• スポンサードリンク

    「ワンピース」革命軍と親子三代とサボのフラグ

    コメント(1)
    「ワンピース」の58巻が発売されました。57巻で初版300万部を越えて凄いと思っていたら、58巻は初版310万部達成!凄すぎです!


    本編も非情にスピーディーで面白いのですが、個人的にはSBSに注目してしまいました。白ひげ海賊団の16人の隊長が明らかになるなど、ファンなら必見です。ですが、個人的に最重要視だったのは七武海の年齢と身長が明かされた事ですよ。

    19
    ハンコック

    29歳、1m91cm

    ハンコックでけぇな、おい。これでも七武海では一番身長が低く若いのです。さらにスリーサイズはバスト111!ウエスト61!ヒップ91だとか。まったく、胸が熱くなるな!というか、他の七武海の面子が大きすぎです。モリアさんなんか、最年長(48歳)で6m92cmと一番でかいですよ。年も身長も、ついでに態度も七武海一のモリアさん。最後に登場したのは消される寸前でした。

    20
    モリアさん

    モリア…お前はもう"七武海"の称号を背負うにゃ力不足だ…

    モリアさんまるで木偶の坊ですよ。七武海を背負うにゃ力不足とか言われちゃいましたが、以前は「ザコ海賊抑制の為この座についてやってる」とか上から目線で言ってたのに戦力外通告とか恥ずかしすぎます。モリアさん、本当にどうなってしまったんでしょうか…。

    さて、「ワンピース」587話「おれは、逃げない」はタイトル通りエースが逃げないという話。ブルージャム相手に啖呵を切るエースと、それを助けに入るダダン。両者助かるのだろうとは思いますが、エースが覇気を使って相手を気絶させたのはビックリです。これは覇王色の覇気なのでしょうか。

    21
    逃げない

    子供ながらエースのかっこ良さはまじパねぇです。しかし、回想だけの一発屋で使い捨ての雑魚かと思ったブルージャムが、立ち向かうエースとダダンを相手に名言を言い放つんですから、これまた最高なのです。やっぱり「ワンピース」は面白いな!

    「少し腕に覚えがあるくらいで過信すると血を見るぞ。戦場で生き残るのは…『強者』と『臆病者』だ。『勇者』は死ぬと相場は決まってる…!!

    で、今回の注目は革命軍です。

    22
    革命軍

    さり気なく腕組んでるデカブツはくまですかね?6m89cmだけあってマジででかいですね。しかし、七武海って海賊で名を上げたものがスカウトされる感じのようですが、10年前からくまは革命軍をやっていたのか、革命軍でありながら海賊だったのか気になるところです。

    そして、さり気なくドラゴンが凄い重要な事を言っています。

    「―この国こそ世界の未来の縮図だ…。いらぬ物を淘汰した世界に幸せなど待ってはいない…。いつの日か必ずおれは、この世界を変えてみせる

    そして、ゴミ山の住人達を革命軍に勧誘していました。いやー、ここで革命軍の目的が明らかになるとは。いらぬ物を淘汰する世界を変えるというのです。

    なるほど、この前に王族はポーネグリフを代々守ると考えて、てっきり革命軍はそれを落として、ポーネグリフを紡ぐ事が目的かと思ってしまいましたが、うーむ空白の歴史は革命軍の目的でもなんでもないのか。で、世界を変えるって具体的にどうするのでしょうか。

    今までの作中でも革命軍はかなりの数の国を相手に戦争して勝利を収めている様子が伺えます。

    23
    革命軍が勝利

    "南の海"セントウレアで反乱軍が勝利しました
    …また一国落ちたか
    「やりましたね!これで先日の"北の海"の…」

    革命軍がどんどん国を落としている感じなのですが、国を落として何を革命軍が代わりに行政をしているのでしょうか。謎です。そもそも、以前は革命軍に落とされた国について新聞の記述で以下のような変化がありました。

    24
    96話 / 228話

    96話でナミが新聞を読みながら「ヴィラでまたクーデターか」と呟いていました。228話では400年前のノーランドの航海日誌に「陽気な町ヴィラを出航…」と書かれていました。同じヴィラという国でも、陽気だったのがクーデターを繰り返す町に変わっていました。

    これについて、尾田っちはSBSで読者に質問され、以下のように答えていました。

    ヴィラはそう、ノーランドが生きていた400年前にはただの陽気な町だったんですけど、現在はクーデター(暴動)を繰り返す危険な国になってしまっています。ヴィラで何があったのかというより、世界で今、一体何が起ころうとしているのか、という事でしょうか。それはこれから本編で分かっていくのだと思われます。

    どうやら、ヴィラは革命軍の反乱でクーデターを繰り返す危険な国になってしまったようです。ドラゴンの思想は何にせよ、新聞では危険な国になったと報道されています。もちろん、新聞を鵜のみにするのもアレですが。

    しかし、ドラゴンは空白の歴史を暴くとかそういう目的でなかったのか…。そうなると、やはりフーシャ村の村長の台詞がさらに意味深になってきます。ダダンを最初に名前出したのも、ルフィ達を尋ねて会っているからだと理解できましたが、もう一つの最大の謎はルフィに初めて懸賞金が懸けられた時に言い放った台詞ですよ。

    ルフィがお尋ね者になった時にフーシャ村はお祭り騒ぎでしたが、村長さんだけは不機嫌で怒っていました。マキノさんが「あの子の夢だもの…心配?」と、ルフィが海賊になるのは夢だったと述べれば…。

    25
    村長

    …"夢"か。"運命(さだめ)"か……

    …え。運命(さだめ)って…?
    はい、これ最大級の謎ですね。海賊になるのが運命ってどういう事なのでしょうか。後に村長は、「親子3代どうかしとるわい…」と言っていましたので、ルフィの家系は知っているようです。ルフィの祖父ガープに怒って言い放った台詞なわけですが…。

    祖父は海軍の英雄、父親は世界最悪の犯罪者…、そしてルフィ。確かに親子3代どうかしていますが、海賊になるのが"運命(さだめ)"呟かれてもまるで説得力がありませんよ!

    なぜ海賊になるのが、夢か運命かと意味深に述べられたのか…。そもそも、村長は親子3代どうかしていると言っていましたが、父親のドラゴンについては何も述べていません。だがしかし、ドラゴンは586話でゴア王国出身である事は名言していました。

    サボ「おれは貴族に生まれて恥ずかしい!
    ドラゴン「…わかるとも…おれも、この国に生まれた…!

    このやり取りだと、ドラゴンもゴア王国の貴族だったからこそサボの台詞を理解したという感じですね。「とうとう子供にコレを言わせるのか…!ゴア王国」というのは、大人の自分のことかな、かな?

    やはり、フーシャ村の村長の「夢か運命か…」発言は、意味深で奥が深いです。また、ルフィがエニエス・ロビーを落としたと知って怒り狂っていたのが印象的。

    26
    怒り狂う村長

    全世界を敵に回す様な凶悪犯が村から出たんじゃぞ!

    ルフィがエニエス・ロビーを落とした事は、よっぽど衝撃的だったらしく怒っていました。「全世界を敵に回す様な凶悪犯が村から出た」と、フーシャ村の恥だとブチ切れでした。親子三代どうかしてますね…。

    ガープ、海軍の英雄
    ドラゴン、世界最悪の犯罪者
    ルフィ、世界政府に喧嘩を売る海賊

    27
    父親、世界最悪の犯罪者

    世界を相手にクーデター起こして、何国も落としてしまった世界最悪の犯罪者。

    文字通り全世界を敵に回している男です。はい、ここは
    今度のテストに出るほど重要ですよ!フーシャ村の村長の発言は、どう考えてもドラゴンの存在を無視している

    エニエス・ロビーを落として全世界を敵に回す様な凶悪犯が村から出たって怒ってますけど、どう見てもドラゴンのほうが凶悪犯です。本当にありがとうございました。

    つまり、ドラゴンはフーシャ村出身ではない。そうなると、ガープの子供とは娘ではないかという結論になるのです。村長の「運命(さだめ)か…」という発言から、海賊であった可能性が非常に高そうなのです。ルフィの母親は、物語で全く語られませんが、どんな人だったのか気になって仕方ないですよ!

    しかし、性が「モンキー」となるとドラゴンが婿養子に入らないと変だし…。むむむむ…どうなんでしょう。謎すぎです。海賊になるのが運命というは何なのか。

    で、本編はサボが天竜人がやってくる日に、なんと出航をしているのです。

    28
    出航するサボ

    どう見ても死亡フラグが立ちまくっているんですが…。それについては、以前散々語っていますので、過去ログ参照してください。しかし、そろそろサボの件で泣く展開になりそうです。次回からはハンカチを用意しましょう。
    スポンサードリンク
  • 「ワンピース」世界政府と王族

    コメント(0)
    単行本0巻が話題となった、劇場版「ワンピース ストロングワールド」がDVD化。アマゾンで早くも予約が開始されました。かつて、ロジャーや白ひげと肩を並べ、インペルダウンを史上初めて脱出した、かつての大海賊シキに胸熱ですよ。
    【Amazon】「ワンピース ストロングワールド」Blu-ray 【完全初回限定生産】

    さらに!アマゾンで「ワンピース」58巻の表紙がきました!

    1

    「ONE PIECE」58巻

    この時代の名を"白ひげ"と呼ぶ
    三大将にガープとセンゴクで中央にルフィとか、表紙を見ただけでテンションが上がるってものですよ。マーベラスすぎる!

    さて、「ワンピース」586話「悪臭のする町」を見て行きましょう。サボを連れて行かれたルフィとエースは、ブルージャムが「内心見下されてたんだろう」という台詞に食ってかかっていました。

    1
    ルフィとエース

    サボへの信頼関係が半端ではありません。兄弟の盃を交わした絆というのは何をやろうと切れないというのは伊達ではないです。対してブルージャムの台詞が印象的です。

    貴族に生まれるなんて事は頑張って出来る事じゃねェ
    幸運の星の下に生まれるって事だ…
    おれァ貴族に生まれたかった
    「あいつ(サボ)の事は忘れてやりな。それが優しさってモンだ…大人になりゃわかる

    ブルージャムはゴア王国出身の海賊なのでしょうか。とにかく、平民と貴族には身分があまりに違いすぎるように話しています。また、気になる点としては世界政府の視察団という存在。世界政府の視察団は東の海を回っており3日後にゴア王国にやってくるとか。天竜人を乗せているから王族達は少しでも気に入られようと、この国の汚点を全部焼き尽くす事にしたとか。

    世界政府の視察団という組織はどのようなもので、目的は何なのか。アーロンが支配していたココヤシ村の人たちは、海軍にはちょびっと期待していましたが、世界政府の視察団という存在には触れもしていませんでしたので、主に王族を訪問する組織という可能性が高いです。

    「ワンピース」の世界では、天竜人が最も偉く、次いで各国の王族、その下に貴族という身分制度があるようです。(五老星などは謎なので割愛)

    「天竜人>王族>貴族>平民」という身分制度。で、天竜人とはどういう存在なのかといえば…。

    2
    天竜人とは

    800年前に世界政府という一大組織を作り上げた20人の王達。その末裔が"天竜人"

    世界政府を作った創造主の血を引いているのが天竜人。しかし、世界を動かす政治力があるかと言えば「?」です。というのも「ワンピース」本編に登場したロズワード聖シャルリア宮チャルロス聖も、身分だけが高いアホキャラでした。もちろん、優秀で政治力に長けている天竜人もいるかもしれませんが。

    対して、王族は…。

    3
    王族達

    チョッパーの回想(16巻)では、世界中の各国の王達が聖地マリージョアに集まって世界会議(レヴェリー)を行っていました。革命家ドラゴンの思想は危険だという議題が上がっており、少なくとも王族達は世界の政治などを話し合っている事が分かります。天竜人がどれぐらい政治に関わっているのかは分かりませんが、王達はマリージョアに集まって話し合いを行っています。

    これが、170ヶ国以上も加盟しているのが世界政府です。

    4
    世界

    「あのマークは四つの海と"偉大なる航路"にある170国以上の加盟国の"結束"を示すもの…!これが世界だ!」

    司法の島エニエス・ロビーでスパンダムがルフィに対して、世界というものがどれほど凄いかを語っていました。170ヶ国以上も加盟して結束しているのが世界。ポイントは世界が結束しているという事。

    世界会議ではワポルが非協力的でコブラが怒ったりしていましたが、国によって事情は様々なのにどう結束していると言うのか…。だがしかし、コブラといえばロビンに言った台詞があまりに意味深的だった事を覚えていますか。

    5
    意味深なコブラ

    「語られぬ歴史は…紡ぐ事ができるのか…!?その記録が"歴史の本文"だと言うのか!?」
    「――ならばなぜ我々は―」

    アラバスタ王国国王ネフェルタリ・コブラはロビンをポーネグリフに案内した時に「アラバスタの王家は代々、これ(ポーネグリフ)を守る事が義務づけられている」と語れば、ロビンは恐ろしい形相で「守る…?笑わせないで!」とマジ切れしていました。

    アラバスタの王家は、ポーネグリフを代々守っていると語るコブラ。さらに、ロビンが世界中に点在するポーネグリフの中で唯一、真の歴史を語る石を探している、歴史を知りたいだけと語れば、ビックリした表情で「語られぬ歴史は…紡ぐことができるのか…!?」と聞き返し、「ならばなぜ我々は」と、意味深な表情と心情の吐露。

    我々とは代々のアラバスタ王家かとも思いましたが、「世界中に点在するポーネグリフ」、「語られぬ歴史は紡ぐ事が出来るのか、その記録がポーネグリフ」という台詞から、ひょっとすると世界中の王族なのではないかな、と。そう、王族はポーネグリフを代々守るのが役割

    ポーネグリフとは世界中に点在し、決して砕けない石で、古代文字で何かが書かれている。これを世界中で代々守る事を義務付けられているのが各国の王族なのかも。ひょっとしたら、元ドラム王国のワポルも守る事が義務付けられていたかも。

    つまり、世界中の170ヶ国以上が加盟している王国はポーネグリフを代々守る使命がある。つまり、ゴア王国もそんな役割があり、世界政府の視察団とは、きちんとポーネグリフを守っているのか観察するのが目的かな、と。

    で、話を本編に戻して、サボは貴族達がイカれている事に気付くのでした。ゴミ山を人ごと燃やそうとする事に何とも思っていない貴族達。

    6
    サボ

    「エース…!ルフィ…!この町はイカレてる…!これから人が死ぬと知ってもメシを食い…!勉強しろと言う。ゴミ山から逃げろ!この国の人間達は今夜…!国の汚点を焼き捨てる気なんだ

    エースやルフィに、ゴミ山が人ごと燃やされる事を伝えに行くサボ。しかし、国の軍隊に放り出されてボロボロ。そこへ一人の男が現れ、サボは叫ぶのです。男はドラゴン

    「この火事の犯人は…ハァ…"王族"と"貴族"なんだ…!ハァ…本当なんだ…この町はゴミ山よりもイヤな匂いがする…!人間の腐ったイヤな臭いがする!…ここにいても…おれは自由になれない…」

    7
    サボとドラゴン

    ―おれは…貴族に生まれて恥ずかしい!!

    これを聞いたドラゴンは「―とうとう子供にコレを言わせるのか…!ゴア王国!」と驚愕していました。しかし、この過去編は革命軍のドラゴンまで登場ですか。さらに「ドラゴン…!準備が出来ティブルわよっ!」と呼びかける…って、イワさんですか。

    ここで登場するのか革命軍!「思想が危険だ」と言われ、「世界は我々の答えを待っている」と言った世界最大の犯罪者!モンキー・D・ドラゴンが出てきてしまいました。革命軍は何故世界を相手に戦うのか、その辺りも明らかになるのでしょうか。来週は革命軍について考えてみようか。

    どうでもいいけど、ドラゴンが登場すると何時も突風が巻き起こっていますけど、風系のロギアの悪魔の実を食った能力者なのでしょうか。

    で、今回のキモは…。

    8
    扉絵

    扉絵のヒナです。私服はアグレッシブで露出の高いというのはグッドです。酔っぱらっているヒナが可愛いじゃないですか。ところで、一見するとスモーカーとデートしているようにも見えるのですが…。しかし、ヒナは乳が予想よりもデカイですね。これは即刻、ヒナ嬢のおっぱいマウスパッドを発売するべきである!(結論)