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    朗報!アマゾンkindleで幻冬舎文庫“冬の読書フェア” (12/22まで)実施中!

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    朗報である。アマゾンkindleストアにて「幻冬舎文庫“冬の読書フェア” (12/22まで)」が実施中です。とてもお得なセールなのでこれを機会に是非!

    というわけでピックアップ。


    定年を迎えた香住武は、昼下がりの散歩中、なんでもない焼きそばとキンキンに冷えたビールのうまさを知ってしまう。そして、ひとり飯の楽しさに目覚めた彼は、心もお腹も満たしてくれる至福の美味しさを探し始めるのだ。「風邪の予感を吹き飛ばす熱々タンメン」「気合入れ過ぎなご馳走スキヤキ」「殿様の麦とろ飯」「民宿の朝ごはん」など、全九編。


    スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。


    週に二度しか風呂に入らず、漏らしたパンツを棚の裏に隠すパンチパーマ頭で暴君の父、肌の手入れが趣味で性的なものを毛嫌いする母、神経質ですぐ嘔吐する弟、学校で「チャーハン臭い」とイジメられる私。「蜃気楼の見える町」魚津(富山県)の小さな中華料理店を舞台にかなりおかしな一家が繰り広げる爆笑&少しせつない怒濤の実録ストーリー開幕。


    ちゃんと向き合い、手をかけてあげれば、40歳すぎてもカラダはどんどん変わる。12kg減のダイエットに成功した著者が、太りやすいカラダを卒業するため、筋肉トレーニングに挑戦した記録を漫画で紹介。


    餓死寸前の少年は、平然と人を殺し生きるためだけに人肉を食い続けた……。アシュラの凄惨な行動を通して、鬼才ジョージ秋山が問いかける根源的生。漫画史上空前の衝撃的話題作、待望の復刊!!


    貧乏だった蒲郡風太郎はいつも馬鹿にされ、病弱だった母親は医者に見捨てられ死んでしまう。少年時代に金の絶対的な力を見せつけられた風太郎は、金のためなら手段を選ばない大人になっていく。そんな彼を人々は「銭ゲバ」と呼んで軽蔑したが、風太郎の金儲け道は止まることを知らなかった……。七○年に発表された衝撃の問題作、ついに復刊!!


    「なんだか生きてんの飽きちゃったなあ」。職を失い、生まれ故郷に帰ってきた狸穴勇介。不細工で、金も仕事も夢もなく、考えるのはセックスのことばかり。心の荒野を彷徨っていたある時、勇介は微笑みの宗教「神我の湖」に傾倒する京子と出逢い、執拗なストーキングの末にレイプする。二人は互いに嫌悪し合いながらも離れることができずに姦通を繰り返すようになるが……。男女の業を鋭く抉り、映画化も決定した傑作マンガ、早くも電子書籍化!


    無職、無気力、後ろ向き。貧乏ダメ夫婦が突然イグアナを飼うことになった。「この子のために頑張らねば!」。夫は職を探し、妻は漫画の売り込みを始める。定職と連載が決まり、ほっとしたのも束の間、妻の連載は打ち切られ、夫は突然うつ病になる―。辛いことも、苦しいこともイグアナとともに乗り越えた、夫婦の成長を描く感動ストーリー。


    思想・言論界のみならず、日本社会をリードし、動かし続けてきた「ゴーマニズム宣言」。二十世紀最後の十年間はまさに「ゴー宣」の時代だった。直観知の巨人・小林よしのりが放つ全四十八章には、差別、宗教、個と公、国家、戦争……のちに社会現象を巻き起こす様々な主要テーマの萌芽がすでに見てとれる。神話の幕開きを飾る第一巻、待望の文庫化!


    人はなぜ差別するのか。そもそも差別とは何か。そして被差別とは。差別に満ちた社会の実態を明らかにし、その根源を問い、さらにしばしば差別とせめぎあう「表現の自由」「言葉狩り」にまで踏み込んだ問題作。従来の「差別―被差別」といった対立的二元論にコペルニクス的転回を与え、真の人間解放に新たな地平を拓いたゴー宣差別論の集大成。

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  • 朗報!アマゾンkindleストアにて西尾維新<物語>シリーズがポイント還元セール

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    朗報である。西尾維新先生の人気小説<物語>シリーズが約35~45%のポイント還元セールを実施中です。詳しくは「<物語>シリーズポイント還元セール(対象外有り)」をチャック。

    というわけで順番にピックアップします。
    『暦物語』だけ20%ポイント還元なので注意。


    大人気<物語>シリーズ第一作、電子版オリジナル3分冊で登場!阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった――!?青春に、おかしなことはつきものだ!【「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」収録】


    西尾維新がおくる青春怪異譚 <物語>シリーズが電子版オリジナル3分冊で登場!吸血鬼体質となった高校生・阿良々木暦。彼が出逢う、猿に願った少女と蛇に巻き憑かれた少女とは……?【「するがモンキー」「なでこスネイク」収録】


    西尾維新がおくる青春怪異譚大人気<物語>シリーズ第一作、電子版オリジナル3分冊で登場!三つ編み眼鏡の委員長・羽川翼。阿良々木暦の恩人である彼女が魅せられた怪異とは……?【「つばさキャット」収録】

    傷物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-07-08)

    春休みの夜、高校生の少年・阿良々木暦は、死に瀕している金髪の吸血鬼を衝動的に助けてしまう。その結果、自分が人間をやめることになるとは知らずに……。すべの<物語>はここからはじまった! 劇場映画三部作も公開中。『化物語』の前日譚にして、<物語>シリーズの原点!


    阿良々木暦の青春は、常に怪異と共にある!? 夏休みに入った阿良々木暦は突然、戦場ヶ原ひたぎによって監禁されてしまい……?暦の二人の妹・ファイヤーシスターズも登場の<物語>シリーズ、第5巻!


    「こんな偽物だらけの世界は滅んじゃっていいと思うんだよね、お兄ちゃん」。阿良々木暦の妹・月火が実行する、燃え盛るような正義とは!? <物語>シリーズ第6巻!


    完全無欠の委員長、羽川翼。阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた――。それは、誰かに禁じられた遊び……人が獣に至る物語。
    封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする! <物語>シリーズ、第7巻!


    “何でもは知らないけれど、阿良々木くんのことは知っていた。”
    完全無欠の委員長、羽川翼は2学期の初日、1頭の虎に睨まれた――。それは空しい独白で、届く宛のない告白……<物語>は、予測不能の新章に突入する! <物語>シリーズ第8巻!

    傾物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-07-22)

    “変わらないものなどないというのなら――運命にも変わってもらうとしよう”
    迷子の小学生・八九寺真宵(はちくじまよい)。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは――!? <物語>史上最強の2人組が“運命”という名の戦場に挑む!
    <物語>シリーズ第9巻!

    花物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-07-22)

    “薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”
    阿良々木暦(あららぎこよみ)の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河(かんばるするが)。直江津(なおえつ)高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった……。
    <物語>は、少しずつ深みへと堕ちていく――
    これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
    <物語>シリーズ第10巻

    囮物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-07-29)

    “――嘘つき。神様の癖に”
    かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子(せんごくなでこ)。阿良々木暦(あららぎこよみ)に想いを寄せつづける彼女の前に現れた、真っ白な“使者”の正体とは……?
    <物語>は最終章へと、うねり、絡まり、進化する――
    <物語>シリーズ第11巻

    鬼物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-07-29)

    “誤解を解く努力をしないというのは、嘘をついているのと同じなんだよ”
    阿良々木暦(あららぎこよみ)の影に棲む吸血鬼・忍野忍(おしのしのぶ)。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは……!?
    美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ――!!
    <物語>シリーズ第12巻

    恋物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-07-29)

    “片思いをずっと続けられたら──それは両想いよりも幸せだと思わない?”
    阿良々木暦(あららぎこよみ)を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ヶ原ひたぎ。
    約束の“命日”が迫る冬休み
    彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。
    <物語>はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる──
    <物語>シリーズ第13巻

    憑物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-08-05)

    “頼むからひと思いに──人思いにやってくれ”
    少しずつ、だがしかし確実に「これまで目を瞑ってきたこと」を精算させられていく阿良々木暦。
    大学受験も差し迫った2月、ついに彼の身に起こった“見過ごすことのできない”変化とは……。
    <物語>は終わりへ向けて、憑かれたように走りはじめる──。
    <物語>シリーズ第14巻

    暦物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-08-05)

    美しき吸血鬼と出逢った春夜から、怪異に曳かれ続けた阿良々木暦。立ち止まれぬまま十二カ月はめぐり、<物語>はついに運命の朝を迎える。
    <物語>シリーズ第15巻

    ※注意、暦物語だけポイント還元20%です。

    “お前は何も知らないのよ―阿良々木。自分が何で出来ているかを知らないの”
    真っ暗な瞳の高校生・忍野扇。彼女が微笑みながら解き明かす、阿良々木暦の始点とは……?
    <物語>シリーズ第16巻


    “神原駿河は、私の姉の娘だよ―眠らせておくには惜しい才能さ”
    何でも知ってるおねーさん・臥煙伊豆湖。彼女が阿良々木暦に課す、終幕へ向かうための試練とは……?
    <物語>シリーズ第17巻


    “それがきみの―青春の終わりだ”
    大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と最終決戦の号砲だった―。
    <物語>シリーズ第18巻


    “私、とっても幸せなのに――こんなの、全部嘘だって思ってる”
    直江津高校卒業式の翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、“何者でもなくなった”阿良々木暦が向かい合う、新しい世界とは……?
    彼ら彼女らの物語の――続き。
    <物語>シリーズ第19巻

    愚物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-08-19)

    “それじゃあ、僕の勝利を祈っていて。この世界と、きみが愛する人達のために”
    阿良々木暦を監視する式神童女・斧乃木余接。
    死体の付喪神である彼女が挑む、命がけの死闘とは!?
    <物語>は育ち、走り続けて燃え盛る!
    <物語>シリーズ第20巻

    業物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-08-19)

    “キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードってえ名前は
    俺様が考えてやった。”
    六百年ほど前、今はもう滅びた国に『うつくし姫』と呼ばれる女の子がいました。その美しさに誰もが命をささげ、彼女が歩く道は死体の山となりました……。
    <物語>シリーズ第21巻

    撫物語 <物語> (講談社BOX)
    講談社 (2016-08-19)

    かつて神様だった少女・千石撫子。夢を追い、現実に追いつめられる彼女は、式神童女・斧乃木余接の力を借りて、分身をつくることに成功する。