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「源君物語」、これからが本当のスタートだ!
コメント(7)
2014年02月22日
花田さん可愛かったよね。
毎週ブヒブヒペロペロしたよね。まさに天使が降臨したのかとおもいました。ええ、それだけにね…不幸な事故だったよね。
もうね、お嫁さんは花田さんに決めましたと思ってたので、そうそう次のヒロインになんていけませんよ。どんなに可愛いヒロインが登場しようと、どんなに魅力的なお姉さんが登場しようともう無理です。六条先生?そんな餌にこの俺様が…ブヒィィィ(←釣られてしまいました)。
しかしだ。
やはり花田さんを超えられたかといえば答えはNO!
まあ確かに花田さんクラスの天使がそうそういてたまるものですかっていうね。香子さんがどんなに脇を強調しても、尻を強調して歩いても、なんだかなーっていうね(もちろんガン見)。例えるならドラクエ5でフローラと結婚した後、ビアンカが独身貫いてて居た堪れない気持ちになるようなものです。えい、リセット!
あの頃に戻りたい。
やり直してくれ。

可愛い子だな―…小学生くらい…か?
おや…?
えっと…。
「源君物語」は当然「源氏物語」をなぞっている。
朝日が朝顔の君、葵が葵の上、花田さんが花散里、六条先生が六条御息所…となっています。でだ、源氏物語のメインヒロインは誰かといえばやはり紫の上でしょう。
源氏物語といえば平安のマザコン&ロリコンと呼ばれちゃっているわけですけど、かいつまんで言えばマザコンがお母さんに似てると幼女を自分好みにカスタマイズする物語である。そして、紫の上の幼き頃は若紫と呼ばれてるんですね。
香子さん「彼女が君の若紫だ」

彼女が君の若紫だ
小若紫亜10歳、小5。若紫である。
114話にしてメインヒロインが登場してしまった。
つまりだ。今までの113話は壮絶な前フリ、オイタみたいなものです。アババババ…この幼女を育成するの?自分の理想に?成長させるという大義名分のもとに調教?花田さんを超える可能性があるヒロインが出てきちゃった。どこまで源氏物語なぞるか知りませんが、後半までなぞればヤンデレ化も待ったなし!
オラ、なんだかワクワクしてきたぞ。
そしてこれは「源君物語」である。今までのヒロインとのやり取りを見れば明らかですよね。
間違いは起きて当然です!



