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    「ニセコイ」先生助けて!小野寺さんが息してないの!

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    鏡の国の針栖川 2 (ジャンプコミックス) 鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)

    「鏡の国の針栖川」2巻が発売されました。
    2巻はもう最高ですね。修学旅行編が収録されているんですけど、圧倒的に松川さんのターンで松川さんこそ真のヒロインだと思わせてくれます。気持ちが針栖川に揺れるようになって修学旅行でオンブされながら告白という流れは誰もが頬をニヤニヤさせて歓喜した瞬間でした。

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    私が好きなのは針栖川(あんた)

    うおおぉぉぉぉ!(歓喜)
    もうね、松川さんが可愛すぎたの一言ですよ。僕の中では「鏡の国の針栖川」のメインヒロインは松川さんだったんですよ。2巻までは間違いなくラブコメとして極上でした。まあ、「鏡の国の針栖川」は打ち切られちゃったんですけどね。
    <関連>
    「鏡の国の針栖川」連載終了、松川さんブヒィィィ!

    ジャンプで「鏡の国の針栖川」が打ち切らてて僕は死んだ魚の目になってしまいました。ああ、またパンツやおっぱいがない冬の時代がジャンプに訪れるんだ…と。しかし、ジャンプはラブコメで一発当てたいのか次々とラブコメ漫画を投入してくるんだから、こんな嬉しいことはない。「パジャマな彼女」である

    意識不明で幽体離脱した上パジャマで下パンツという幼馴染がクソ可愛いに尽きるんですけど。ずーっと幼馴染のターンが続いて、いよいよ先輩のターンになったと思いきや、今週のラストでもやっぱり全てを掻っ攫った幼馴染

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    幼馴染

    ブヒィィィィィィィィィィ!!

    もうね、圧倒的に幼馴染がリードしていますよ。今後の展開次第ですけど、先輩が巻き返すのは至難の業といえます。もちろんちょっと小悪魔的な先輩も可愛いっちゃ可愛いんですけどね。

    「鏡の国の針栖川」の松川さんと真桜、「パジャマな彼女」のまくらと雪姫…、ジャンプラブコメって二大ヒロインが定番ですよね。それは「オレンジロード」のまどかとひかりちゃんから歴代のジャンプラブコメへ続いてます。清楚なヒロイン明るいボーイッシュなヒロインこそがジャンプ2大ヒロイン。もはやテンプレです。ジャンプラブコメは2人のヒロインと三角関係になるのが鉄板なんです。

    それは「ニセコイ」ヒロインでも同じ。
    ちょっと勝気というか暴力女の桐崎さんと、清楚でおとななしい小野寺さん。

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    桐崎さんと小野寺さん

    金髪ツンデレ、黒髪清楚…なんてテンプレ通りのヒロインなんだろうか。
    「ニセコイ」はまさにどっかで見た事あるようなラブコメを地で行く展開の連続で、安心して読めるようで、どこか物足りないと感じてしまうのも事実。よくいえば王道、悪くいえばありきたり。

    桐崎さんと小野寺さんの2大ヒロインも可愛いっちゃ、可愛いんですよ。性格も正反対で(何故かどっちも料理下手、普通はどっちか家庭的なものですけど)。どっちがいいですかと尋ねられたら、悩んだ末に両方下さいと言ってしまいます。まさに桐崎さんと小野寺さんどっちも可愛く選べない。でも、逆に言ってしまえば、どっちもそこそこで突出してないから選べない、決め手がないってことなんです。派閥争いする程でもないってのかな。

    繰り返すけど、桐崎さんも小野寺さんも可愛いんですよ。でも、僕の心の琴線を鷲掴みにする程の美少女オーラがない。「幽遊白書」で例えるならA級止まり。幽界が計測不能って匙を投げるS級ではない。「ドラゴンボール」で例えるならキュイ止まりスカウターが破裂する戦闘能力はない。この2大ヒロインには、計測不能で手に負えない美少女オーラが足りない。

    「ニセコイ」のヒロインはそこそこ可愛い。まとまっている。突出したものがない。…そんな風に思ってた時期が俺にもありました

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    !?



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    鶫誠士郎である。いきなり転校してきた桐崎さんの知り合いだという男。しかし、一目で分かります。明らかに実は女の子だろ、と。実際に女の子だと判明した時の可愛さは何事ですか!間違いなくS級です。スカウターが故障します。圧倒的じゃないかつぐみちゃんは!

    いや、男と思ってたら実は女の子ってのもめがっさテンプレ通りなんですけどね。それでも、それでもつぐみの可愛さは圧倒的な美少女オーラがあったのです。そんなわけでつぐみが「ニセコイ」に登場してから、圧倒的な何かが生まれたのである。女の子の恰好をするつぐみが僕の心の琴線を鷲掴みにしまくるんですたい!

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    つぐみ

    ブヒィィィィィィィィィィ!!

    こいつは圧倒的ですよ!つぐみという核弾頭の登場で、つぐみに啖呵切る楽の「あいつは俺の恋人だ!誰にも渡さねぇ…!」を聞いてドギマギしたり、つぐみとロッカーに入っているの見てヤキモチ焼くような表情を見せてしまうなど、つぐみの登場で桐崎さんの可愛さもグングン上昇していくのでした。

    つぐみの登場で桐崎さんの可愛さもアップですよ。つぐみはつぐみで、ちょっと可愛いとか女物の服が似合っていると言われてコロっと陥落ちてしまうのでした。あまりに予定調和!つぐみ、チョロすぎるんだろ!だがそれがいい

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    陥落ちたつぐみ

    「それでどうだ?奴に何か変化はあるか?」
    …いえ、"奴"には何も変化はありません…

    奴には何も変化はなくてもつぐみの中では変化があるっていうね。もう僕の頬は全力で緩めてニヤニヤするしかないじゃないですか。悶絶うってゴロゴロ転げまわるレベルですよ。つぐみの圧倒的な可愛さは半端じゃありません。

    つぐみの登場によって桐崎さんも光るし、今後の「ニセコイ」が本当に楽しみになってきたってものです。いいことずくめじゃないでしょうか。…え、何か忘れてるような。告白しようとして未遂に終わった清楚なあの娘の登場をさ!

    つぐみ登場以降、小野寺さんが消えたのである。転校してきたつぐみに拍手を送る1コマ出た後は完全に消えてしまった。1コマも出てこない。小野寺さんとは何だったのかってレベルで存在そのものが消えてしまった。今週、久々に登場したんですが…。

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    久々登場の小野寺さん

    その存在感はモブキャラというに相応しいもの
    二大ヒロイン?もう完全にその他大勢のモブキャラ。どう見ても空気です、本当にありがとうございました。小野寺さんにはそろそろ、エア寺さんとかモブ寺さんという仇名が必要だね(ニッコリ)。

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  • パンツを制する者がジャンプラブコメを制する!

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    今週の週刊少年ジャンプ48号から「ダブルアーツ」の古味直志先生の新連載「ニセコイ」が開始されました。煽り文句が「ときめけ、ジグザグ青春ラブコメディ!」とジャンプラブコメのテンプレである「新感覚ラブコメ」が使われていませんでした。おかしいな、「いちご100%」から脈々と受け継がれるジャンプラブコメ漫画が始まった時の定番だったのに。

    それもそのはず、「ニセコイ」は新感覚というよりもテンプレ通りのド直球王道ラブコメを地で行くのでした。幼い頃に結婚の約束をして離ればなれになった幼馴染に始まり、ごく普通の少年が転校生とぶつかって、その娘が同じクラスに転入してきて「あー」と顔合わせ隣の席になるという、テンプレというよりギャグ漫画でラブコメ皮肉るのに使われるような展開をまんまやってくれます。

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    隣の席に

    もちろん第一印象は最悪で、ヒロインも暴力女ときたものです。ここまでどっかで見た事あるような設定を、完全にテンプレ通りだと逆に清々しくすらなってきますね。そしてやっぱり根はいい娘で、これデレたら100%ツンデレですよねっていう。

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    ツンツンヒロイン

    しかし、絵に描いたようによくあるテンプレ通りっぷりすぎますね。
    でも「ダブルアーツ」の頃から古味先生の描く女の子にズキューンときていたので、今作も個人的には期待したいところ。どこかで見たような王道展開すぎますが、今後が楽しみですね。

    ところで、この「ニセコイ」の連載開始によって窮地に立たされそうな作品があります。え、「スターズ」?それは元からデッドライン上なんですけど、「鏡の国の針栖川」が同じラブコメ漫画が始まって否応なしに比較される事が確実。どちらかが散るのはジャンプラブコメ漫画の歴史が証明しています。

    そもそも「鏡の国の針栖川」の叶恭弘先生の連載は全て同系統の作品とぶつかって散ってしまった過去があります。「プリティフェイス」時代は「いちご100%」、「エムゼロ」時代は「To LOVEる」がジャンプラブコメ漫画で被って悉く敗北してきました。

    そして3作目の連載「鏡の国の針栖川」でも同じラブコメ漫画「ニセコイ」が始まり、ラブコメ枠0の氷河期状態だったジャンプでラブコメ漫画が2つ存在する状況になってしまいました。今まで通り叶先生が打ち切られるか、それとも今度こそジャンプラブコメ史に名を残すか…注目したいところです。

    しかも今回の「鏡の国の針栖川」は今までとはちょっと違います。「プリティフェイス」も「エムゼロ」も、「いちご100%」「To LOVEる」が既に連載しているところに後から連載開始され、「バクマン」の七峰くんのようにカマセ犬的ポジションでスタート。しかし、今回は既に「鏡の国の針栖川」が連載しているところに、「ニセコイ」が始まりました。今度は迎え撃つ番ですよ!

    そして「オレンジロード」「電影少女」「アイズ」「いちご100%」「To LOVEる」とジャンプのラブコメ漫画の歴史に名を残してきた作品はみんなエロかったパンツが素敵だった

    パンツを制する者はジャンプラブコメ枠を制する!

    「ニセコイ」は王道で面白いけどパンツがありませんでした。パンツを制した者がジャンプラブコメ漫画を制するのは歴史が証明しています。ならば「鏡の国の針栖川」はっていえば…。

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    鏡の国の針栖川

    GP(グッドパンツ)!!
    「鏡の国の針栖川」は安定したパンツを供給してくれます。

    また、「バクマン」でもありましたが同系統の作品がジャンプに載る時には、既に連載している漫画はこれぞって展開をぶつけるようです。「鏡の国の針栖川」でもジャンプでラブコメ漫画がもう一つ始まったとなれば、これぞって展開を見せてきましたよ!

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    これぞって

    今回のキモはブラ姿の松川さんで決まりですね!
    どうも少年誌で規制の入ったようなボヤいてたりツルツルの裸体よりも、きっちりと描き込まれたパンツとかブラのが興奮するよね。

    って、違う違う。今回の「鏡の国の針栖川」の"これぞという展開"は、松川さんも鏡の中に入っちゃったでござるの巻きですよ。これはびっくり、完全に三角関係が形成されるし、真桜にハプニングという名の"おさわり"も出来るじゃないですか。こりゃ、今後の展開に目が離せません。

    何にしても、氷河期状態だったジャンプでラブコメ2つ。
    どちらも生き残って欲しいし、俺の人生の楽しみが増えたものですよ!

    つまり総括すると今のジャンプで最も萌えるのは「ハンター×ハンター」のアルカって事です。

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    アルカ

    冨樫先生の手にかかれば、使い古された妹キャラが新感覚で俺の心の琴線を鷲掴みにしやがるんだってばよ。「ハンター×ハンター」はずーっとくそ面白い展開の連続ですけど、冨樫先生は何時まで描いてくれるんだろうという心配が常に付きまといますね。

    アルカに「冨樫先生が休まず毎週ハンターを描くようにしてくれ」とお願いし、アルカが「あい」と叶えてくれたら、次に「おねだり」聞く人はどれだけ無茶難題を言われるんでしょうね。