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    「野ばらの森の乙女たち」の百合百合っぷりが素晴らしい件

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    学園ベビーシッターズ 2 (花とゆめCOMICS)
    時計野 はり
    白泉社 (2010-11-05)

    時計野はり先生の「学園ベビーシッターズ」2巻が発売されました。まあ所謂子育てものでちっちゃい子供が可愛いのなんんの(健全な意味で)。

    しかし、物足りなく感じてしまうのは、以前にも説明した通り、私は時計野はり先生の描く赤面する女の子が大好きな為にラブでコメる展開が足りない!もっとツンデレ可愛い猪又さんに出番をと思っていたら、次回予告に私のハートを鷲掴みにするカットが!

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    ハートを鷲掴み!

    おいおい、3巻はラブがコメりそうじゃないですか。オラなんだかワクワクしてきたぞ!ところで、黒髪ロングツンデレ可愛い猪又さんも十分戦力になると思うのですが、このまま脇役で終わってしまうのでしょうか。

    さて、最近ネットで話題になった「ブルーフレンド(AA)」。何が凄かったのかといえば、いわゆる百合百合っぷりにつきるのですが、掲載誌がりぼんで百合かよ!という我々のハートをガッチリとキャッチしたのです。

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    ガッチリとキャッチ

    私の中でりぼんの最高傑作は「ミントな僕ら」なんですが、男の娘とか女装少年とか以上に、りぼんで連載していたという付加価値があるんですよ。ほら、少年誌の乳首はダイヤモンドのように輝いているのと同じ理論ですよ。

    論理とか色々ある大人社会において「いけないこと」とか「これ大丈夫なん?」とかそういう類のものは、後世では語り継がれるんですよ。勇者の行動と!

    というわけで、なかよし掲載の「野ばらの森の乙女たち」の1巻が発売されたのです。なんというか始まったな!


    ぶっちゃけ「ブルーフレンド」は百合というか行きすぎた友情という側面が強かったのですが、「野ばらの森の乙女たち」はポンジュースもビックリの純度100%の百合百合です。

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    純度100%

    まあ、つまり「マリみて」の内に潜むものを具現化したみたいな。
    舞台はお嬢様学校。主人公は2人。初美とさくら。2人は仲良し!家が隣同士で小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた初美とさくらは、お嬢様が学校である音羽学院に揃って入学。

    そして、初美は先輩の泉さまに恋に落ちてしまうも、泉さまには繭子というお似合いの娘がおり…というもの。特に初美が恋に落ちる過程が見事に描写されており、こちとら胸きゅんするというもの。

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    胸きゅん

    掲載誌が「なかよし」の為に、恋する過程が非常に分かりやすいです。つまり、女の子同士なのに恋愛するシチュとかが違和感があまりないという。やっている事は王道少女漫画でありながら、女の子同士とか胸が熱くなるというもの!

    しかし泉さまには繭子さんがいて…。この恋は実らない!?
    さらにさらに、初美の幼馴染のさくらが初美に対する健気な恋心が、これまた見事に描写されており、ドキッ女だらけの四角関係がここに形成されているのです。

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    さくらと初美

    泉さまと繭子さんがキスしているのを目撃して、さくらが初美にキスしようとして冗談と誤魔化した時、さくらの恋心が垣間見れて俺の頬はニヤニヤしてしまうというもの。

    …もし…ほんとうに…キスしたら初美どんな顔するかな―…

    オラなんだかニヤニヤしてきたぞ!
    さらに、泉さまと繭子さんはベストカップルかと思いきや繭子には婚約者がいるし、なんか泉さまとの関係が色々ありそうで。そこに割って入ろうとする初美。さくらがどう動くんだってばよ!

    王道の少女漫画のニヤニヤ展開でありながら、全て女の子で形成されてみなぎってくってものですよ!しかも「泉さまは女の人なんだよ?」とかそこまで突っ込んじゃうのという展開まで炸裂して目が離せないってものですよ。こいつは2巻が超楽しみってもの。

    総括すると、初美が超可愛いということです。入浴シーンとかドレスの後ろのボタンが止められなくなったシーンとか。

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    初美

    女の子同士がきゃきゃうふふしてるの大好きですが、ガチで女の子同士の恋愛に悩んだり涙したりするのも胸熱ですよ。

    ストーリーはシンプルで分かりやすい少女漫画でありながら、女の子ばっかり。百合好きにも、少女漫画好きにもラブコメ好きにもストライクですよ!


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  • 「ぶらガール」女の子なのについてます!

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    私は甘詰留太先生の描く女の子が大好きなのは何度も主張してきました。その可愛らしい外見と鎖骨への拘りは特筆すべきものがあります。ビンビン観じます性癖を。そんなわけで、先日新作「ぶらガール」が発売されました。

    ぶらガール (ジェッツコミックス)
    甘詰 留太
    白泉社 (2010-10-29)

    いやはや、これまたベラボウに素晴らしく「ナナとカオル」並みに気に入りましたよ!今回のヒロインは大井はるか。相変わらずの唇と鎖骨への拘りが光り、私のハートにストライクというもの。

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    大井はるか

    ほんと、甘詰先生の描く女性はなんというか抑えられないものが駆り立てられます。ようするにそそるということ。そんな大井はるかは、ちょっと変なだけでどこにでもいる普通の女子高生。

    「私は大井はるか。16歳の高校一年生。どこにでもいるフツーの女の子♪…まァ、ちょっと背が低いのと、ちょっと胸が控え目というか色々成長がとどこおり気味というか…それに、あの…私…私…女の子なのにおちんちんがあるんです」

    ちょっと背が低いとか乳が控え目というのはそれでそれで需要があり、それを気にしている様子がまた可愛いので全然オッケーですよね。それに女の子なのにおちんちんというのもチャームポイント…って、ええっ!

    どうやら第三次性徴期というものがあるみたいで、稀に女の子なのに、ある日生えてきちゃうみたいな。何が凄いって興奮すれば男性と同じようにもっこりしてしまう事ですよ。

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    もっこり

    なんというか、はじまったな!
    正真正銘ど真中の変態設定でバカ漫画なのかと思ったら、そうではないというから恐るべき。恋に友情に青春をしちゃっているのです。しかし、つきまとう変態設定のおちんちん。それに悩んだりコンプレックスを抱くもののと、同じ悩みを持つ4人の仲間ときちんと向き合い青春を送るという。マーベラス!

    特に恋愛関係はベッタベタな王道の背中がムズ痒くなるニヤニヤ展開一直線で、何度も頬を緩めてニヤニヤし、その破壊力に悶絶を何度もうつというレベル。手が触っただけでお互い顔を真っ赤にして手を離し意識しまくるは、お互い意識しまくって上手く話せなくなって赤面しながら沈黙…と。ピュアラブストーリーがそこにある。

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    ピュアラブコメ展開が半端ない

    ラブコメ萌えによるニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録する破壊力ですよ。ラブコメとして俺の好みど真中。そして、ついてまわるおちんちんというコンプレックス。これと向き合い友情展開に感動。マーベラスここに極まりです。

    そんなわけで、おちんちんがある5人の女の子による、恋愛あり笑いあり涙ありの大傑作なのです。マジで。ナチュラルに変態設定なのに俺は猛烈に感動した!おちんちんを挟んで収納して水着着用する話とかすごく勉強になりました。これは変態だけど素晴らしいものだ。

    ぶらガール (ジェッツコミックス)
    甘詰 留太
    白泉社 (2010-10-29)