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    「ワンピース」エースの刺青

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    ジャンプは「ワンピース」しか取り上げていませんが、もちろん他の作品もグンバツに面白いのです。特に「銀魂」の最近の展開はマーベラスすぎます。先日、32巻が発売されました。


    「あんぱん編」、「年賀状編」、「キャサリン編」とどれも見所満載でギャグの切れ味も抜群でお腹いっぱいになります。しかし、後半に収録されている長編の「四天王編」が久々に「銀魂」らしさを全開で、味わいある人情物語で大当たりです。

    お登勢さんは今でこそただのクソババアですが、若い頃は本当に可愛いかったのです。初期の11話「べちゃべちゃした団子なんでなぁ団子じゃねぇバカヤロー」でも、死ぬ間際のジジイが初恋の人として最後、お登勢さんにかんざし返して安らかに眠った話がありました。

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    11話で安らかに眠ったジジイ

    若い頃は色んな男のハートをゲットしていたようで、32巻から始まる「四天王編」は、若い頃のお登勢さんが核となるのですが、これがまた抜群に良い話でした。今週号のジャンプで長期に渡った「四天王編」も完結しましたが、マジでガチ泣きしてしまいました。マーベラスすぎるぞ!たまに本気で泣ける話をやるから「銀魂」は侮れない。

    さて、もうすぐ58巻も発売される「ワンピース」。58巻の発売日は6月4日です。要チェックです。
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    続きは「yamakamu.net」


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  • なぜだ、なぜ新田がそこにいんだぁ!?

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    いよいよワールドカップが始まりました。何か順調に強国が勝っていてイマイチ面白くありません。日本代表もグループリーグが突破できるか不安でしょうがないです。初戦のオーストラリア戦では、三都主選手の後ろを狙われて、中澤選手がつり出されたところをセンタリング上げられ、ツネ様がビドゥンガ選手にせり負けて、こぼれたところをキューウェル選手が、どんっ、なんて事になるか不安でしょうがないです。

    漫画も各雑誌で日本代表を持ち上げる特集や漫画が掲載されています。「日本が世界に誇る○○選手」、ちょっと無理がありそうな持ち上げっぷりが様々なところで見かけます。

    そういえば講談社から発売されたメカビ(私も参加してますので宜しくです)に麻生外務大臣のインタビューが掲載されていました。そこに面白い事が書かれていました。

    もうすぐワールドカップが始まるけれども、イタリアのトッティにしても、フランスのジダンにしても、「何でサッカーをはじめたんだ」という質問に対して、みんな「キャプテン翼」っていうんだよ。

    トッティもジダンも「キャプテン翼」を読んでサッカーを始めたとは。そういえば日本代表の選手も多くの方が「キャプテン翼」の影響を受けている事は有名です。さらに中東でも国旗よりも有名で、自衛隊の給水車には国旗ではなく「キャプテン翼」の絵が描いてあるからイラクで襲われないとか。

    日本が世界に誇るのは「キャプテン翼」です

    さて、そんな「キャプテン翼」は、ヤングジャンプの増刊号「ファイト!日本増刊号」でリアル日本代表「キャプテン翼」の登場人物の夢の対決。

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    キャプテン翼軍団  VS  日本代表     

    ジーコ監督率いる日本代表に対するは、現在ヤンジャンで連載中のキャプテン翼のオリンピック編におけるベストメンバー。今のところ、キャプ翼は翼、日向、若林、葵といった海外組は召集していませんので、これはキャプ翼のベスト布陣。

    メンバーは、若林、松山、次籐、早田、日向、翼、岬、石崎、葵、三杉、そしてFW若島津。やはりノーゴーラー新田は控えになってしまいました。

    キャプテン翼軍団対日本代表…、夢の対決に見えます。しかし、どう考えても日本代表が勝てる気がしません

    日向なんて中学時代に波を突き破りコンクリート破壊するシュートを編み出し、ユース時代には雷獣シュートなる殺人シュートを習得しました。その日向並みの実力を持つ、松山、岬、三杉。さらに、日向を越える変態サッカーの使い手、大空翼がいます。川口選手がどんなに頑張っても、普通に死にます。どう考えても日本代表に勝ち目…というか、無事に試合を終えられると思えません。

    試合開始早々に日向が豪快なシュートを放ちます。川口選手…、よくて病院送り、下手したら天に召します。しかし、これをファインセーブ。さらに、ドイツのミューラーを慌てさせた翼と岬のツインシュートまで止めました。
    ※ミューラー…岩を片手で砕くキーパー

    また、中村俊輔選手のフリーキックから中澤選手のヘッドを、若林が弾いたら高原選手に押し込まれて失点。信じられません。林源三というスーパーグレートゴールキーパーは、コンクリート破壊するシュートや、人を4~5人吹っ飛ばすシュートや、実際に燃えているシュートを普通に止めます。その若林から得点…。

    日本代表が凄いのか、キャプテン翼のメンバーが劣化しているのか。そんな試合の中で、信じられない光景を目にするのです。

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    詰める新田

    こぼれた所を、詰める新田ですが、ツネ様にクリアされるという、いつもの新田の光景なのですが…、って、新田?

    あれ、若島津にポジション奪われたのに、いつの間にか試合出てます。途中で誰かと、交代したのかと思いましたが、新田が無駄に詰めるシーンから、翼、岬、若島津、日向、次籐、早田、葵、石崎、松山、三杉は普通に試合に出ています。若林もファインプレー連発…、て、スタメン11人全員がコートにいます。それなのにこぼれた所を詰めている新田

    …12人いる