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「ニセコイ」小野寺さんの本当の戦いはこれからだ!
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2013年03月19日
・【Amazon】DVD付き「波打際のむろみさん」(9)限定版
アニメDVD付き「むろみ」さん9巻がアマゾンで予約受付開始されました。8月16日発売予定です。
さて、先週「冬の三大イベント」の話をしました。冬の三大イベントとは、クリスマス、お正月、そしてスキー旅行であると。しかし「ニセコイ」66話"セキガエ"では冬休みも終わって普通に3学期が開始された。今回のエピソードはタイトル通り「席替え」である。
思い返せば1話で楽と千棘が隣同士にさせられたのが「ニセコイ」という物語の始まりでもありました。

「ニセコイ」1話
あの頃はお互い本気でいがみ合っていたからね。
「…こっち寄って来ないでよね女々しさがうつるから!」「私に学校の中で話しかけないで」とか言ってた千棘が、春夏秋冬と過ごし3学期になればこれですからね!

これです
「席替え―!!?」
「せっ…せっ…席替えって、席替えって事はつまり…」
「こいつ(楽)と…もう隣同士じゃいられないって事…?そ、そんな…」
くそ可愛いじゃないか。
1学期では隣の席である事を心底嫌がっていたのに3学期ではこれですよ。隣の席から離れるのを嫌がる始末ですよ。恋する波動に目覚めても素直になれない千棘である!
「あんなもやしいなくなったって寂しくなんか(ドキドキ)、寂しくなんかないんだから…!(焦りながら)」
どう見ても寂しそうです!
そんなわけで何度もくじ引きをして席替えを繰り返す。まあ、くじ引きの度に一喜一憂するヒロイン達が可愛いのなんの。1人だけ離れ離れになって顔芸披露する千棘が可愛い。楽の隣になって神々しい光に包まれるつぐみが可愛い。
そして何度も何度も席替えをやり直し、担任から「は~い、もう時間ないから次で最後ね~」と最後の席替えをする。その結果…!

最後の席替え
まさかのマリ―の時代到来である。
隣の席になったマリーはこれでもかと抱きつきながら頬スリスリ攻撃をするわけですよ。1人小躍りしての抱きつき頬スリスリの流れは芸術的ですらあります。まるで頂上戦争で黒ひげが見開きで「俺の時代だ!」と叫んだように、マリ―の時代到来である。
でその1ページ後…。
集の忍法変わり身の術(先生、オレ目ぇ悪いんで先頭の楽と席替わってもいいですか~?)を使った結果こうなったわけですよ!

こうなった
小野寺さんの時代だ!
ここで小野寺さんのターンですよ!マリーは三日天下ならぬニ頁天下でしたけど、これが正真正銘の最後の席替えである。小野寺さんと隣同士ですよ。「となりの怪物くん」しかり、「となりの山田さん」しかり…ラブコメの基本にて王道が隣の席ですからね!
今日から「となりの小野寺さん」というタイトルにしよう(提案)。
だってさ、隣の小野寺さんが可愛すぎるんだもん!

となりの小野寺さん
「どうしよう!夢みたい…!!」
「まさかこんな事があるなんて!私の好きな人が、私の隣の席に」
「夢みたい」はこっちの台詞ですよ!
ちょっと気恥ずかしくて下をうつむいてから「ぶわっ!!」と嬉しさを全開に押し出し、「ドキン」ですよ。この時の小野寺さんの恋する乙女っぷりは芸術的ですらあります。
さらに、隣の席になった小野寺さんの可愛さは続く。消しゴム落として拾おうとしたら指先触れたらお互い意識して体を離すっていうね。さらに肘が当たってお互い意識しまくるっていう。やばい、ニヤニヤが止まらない!
今週の「ニセコイ」を読んでると頬の筋肉が緩んで満面の笑みを浮かべてしまいます。小野寺さんはやはり最高に可愛いのだ。

最高に可愛いのだ

「やはり!『千棘のゴリ押し』は根本的に間違っていた!」
「いくらなんでも千棘のターンすぎる!他のヒロインのファンの不満が出てくる!」

「人気投票の結果をもっと重視すべきなのですよ!」
「誰を推すか、人気順で出番を増やせば、こんな問題生じない!!」

「来ましたね…」
「脱千棘派と呼ばれた我々三人が小野寺さんをペロペロする時が…!」
「となりの小野寺さん」に大満足である。
テラデインさんもルーペさんもブシドラさんも清純派隊を再結成し、心ゆくまで小野寺さんをペロペロした。もちろん、我々も小野寺さんの一挙一動を心ゆくまで愛でペロペロしたものです。
いよいよ、人気投票の小野寺さんの時代が来る…!

小野寺さんの時代が…
担任
「最後にもう一回だけ席替えをやる!!」
…あっ(察し)。
またかよ、またなのか。
小野寺さんのシンデレラタイム終了なのかよ!
この展開見たことある。何度も見たことあるぞ。あれでしょ?「小野寺さんターンかと思った?残念千棘ちゃんでした!」っていういつものアレでしょ。小野寺さんキタキタと思わせておいて、全部最後に千棘が持っていくという「ニセコイ」名物オフサイドトラップですよ。
もうオチまで読めました。
これで最後に楽と千棘が隣同士になって、小野寺さんバイバイっていうアレでしょ?小野寺さん置いてけぼりっていういつものでしょ?もう最後まで読まなくてもオチまで見えるよ、るりちゃん…。

オチまで見えるよ…ん?

え…え~~~~~~!!?
驚いた。新しい、新しいぞこの展開は。
僕はてっきり小野寺さんの隣と見せかけて、最後は千棘の隣になって小野寺さんは置いてけぼりくらうと思ってたのに。まさか、小野寺さんも隣の席になるなんて。「小野寺さんターンかと思った?残念千棘ちゃんでした!」じゃない。小野寺さん最後まで生きてた!
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さて、先週「冬の三大イベント」の話をしました。冬の三大イベントとは、クリスマス、お正月、そしてスキー旅行であると。しかし「ニセコイ」66話"セキガエ"では冬休みも終わって普通に3学期が開始された。今回のエピソードはタイトル通り「席替え」である。
思い返せば1話で楽と千棘が隣同士にさせられたのが「ニセコイ」という物語の始まりでもありました。

「ニセコイ」1話
あの頃はお互い本気でいがみ合っていたからね。
「…こっち寄って来ないでよね女々しさがうつるから!」「私に学校の中で話しかけないで」とか言ってた千棘が、春夏秋冬と過ごし3学期になればこれですからね!

これです
「席替え―!!?」
「せっ…せっ…席替えって、席替えって事はつまり…」
「こいつ(楽)と…もう隣同士じゃいられないって事…?そ、そんな…」
くそ可愛いじゃないか。
1学期では隣の席である事を心底嫌がっていたのに3学期ではこれですよ。隣の席から離れるのを嫌がる始末ですよ。恋する波動に目覚めても素直になれない千棘である!
「あんなもやしいなくなったって寂しくなんか(ドキドキ)、寂しくなんかないんだから…!(焦りながら)」
どう見ても寂しそうです!
そんなわけで何度もくじ引きをして席替えを繰り返す。まあ、くじ引きの度に一喜一憂するヒロイン達が可愛いのなんの。1人だけ離れ離れになって顔芸披露する千棘が可愛い。楽の隣になって神々しい光に包まれるつぐみが可愛い。
そして何度も何度も席替えをやり直し、担任から「は~い、もう時間ないから次で最後ね~」と最後の席替えをする。その結果…!

最後の席替え
まさかのマリ―の時代到来である。
隣の席になったマリーはこれでもかと抱きつきながら頬スリスリ攻撃をするわけですよ。1人小躍りしての抱きつき頬スリスリの流れは芸術的ですらあります。まるで頂上戦争で黒ひげが見開きで「俺の時代だ!」と叫んだように、マリ―の時代到来である。
でその1ページ後…。
集の忍法変わり身の術(先生、オレ目ぇ悪いんで先頭の楽と席替わってもいいですか~?)を使った結果こうなったわけですよ!

こうなった
小野寺さんの時代だ!
ここで小野寺さんのターンですよ!マリーは三日天下ならぬニ頁天下でしたけど、これが正真正銘の最後の席替えである。小野寺さんと隣同士ですよ。「となりの怪物くん」しかり、「となりの山田さん」しかり…ラブコメの基本にて王道が隣の席ですからね!
今日から「となりの小野寺さん」というタイトルにしよう(提案)。
だってさ、隣の小野寺さんが可愛すぎるんだもん!

となりの小野寺さん
「どうしよう!夢みたい…!!」
「まさかこんな事があるなんて!私の好きな人が、私の隣の席に」
「夢みたい」はこっちの台詞ですよ!
ちょっと気恥ずかしくて下をうつむいてから「ぶわっ!!」と嬉しさを全開に押し出し、「ドキン」ですよ。この時の小野寺さんの恋する乙女っぷりは芸術的ですらあります。
さらに、隣の席になった小野寺さんの可愛さは続く。消しゴム落として拾おうとしたら指先触れたらお互い意識して体を離すっていうね。さらに肘が当たってお互い意識しまくるっていう。やばい、ニヤニヤが止まらない!
今週の「ニセコイ」を読んでると頬の筋肉が緩んで満面の笑みを浮かべてしまいます。小野寺さんはやはり最高に可愛いのだ。

最高に可愛いのだ

「やはり!『千棘のゴリ押し』は根本的に間違っていた!」
「いくらなんでも千棘のターンすぎる!他のヒロインのファンの不満が出てくる!」

「人気投票の結果をもっと重視すべきなのですよ!」
「誰を推すか、人気順で出番を増やせば、こんな問題生じない!!」

「来ましたね…」
「脱千棘派と呼ばれた我々三人が小野寺さんをペロペロする時が…!」
「となりの小野寺さん」に大満足である。
テラデインさんもルーペさんもブシドラさんも清純派隊を再結成し、心ゆくまで小野寺さんをペロペロした。もちろん、我々も小野寺さんの一挙一動を心ゆくまで愛でペロペロしたものです。
いよいよ、人気投票の小野寺さんの時代が来る…!

小野寺さんの時代が…
担任
「最後にもう一回だけ席替えをやる!!」
…あっ(察し)。
またかよ、またなのか。
小野寺さんのシンデレラタイム終了なのかよ!
この展開見たことある。何度も見たことあるぞ。あれでしょ?「小野寺さんターンかと思った?残念千棘ちゃんでした!」っていういつものアレでしょ。小野寺さんキタキタと思わせておいて、全部最後に千棘が持っていくという「ニセコイ」名物オフサイドトラップですよ。
もうオチまで読めました。
これで最後に楽と千棘が隣同士になって、小野寺さんバイバイっていうアレでしょ?小野寺さん置いてけぼりっていういつものでしょ?もう最後まで読まなくてもオチまで見えるよ、るりちゃん…。

オチまで見えるよ…ん?

え…え~~~~~~!!?
驚いた。新しい、新しいぞこの展開は。
僕はてっきり小野寺さんの隣と見せかけて、最後は千棘の隣になって小野寺さんは置いてけぼりくらうと思ってたのに。まさか、小野寺さんも隣の席になるなんて。「小野寺さんターンかと思った?残念千棘ちゃんでした!」じゃない。小野寺さん最後まで生きてた!
