先日紹介した「迷い猫オーバーラン!」。おっぱいの話ばかりしてしまいましたが、もちろんパンツも素晴らしかったのです。矢吹先生はパンツの食い込みまでしっかり描くので大好きなのです。で、パンツの種類は縞パンや万乗パンツや純白パンツが主なものでしたが、注目すべきは雨に濡れて皆でシャワー浴びた時、希が文乃に替えのパンツを持ってきた時です。

34
替えの下着

「替えの下着。くまとひらひらどっちがいい?」

文乃は下着ぐらいすぐ乾くと言って断りましたが、これは希がクマさんパンツを所有しているということです。希といえば、全裸ばかりに注目が集まりますがクマさんパンツを履いた希が見たいのです。

そう、今一番トレンディーなのはクマさんパンツなのです。バカと褒め称えられたアニメ版「そらのおとしもの(AA)」の2話「天翔ける虹色下着(ロマン)」では…。

犬のパンツが苦手で願いを強制的に叶えるカードが発動してしまいヒロインのそはらはパンツが空を飛んで行ってしまい、智樹が好みのパンツ以外は履けなくなってしまいました。様々なパンツを履こうとしても履けません。そして、最後に残ったパンツはクマさんパンツ。これが見事に履けたのです。

3
クマさんパンツ

そはらをノーパンから救ったのがクマさんパンツ。そう、クマさんパンツは一人の少女を救ったのです。クマさんパンツの偉大さマーベラスなのです。

最近だと「れでぃ×ばと!(AA)」というかなりエッチなアニメで19歳のロリっ娘、桜沢みみなというキャラがおり3話の妄想の中では大変な事になっていました。

11
お医者さんごっこ

妄想の中とはいえ、みみな先輩のクマさんパンツに誰もが釘付けとなったのです。そして、何をトチ狂ったのか本物のクマさんパンツとテレカがセットで商品化されるようになったのだから、素晴らしい時代になったものです。

2
【Amazon】「れでぃ×ばと!」みみな くまさんパンツテレカセット

はじまったな
そう、時代は確実にクマさんパンツなのです。間違いなく最先端はクマさんパンツがきています。クマさんパンツと言っても、それは奥が深いようで別にそんなこともないですが、漫画では一昔前なら子供っぽいパンツの代名詞のようなものでした。

古くは「ラブひな」の前原しのぶが有名です。「かってに改蔵」でも漫画を思わず音読してしまう例として、「ししししし、しのぶちゃんのパパパパパンツ!?」と上がったほど有名です。

33
しのぶちゃんのパパパパパンツ

クマさんパンツといえばしのぶちゃんなのです。個人的には高校へ進学してクマさんパンツを卒業していちごパンツになった事は残念でした。

例えば「やまンこ!」。


これまた大変あざとい内容なのですが、やはり注目すべきは登場人物の一人が転んだ表紙にズボン脱がされてしまう出来事がありました。たまにパンツまで脱がしてしまう場合も多々ありますが、今回はパンツはセーフ。体操着でハーフパンツがペロンと脱げてしまいました。

35
ズボン脱げた

クマさんパンツだったのです。実は4ページ前にほとんど同じようなシーンでパンツも脱げてお尻が出ているシーンもあるのですが、それでも、と。それでも、クマさんパンツには浪漫がある、と。

クマさんパンツで、外す事が出来ないのは「マンガ家さんとアシスタントさんと」です。


漫画家さんと可愛いアシスタントの日常(?)ギャグ漫画ですが、パンツに関しては魂が入りまくっています。漫画家愛徒のパンツに対する執念に私は感動してしまうのです、注目すべきは、スーパーアシスタントでロリな19歳黒井せなです。

どうやら普段からクマさんパンツを愛用しているようで、一度愛徒に間近で見られて大人っぽい黒い下着を着用するようになったものの、やはりクマさんパンツの迸る魅力には勝てずに再び履くのでした。

36
クマさんパンツ再装備

や…やっぱり、クマさんパンツはかわいい…なぁ…

はじまりすぎです。クマさんパンツは時代の最先端だという事が分かって頂けたと思います。そして、週刊少年ジャンプ21・22号、少年ジャンプNEXTで 河下水希先生が帰ってきたのです。「ボクのアイドル」「アタシのアイドル」という男女別の視点で描かれる読み切り。

河下水希先生といえば黒髪ロングストレートのヒロインの可愛さは説明の必要がありません。「いちご100%」では、極一部にパンツといえばいちごパンツだろと言わしめたほどパンツの柄には定評があります

で、今回の読み切りは、女生徒の中からアイドルを結成して文化祭ライブをするという話で、なかなかあざとく個人的に満足です。そして刮目せよ!ヒロインの履いているパンツこそがキモなのです。

37
ヒロインのパンツ

クマさんパンツだったのです。胸が熱くなったんだ…。