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「ニセコイ」、小野寺さんRARE
コメント(23)
2014年04月22日

「ニセコイ」第119話センセイ
「…も~楽ちゃん」
「今は教師と生徒なんだからちゃんと先生って呼ばなきゃダメだよ?」
羽姉の登場で揺れに揺れるニセコイ戦線でありますが、羽姉…恐ろしい姉ちゃんである。とんでもない曲者ですよ。
ついつい癖で「姉ちゃん」と呼んでしまった楽に対して「今は教師と生徒」とクラス全員が注目する中で、あえて際どい言い方をする羽姉。ウインクしながらの「めっ!」はなかなかどうしてよ。しかもである。楽には「ちゃんと先生って呼ばなきゃダメだよ?」と言いながら自分は「一条君」などと言わず当然の如く「楽ちゃん」などと呼んでいるのである。
そういえば前回の感想で羽姉1つ上だろうと言いましたが2つ上だそうです。ならば前回の「転校してくんのか?」「オレらの先輩」という台詞は何だったのか。いや「ニセコイ」を設定とか論理的に読むこと自体が間違っていた。「ニセコイ」に細かいことなど無用。頭空っぽにして夢詰め込めるである。可愛ければいいのだ。
そして羽姉は可愛いのだ。

可愛い
クラスの生徒の前で堂々の一緒に暮らします宣言である。起こしてあげます宣言きました。さすがにこの発言には4ヒロインもタジタジである。というか、真っ先に食ってかかりそうなマリーが完全に沈黙してしまっています。昔からの知り合いのようですが、蛇に睨まれた蛙状態で怯えきっている。こんなマリー見たことねぇ。
どうも羽姉は過去の事を色々と知っていそうな感じである。集とも主従関係です。そして、千棘だけでなくマリーも知っている。クラス名簿見たら知ってる人がチラホラといて「あとは…」と言いながら、その視線は小野寺さんへ向けられるのであった。

「あとは…」チラッ
羽姉の視線が怖い!
まだ羽姉がどういうキャラなのか掴めてないんですけど腹黒さがにじみ出ている気がするんですけど。集と主従関係で、マリーが蛇に睨まれた蛙で怯えだし、クラスの生徒の前で堂々の爆弾発言。こいつはとんでもないタマだぜ。
現状の「ニセコイ」は黄金聖闘士同士が闘った時に陥る千年戦争状態である。好きだと自覚したのに素直になれない千棘、チョロインなのに好きだと認めないつぐみ、好意をストレートにぶつけてるのにまったく進展しないマリー。そして、恋愛に奥手で、たまに勇気を出してもいてつくはどうを食らう小野寺さん。膠着状態なのだ。見ていて焦れったいんですよ。いや、小野寺さんは見ていて焦れったいというか切ないんですけど。
そこへ投入された羽姉である。
否が応でも膠着したニセコイ戦線は動く…よね?(なぜか疑問形)
だって羽姉は凄いキャラだよ。

羽姉
同じ学校に通いたかった言い出し、なぜかと聞かれれば身体を曲げながら「分からない?」ときたものです。
マリー同様の好意をストレートに表現するオフェンシブなんだけど、マリーはディフェンスに定評がなくいざという時に逆に恥ずかしがっちゃうからね。そこが可愛いんだけど、いかんせん攻めて攻めて攻めまくるの勇猛突進しかない。いざという時に弱い。
そこいくと羽姉は、恋の「かけひき」を駆使する。
しかも堂々と楽の前で脱ぎ出すのである。小悪魔チックなのだ。
そして羽姉の猛攻はまだまだ続くのである。

まだまだいくよー!
「いっそ昔みたいに一緒にお風呂入る?」
「私、背中流してあげるよ?」
堂々と着替えだすだけでなく、一緒にお風呂?しかも背中流してあげるだと…?せ、せせせ背中流しって。白線流しとはわけが違いますよ。羽姉は恐ろしいぞ。凄まじい攻めっぷりである。オフェンスの鬼の流川も裸足で逃げ出す攻めっぷりです。
しかも楽は羽姉の猛攻を「成長してない」「もちっと大人になっとくべき」と見当違いのことを抜かすのであった。どう見ても、羽姉は成長して大人になったからこそやってるんだぞ!こいつはマリー以上の攻撃力である。もの凄く、小悪魔的な腹黒い大人の女の臭いがプンプンするぜー!
で、トドメに寝てる所にもぐり込んで一緒に寝るである。
もうここまで来ると、羽姉が本当に寝ぼけてるのか疑わしいね。というか本当は寝てないだろ、狸寝入りだろ、とすら思える。というかそうだろ。

本当に寝てるのか?
そして、なんか鍵まで出てきたんですけど。
いや待て、と。確かに「ニセコイ」は10年前の事をよく覚えてない集団記憶喪失であり、いくらでもご都合主義で「約束の女の子」が量産可能なのだが。さすがに4人目の鍵持ちはどーなんだ、と。
<追記>

コメントで指摘されましたが、4人目の鍵持ちは想定の範囲内だったかも。
92話の絵本ではそれを示唆する描写もあるました。
お姫様の持つ鍵と助けてくれる女の子3人の鍵。
お姫様である小野寺さんと、助けてくれる女の子(千棘、マリー、羽姉)という構図かな。
そうなると、つぐみがかなり可哀想な気がしないでもない。

コメントで指摘されましたが、4人目の鍵持ちは想定の範囲内だったかも。
92話の絵本ではそれを示唆する描写もあるました。
お姫様の持つ鍵と助けてくれる女の子3人の鍵。
お姫様である小野寺さんと、助けてくれる女の子(千棘、マリー、羽姉)という構図かな。
そうなると、つぐみがかなり可哀想な気がしないでもない。
また、羽姉は風呂に入る前まで首輪などしてなかったんだけど、楽の布団に潜り込んだ時には鍵付きの首輪をつけてるって、どう考えてもわざととしか思えないよー。まあ「ニセコイ」を論理的に読んだり、深読むするのは無意味なのだが。
しかし怒涛の羽姉の猛攻でしたね。
で、肝心の小野寺さんである。
なんと言っても先週の次回予告で以下のように書かれていた。

先週の次回予告
楽は集へのMを小野寺に誤送してしまい…!?
フフフ。
楽が集へのメールを間違って小野寺さんへ送ってしまうという次回予告である。勝ったな。間違いメールからはじまるドッキドキ展開になるだろうね。考えただけでも頬が緩んでしまいます。んで、結果、今週の小野寺さんはっていうと!?

\コッサキ~ン/
3コマ。
「へ?」のみでまともな台詞無し。
完全無欠のモブである。
あれ~?誤メールは~?
人気投票2連覇したのにこの扱いなんなの~?
またまたウソの次回予告なの~?
ウソ…だろ?

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