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    「楽園Le Paradis」凄く俺得です

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    楽園 Le Paradis 第8号

    「楽園 Le Paradis」8号が発売されました。
    毎回毎回クソ面白く、作家陣も個人的に大好きな人が多いし、連載作品も安定してきているので、もっと発行ペース上がって欲しいと思うのは贅沢な悩みだろうか。今号から犬上すくね先生の新連載が開始されました。サンデーGX4月号から「恋愛ディストーション」の復活に楽園での新連載と目が離せないですね。

    「アパルトめいと」犬上すくね

    「アパルトめいと」は、アパートで1人暮らしをする男が寝ていたら、隣に美人のOLさんが寝ていたってんだからビックリですよ。

    アパートで寝てたら前の住人の美人のお姉さんが隣で寝ていた。
    なんて運命的な出会い方なのだろうか。僕も空から美少女が降ってくる、食パンを咥えて交差点でぶつかる転校生、パソコンの中から美少女が出てくる、ピュアな心の持ち主にしか見えないビデオ屋…など、様々な運命的な出会い方を見てきましたが、前の宿主が間違って転がり込んで来て隣で寝たいた。うん、ごく自然なありふれた出会い方ですね…って、ねーよ!

    どうやら部屋を間違った、前にこの部屋に住んでいた、飲み過ぎて引っ越した事が記憶から抜けていた、という事らしい。

    そういう事で、もう無断侵入しないように鍵をかえといてとお金を渡された青年は、そのお金を電気と水道とガスと食事代使ってしまいました。またまた美人のOLさんが部屋に訪れてきて、烈火のごとく怒り出し、そのまま青年を押し倒してしまいました。

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    押し倒され

    そのまま据え膳食って、美味しく頂きましたとさ。
    1話を読む限り突っ込みどころ満載な2人。前回の楽園の予告では「オトコがいて女がいて、呼吸するように恋をして―」というものでしたが、呼吸をするように出会ってヤって始まった2人。この先どろうなるのでしょうか。

    男のツボを押さえまくり理想の女性を描くのに定評のある犬上先生ですので、このOLさんもクソ甘いラブがコメる展開を見せてくれそうではありますが。個人的に気になったのは…。

    ・鍵を返せば捨てればと正論言われて焦った
    ・2度目の訪問は酔っぱらって無意識に訪れたわけでない

    の2点かな。このOLさんの過去とかなんでこんな行動取ったかとか色々気になるところではあります。
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    「オムレツの思い出」沙村広明

    これはひどい(褒め言葉)。
    以前から思っていたんですが「楽園」の中で沙村先生の浮きっぷりは半端ない。「恋愛」をテーマにした漫画雑誌で、孤高に明後日の方向に突き進んでしました。で、今回の「オムレツの思い出」はちょっと「楽園」らしいのかもしれない。

    リアルタイムでアニメ「あの夏で待ってる」にハマっている身としては片思いの連鎖というのがグッときてしまいます。「オムレツの思い出」は未亡人の義理叔母・衿子さん、その義理叔母に恋する少年・文人と、その少年が好きな幼馴染・美晴という3人の片思いの連鎖だ。

    美晴→文人→衿子さん

    なんという恋愛相関図だろうか。まるで流しそうめんである。
    一方通行の恋愛模様を沙村先生が描く、切なく痛いでもニヤニヤするという実に「楽園」っぽい下地である。この未亡人の衿子さんも亡くなった旦那を未だに想う節もあるし。きっと甘く切ない感じになるんですよ。

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    未亡人・衿子さん

    甘く切ない一方通行の片思いだと思った?
    残念!バター犬オチでした!


    うん、本当に色々と酷いな!
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    「ハルシオンランチ」完結

    「spotted flower」木尾士目

    こんなのほんの数年前の私だって考えもしなかったよ、あんたなんかただキモイとしか思ってなかったんだからね!

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    この夫婦は何なんだ!

    オタクの旦那とオタク嫌いな奥様。
    大学の時に同じサークルに所属していた、この夫婦には共通の友人がいる、奥さんはおばあちゃん娘だった、そもそも見た目がどう見てもあの2人である!

    「げんしけん」ファンはそろそろハッキリと言うべきなのですッッ
    この2人は咲ちゃんと斑目なの?


    今回の話は、生まれて来る子供が男の子かもしれないというもの。斑目旦那さんは子供が男の子かも知れないと聞いて大ショック。エロ漫画、エロゲー、エロ同人、ロリ系アニメ…と、息子だったらとても見せられるものじゃありません(娘ならいーのかよ)。生まれる子が「男かも」と聞いた途端、ぐちぐち言ってヘコム旦那さんにご立腹な咲ちゃん奥さん。

    健全に育てる自信がないという旦那さんを諌める奥さんの毅然とした女性像はグッときます。「不健全なオタになったあんたが、今、結婚してセックスして嫁を孕ませてる」「この人生大逆転をどう説明するわけ?」「2人で育てる」「2人の子供なんだからね」と怒られた上で旦那も納得するちょっと良い話。

    でも、最後に旦那さんが呟いた言葉に心の底から同意してしまします

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    斑目旦那さんの本音

    「幼女を育てたかったなぁ…」(どこか遠くを見て)
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    「お前は俺を殺す気か」シギサワカヤ

    ある有能デザイナーの元に雇われた1人の女性。
    彼女は色々と謎があり、色々と変なやつだと思うも、一緒に仕事をするうちに…というもの。ミステリアスのヒロイン、底が見えないからこそ惹かれちゃった主人公。

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    お前は俺を殺す気か

    ぶっちゃければ双子ものである。
    僕は「ときめきメモリアル2」で育った世代なので、いつの間にか入れ替わってるという双子の設定はグッときてしまうのも事実。ようやく双子だと気づく主人公と、気付くのが遅いと呟くヒロイン。連作のようで、なかなか先が楽しみですね。

    「お前は俺を殺す気か」というタイトルから、いつものように精神をズタズタにされるかと思いきやそんな事はない。ノーダメージで読み切ってしまった。

    僕は知らず知らずのうちにシギサワカヤ作品を読むと思わず身構えていたようだ。精神ダメージを想定していたのである。読後に、きっついな精神的に来るなと思いつつも、止められない止まらないっていう一種の麻薬のようにクセになってしまうのがシギサワカヤ作品の魅力なのに。読了後に「あ、俺ってマゾだったんだ」と確認せてくれる「痛さ」「切なさ」「辛さ」が1話じゃ薄いかな、と。当然サクッと読めて心理描写も良かったのですけど。次回から双子のド修羅場をご所望致す。当然散々悩んだ末の3PENDでも問題ない!
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    「マイディア」かずまこを

    「ディアティア」の続きもので、付き合いだした桐ヶ谷と成田の2人を描いたのが「マイディア」。その内容はクソ甘いイチャラブっぷりで思わず頬を緩めてニヤニヤさせてしまうってもの。もうね、あま~い、クソ甘い、凄く甘い2人のイチャラブっぷりを堪能できるんですよ。

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    マイディア

    「キスさせて」
    「…」「…またそういう…」(髪の毛逆立って)
    「だめ?」
    「私、真剣に話してたんですけど…」
    「俺も真剣だよ」
    「…だめだ?」
    「そういうの…聞かなくていいです…」

    すみません、もう勘弁して下さい!

    と、土下座して謝ってしまいそうになるぐらいの甘々っぷりである。ここまで徹底的に甘い展開を持ってこられたら、白旗上げて降伏するしかないじゃないですか。「マイディア」を読んでる時の俺の頬は終始緩みっぱなしでニヤニヤしてしまうのである。

    そんなクソ甘いイチャラブ全開の「マイディア」なのですが、今回は成田の母親にスポットが当たり、ちょっと重い話になっています。それでも、桐ヶ谷&成田の甘いイチャラブの前では何て事はない些細な事に思えてしまうのは、2人から発せられるクソ甘いオーラのおかげか。ニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録しかないっつーの。
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    「ディアティア」甘く切なくもどかしく悶絶する
    「あらためましての月曜日」中村明日美子

    いい。凄くいい。
    「鉄道少女漫画」に掲載された「木曜日のサバラン」の中に登場する女子中学生の少女・倉木アコの話が連作として続いてるんですけど、めがっさ素晴らしいラブコメであると声を大にして言いたい。

    6号から開始された今作のシリーズは、アコがおっさんに恋したり、アコに恋する少年・小平と一緒に秩父旅行へ行ったりし、今回は小平に恋する少女まで登場。登場人物は、話が進むに連れてどんどん掘り下げられて目が離せなくなってきました。今までアコは小平の事なんて見向きもしなかったのに、小平に惚れてる少女の登場で、初めて小平の方へ視線をやった描写が凄くいい。そして目が合ってしまい、思わず逸らしてしまったのがめがっさ良かった。

    実質1話目の「木曜日の一通」でも、実質2話目の「金曜日の遠足」でも、小平は視線の先にアコを捉えているも、アコはどこか遠くを見ており一方通行の視線だったのに、ついに目が合った!

    なんつーかド直球にストレートを投げられた
    そのストレートが凄い球だったのです。球児の火の球ストレートも真っ青な、ド直球っぷり。小平の清々しいぐらいの直球っぷりと、それに反応するアコが俺の心の琴線に触れまくる。

    アコ「だからもうあんまり喋ったり近くにいたり…」
    小平「じゃあ付き合っちゃう?

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    アコ

    泣いた!アコが泣いた!
    今までアコが泣いたのは2度。一度目はおっさんにオテンバなとこを見られ悲しく、二度目はお土産を万引きする結果になって悲しくて。三度目は悲しくて泣いたわけではないっていう。よく分からなくなってグチャグチャになって泣いたっていう。

    始めて小平を見て、考え、悩んで、ぐちゃぐちゃになるアコの表情が俺の心の琴線を鷲掴みにしやがるってもの。「泣くな!泣いてんじゃねーよアコ」「あんな、おっさんのために…」と憤慨していた小平の為に泣いた

    頭がグチャグチャになって学校を休んだアコ。
    5日ぶりに登校すれば校門で待ち構えている小平。アコを見つめる小平と、小平を見上げるアコ。確かに目が合った。ちゃんと2人の目が合う描写はこれがはじめて。 風邪を引いて5日ぶりに登校するアコの心理描写は一切なし。ただ淡々と小平とのやり取りが語られるだけっていう。…言葉にならない。そして…

    「倉木さん」
    「お友達からお願いします」

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    「鉄道少女漫画」がマーベラス極まりな件

    鉄道少女漫画
    鉄道少女漫画
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    中村 明日美子
    白泉社

    ますます目が離せなくなってきた「楽園」の連載作品。
    そして6月の次回からは「妄想少年観測少女」の大月悠祐子先生が登場であるとか。

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    次号より大月悠祐登場

    以下の方程式の解を求めよ。
    少年×(美少女+美女)=???

    新連載は「彼女達の最終定理」。
    めがっさ楽しみである。というのも「妄想少年観測少女」が個人的に凄く好きだからなのですが。萌え萌えロリ絵でありながら、かなり際どく、フェチでいて。それでいて痛さもあるっていうゾクゾクしてしまうんですよ。先日「妄想少年観測少女」3巻が発売されましたが本当にグッド!ピンポイントで俺の好きな作家ばかり集めてくれますよ。
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    「妄想少年観測少女」人の夢は終わらねぇ!

    萌え絵でありながら痛さと変態成分のある漫画を期待したい!
    どうも俺の為に「楽園」があるとしか思えんぐらいにどんどん俺得雑誌となってきたな。もしかして、俺の為に「楽園」を発行してるんじゃないかしら。
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    楽園 Le Paradis 第8号楽園 Le Paradis 第8号
    白泉社





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  • 「楽園Le Paradis」まさにご褒美のごとくニヤリング

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    楽園 Le Paradis 第7号
    楽園 Le Paradis 第7号
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    中村 明日美子 シギサワ カヤ 水谷 フーカ 林家 志弦 沙村 広明 木尾 士目 宇仁田 ゆみ 黒咲 練導
    白泉社

    「楽園 Le Paradis」7号が発売されました。
    いやはや恐ろしい雑誌ですよ。私が好きな作家をピンポイントで呼んできて、いつの間にかド嵌りするっちゅー話ですよ。さすがは、「恋愛系コミック最先端」を謳うだけあります。

    「ゼッタイドンカン」宇仁田ゆみ

    鈍い鈍感の彼氏を持つ女性のヤキモチというかモヤモヤっぷりに頬をニヤニヤするのが特徴。もちろん、ヤキモチとか鈍い男にイライラというのはラブがコメる展開では最高の破壊力を誇るニヤニヤ展開なのは言うまでもありません。恋愛漫画でヤキモチを焼いたりモヤモヤして怒るっていうのは特別なものであり、読者にとっては恐ろしく可愛らしい仕草に映るわけです。

    で、可愛らしいパフォーマンスをこれでもかと見せつけ、ピザのやけ食いをして怒る瀧さん。ええ、ヤキモチとか鈍い男にイライラする瀧さんは最高に可愛らしくてニヤニヤする事は当然といえば当然。頬を全力で緩めたものです。

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    瀧さん

    ピザをやけ食いして怒る仕草が僕の心の琴線を刺激しまくる。凄く子供っぽい怒りっぷりにグッときてしまうものですよ。なんつーの、怒るヒロインってのはそれだけでニヤニヤするんだけど威力がプラスアルファされてる。

    だって胸きゅんするわけでもなく、貯金とかいい年した女性がそれ相応の環境の心配をしてどうしよう…っていうね。それで子供っぽい怒りっぷりととコンボで、なんかダメな大人の可愛らしさの神髄を見た。「うさぎドロップ」のコウキママもそうなんですが宇仁田先生って大人の女性の可愛らしさを描くのが本当に上手い。あと瀧さんが押し倒すのは良かった。瀧さんが押し倒すのは良かった(大事な事なんで2回言いました)。

    「金曜日の遠足」中村明日美子

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    金曜日の遠足

    前回から続く無表情娘のアコと元気いっぱいの少年の2人の話が実にマーベラス極まり。やってる事は普通の(?)子供らしい恋愛漫画なんだけど、僕の心の琴線を鷲掴みにしやがります。「鉄道少女漫画」収録の「木曜日のサバラン」のセーラー服少女が主人公なのですが、この娘がめがっさ可愛いわけで。

    しかも、私の中での個人的な印象としては中村明日美子先生の作品ってクセというか味がある一癖も二癖もある漫画と思っていたんですけど、このアコのシリーズは本当に真っ直ぐというか清々しいぐらいに良い意味で普通なんですよ。それが凄くグッド。特に、無表情系娘だったアコの表情とか仕草がツボすぎる。空気というか雰囲気で読ませて青春しちゃうんですよ。
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    「鉄道少女漫画」がマーベラス極まりな件

    鉄道少女漫画
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    中村 明日美子
    白泉社

    「14歳の恋」水谷フーカ

    いやーこれクソニヤニヤするね。
    他のクラスメイトよりも大人っぽい14歳の2人のラブがコメる様子を徹底的にシチュにのみスポットを当てて描いている作品。これが本当に頬を全力で緩めてニヤニヤさせるシチュエーションのオラオララッシュで白旗を上げるしかない。
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    「14歳の恋」この雰囲気こそ至高のラブコメ萌え!

    水谷フーカ先生といえば、「2人の世界」を造るのが凄い上手いんですよ。1ページ丸々使って2人だけを描いたり、ちょっとしたた仕草でも、この世界には2人しかいないんじゃないかって思わせてくれるんですよ。

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    2人の世界

    真っ白い世界に2人きり。
    これが僕は凄く好きなんですよ。しかも、今回の彼方の可愛さはまさにご褒美といえるレベルでおねだりしたり赤面したりと俺の頬がとんでもないぐらいニヤニヤしてしまうってものですよ。これをニヤニヤしないで読むのは不可能ですよ。頬が緩むのは自然の摂理。彼方の「もう一回」でエッチな想像をするのも自然の摂理

    そもそも「14歳の恋」は、田中彼方と吉川和樹の大人っぽい2人だけの世界って感じで他のキャラなど刺身のツマみたいなものだったのですけど、今回は他の脇役にスポットが当たってこれもグッときますな。音楽教師の日野原先生とクラスのひねくれ者長井くんの2人。長井君は日野原先生にホの字なのですが、いいように弄ばれてしまってます。

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    日野原先生

    年の差の2人といえば前作の「GAME OVER」も秘孔を付いてきてニヤニヤしまくったものです。「GAME OVER」の2人は年下の男にハワハワしてテンパる妙齢の女性がツボでしたが、この2人は王道というか年上の女性が年下の男の子を弄ぶ様が実に良いですな。Sっ気たっぷりの日野原先生に僕もいじられたいものです。
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    14歳の恋 1
    14歳の恋 1
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    水谷 フーカ
    白泉社

    「あまあま」志摩時緒

    こういうのでいいんだよ、こういうので
    僕の求めるややクールビューティーってうの。ちょっと無表情系のクール風に見せかけて中身は全然そんなことないっていうの。今回、超クールビューティー眼鏡っ娘・美咲が先輩に告白されたり裕司が他の女子と話してるの見て何とも言えない表情したりと、素の表情というか内面が見れてニヤリングですよ。

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    美咲

    ラブコメヒロインは1人で風呂でのた打ち回ってナンボやで!
    赤面を制する者はラブコメを制する」というぐらい赤面は重要なファクターです。バスケットのリバウンドぐらい大切なものです。もっと赤面を見たいし、ついに赤面を引き出した今回の話は俺の心の琴線を鷲掴みにしやがります。破壊力はピカイチ。美咲の赤面した表情も見たかったですね。

    また、ラストはニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録すつこと必至。

    「マイディア」かずまこを

    「ディアティア」の続編というその後の話である「マイディア」。
    付き合うようになった成田と桐ヶ谷がヤバイ。軽くイキかけたっつーの。このニヤニヤの破壊力はガチで死ねるレベル。バーサーカーを12回悶死させる破壊力があります。
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    「ディアティア」甘く切なくもどかしく悶絶する

    で、「マイディア」の甘々っぷりの威力はヤバイ。
    「ディアティア」が甘さと切なさの半々ぐらいだとしたら「マイディア」は果汁100%オレンジジュースのように甘さ全開。もう完全に俺へのご褒美状態ですよ。そりゃ死ぬほどニヤニヤするっつー話ですよ。

    今回は初デートの話になるかと思ったら、大雨で成田が桐ヶ谷の家にお邪魔するでござるの巻きですよ。全方位にダダ甘い展開のオンパレードで何度も悶絶して部屋中ゴロゴロ転げまわってしまtrたんだってばよ!ただただ桐ヶ谷が可愛い。赤面する表情がドストライクすぎる。

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    桐ヶ谷

    ブヒィィィィィィィィィィ!!

    ディアティア
    ディアティア
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    かずまこを
    白泉社

    しかし「楽園」はピンポイントに俺の好きな作家が集まって半端ないですね。
    次回からは犬上すくね先生が登場ですよ!

    24
    次回

    「オトコがいて女がいて、呼吸するように恋をして―」
    「次号より犬上すくね登場!!!!!!」

    はじまったな!
    というか僕は「恋ディス」が超大好きで、まさに「こんな恋してー」という魂の叫びが詰まったものであり、男が求めるファンタジーというか理想のラブがコメる展開が満載なんですよ。そんな「恋ディス」の犬上先生が恋愛系コミックの「楽園」でラブコメ描くとか期待値が半端ない。どんな化学反応が起こるんだってばよ。
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    楽園 Le Paradis 第7号
    楽園 Le Paradis 第7号
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    中村 明日美子 シギサワ カヤ 水谷 フーカ 林家 志弦 沙村 広明 木尾 士目 宇仁田 ゆみ 黒咲 練導
    白泉社

    楽園Le Paradis 第6号
    楽園Le Paradis 第6号
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    シギサワ カヤ 中村 明日美子 黒咲 練導 水谷 フーカ 二宮 ひかる 宇仁田 ゆみ 木尾 士目 沙村 広明 かずま こを
    白泉社

    楽園 Le Paradis 第5号
    楽園 Le Paradis 第5号
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    シギサワ カヤ 中村 明日美子 二宮 ひかる 黒咲 練導 沙村 広明 木尾 士目 あさり よしとお
    白泉社