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さて…。

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「我妻さんは俺のヨメ」

我妻さんは可愛い(小並感)

今週の「我妻さんは俺のヨメ」がヤバイ!
マガジンに移籍と聞いた時はラブコメ漫画の勢力図が変わる…そんな風に思ってた時期が俺にもありました。

どうもマガジン本誌に移籍してから現在軸の我妻さんとフラグが立たずに、シルヴィアとだけ親密度が高めるし。そもそもギャグパートの割合が多すぎるし。我妻さん派としてフラストレーションが溜まっていました。ところがである、修学旅行…それは決戦の地であった。

以前にタイムスリップしたとき、修学旅行で青島から告白されたと嫁から聞いて、修学旅行に告ろうと決意を固めるのであった。バンドもやったし、嫁が我妻さんという未来へ向けて全力疾走したのです。そして迎えた修学旅行。事件は会議室で起きてるんじゃない。修学旅行3日目で起きてるんだ!

修学旅行2日目の夜、女子のパンツの臭いを嗅ごうとする伊東達に連れられ女子部屋に忍び込めば、我妻さんの班の部屋だったでござる。そこで寝ている我妻さんに以下のLINEを送る。

もし良かったら僕とロケ地をめぐりませんか?
PM3:00に鴨川の亀石で待ち合わせしましょう。お待ちしています。

以前に京都ロケ地めぐりでぬか喜びさせた事を謝りつつ、一緒にロケ地めぐりをしようと誘うのであった。青島はそこで告白する気であり、返事を待つときの顔は男の顔をしていた。しかし返事は来ない。自由時間に京アニを訪れる時、青島はついに動く。

ゴメン、俺、告白しに行ってくる。本当ゴメン

そして我妻さんが来るのを悶々と待つ青島であります。何が凄いってギャグパートが一切ないことですよ。今回の話はシリアス一辺倒なのです。ガチンコの青春ラブストーリーである。そして三時…。

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三時

我妻さんキター!

返事がなかったのはスマホのバッテリーが切れたかららしい。確かに充電してなかったしね。また、「ハァハァ」と息を切らしてるってことは全力で走って来たのだろう。もう我妻さんにキュンキュンしてしまいます。やはり我妻さんは天使である。

そして、その場で一緒に過ごし(ロケ地めぐりはどうしたんだろう?)、もう帰る時間になってしまいました。ずっとこうしていたいと思う青島は、男として一皮向けるのである。

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「我妻さん、ずっと好きでした」
「僕とつき合ってください」


告白した。
すさまじい引きで次回へ。果たしてどうなるのだろうか。

そも、以前にタイムスリップした時に我妻さんは「高校2年の修学旅行の時だったよね、青島君から告白されたの」「修学旅行でアナタに告白されたんだよね」と述べていた。あくまで「告白された」と言っただけで付き合ったとは言っていなかったので、この時点ではフラレる可能性が高そうですけど。

なんだろう、この胸に熱いものが込み上げてくるものは。
例え、振られたとしても青島の行動には拍手を送りたいものです。我妻さんと結婚できない未来でもシルヴィアと結婚できるけど我妻さんに拘る!一歩のゴンザレス風に言うならば、今回の青島の行動こそマチスモである

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青島にとってのマチスモなんだ



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それこそが青島にとってのマチスモなんだ!
告白などバカげているほど完璧な美少女だ
だが青島は告白する、男らしく勇敢に

【シルヴィア】
我妻さんの天使っぷりに引きかえシルヴィアはどうもネタキャラの枠を出ません。可愛いっちゃ可愛いんですけど、これじゃない感があるんですよ。今回も京アニを見学する為に涼宮ハルヒのコスプレをしてたり。

まあ結局のところシリヴィアなんて京アニの建物を見物してキラキラ輝いているのがお似合いですね。完全に青島はアウトオブ眼中ですしね。もはやアテ馬ですらない。青島が告白に行くのをただ見つめるだけな役目ですよ。だから決めました。

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今日からシルヴィア派になります!

おいおいこいつは反則だぜ。
我妻さんに告白しに行く青島を見つめながら「Zou het misschien aan mij liggenn?(私じゃダメなのかなあ…)」と呟くんですよ。なにこの超一途な娘は!

誰だよネタキャラだって言ったのは!(私です)
どうもヒロインになり切れてない印象があったんですけど、こいつは超弩級の破壊力です。シルヴィアが切ない&可愛すぎる。一気にヒロインとしての格が跳ね上がりました。うんとね、第一印象から決めてました

確かに我妻さんは天使である。
しかしね、シルヴィアも負けてませんよ。冷静に振り返ると、丁寧に納得できるフラグ立てが行われており、我妻さん以上にラブがコメっているんですよね。こりゃあ単なるダブルヒロインじゃねえ。アテ馬でなく…

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我妻さんは俺のヨメ(5) (講談社コミックス)
西木田 景志
講談社 (2013-04-17)

我妻さんは俺のヨメ(4) (講談社コミックス)
西木田 景志
講談社 (2013-01-17)

我妻さんは俺のヨメ(3) (講談社コミックス)
西木田 景志
講談社 (2012-11-16)

我妻さんは俺のヨメ(2) (講談社コミックス)
西木田 景志
講談社 (2012-09-14)

我妻さんは俺のヨメ(1) (講談社コミックス)
西木田 景志
講談社 (2012-02-17)