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アニメ「ニセコイ」

この小野寺さん動くぞ…。

アニメ「ニセコイ」がはじまりました。
1話を視聴した時は「…えっ!?」というもの。演出過多っていうの。シャフト臭が半端じゃないのね。クセが強い作品だとシャフトのクセと化学反応起こして驚異的なアニメ作品を生み出すんだけど、「ニセコイ」のような無味無臭、王道展開のドストレートだと、逆にシャフトの濃さだけが引き立ちまくり。ちょっと違和感を覚えてしまいました。

しかし、2話、3話と視聴する度にシャフト臭にも慣れたのか普通にブヒブヒ楽しめます。小野寺さん可愛い。ちなみに1話で千棘のパンツが見られるのかと気になってスロー再生を繰り返し少し残念な気持ちになるのは誰もが通る道です。

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みんなスロー再生繰り返すよな

あ、パンツは見えないのか。
まあ原作でも見えなかったので仕方ないか。ですが、僕はシャフトのパンツがアニメの中で1番好みなのです。ゆえに、原作ではあんまり嬉しくないガッカリパンツもアニメならと期待してしまうのです。

2話「ソウゾウ」。
OPも2話からスタート。千棘の存在感が半端ない。「はじめて男に手を引かれてしまった」のくだりに自然と頬が緩むものです。そして、やっと小野寺さん登場したと思ったらニセコイを演じる2人を目撃するハメになるのであった。

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小野寺さん

2話にして安定の小野寺さんを発揮するのであった。
「ホワイトアルバム2」の雪菜と同じ系統。つまり、可哀相な目にあったほうが輝くキャラというね。この滲み出る報われない娘のオーラはただごとではありません。

3話「ニタモノ」。
いい。凄くいい。だってですよ、小野寺さんたっぷりなんですもん。ようやく2大ヒロインとして存在感を出してきて可愛いんですもん。デート時の偽の恋人の誤解を解くために、頭の中でシミュレーションするんですけど、それがいいのね。実際の小野寺さんはそんな事言わないと思いつつも面白い。

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脳内小野寺さん

やはり妄想によってキャラを動かすハーレムアニメは素晴らしい。
もっとポジティブな妄想しろよこのヘタレもやしと思いつつも、小野寺さんの違った角度からの可愛さをペロペロするのみ。

ここでの演出がまたいいんだ。スカートひらひら、髪の毛いじりながら、赤面しつつ千棘が楽を好きになった気持ち分かると言いだす小野寺さんは最高に可愛い。輝いていたよ。この後も、小野寺さんターンは続き、今回は小野寺さん回かと思わせ小躍りしちゃうってもの。絶妙なタイミングで鍵を落とし焦る小野寺さん可愛い。今回は小野寺さん無双だ!

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小野寺さん回…?

小野寺さん回かと思った?
残念、千棘ちゃんでした!


最後に千棘が全部もってく!
これこれ、これこそ初期「ニセコイ」ですよね。懐かしいですね(涙)。

4話「ホウモン」。
やばい、回が進むたびにどんどん面白く&可愛くなってくる。
忘れていました。「ニセコイ」の最大の魅力が何かってこと。「ニセコイ」最大のキモって、顔芸だったじゃん!

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顔芸

小野寺さん可愛い。

るりちゃんのナイスアイストで楽の家で勉強会をすることに。そして小野寺さんの可愛さ爆発。楽の妄想小野寺さんもいい。エッチで。今回の小野寺さんは素晴らしいですね。顔芸がいい味出しまくってる。ふふふ、小野寺さんの顔芸は108式まであるぞ!

小野寺さんの顔芸を堪能してたら、千棘と倉に閉じ込められてしまった。またか、またなのか。また千棘が美味しいところを持っていく!「理不尽な…」は小野寺さんの台詞ですよ!

5話「スイエイ」。

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スイエイ

なんだ…ただの神回か。

きましたね。あざといのきました。水着回が。
5話を視聴している時は、もはや脳みそほとんど動かしていません。ただただゼロモーションで繰り広げられるサービス展開をぐへへとヨダレを垂らして本能で受け入れるのみです。なるほど、これが無我の境地か!

で、内容のほうはいつもの如く千棘が美味しいとこ持ってくわけ。
なんか溺れたとか人工呼吸だとか、小野寺さんの滲み出る当て馬っぷりに憤慨しながら、また千棘ターンなのかと思いきや。

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これからが本当の天国だ…。


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天国 

生きててよかった。

小野寺さんとるりちゃんの着替えシーンである
はっきり言って、原作ではありがたみも無い残念パンツだったのですが、さすがシャフトだぜ。最後にじっくり濃厚に小野寺さんの着替えシーンを描くじゃないですか。これは評価する(なぜか上から目線)。

アングルもまた素晴らしいね。
下から尻をクローズアップしつつ、パンツの柔らかさと温かさが伝わってきます。原作では、このパンツは地味すぎるなと思ったものですが、今回のアニメではむしろこの地味なパンツが素晴らしいと思うもの。いまの気持ちを率直に述べれば、ふんがふんがしたい!

6話「カシカリ」。
千棘が前回溺れた時に助けられた時のお礼を言うというエピソード。ちっ、また千棘ターンかと思いきや、小野寺さん立ち上がる!ななななんと、告白しようとするではありませんか。これ原作じゃ9話なんだけどアニメは展開はえーな。

るりちゃんに促されて、ついに告白を決意した小野寺さん。
小野寺さんが行くぞ。教室で2人きり。赤面しながらついに告白するわけですよ。小野寺さんの可愛さがここで爆発ですよ。

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進撃の小野寺さん

小野寺さん
「実はね、今までずっと言えなかったんだけど」
「私、ずっと一条くんのこと」
「す…」


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告白…?


野球ボール飛んできた。

「ひどいよ神様(作者)」は小野寺さんの真理やね。
これがニセコイ名物のオフサイドトラップです。小野寺さんキタキタと思わせておいて、神(作者)の見えざる一手でオールキャンセルされてしまう。次は絶対に伝えるからねとか健気に思う小野寺さんも、次もその次もそのまた次も凍てつく波動食らってしまうのが小野寺さんの運命なのが涙を誘います。

なんつーか、アニメでも小野寺さんは小野寺さんなんだよね。
可愛いんだけど一つ足りない。可愛さも出番も文句ないんだけど極めて重要な要素が一つ足りない。ズバリ「運」です。ほんと運がない。小野寺小咲とか、名前がもう可哀相になってしますよね。「小咲」って、小さく咲くってね…そこは大きく咲いて下さい。しかし、この報われない感全開の小野寺さんこそ、僕らも惹かれて全力で応援しようと思ってしまいますね。

1話見た時はシャフト臭強くて、ちょっと不安になってしまいましたが、回を重ねる毎に面白さと魅力がどんどん上がっていって楽しいアニメになっているんじゃないでしょうか。また、アニメ独特のスカートひらひらさせる演出も、超素晴らしいと思うようになりました。特に、今回の小野寺さんの告白しようとした時のスカートをギュッと掴むの、最高だったと思います。

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スカートぎゅ

いいね。
アニメでは太ももをクローズアップさせまくる演出が僕の心の琴線を鷲掴みにしやがりますね。太もも最高と気付かせてくれます。最初はシャフト臭強すぎだろと思いましたが、今では見事に「ニセコイ」の味と「シャフト」の味が調和しており、芸術的な面白さを誇っているのではないでしょうか。

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