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    「恋愛ラボ」おすすめだよ

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    蒼き鋼のアルペジオ 1巻 (ヤングキングコミックス)  蒼き鋼のアルペジオ 2巻 (ヤングキングコミックス)

    ヤングキングアワーズで連載している「蒼き鋼のアルペジオ」が萌えて燃えるわけです。いわゆる戦艦美少女物なのですが、世界観と戦闘描写が凄いの一言。

    21世紀初頭、人類は温暖化などの影響により、地上での版図を大きく失った。そして、それに呼応するかの様に、正体不明の「霧の大戦艦」が出現。人類はその謎の大戦艦群により全ての海洋から駆逐された。全ての大陸、全ての諸島は孤立を余儀なくされ。人類は文明とその隆盛は大きく衰退させられた。そして人々はかつてのような海洋の主たらんと、来たるべき「大反抗」の日を夢見ていた。「霧の大艦隊」と相まみえ大敗北を喫したあの日より、17年の歳月が過ぎようとしていた…

    設定だけでオラなんだかワクワクしてきたぞ。海洋戦艦SF漫画といったところでしょうか。なんといっても、戦艦が美少女という設定が俺のハートを鷲掴み!

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    戦艦が美少女

    擬人化が大分浸透した昨今ですが、正直この発想はなかった
    この漫画のきっかけは新型魚雷の話を聞いて「新型魚雷だけじゃつまんねぇ!そうだ!美少女だ!」という奇跡の閃きが起こったとか。普通に正体不明の霧の大戦艦VS人類の戦いがこれまた胸熱。まだ始まったばかりという感じですが期待したいところです。人類ノ反撃ダ!

    さて、私が大好きで読めば頬がニヤニヤしてしまう4コマ「恋愛ラボ」。全ては、リコの見栄っ張りから始まったわけで。



    続きは「yamakamu.net」


    恋愛ラボ 5 (まんがタイムコミックス)
    宮原 るり
    芳文社 (2010-11-06)

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  • 「野ばらの森の乙女たち」の百合百合っぷりが素晴らしい件

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    学園ベビーシッターズ 2 (花とゆめCOMICS)
    時計野 はり
    白泉社 (2010-11-05)

    時計野はり先生の「学園ベビーシッターズ」2巻が発売されました。まあ所謂子育てものでちっちゃい子供が可愛いのなんんの(健全な意味で)。

    しかし、物足りなく感じてしまうのは、以前にも説明した通り、私は時計野はり先生の描く赤面する女の子が大好きな為にラブでコメる展開が足りない!もっとツンデレ可愛い猪又さんに出番をと思っていたら、次回予告に私のハートを鷲掴みにするカットが!

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    ハートを鷲掴み!

    おいおい、3巻はラブがコメりそうじゃないですか。オラなんだかワクワクしてきたぞ!ところで、黒髪ロングツンデレ可愛い猪又さんも十分戦力になると思うのですが、このまま脇役で終わってしまうのでしょうか。

    さて、最近ネットで話題になった「ブルーフレンド(AA)」。何が凄かったのかといえば、いわゆる百合百合っぷりにつきるのですが、掲載誌がりぼんで百合かよ!という我々のハートをガッチリとキャッチしたのです。

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    ガッチリとキャッチ

    私の中でりぼんの最高傑作は「ミントな僕ら」なんですが、男の娘とか女装少年とか以上に、りぼんで連載していたという付加価値があるんですよ。ほら、少年誌の乳首はダイヤモンドのように輝いているのと同じ理論ですよ。

    論理とか色々ある大人社会において「いけないこと」とか「これ大丈夫なん?」とかそういう類のものは、後世では語り継がれるんですよ。勇者の行動と!

    というわけで、なかよし掲載の「野ばらの森の乙女たち」の1巻が発売されたのです。なんというか始まったな!


    ぶっちゃけ「ブルーフレンド」は百合というか行きすぎた友情という側面が強かったのですが、「野ばらの森の乙女たち」はポンジュースもビックリの純度100%の百合百合です。

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    純度100%

    まあ、つまり「マリみて」の内に潜むものを具現化したみたいな。
    舞台はお嬢様学校。主人公は2人。初美とさくら。2人は仲良し!家が隣同士で小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた初美とさくらは、お嬢様が学校である音羽学院に揃って入学。

    そして、初美は先輩の泉さまに恋に落ちてしまうも、泉さまには繭子というお似合いの娘がおり…というもの。特に初美が恋に落ちる過程が見事に描写されており、こちとら胸きゅんするというもの。

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    胸きゅん

    掲載誌が「なかよし」の為に、恋する過程が非常に分かりやすいです。つまり、女の子同士なのに恋愛するシチュとかが違和感があまりないという。やっている事は王道少女漫画でありながら、女の子同士とか胸が熱くなるというもの!

    しかし泉さまには繭子さんがいて…。この恋は実らない!?
    さらにさらに、初美の幼馴染のさくらが初美に対する健気な恋心が、これまた見事に描写されており、ドキッ女だらけの四角関係がここに形成されているのです。

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    さくらと初美

    泉さまと繭子さんがキスしているのを目撃して、さくらが初美にキスしようとして冗談と誤魔化した時、さくらの恋心が垣間見れて俺の頬はニヤニヤしてしまうというもの。

    …もし…ほんとうに…キスしたら初美どんな顔するかな―…

    オラなんだかニヤニヤしてきたぞ!
    さらに、泉さまと繭子さんはベストカップルかと思いきや繭子には婚約者がいるし、なんか泉さまとの関係が色々ありそうで。そこに割って入ろうとする初美。さくらがどう動くんだってばよ!

    王道の少女漫画のニヤニヤ展開でありながら、全て女の子で形成されてみなぎってくってものですよ!しかも「泉さまは女の人なんだよ?」とかそこまで突っ込んじゃうのという展開まで炸裂して目が離せないってものですよ。こいつは2巻が超楽しみってもの。

    総括すると、初美が超可愛いということです。入浴シーンとかドレスの後ろのボタンが止められなくなったシーンとか。

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    初美

    女の子同士がきゃきゃうふふしてるの大好きですが、ガチで女の子同士の恋愛に悩んだり涙したりするのも胸熱ですよ。

    ストーリーはシンプルで分かりやすい少女漫画でありながら、女の子ばっかり。百合好きにも、少女漫画好きにもラブコメ好きにもストライクですよ!