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    やっぱり「アマガミ」は最高だぜ!

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    アマガミSS

    くそ、くそ、ちくしょー!!
    「アマガミSS」を見てる時の俺の頬が筋肉が痙攣しそうになるぐらいニヤニヤしてしまう。アニメ「アマガミSS」はイチャラブを全面に出したようで、ラブコメではもっとも美味しいとこをフィーチャーしています。特に絢辻さんの不意を突かれた赤面の破壊力はとんでもない。常に橘さんより上に立ってる立場なのに、橘さんに不意打ちくらった時の絢辻さんの可愛さはさらに一段階上にいくな。

    あと冒頭でのイチャラブキスでは絢辻さんがキスは「1回だけでいいの?」と述べた上での、終盤には同じことを橘さんが言ったのはニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録です。黒沢さんが本当に橘さんを好きだったという描写から、橘さんは変態成分より男らしかったりと見所満載すぎる。本当に素晴らしいアニメでブヒブヒせざるを得ませんね。

    やっぱり「アマガミ」は最高やでー!!



    東雲太郎先生の「アマガミ」4巻、薫編の後半が発売されました。前作の「キミキス」が1ヒロインにつき1巻だったのに比べると「アマガミ」は1ヒロインにつき2巻分で、各キャラの魅力が丁寧に描かれています。当然、ストーリー重視で安心のクオリティーなのは素晴らしの一言。とはいえ、個人的に東雲太郎版に求めているのはエロいキスだったりして、「キミキス」ではほぼ毎回俺の下半身を熱くさせたのに比べると、はっちゃけ成分が拡散した印象もある。

    逆に、ヤングアニマルあいらんどに掲載された読み切り版は1話完結型であり、存分にはっちゃけてくれて俺の心の琴線を鷲掴みにしまくるってもの。4巻では「食べられちゃった」と題して梨穂子が橘さんに食べられちゃう話なのですが、これが最初から最後まで俺の頬をニヤニヤさせる素晴らしいイチャラブっぷり。美也とのお風呂は色んな意味でたぎります!

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    たぎる

    ラストのエロ擬音と共にある濃厚なキスは俺の小宇宙が爆発するレベルですよ。

    東雲太郎先生はイチャラブとエロキスを描くのが上手い。
    僕の心の琴線を鷲掴みにするレベルです。特に「食べられちゃった」のラストの濃厚キスはさすがの一言で手を叩いて歓喜するってもの。まずは梨穂子が橘さんのお腹を「はむはむ」する事に始まり、反撃に出た橘さんが梨穂子の唇を奪うわけですけど、そのキスっぷりは最高すぎるという。

    そしてキスをした事後の梨穂子。

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    梨穂子

    梨穂子に劣情を抱く!

    なにこの恍惚っぷり。やっぱり東雲太郎先生の描くエロキスは色々とたぎってくるな。本編のストーリー重視も面白いんですけど、もっとエロキスを全面に出して欲しいとも思ってしまう。というかアニマル本誌で続きあるんだろうか…。

    また「アマガミ」のコミカライズは数あれど、最近は上乃龍也先生の「アマガミLove goes on」が特にお気に入り。

    アマガミLove goes on! 1 (電撃コミックス)
    エンターブレイン
    アスキー・メディアワークス (2010-08-27)

    アマガミLove goes on! 2 (電撃コミックス)
    エンターブレイン
    アスキー・メディアワークス (2011-12-17)

    1巻が七咲逢編
    2巻が森島はるか編

    1巻につき1ヒロインとなっています。
    で、この上乃龍也版「アマガミ」の2巻はとにかく素晴らしすぎて俺の頬の筋肉が痙攣してしまうレベルでニヤニヤしまくるのです。1巻の七咲編もエロシチュのオンパレードで素晴らしかったのですけど、1巻のラブリー先輩編ではさらなる進化を遂げています。

    当然、1巻同様にエロシチュも最高ではあります。
    ラブリー先輩のキモといえば、膝裏キスなのはセンター試験に出るぐらいの常識です。「アマガミLove goes on」でも、膝裏キスは最大の見せ場として描かれています。

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    膝裏キス

    劣情を抱く!

    「アマガミ」は「キミキス」同様に世間の常識など一切通用しないあざといワールドこそキモだと思うんですよ。出会ったら速攻でキス決めちゃう、電光石火っぷり。恋愛の過程など3段飛ばしで進めていき、休み時間にちょっと会話を交わせば小屋に連れて行きキスワールドが繰り広げられる超展開こそ「アマガミ」なのです。

    で、「アマガミLove goes on」の素晴らしさはラブがコメることにあり!
    フラグ立てて回収など一切無縁のような「アマガミ」ワールドにおいて、きちんと恋愛の階段を上るのが描かれています。ラブがコメる展開を繰り広げたのは胸が熱くなるってもの。

    橘さんが思わず告っちゃったり、それを断るも地味にラブリー先輩の胸にズッガーンと来たのか、地味に効いてるのか、この後にめちゃんこフラグ立てて回収する流れがスムーズすぎるんですよ。

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    ラブがコメる

    ちゃんとラブコメやってるのである。
    「アマガミ」なんてストーリーは飾りで、あざといシチュこそ至高であると思ってたのにラブコメ展開もあざといシチュもあるとなると死角無しじゃないですか!

    1巻の七咲編では若干無理に原作のあざといイベントを詰め込んだという印象もあったのですが、2巻のラブリー先輩編では自然に普通にラブコメをしてあざとさも健在という。エロが売りかと思いきや作者の構成力が格段と上がっている(何故か上から目線)。原作の流れを見事に再構築して、純粋に1つの恋愛オムニバスという構成になっています。原作「アマガミ」を知らなくても恋愛漫画として楽しめるかも。

    突然の橘さんの告白が実は効いており後で照れるシーンといい、図書館で上着をかけてもらって物思いに赤面するシーンといい、ちゃんと恋愛してるラブリー先輩の可愛さはヤバイ!

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    ラブリー先輩

    ストーリーも可愛さもエロさもパンツも全て完璧じゃないか。
    ラブリー先輩の照れる仕草が俺のツボすぎるし、終盤の橘さんが掃除する姿を見守る表情といい、親密度と好感度の変化が手に取るように分かります。個人的には「アマガミ」のコミカライズでは一番好きですね。次は梨穂子編らしいので、そちらも期待せざるを得ないです。

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    アマガミLove goes on! 2 (電撃コミックス)
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    アスキー・メディアワークス (2011-12-17)
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  • 「アマガミ」棚町薫はモジャ可愛い

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    アマガミ 3―precious dairy (ジェッツコミックス)
    エンターブレイン
    白泉社 (2011-05-27)

    「悪友」との恋愛してみる?
    東雲太郎先生が描く「アマガミprecious dairy」3巻が発売されました。前作の「キミキス」は1ヒロインにつき1巻に収めていましたが、「アマガミ」は1人のヒロインにつき2巻収録となっており、じっくり描かれエピソードの満足感も十分である、と。

    というわけで、絢辻さんに続くヒロインは棚町薫。主人公・橘さんとは中学時代からのくされ縁であり、気ままでさばさばした悪友というのが公式設定。「友人」発「恋人」行の恋の列車に乗ろうというのか!

    さあ、ドキドキして本編を読んでみると。
    おっと、いきなり橘さんはうとうとして寝てしまいました。そこへ現れた薫。起こすのかと思いきや、耳に口を近づけて…。

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    カプ

    タイトル通り耳をアマガミしました。
    物語が開始してここまで僅か3ページである。

    そうなんです。「キミキス」同様に「アマガミ」には恋愛の色んな過程をぶっ飛ばして、出会った翌日にはキスを決めてしまうという電光石火が魅力の一つ。中学時代からの友達ならば、こんなの朝飯前ですよね。

    橘さんもクラスメイトの恋人でもない女子に耳をアマガミされても「何だ薫か」でサラッと流してしまいました。そのまま一緒の席に座って胸を当てたり抱きついたりと凄いスキンシップ。出会って即キスの世界の「アマガミ」では、これが正しい姿であると言えます。そして悪友というポジションに変化があってもいいと言い出す薫。

    「言ったでしょあたし。二人の間に変化があってもいいって」
    あたし達の距離のことを言ってんの」
    「あったまきたっ。そのうち絶対どうにかしてやるわ

    宣戦布告である。
    一体、薫はこの後にどんな攻撃をしかけてくるのか検討もつきません。とりあえず橘さんはダンディに「…むむぅ(キリッ)」と決め込んで女子のブルマを見学。前作の絢辻さん編では、若干ですが変態紳士分が足りないかなと思っていましたが、今作の橘さんは誇り高き変態紳士であると言えます。

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    ブルマアタック

    おおっと、薫はいきなりブルマアタックを仕掛けてきたー!
    橘さんは「うわっ!?ブルマがこんな近くに!」と慌てるのかと思いきや、「…ほどよい筋肉と張り。お見事としか言いようがない理想的な太ももだ…!」と冷静に分析して拝みだしました

    薫のヒップ攻撃は止まりません。
    そのまま橘さんの膝の上に腰を下ろして座りました。薫のモジャヘアが花に、柔らかい腰が膝に…大変な事になってしまいました

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    大変な事に

    「ううっ…薫の感触が直で…」

    橘さん点火(イグニッション)しちゃったの?
    しかし、橘さんは薫の感触を直に感じるものの変化がなさそうです。やっぱり橘さんクラスの変態紳士ともなれば、この程度で点火(イグニッション)はしないのでしょうか。この体勢で普通に会話する橘△!

    しかし、薫の攻撃は終わりません。

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    いいこと

    い・い・こ・と

    い・い・こ・とって何?

    昼間から学校で衆人の前でいいことするの。そもそも「い」「い」「こ」「と」の間にある句点は何を意味してるんでしょうか。凄くえっちぃ感じがするんですけど。薫の攻めの姿勢には感服するばかりです。そのまま唇を近付けてきたぞー。橘さん悪ふざけだと思って避けないー!!

    「バカ!」
    「アンタがよけないからホントに触れちゃったじゃない!!」
    初めてだったのよ

    完璧じゃないか。エッチな娘かと思ったら、一気に初々しさ全開とかもう僕は完敗ですよ。薫に乾杯!このキスは遊戯王のカード勝負のごとき鮮やかに無効化という名のノーカンにしました。

    やっぱり東雲太郎先生の描く「アマガミ」は凄い
    そして、やっぱりキモといえばキス。たかがキスと思ったらとんでもない事が起こるってものですよね。前作「キミキス」でもその威力は桁違いであり多くの読者がKO負けを喫しました。

    そして薫とのキスも素晴らしいと言わざるを得ません。

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    キス

    「ふに」という唇が触れた擬音に始まり、「ビクッ」「つん」「ちゅ」「ちゅ」「きゅ…」とお互いがプルプルと震えだして、まじで点火(イグニッション)せざるを得ない。キスのエロさは相変わらずの他の追従を許しません。

    まだだ!まだ終わらんよ!
    薫編の最大の山場と言えば、橘さんが男を見せること。つまりヘソにキスをするである。そしてアニメでも薫のヘソは完璧でしたが、東雲太郎先生の描く「アマガミ」でも完璧である、と。

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    ヘソにキス

    女の子の肌ってこんなにスベスベなのか」
    触れるだけでこんなに気持ちいいなんて」
    何だかいい香りがするし、放すのがもったいないような…」

    さすが橘さんである。
    ヘソにキスするだけで飽き足らず、左手は添えるだけではなく「なでなで」と。左手は擦るだけですよ!さらに「すんすん」と匂いまで楽しむなんて。そのままペロっと舐めて保健室のベッドでくんずほぐれつに。これでまだ付き合ってないとか。やっぱ「アマガミ」ワールドは半端ないな。

    同時収録されている特別編「ダッ君カフェ」では、森嶋先輩と犬プレイも文句なしの出来。早く森嶋先輩編を本編で読みたい!

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    白泉社 (2011-05-27)

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