• スポンサードリンク

    「Piece」が面白すぎて夜寝る事もままならない

    コメント(0)
    ぷあぷあ?(2) (ワイドKC)
    コンノ トヒロ
    講談社 (2011-01-07)

    「ぷあぷあ?」2巻が発売されました。
    オビによると、「カイジ」の福本信行先制が「困惑!?」したとか。私は4コマ漫画を読むのに時間がかかるのですが「ぷあぷあ?」はスラスラ読めて自分の好みに合っています。

    貧乏ネタをはじめ、お色気ネタ、たまにちょっといい話もありバリエーション豊か。特にまゆが私の琴線に触れまくりというもの。

    27
    まゆ

    やっぱり、おしっこを我慢する(ry

    さて、最近寝不足で睡眠不足です。忙しいというのもあるのですが、何よりも芦原妃名子先生の「Piece」の続きが気になって、気になって…夜も眠れません。読み出したら止められない止まらないですよ!

    Piece 5 (フラワーコミックス)
    芦原 妃名子
    小学館 (2010-12-24)

    大傑作「砂時計」の後に連載している「Piece」。これがまた凄まじい面白さというんだから、夜も寝れなくなるという話ですよ。物語は1巻の裏表紙の説明によると以下のように。

    高校を卒業して数年、水帆に突然かかってきた電話…。それは高校の同級生・折口はるかの訃報。地味で目立たないはるかだったが、水帆は、高校時代はるかが妊娠していた事実を知らされる。しかも、はるかの母親に「その子の父親を捜してほしい」と頼まれてしまう。しかし、水帆は恐れていた。高校時代、キスを交わした「成海皓」に再び関わってしまうことを…

    芦原妃名子先生待望の新シリーズ「Piece」はなんとサスペンス・ラブ。明らかに長期連載をする予定の圧倒的構成。初期は「Piece~彼女の記憶~」というタイトルでしたがいつの間にか「Piece」だけになりました。そしてタイトル通りにパズルのピースがバチバチハマる感じで、マーベラス極まり。

    物語の軸となるのは折口はるかが高校時代に付き合っていた男を捜すというもの。

    ―あの子の記憶をたどって

    常に緊迫感があり、今のところ中だるみしせずにスピード感があります。また、芦原先生特筆すべきはその心理描写。そしてほぼ確実にどんよりしたテンションになります。マジで。暗いよ、暗いよーでも面白くて続きが気になるよー!

    そして、折口はるかの記憶を辿るうちに、地味で人付き合いをあんまりしていなかった彼女が様々な人達と出会って触れあっていた事を知る水帆。それを通して水帆も何だか前向きにな感じに変わっていくという。

    29
    変わりたいと言ってた水帆

    「私は自分を少し変えてみたくなったんだ」と言っていた水帆。折口はるかの記憶を辿るうちに、内面の心情の変化が丁寧に描かれており、変化が。

    水帆は淡泊というかクールで他人にあんまり興味を抱かない現代っ子という感じでしたが、それが大分緩和されたというか考え方が変わりました。友達・礼美にも変わったと言われていました。

    30
    礼美

    「水帆さ、最近なんか変わったねぇ…」

    んで、5巻はこの礼美にスポットが当たるわけです。そもそも、礼美は1話1ページ目からパズルの中の1つとして描かれていました。

    31
    1話目1ページのパズル

    今、読み返せばこのパズルの伏線っぷりよ!
    始めは成海に、折口はるかを好きだった男・矢内の存在を聞き、その矢内の調べで…とどんどん続くパズルのピース。この1ページ目に描かれたパズルの欠片。折口はるかの記憶を埋める欠片だったと考えられます。

    ストーカー男・菅原勇をはじめ、宮本も成海比呂と思われる後ろ姿も、その母親(違うかも)と思われる女性も確認できます。折口はるかの記憶を辿る欠片になぜ礼美が。

    そんな礼美がついに欠片の一つになるというのか。5巻では、成海の兄・比呂が怪しい人物として、昔住んでいた茨城で手掛かりを探すと聞けば、興味無いと言っていたのについて行くとと言い出しました。

    そして見つけ出した坂田コウジという人物。

    32
    坂田コウジ

    この坂田コウジという名前を聞いた時、礼美は一体何を思っていたのか。あからさまに怪しいです。そして単独で坂田コウジを探し出す礼美。伏線女王の芦原先生は、どう物語に絡めるのか。

    ちなみに坂田コウジ。4巻で成海と再会しています

    33
    成海と再会してた

    んでもって、礼美の回想に出てくる傘を差し出す男。

    34
    礼美の回想

    顔は見えませんが、髪型や体格やピアスで一目瞭然。
    どう見ても同一人物です。これが高校時代に聞いて欲しかった事でしょうか。うーむ、奥が深い。

    今後どうやって物語が繋がっていくのか実に興味深いところです。伏線がパズルのようにハマるのは実に心地良い物です。

    Piece 5 (フラワーコミックス)
    芦原 妃名子
    小学館 (2010-12-24)

    Piece 4 (フラワーコミックス)
    芦原 妃名子
    小学館

    Piece 3 (フラワーコミックス)
    芦原 妃名子
    小学館

    Piece 2 (フラワーコミックス)
    芦原 妃名子
    小学館

    Piece 1 (フラワーコミックス)
    芦原 妃名子
    小学館
    スポンサードリンク
  • 「こみっく☆すたじお」ロリないちこ先生がたまらんのです!

    コメント(0)
    例えば「バキ」の作者、板垣恵介先生。
    少林寺拳法2段である事は有名です。さらに元陸上自衛隊に所属し、アマボク経験者。やっぱり雄同士の魂のぶつかり合いを描くなら、その作者も屈強な猛者じゃないのか、と。格闘漫画には説得力が必要ですからね。


    1
    格闘漫画家


    え?


    例えば森恒二先生の「ホーリーランド」。引きこもりが部屋でボクシングのトレーニングをして本当に強くなってしまいました。特に作中の解説は森先生のコメントが逸材です。森節と呼ばれる自身の経験則によっての独特な解説。

    よく護身術の本なので武器の奪い方を目にするが、あれはどうだろうか?僕(作者)自身が不器用なせいもあると思うが刃物を奪おうとして手に怪我を負ったことがある。もみ合いになったらなお危険だろう。ならどうするか?
    十分にダメージを与えてから奪うべきだ!!

    「ホーリーランド」18巻によると森恒二先生は空手同好会に所属していたみたいです。まあ、やっぱり有る程度は経験がないとバトルでのハッタリも効かないんじゃないか、と。

    2
    格闘漫画家


    ん?


    いや、何も格闘漫画を描くのは経験者じゃなきゃいけないなんて事はないですよね。つまり、綿密な取材によってリアリティを出すという。

    例えば「鉄風」の太田モアレ先生。
    女子格闘技を描いた傑作なのですが、太田先生の取材力はあなどれません。総合格闘技のジムによく取材に訪れているという報告がしばしば目に入ります。やっぱり、取材力というのは大事です。

    3
    アシスタントの筋肉を参考に!

    えーと…、もうはっきり言いましょう。
    高倉健二先生、あなたは萌えキャラです。


    とういうわけで、「こみっく☆すたじお」1巻が発売されました。主人公の相原実が高校時代からファンだった格闘漫画「アルティミット番長」の作者・高倉健二先生の元へアシスタンと行けば、そこには20歳というのが信じられない見た目完璧な幼女が存在。それが憧れの高倉健二先生だったのです。

    何が凄いって、高倉健二先生、本名いちこ先生は、いわゆるアホな子ツンデレという。その性格は、単純・短期・アホと3拍子揃っております。でも、個人的には見た目が最高であると。小さい・ちっぱい・軽い…と、まさに三冠王。どう見ても小○生にしか見えません。本当にありがとうございます。

    男なら、むしろいちこ先生ではなくアシスタントのチーフや秋乃ちゃんに萌えるべきでなのです。でも、いちこ先生を見る度に訪れる胸のときめきは一体なんなのか。特にオヘソを見た時です。

    4
    オヘソ

    なんというか、僕はもうダメです。
    へその魅力というのは、服の間からチラリと見える(跡部様みたいな)時と、へそ自体単体で興奮する場合とあります。

    どういうわけか私の周りには屈強の紳士揃いでへそについての意見も色々と教えて頂けます。へそ紳士は普通のへそでは性的興奮が出来ず、ちょっと異なるところに浪漫を求めています。「出べそ」、「変べそ」、「縦長へそ」が良いという。その中でも共通な意見は、綺麗な女性が個性的なへそだと興奮する…というもの。とてもその領域には到達できませんが、私は普通に綺麗なへそが大好きです。

    で、いちこ先生のへそは素晴らしいのです。
    チラリとへそを覗かせる時も、へそ丸出しの時も、へその穴に夢と希望がつまっていると思うのです。あと、いちこ先生には縞パンよりもクマさんパンツのほうが似合うと思うんです(どうでもいい)。

    また、ラブがコメる展開は多くの人々を陥落ちさせます。

    5
    ラブがコメる

    買い出しに行けば、いちこ先生だけ気合入った服着たり。UFOキャッチャーで取って貰った小さい人形を乙女チックに触ったり、股間を興味津津にまさぐったり、アシスタント変えると言われれば「ダ、ダメ…」と抱きつくは。そのラブがコメる展開にニヤニヤするのみ。相原実は、夜にちっぱい胸を触った事を悶々としたり。

    なるほど、ニヤニヤするラブがコメる展開です。
    各所でも、いちこ先生に陥落てしまったようで。

    DAIさん帝国さん
    その一挙手一投足を見てるだけでオレのニヤリングはとどまる所を知らないのです!

    キャまの本屋さん
    その上目遣いが溜まらんとです!!

    大炎上さん
    「あえて言おう。この漫画はギャグの名を借りた萌えなデレ漫画ということを!」

    いい大人たちが、いちこ先生の前に白旗を上げたようです。
    完敗です。大人との威厳を保とうとしても、いちこ先生の波状攻撃に完敗しています。でも、私はこの程度は負けません。もう、俺に可愛い攻撃に耐性が出来ているのです。

    ただ、いちこ先生にニヤニヤする。でも陥落ちません。
    いちこ先生が可愛いとか、デレが良いとか、ラブコメ展開にニヤけるという意見は分かります。分かります。しかし、個人的に特筆すべきはそこじゃありません。女の子が最も光り輝く瞬間をご存知ですか?

    6
    最も光り輝く

    おしっこを我慢する時です
    尿意を催すも恥ずかしくておしっこに行くと言い出せない時、少女は最も輝くのです。

    ああ、僕も完敗です。むしろ乾杯!