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    「新テニスの王子様」理解不能すぎる件

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    キエーッワクに入らんかぁ―!!
    俺様がシヤチハタの秘密を暴いてやるよ
    な、何て耐久性だ…
    もう…押せませ…ん
    シヤチハタァ―ッ!!!
    やめや銀さん…もう折れとるわ」(←何でだよw)

    1
    新シヤチハタの王子様

    俺の負けだ。
    面白すぎる。今月のジャンプSQ(9月号)で「新シヤチハタの王子様」というテニスとまるで関係のない宣伝漫画が掲載されていたんですが、まいりました。降参です。面白すぎます。クラウザーが名古屋繋がりでシヤチハタの社名の由来を語り、跡部王国(キングダム)で中身を解説、中学生軍団がぶっ倒れるまで押してもびくともしない耐久性を証明…素晴らしい宣伝漫画でした。

    さて、本編。
    1勝1敗で迎えた入れ替え戦。お次は、「No8遠野篤京&No7君島育斗組」VS「木手永四郎&丸井ブン太組」のダブルス戦である。既に、前回散々因縁付け合っていた木手と遠野の2人は、試合前から殺気を放っています。

    遠野
    ノコノコ出て来るとは、さあ処刑の時間だ」(←お前が指名したんだろw)

    木手
    「いやーがなぁ!(お前がな)」(←何言ってるか分からない)

    遠野は木手を「リーゼントの眼鏡、来な」と自分で指名しておいて実際に来れば「ノコノコ出て来るとは」って、何を言ってるんだコイツは…。木手と遠野が殺気を飛ばす中、ブン太とキミ様はサインを求められ応じるなど和気合い合いムード。凄い温度差です。そして試合が始まるのでした。

    公開処刑のお時間です(←テニスの試合開始の宣言)

    処刑法其の十三…『ギロチン』

    2
    ギロチン炸裂

    遠野のギロチンでブン太がいきなり吹っ飛ばされました。
    堂々と「処刑法」などと言っただけあって、わざとブン太にぶつけたわけですが、その様子を見て木手は怒り心頭である。

    木手
    「そういうの有りですか…」

    それはひょっとしてギャグで言ってるんだろうか?

    【とある全国大会一回戦の大将戦】

    3
    手塚VS木手

    散々、手塚に「ラケットは…人を傷つける為にあるんじゃない!」と説教された挙句に、最後は苦し紛れに砂を手塚にかけるというしょもうなくセコイ手で敗れさった木手。そういうの有りですかって…お前が言うな!

    【とある入れ替え戦の一つ前の試合】

    4
    一つ前の試合

    人間がホームランで吹っ飛んでいきました。
    そういうの有りですかって…そういうのばっかです

    そんなわけで、突っ込み所満載の木手の台詞ですが、仲間がやられて怒るのでした。つーか処刑法13って、まさか108式まであるんだろうか。そこへ「みたいだね、キテレツ」「いいよ当たってねーから」「とブン太である。どうやらガムを駆使してギリギリで避けていたようである。

    5
    ブン太

    悔しかったら…当ててみろい」と勝ち誇って言ってますけど、普通に点取られてるんですけど。テニスは点を取り合うスポーツなのですが、最近は最後まで立っていた方が勝ち状態です。てか、お前らテニスしろよ!

    と突っ込んだら、本当に真っ当にテニスをするのであった。
    ブン太と木手のダブルスの相性は抜群であった。木手が縮地法でコートの全面を守備してボールを拾い、チャンスが訪れるとブン太が確実に決める。2人のダブルスが噛み合いまくり、理想的なダブルスパートナーとなっている。

    6
    四つの肺を持つ男

    ジャッカル…マジでリストラされる5秒前である。

    そしてキミ様の異名も判明。
    コート上の交渉人である。ブン太の妙技をもう一度見せてくれと誘い、誘い球でリズムを崩させる…。うーん、ショボイな。ただ誘い球にブン太を乗せるだけでコート上の交渉人って。試合中に巧みな話術で相手のリズムを崩す程度ですか…ちょっとガッカリしていた瞬間、事件は起こるのである。

    遠野のショットをかわすブン太。
    テニス的に、前衛がボールを避けるのもどうかと思いますが、キミ様が意味深に言い出すのであった。

    キミ様
    …さて、前からは避けられても、前後からはどうかな?

    7
    事件勃発

    なに
     これ。


    いきなり後衛の木手がブン太にボールをぶつけてきたのであった。

    キミ様
    彼は…もう交渉済みです」

    えっと…え?
    意味が分かりません
    つまり…どういう事だってばよ…?

    8
    どういう事だってばよ

    木手
    一つ皆に忠告しておきましょう!
    強い方につく、それが私のモットーです

    意味が分かりません。
    これはダブルスの試合なので、遠野&キミ様VS木手&ブン太の試合です。これが遠野&キミ様&木手VSブン太の3対1になっても、別に木手の勝利になるわけではないんですけど。ちょっと理解できないですね

    キミ様の交渉というものがどういうものなのか不明ですけど、催眠術みたいなものでしょうか。と言っても木手は平常のように見えますが。つまり、今回のテニプリの感想をズバリ述べるとすれば、わけが分からないよ!



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  • 「新テニスの王子様」神展開炸裂(腹筋崩壊的な意味で

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    跡部様
    「あのヤロウ正気か…関節を外しやがった」

    跡部王国の発動によって、人体の構造上、絶対に返せないところへ打球を狙ったのに対して毛利が関節を外して打ち返すという、わけが分からない試合となったわけですが、ボールは無情にも跡部様コートに…。跡部様は到底間に合わない距離…、そこに奴がいた!

    7
    奴がいた

    ゲェー仁王!死んだんじゃなかったのか!
    毛利先輩が関節外して「月光さぁぁぁぁん、後は頼んますぅ!」と打ち返したもんだからてっきり、デュースとなり跡部様と月光先輩がダブルスなのにタイマン勝負になるかと思いましたが、これは予想外の決着でした。毛利先輩関節外し損じゃないですか。いや、これこそが「U-17日本代表の誇り」なのかもしれません。

    いやー、81話はほとんど80話の焼き直しで、純粋な80話の続きとしては6ページしかなかったんですけど、突っ込むのが野暮に思えるぐらいの展開でした。仁王が全て持っていきましたね。

    仁王
    これは…ダブルス…ぜ…よ

    まったくその通りですね。
    これはダブルス勝負でした。ダブルスなんですから2人で戦うのは当たり前でした。なんで僕は跡部様VS月光のタイマン勝負になるなんて思ってしまったのでしょうか。これはダブルス…ぜ…よ。まったく、どこぞのメガネは仁王のこの台詞を噛みしめて欲しいものです。

    8
    どこぞのメガネ

    地面に這いつくばる雑魚とラケットすら持ってないメガネ
    とある全国大会準決勝のダブルスである。メガネはぬけぬけと「止めておいた方がいいだろう。もはやこの勝負…俺達の入れる領域じゃあ無い」とかっこ付けて言い出したのである。わざわざ後ろ向いてメガネをクイッとさせて最高にかっこつけて、最高にかっこ悪い台詞を述べたメガネ。

    今回の仁王がなかなかに漢を見せてかっこよかっただけに、乾の以前の情けなさが浮き彫りとなってしまいました。

    話を本編に戻そう。
    負けてしまった毛利と月光の元へボールが飛んでくる。NOo.8遠野である。コート上の処刑人という異名ですが、敗者は容赦なくコート外から処刑します。以前に金ちゃんに敗れ去った以蔵を処刑した事もありました。今回も毛利&月光が粛清されると思いきや…。

    9
    遠野

    遠野(処刑人…笑
    「誰だ?俺の処刑の邪魔するバカは」


    10
    処刑を邪魔した男

    木手(殺し屋…笑
    「コート上の処刑人だか何だか知りませんが…」
    これ以上のオイタは止めなさいよ



    !?



    11
    かつて自分んトコの監督を処刑

    お前が言うな!

    さすが、かつて自分んトコの監督を処刑した男は一味違う。オイタはやめなさいと処刑人を注意する殺し屋であった。まさにお前が言うなである。そんなわけで2人の因縁が生まれるのであった。

    処刑人(笑)VS殺し屋(笑)

    究極の厨二病の異名対決である。
    これは熱い試合になりそうだ…と思ったら、鳳凰院さんが「次っ…デューク行って来い!」って、あれ?処刑人VS殺し屋の対決じゃないんかい。でもデュークさんの優しい眼差しは前から気になってたんで、デュークさんの試合も歓迎です。対するは、108式の石田銀である

    「U-17日本代表No.1のパワーを持つ貴殿と…1つお手合わせ願いたい」と、打球で人間をスタンドまで吹っ飛ばす師範は手を合わせていた。純粋なパワー対決のようである。果たして、どちらのパワーが上か。これも名勝負になりそうですね…。

    第2試合、U-17日本代表No.3デューク渡邊(高3)
    VS、2軍選抜、石田銀(四天宝寺中3年)



    12
    パワー対決…?

    「デュークホームラン」

    石田銀、試合続行不可能により―勝者1軍デューク渡邊!!


    なに
     これ?


    久々に腹筋崩壊した
    これがあるからテニプリ読者は止められんね。

    なんだよデュークホームランって。野球だけじゃなくてテニスにもホームランってあるんですね。飛ぶのはボールでなく人ですけど。そも、以前に外道先輩が「テニスに逆転ホームランは無ぇ!とか言ってましたけど、デュークホームランはあるんですね。

    ハゲの試合はまるっとカットされ、まさかの見開き速攻決着であった。
    しかし、久々に神展開ともいえる我々の腹筋を崩壊させてくれるネタでしたね。やっぱりテニプリは凄い漫画だ。たまらんなぁ。突っ込み所というか、このわけの分からなさ…最高です。

    こうして一勝一敗となった1軍戦。
    第三試合は、ついに処刑人登場である。遠野は「リーゼントの眼鏡…来な!」と木手をご指名だ。というかお前ダブルスかよ!木手を指名しといてダブルス対決というのはビックリですが、それに応える木手であった。

    13
    ご指名入った

    木手
    「御指名入りましたよ…丸井くん」

    ブン太
    「指名入ったの木手だけだろい」

    それはまさに異色ダブルスであった。前日に一緒に練習していたのはこのダブルスのための布石か。つまり、今回の「テニプリ」をドラクエ風にまとめると、「ジャッカル桑原を捨てる」→「ジャッカル桑原を捨ててもいいですか?」→「はい」→「ブン太はジャッカル桑原を投げ捨てた」ですよ!


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