まとめると、ちひろペロペロって事です。

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ちひろペロペロ

ちひろが可愛すぎて生きるのが辛い…。
桂馬とのデート時にお洒落していつものヘアピンでなく花のヘアピンをしてたちひろ、恐らく歩美の気持ちを知ってたのに真っ向勝負したちひろ、神にーさまが唯一攻略でなく1人の女の子としてぶつかったちひろ、本気の恋をしていたちひろ、最悪の振られ方をしたのに歩美に自分は気にするなと助言…、あかん惚れるしかないわ

もっと言いたい事あるけど、それは19巻の時にでも。
ちひろの可愛さが一気に跳ね上がる素晴らしいもでした。ペロペロ。




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