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    「さよなら絶望先生」「じょしらく」今月は久米田先生の強化月間

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    今月は何を隠そう、久米田康治先生の強化月刊なのです。まず、来週の5月17日(月)には、久米田先生原作、ヤス先生作画の「じょしらく」の1巻が発売されますよ!


    1巻から限定版というのはお行儀が良くない気もしますが、ファンなら両方買うのが嗜みでしょうか。さらに、「じょしらく」1巻と同じ17日には「さよなら絶望先生」第21集が発売されます。さらにさらに、翌日の18日には新装版「かってに改蔵」3巻も発売ですよ。


    5月は久米田作品が3冊も出るのです。なんとマーベラスなことでしょうか!

    さて、週刊少年マガジンでも「さよなら絶望先生」に加えて、別冊少年マガジンで連載中の「じょしらく」が出張してきていました。マガジン読者で初めて「じょしらく」を読む人の為に、紹介的な漫画だったのですが、これがべらぼうに面白いのです。ちなみに、欄外にはヤス先生と久米田先生の紹介も書かれていました。

    漫画のヤス先生は大ヒットライトノベル「とらドラ!」(アニメ化もされた!)のイラストを担当していた(他にもいろいろ描いています!)イラストレーターさんなのです。原作の久米田先生は例のアレです。

    ちなみに、「じょしらく」については漫画の中で説明書きがありました。

    この漫画は女の子のかわいさをお楽しみいただくため、邪魔にならない程度のさし障りのない会話をお楽しみいただく漫画です

    という事で、普段通りに過ごすというネタ。ちなみに私の普段のライフスタイルは漫画を読んでエロゲをプレイして寝ることです(どうでもいい

    普段着という話で、仕事着以外で一番長く着ている服はパジャマという結論になり皆がパジャマ姿になるのでした。

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    パジャマパーティー

    マーベラス!
    ええ、パジャマ姿の美少女というものはそれだけで戦闘能力を大幅に急上昇させるのは言うまでもありません。個人的にお風呂上がったばかりの時は最高だと思います。特にエロさというかアダルティーになる必要性はまったくありませんパジャマ独特のふわふわ感が健康的でたまらないのです。これから寝るぞという格好ですので、自然体で癒しの効果もあるのです。つまりパジャマ姿の美少女は萌えるということです。

    だがしかし、今回の出張版「じょしらく」はこれだけでは終わらなかったのです。マリーさん(蕪羅亭魔梨威)が「あたしゃ寝るときゃ、すっぽんぽんだよ」という過去の発言によって、普段着になるようマリーさんはひんむかれてしまうのです。

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    ひんむかれる

    はじまったにも程がある!
    個人的にパンツが動物柄のプリントがついていたのですが、これな何さんパンツなのでしょうか。白い動物ですので、白クマさんパンツであるはず!やはりクマさんパンツ最高という結論になるのでした。

    このまま全裸で過ごしたマリーさんに胸が熱くなったのは言うまでもありません。「アンケートのため」という事はアンケートが良ければ週刊少年マガジンに移籍という事もあるのでしょうか。

    さて、今週は「さよなら絶望先生」も掲載ですよ。222話「幸おなるかな心貧しき土地」は、パワースポットならぬプワースポットというネタ。ヤマカムがプワーサイトなのは言うまでもありません。

    ところで、糸色先生は220話で「となりの女子大生…」とカフカが変装したお隣さんがアカバネ84のメンバーということで写真集を販売していました。1冊1万円で高いと思いつつも他の人と張り合って20冊買おうとして鎖に繋がれてしまった。結局、お隣さんの写真集を買ったのか謎でしたが…。

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    写真集オトナリ

    買ってるよ!
    いきなり糸色先生の部屋で寝てるシーンで、お隣さんの写真集があってビックリですよ。さらに、奈美が持ってる「Hallo Walker」でもお隣さんが表紙です。密かに隣の女子大生が売れてきている…。

    気になったのは、木津千里のカチューシャでしょうか。前回からカチューシャをするようになった千里ですが、今回は柄が変わっていました。今後も柄が変わっていくのでしょうか。

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    カチューシャ

    そういえば、最近の「さよなら絶望先生」はやたらと横顔のカットが多いのですが、何か理由があるのでしょうか。

    倫様のお尻は相変わらず一休品だなと思ってみてたら、皆で横を向いてプワースポットを観光していました。横向いて同じコマ…、これはアレですか。ちょっと前に流行った乳比べ出来るじゃないですか!

    今まで謎に包まれていた、絶望少女のおっぱおの大きさが分かるのです!ズバリ以下のような順番です。

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    乳比べ

    倫様が圧倒的大差でトップで、千里が圧倒的にビリでした。あとの面子は似たり寄ったりで、コマによって変わりそう。

    これで、我らが加賀愛の乳の大きさも判明ですよ。きっと、加賀愛のことですから千里よりもで無乳なはず!加賀愛はやっぱり控えめな乳が似合うと思うのです。さあ、加賀愛のおっぱいの大きさといえば…。

    1コマも登場しませんでした\(^o^)/
  • 「いいがかり姉さん」久米田先生復活!!

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    ヤマカムは「かってに改蔵」の山田さんのファンサイトです。いきなり本題に入ります。久米田康治先生の「かってに改蔵」最終回から8ヶ月。既に漫画界から消えかけていましたが…ついにヤングガンガンで復活です。なんでヤングガンガンなんだ?ちなみにこの雑誌は「すももももも」と「BAMBOO BLADE」が今のとこお勧めかな。

    (サンデーの)編集長は天使ちゃんなんですよ。お話の黒い部分を、いろいろ持っていってくれるんですよ。ボクの心の闇を、光輪で照らしてくれるんです。宗教とか、特定の政治団体とか、そういう生々しいネタが天使ちゃんのお好みらしく、根こそぎ持っていくんですよ。おかげさまで、「改蔵」はお子様でも安心してお読みになれるまんがに仕上がってるんです。ありがとう、天使ちゃん。

    サンデー作家なのに「そんなに面白いまんがを読みたければ、ジャンプを読め!」と言い放ったり、赤松健先生に何度も戦いを挑み、講談社漫画賞というフィールド(アウェー)で戦い、最後は「ネギま!」の設定に白旗を上げたり、漫画家で初めて年金未納を謝ったりした久米田先生は、まだ本気を出していない。前号からグラビアを起用しており、残念ながら右上にちょこんと載っている表紙でした。

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    ヤング誌初登場!!「いいがかり姉さん」

    ヤング誌初登場という煽り…ということはヤングサンデーでやっていた「ルートパラダイス」はなかったことになっているようです。

    今回の話は「かってに改蔵」のパラレルワールド。なんと主人公は名取羽美。さらに坪内地丹まで登場。しかもカラーです。羽美といえばサンデーで改蔵がカラーの時、意地でもカラーに載せないという久米田先生の信念みたいなものがり、カラー掲載時でも羽美だけ白黒という不遇なキャラでした。最終回はカラーでしたが。

    そんなカラーとは縁がない羽美がいきなりカラーですよ。見開きでエニックスとスクウェアの合併に対して「だいたい勝手に合併してんじゃないわよ」といいがかりを付けているのを見て、思わず涙が出てきました。

    いきなりスクエニネタをかましてきた久米田先生。ライブ・ア・ライブの続編とか最近スクエニが出した漫画雑誌の赤字(←ヤングガンガン)とか、もう最高です。

    全盛期の妖刀のような切れ味と違いソフトに毒舌オンパレードでした。でも、久米田先生が本当に一番言いたかった事は「上●彩はサン●ーを読んでいない」でしょう。

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    上戸彩はサンデーを読んでいない

    まあぶっちゃけ上戸彩さんはサンデー読んでないと思いますが、忘れてはいけないのは改蔵が打ち切られた時のサンデーの表紙は上戸彩さんでした。

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    改蔵が打ち切られた昨年のサンデー34号

    その後、サンデーCMに起用された上戸彩さんを久米田先生は以下のように語っていました。

    6年ぶりに水曜日に外に出た。コンビニにおいてある「少年サンデー」誌に私の名前はない。もう安心して外に出れるんだ。もう万一にも、間違って私の愚作が目に飛び込んでくることもない。私の愚作の載っていないサンデーは、夏の日差しに負けないくらいキラキラと眩しいくらいに輝いていた。あんな輝かしい所に自分が居たこと自体が、今やまぼろしに思えてくる。もう私も「少年サンデー」も、互いに苦しむこともないだろう。6年ぶりに外出した水曜日の街は、デパートが休みだった。帰ってテレビをつけると、「少年サンデー」のCMが流れていた。ああ、これがうわさのサンデー3億円キャンペーンか。この上戸彩ちゃんによるCMは、皮肉にも私が去ると同時に始まった。3億円…その1/100でもあれば、サンデーCM劇場で…いや、もうそれは言うまい…今年の夏はとくに暑い
                                 2004年7月某日

    久米田先生と上戸彩さんにはただならぬ因縁がありました。そんな上戸彩さんがサンデーを読んでいないというのは、久米田先生が最も読者に伝えたかった心の叫びではないでしょうか…。あとテレビの上に置いてあるぬいぐるみがいい感じ。

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    徐々にぬいぐるみの股がさけていきました。やっぱ羽美は羽美です。最後は改蔵でもお馴染みの虐殺ショーを展開。その中の新聞を見てみると…。

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    絶望先生によろしく

    さり気なく、再来週からマガジンで開始される新連載「さよなら絶望先生」の宣伝まで行っていました。今春は久米田旋風が起こるかもしれません。各自、改蔵を読み返しましょう。