ご無沙汰しています(現在進行形で)。

ニセコイ 4 (ジャンプコミックス) ニセコイ 5 (ジャンプコミックス)

「ニセコイ」4巻、5巻が発売されました。
1巻の表紙が千棘&小野寺さん、2巻の表紙が千棘、3巻が小野寺さんメイン。この流れなら、4巻はつぐみ、5巻はマリーがメインなのは予想通りか。そして1巻から表紙の皆勤賞だった千棘が5巻では消えました。

…と思ったら千棘いた!

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表紙皆勤賞である

千棘の表紙皆勤賞は継続です。
で、小野寺さんは1~3巻までは表紙に登場するも、4巻で消えました。5巻もえたままです。本編でも消えてしまいました

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消えた

文字通り消えたのである。
サラサラと消えてしまった
小野寺さんの霊圧が消える事は度々ありましたが、存在そのものが消えるってのうのは…。でもね。

小野寺さんの真髄は無碍な扱いにこそある

5巻は各ヒロインの出番が多く、非常に楽しめましたね。
千棘、つぐみ、マリーの出番もコンスタントに回って、それぞれ魅力的である。そんな中でも一際僕の心の琴線に触れるのが小野寺さんなのは説明の必要もありません。特にメイン回ではない時の小野寺さんの可愛さよ!

・第40話「ウソツキ」
つぐみメイン回で、嘘発見器で赤面するつぐみの可愛さを堪能である。勉強会という名のつぐみ赤面祭りである。そんな中で小野寺さんは…。

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小野寺さん

つぐみさんは今、好きな人はいますか?

笑顔で何言っちゃってるのこの娘!
さらに「つぐみさんは今、恋してますか?」と悪気無しで恐ろしい質問を浴びせるのである。仮にだ。小野寺さんが同じ質問をされたらつぐみ以上の反応をするくせに、天使のような天然笑顔で平然と攻めてきました。アグレッシブ小咲。

確かにアグレッシブに攻める小野寺さんは可愛い。
ほんわか背景で天然Sに攻める小野寺さんは魅力的です。

で・も・ね!

小野寺さんは弄られてこそ光るキャラなのです。

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これぞ小野寺さん

集から「ズバリ、小野寺のバストはC以上?それとも以下?」というセクハラとしか言い用のないナイスな質問にはうはうしちゃう小野寺さんである。やはり天然無邪気に攻めるより、責められた時のほうが輝くのである。

・41話「ステイヌ」
千棘が犬を拾って飼い主が見つかるまで世話をするエピソードである。感情を無くした少年が犬の世話をして、少しずつ感情の起伏を出すによろしく、千棘も犬の世話を通して少し成長する話である。小野寺さんはちょい役で登場

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ちょい役

小野寺さん
うわ~この子がそうなの?かわいいねえ~



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その台詞をそっくりリボンをつけて返してやるぜ!

小野寺さんはチョイ役でこそ可愛さが凝縮される。

また、小野寺さんを舐め回す犬がそのまま読者を体現しているのも外せません。「へっへっへっペロペロペロ」って、まさに犬と僕らがシンクロした瞬間でした。

・42話「エンニチ」
・43話「ゴリヤク」
これぞ「ニセコイ」というものを体現したエピソードであった。縁日を一緒に回る楽と千棘。途中で千棘と逸れてしまい、途中で小野寺さんと一緒になるというもの。まあ、小野寺さんの可愛さがスパークしまくるというものです。

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スパーク

小野寺さんはじまったな!

この縁日エピソードは、古き良き「ニセコイ」を彷彿させるものであった。初期は1話完結で小野寺さんと千棘を前後半で魅力を引き出し、たまに2話使って2人の可愛さを引き出していました。そんな初期なオーソドックスな「ニセコイ」がこの縁日エピソードです。前半に小野寺さんが活躍して、最後は千棘という二段構え。

つまり、最初に小野寺さんを上げて、最後は全部千棘に持ってかれるのが「ニセコイ」なのである。

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最後全て持ってく千棘


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小野寺さん安定

さすが置いてけぼりに定評のある小野寺さん!
上げて上げて小野寺さん派に期待を持たせて、最後にこの扱い。安定しています。

小野寺さんは置いてけぼり喰らってこそである。

相変わらずの小野寺さんクオリティを発揮。でも、それがまた、僕の心の琴線に触れるのも事実。しかし、千棘の可愛さは回を増す度に上がっていくな。金髪&ツンデレというオーソドックスなヒロインは、天井知らずで戦闘能力を爆上げし続ける。

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なんだこの戦闘能力は

パッキン外人(ハーフだが)&浴衣という組み合わせだけで、なんだかとってもいやらしい…、もとい僕のストライクゾーンど真ん中なのに。さらに浴衣が着崩れして脱げだすってどういうことですか!

そうなのだ、浴衣とは脱げる為に存在するのだ(断言)。
久しぶりの更新がこなんで、ゴメンー!!